IE7がリリースされた直後から飛びついて利用している(用紙に合わせた縮小印刷機能が非常に魅力的。だったらFireFoxとか使えって?)。しかし、サイト側の対応が微妙で、決済を有するようなサイトの場合、まだ正式対応していないところも多い。
今日、認証機関である日本ベリサインのサイトでグローバルサーバIDの更新作業を行っていた。ストアフロントというユーザー個別の管理画面にログオンして作業を進める。ストアフロント自体は対応ブラウザ「Internet Exproler5.5以上」ということでIE7も使えるはずなのだが、作業中にいきなり落ちた。久しぶりに蒼ざめた。グローバルサーバIDは1つ\144,900もするわけで、始末書モノである。もう一度IE7を起動し、ストアフロントにログオンして作業を続行したが、作業ステータスはしっかり残っていたので助かった。何度もこの作業はしているのだが、何度やっても心臓に悪い作業である。
私がIE7で良く見舞われるトラブルは、エンコードの判断ミスである。SJISかEUC-JPかの判別がどうもうまくいかず(IE6では問題なかったので、サーバサイドの問題では無いと思う)、正常に画面が表示されないという現象が日常的に発生している。エンコードを変えたときにリロードされるため、場合によってはセッション情報がクリアされてしまう…ちょっと気持ち悪い。うむ~。


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