
今年の夏は暑くなると、しきりに天気予報で言っている。自室は南向きで非常に暑くなるためエアコンは必須なのだが、どうも調子が悪い。
原因は冷却用フロンが漏れてしまい、触媒が足りなくなっているためである。触媒が足りなくなると、冷房運転時には室内機のラジエーターが凍ってしまい、それが融けて水びたしになる。暖房は効きが悪くなる。2年前に充填してもらった(\20,000位払った記憶があるのだが)のだが、気密がもうダメなのだろう。また入れたところで、2年後にはまた同じような事態になるのは目に見えている。しかも、動かすとすごい振動と音がするのだ。さらに最近の新型エアコンは消費電力が低い。長期的に見ると、数年間の電気代差額でこのエアコン代の元は取れそうである。
購入・取り付けは義理の父が懇意にしている電気屋に頼んだ。以前テレビを無料で直してもらったことがあり、その義理をどこかで果たそうと思っていた。自室は6畳の洋間である。さほど高い買い物ではないので、これがいいタイミングと思い、依頼した。既に室外機用の穴も開いているわけで、一時間半ほどで取り付け工事は終了した。非常に静かになった上に、あっという間に部屋が冷える。本格的な暑さが来る前に導入できて良かった。


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