私は普段、ビールの類はほとんど飲まない。人と食事をする時、どうしても無性に飲みたくなった時に用意するくらいで、普段はウィスキーのソーダ割りばかりである。どんなビールを飲むかによるのだが(私は発泡酒と第3のビールと称されるものは飲まない)、コスト的にもソーダ割りに方が安いのではないかと思っている。
ソーダ割りにして飲むウィスキーはCanadianClub一本と決めていたのだが、先日開拓したお酒やさん「やまや」は他のウィスキーの価格も安い。ということで、色々と試してみることにした。

かなり安いと思うのは、ブレンデッドのスコッチ。Cutty SarkやLABEL5(私はよく知らないスコッチだが、やまやが異様なほど積極販売している)など。そして、Ballantines FINESTも安い。40度700mlで\1,000しないくらい。1,000mlで\1,400位である(どう見ても700mlの方が安い)。Ballantinesは12年を良く飲むが、何かで割って飲んだことはほとんどないと思う(だって、何だかもったいないもん)。FINESTならソーダ割りにしてもコストパフォーマンスは悪くない。

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で、飲んでみました。元々あっさりした味わいなので、ソーダ割にしても非常においしい。というか、CanadianClubよりもおいしいんじゃないか、これ(妻はBallantinesの方が好みなようである)。そして、特に割らずに飲んでも結構おいしい。ここ10年くらい、ソーダ割りはCanadianClubと決めていたが、立場が危うい!
でも私はどちらも好きなので、当面は2種類体制で。晩酌にソーダ割りを1杯ずつかなぁ。

今年10月で、山手線は100周年を迎える。現在は緑色の車両だが、昭和30年代までは茶色だったという。
そこでこの100周年を記念して、当時の茶色にラッピングされた(茶色つながりで、チョコレートの明治ラッピング)車両が1両だけ走るという。常時、山手線がどれだけ走り回っているのかは私もよくわからないが、今日、偶然遭遇したので写真を撮ってみた。

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さすがに古い車両を運行することは叶わないようだ。

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別にストレージに困ったわけではないのだが、いくつかのアプリケーション(といっても、外出してまで使うの?というもの)はインストールせずにいた。が、メモリも増設したわけだしSSDも...という、良く分からない物欲が湧き出してきた。
EeePC 901-16Gから換装するためのSSDはBUFFALOをはじめとして色々なメーカーから販売されている。BUFFALOに限って言えば、容量は32GBと64GBの2ラインナップ。64GBも使わないと思い、32GBの"SHD-ES9M32G-UC"を物色。

すると、Yahoo!オークションで箱が損傷してしまったがために普通に売れないという新品を発見。値段も通常の半分程度。これを落札。今日手元に届いたのがこれである。

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換装方法について、簡単に紹介しよう。本当に簡単なのでこんなこと書かなくても良い気もするが。

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まずは、電源が切れている状態でPC裏面にあるバッテリーを外す。

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そして、バッテリーより手前側にあるふたの4つのビスを外すと、このようなものが見えてくる。左手の緑色の部分が16GBのSSDである

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SSDの固定はこの2つのビスでされているだけ。外すと比較的簡単に抜くことができる。

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取り出したSSD。今回購入したSHD-ES9M32G-UCには、このSSDを外部メディアとして使用するためのケースが付いている。ケースなしモデルはSHD-ES9M32Gと、後ろのUCがつかない。

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そして、こちらが32GBの今回購入したSSD。

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同じようにスロットに挿入し、ビスで固定。はい、終了。

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で、これが取り出したSSDを外部メディアとして使用するためのケースである。

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開けてみるとこんな感じである。

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ここに元々のSSDを挿入して終了。

なのだがしかぁぁし!大変な問題が待っている。実はこのケースには何らかの問題があり、SSDを正しく挿入しても動かないという大バカケースなのである。現在は着払でBUFFALOに送ることで正常なものを送り返してくれるサービスがあるが、その手間がまた面倒である。
BUFFALOは昔「メルコ」という名前だったために「だめルコ」などと馬鹿にされていたが、そのダメさっプリは見事に継承されているのであった。

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毎月1日はおなじみの「家でやろう」シリーズ。
この化粧ネタは第2作目でも取り上げられており、このシリーズを続けている人にはとても悩ましい問題なのかもしれない(それともネタ切れ?)。
公共の場における女性の化粧については幾度か本ブログ内でも取り上げたことがある。化粧をする前の姿はあまり人に見せたくないと思うものなのだろうが、自分の知る特定の人以外であればどうでもいいと考えられているのだろう。『公共』という定義が根本的に違うのかと思うしかない。
それでもまだグリーン車の席で化粧をされている方(こっちが食事をしていたりするときついけど)はまだ、比較的人に見られにくいところでしている分、マシといえるのかもしれない。しかし、地下鉄のように並んだ席しかない車内でそれを行うのは一種の猛者である。降りる頃にはしっかりしあがっているのだから、そんな能力の無い私には一種の曲芸のようにすら見えてくる。

やまや」という酒類を主に扱うチェーン店がある。
本社は宮城県の塩釜市にあるせいか、店舗展開は東北の方が多い。しかし、最近は中国地方まで店舗を増やしているようである。このやまやは池袋東口にもある。非常にいかがわしい店が立ち並ぶエリアにあり、成人男性であれば一言も声をかけられずに店まで到達することは困難であろう。そんなところである。
私はいつも池袋駅で電車を乗り換えているのだが、乗換えまでに随分と時間が出来てしまった。そのため、ふらっとこの店に寄ってみた。いつもソーダ割りで飲んでいるCanadianClubが切れかかっていたからである。
店に入ってカナディアンウィスキーのコーナーで探すと、750ml瓶(なんと、価格は\980!。今までは\1,200で買ってた)が全部売れている。がっかりして隣の棚を見ると、1,000mlのCanadianClubが\1,200で売っているではないか。
そりゃね、池袋から酒の瓶抱えて帰るのはシンドイですよ。でもね、この値段を見せられてしまってはね...。

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普通の酒屋でCanadianClubを買い求めた場合、輸入代理店はサントリーが担っている商品であることが多く、1,000mlはそもそも扱っていないはずである。やまやは独自に並行輸入のルートも持っており、特に比較的売れる酒は並行輸入で安く扱ってくれる。もちろん、同じ製品で同じ味。いい発見をした。

私の自宅から数kmの地点にも「やまや」はあるのである。車なら重くても心配は無い。近いうちに価格調査のため乗り込んでみるつもりである。

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またもや"KINGSLAND"を、しかも2本落札した。
一つは通常の瓶、もう一つはウィスキーを蒸留する際に使用する「ポットスチル」の形をしている。限定品であるが、通常が750mlに対し、ポットスチル型は660ml。これで同価格だったりすると、得したのだか損したのかがよくわからない。定価は\3,258。単純に二倍すれば\6,500というところか。
落札価格は\3,200。これに送料が\800。計\4,000。まぁまぁの買い物である。

もう入手できないといわれてしまうと、コレクション癖がある私は中々開封できなくなってしまう。まだ、先日落札した"KINGSLAND"が残っているので、こちらを飲む。ロックでも良いし、お湯割りもいい。
すっかりお湯割りがおいしく感じられるシーズン。秋はいいですなぁ。

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ラベルの状態から見るに、結構な年季モノかもしれない。
でも、ウィスキーは瓶の中で熟成するものではないので、本当はさっさと飲んでしまうほうが良いのである。

だが、ウィスキーは嗜まないという人が増えていることもまた事実。きっとお中元やお歳暮でもらったものがそのまま保管されていたのであろう。中身は"The Blend of Nikka"と"KINGSLAND" 。前者が定価で¥3,300、後者が\3,258。どちらもブレンデッドウィスキーであるが、前者はあっさり、後者の方がピート感がある。恐らく余市の比率が多いのではないかと思う。"KINGSLAND"の良いところは、封を開けるのに鋏やナイフでリボンを切らなくてはならないところ。これで本物の封蝋を使っていたらより雰囲気が出ていいのだろうと思うが、今どきそんなウィスキーはあるのだろうか?
落札価格は\3,200。送料\850でトータル\4,050。特別安いという取引ではなかったが、まぁ納得できる価格である。

我が家には写真の通り、新聞を緩衝材として送られてきた。新聞は何故か英字新聞。ちょっと贅沢だけど、"KINGSLAND"は普段飲み用に開封しちゃおうかな。"The Blend of Nikka"はゲストが来たときに開封である。

亀山(寺脇康文)さんが居なくなって次の相棒は...とハラハラしていたら、及川みっちゃんですか!
杉下(水谷豊)さんと知的と言う方向性でキャラがかぶるのではないかと勝手に心配していたのだが、いざ始まってみると、その同方向(といいつつも微妙にずれているけど)の張り合いが楽しい。
「アリエネェ」設定としてみっちゃんの愛車が"日産GT-R"になっているが、大門軍団等をリアルで見てきた自分は何とか許容可能。まぁ、これより刑事貴族で本城刑事(水谷豊)が乗っていた"バンデン・プラ・プリンセス1300"の方が滅茶苦茶だし。
(どうでもいいのだが、会社の駐車場によくバンデン・プラが停まっている。誰のだろう?)
神戸さん(及川光博)の特命係への出向期間は半年間。結構楽しめているので1クールで終了しないでほしいと思う。

認めたくない事実ですが...右の生え際に白髪発見。しかも数本。
はぁ...薄毛ではないんですけどね、でもね、ちょっとね。はぁ。
染めるとかそういう量では無いのですが...まぁ、もっと増えても染めないでしょうね。
30代の階段を一段上ってしまった気分です。

私の住む蓮田市の隣である伊奈町にはたくさんの学校がある。その中の一つがこの『埼玉自動車大学校』である。すごい名前だが専門学校である。昔は『埼玉工業専門学校』という名前で、略称が『埼玉工専』。5年間行くほうの「高専」と同じようで紛らわしいのである(ちなみに、埼玉県に高専は皆無)。私は高専卒なので余計に気になってしまうわけである。
いわゆる車体整備だけではなく、モータースポーツ科なんてものもある。金と時間に余裕があるなら、俺も入学してみたいものである。

この学校の文化祭に今日は行ってきた。車大好きの息子を連れてである。

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校舎に入ってすぐ見えるのは、自動車歴史館。往年の名車が数々展示されている。写真はマスタングコブラ。映画でしか見たことがない。

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他にもいくつも車があるが、私の目にとまったのは「BMW イセッタ600」。何がすごいって、車のフロントが開閉し、ここから乗り込むのである。もちろんレストアしたものだろうが、ここまでやるとはなかなか...。エンジンは水平対向 空冷2気筒で19.5ps。水平対向2気筒って何だかすごいよな...。すごく遅いんだろうと思う。

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車内からフロントを見た様子。こんな機構なので、当然ステアリングもドアと一緒に動く。非常に運転しにくそうである。

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シート側の様子。後ろの座席に乗り込むためには、前の座席をまたいで越えるのか?

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R33 SKYLINEを斬鉄剣で真っ二つにしたようなものも出展されていた。

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今は無き、日産の名直列6気筒エンジン、RB-25DET。エンジンの動きから、トランスミッションに動力が伝達、ドライブシャフトを介して後輪が回転するまでのメカニズムを見ることが出来る。同様の出展はポルシェ928やプリウスなどでも見られた。大変ためになる内容だが、息子はまだこういうものに興味を持つことは出来ない。

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で、息子の目を最もひき付けたのがラジコン。このCubeはテーパー角やタイヤにそれらしいものを選んでいるのか、やたらとドリフトする。

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校内にあるバスケットコートがラジコンの走行場となっていた。これだけのラジコンが走り回っていたのだが、さすがにみんな操縦がうまい。銃のようなプロポはどうも不慣れ。息子もやってみたいと言っているが、不可能なのは目に見えているし、高価なもの(モノによっては、チューニングに10万円近くかかっている)を破壊されてはたまらないので、見ているだけにした。
ここに来て息子のラジコン熱(息子の父のラジコン熱でもある)が開花。息子は帰りにトイザらスに寄ってラジコンを買うよう、私にせがむわけである。

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他のフロアにはモータースポーツ科が使用しているものではないかと思われるが、R31 SKYLINE RS TURBO。何だか懐かしい。

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こちらはR34 SKYLINE。ロールバーで強化されまくりである。

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そして、Altezza。スポーティなCセグメント車(BenzのC ClassやBMWの3)が好きなのである。R34は自信がないが、これならば運転してみたい。

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校庭は、学生が自作したというカート(といっても、レーシングカートのようなすごいものではない)で、パイロンがたくさんあるコースを回ることができた。息子が運転する気満々であったが、三歳児の足がアクセルやブレーキに届くはずもなく、運転を断念。その代わり、私の運転で楽しんでもらうことにした。アクセル踏みっぱなし、ステアリング操作でスラロームを抜けるとき、息子は「うぁぁあ」と喜んでいるのかびっくりしているのかいまいちわからないような声を出していた。乗車後、「ちょっと怖かったよぉ~」という息子。すいません、大人気なくて(笑)。

校庭外周では、電気で駆動するスクーターの試乗が行われていた。息子に「風になるかい?」と聞いてみたが、全く意味はわからなかったようだ。3歳児と二人乗りはまず無理。ということで、ちょっと待っていてもらってスクーターで校庭一周。この学校の校庭、バンク角がついているし...フルアクセルでも50km/hをちょっと越えるくらいだし、コースがいいので全力で走る。あのスクーターのうるさい音がなくて、これだけ走れるなら本当に使えると思う。私だけしっかり楽しんでしまった。

近所にあるカーディーラーから新車の出展もあった。息子が気になったのはRX-8。俺も乗ったことがない。あの観音開きのドアはどうなのよ?と思い開けてみると、意外と後部座席側も開くので乗降は私の車よりはむしろしやすい。だが、後部座席での長距離乗車はやっぱりキツイものがある。

そろそろ息子が飽きてきたので、桶川のトイザらスでラジコンを購入。今は安い価格のものもあるのですなぁ。パトカーのラジコンを買って帰宅途中、息子は疲れてしまったのか、車の中で眠ってしまいました。

歯のケア対策にはインプラント・矯正歯科・入れ歯などに役立つ情報サイト

定期的に歯のケアをされている方がいます。そのような方々は受診前に歯に関する情報サイトで、知識を吸収しているようです。歯医者さんで、インプラント・矯正歯科・入れ歯などの受診に役立ててください。

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