ほぼ予告どおりの時間に再びF.Iさん宅を訪れた私。
F.Iさんは夕食の支度中。私は二人のパワフルなお子さん、Mちゃん&Iくんとアンパンマンのカルタをして遊ぶ。Iくんは3歳だから、彼にとってカルタは少々難しい遊びだろうと思う。でもMちゃんと「カルタ遊びをする」と出掛けに約束をしたし、カルタは俺も好き。カルタを並べてはじめると、私も大人気なく本気でやってしまう。Mちゃんはアンパンマンのキャラクターの名前をほぼ正確に把握している。私はそこまではわからない。そういう意味で言うと、同レベルといえよう。しかし、ゲーム中にIくんがカルタの札を座布団の下に隠してしまったりして中々ゲームにならず。「おいおいI君...」と思わず言葉が出るものの、Mちゃんは全く気にしていない様子。カルタが出来なくなってここで怒ってしまうのが子供というものかなぁ?と思っていたが、Mちゃんはそうしたことも全く言わず。よく出来た子だなぁと感心する。
しばらくすると「ご飯が出来た」とのこと。カルタは途中だったけれど(最後まで遊べなくてごめんね~、Mちゃん)片付けて食事をする。F.Iさんが真正面に座っているのがどうも不思議な感じだが、ご家族からすれば私が居ることの方が相当不思議だろう。やはり小さな子供が居る家庭。食事も大変である。この辺はうちにもっと小さな子供が居るので十分に気持ちは理解できる。でも子供が複数居るから、食べ物をちょっと取り合ったりする様子が何ともほほえましく思える。
食後、F.Iさんが片づけをしている間に、私はMちゃん&Iくんと絵本を読む。日本のおばけが外国のおばけに会いに行くという話。これもちょっとI君には高度かなぁ...と思えたが、彼は彼で絵を見て喜んでいる。私も自分の息子によく絵本を読み聞かせている。うちの息子は同じ本を何度も何度も「もっと、もっと」といって読むように急かしてくる。4回くらいまでは我慢して読むのだが(妻には、相当気が長いといわれる)、片づけが終わったF.Iさんに絵本はバトンタッチ。私はパソコンの環境設定に追われる。そんなことをしているうちに21:00になり、お子さん達は就寝の時間に。Mちゃんは疲れていたのかあっさりと眠りにつく。I君はどうもまだ遊び足りないらしい。I君が静かになったら、F.Iさんと話をする。
結構話し込んで気がつけば23:00近くになっている。そのとき、実家の母から「福島は大雨です。今どの辺りにいますか?」とのメールが届く。どの辺りどころか、まだ盛岡を出ていないのだが...。別れが惜しいが、明日、埼玉へ戻るためにあまり今日無理するわけにもいかない。かなり後ろ髪を引かれる思いをしながら、福島へ向かうこととした。年末は同じ時期くらいに福島へ帰省していることだろうから、飲む約束をして。
F.Iさん、色々とお世話になりました~。


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