2005年11月アーカイブ

自分の好きなことを仕事にするというのはどうなんだろう?
本当に好きならそれは幸せかもしれない。けど、趣味レベルで興味を持つものだったらどうだろう?私は娯楽を仕事にすることが出来るだろうか?
という言い訳前フリ。
サイトの更新を今年1月以来、全くしてません。今年10月に転職して別な仕事を今はしているが、前職ではまさに自社サイトや求人検索サイトの設計だけではなく、実際のコーディング作業まで行っていた。いつも仕事でHTMLコーディング&プログラムだらけ。さすがに家に帰ってきてまでやろうという気持ちにはなれなかった。それでサイトの更新を止めた。
止めて既に10ヶ月あまり。相変わらずHTMLを時々書くことはある。まぁ前職よりは抵抗が少なくなった。
それよりも、日記というか何らかの記憶を残しておかないと、その日その日にやったことを忘れてしまう。それを最も最適にかつ、仕事をサボりながら出来るものはないか?<ダメ人間
そこでブログ登場というわけです。いまさらですかと言われそうですが、いまさらです。しかし、これなら更新楽だなー。ふと時間があるときに書けばいいわけだし。
ということで、今後は積極的にこちらを更新していきます。ご覧になられた方、よかったらコメントでも残していってください。
明日は那須への旅行。たのしみー。

渋谷の文化村で観劇。シアターコクーンへ向けて、会社からダッシュ。
演目は唐十郎作「調教師」。演目内容の説明をしろといわれても、とてもじゃないが出来ない作品。なんというか「勢い」というものに押されるがまま。難解である。
役者さんというのはどうやって台本を覚えているのかわからんのだが、もし自分が役者なら、シナリオ全体の相互関係というか、前後のイベントを元に連想させたりするだろうな。だけど、この劇の場合そういう結びつけが難しい。わけわかんないんだもん(でも、出演している人はわかっているんだろうな。じゃないと、感情込められないよ)。すごいよ、椎名桔平。萩原聖人もな。
しかし、席が遠すぎてド近眼の自分には中々役者の判別が付かなかった。窪塚俊介の存在に気がついたのは、カーテンコールの時。オペラグラスがほしかったよ。
スケジュールによると、11/14(月)は、オーチャードホールで「小曽根真&塩谷哲“DUET”」だそうで…き、聞きたい。

2009年6月

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