我が家の近くに須賀神社という小さな神社がある。ここでは毎年この時期に小規模ながらも夏祭りが開催されている。
各町内会の役員はこのお祭りの手伝いをすることになっており、今年は我が家も人を出さなくてはならなかった。うちの町内の仕事は模擬店でのじゃがバターの調理と販売。私では全く戦力にならないだろうということで、妻に行ってもらった。くそ暑い中、すまんと思いつつ、私は義母の家で息子と遊んでいた。
息子は朝、唇を怪我して大量出血の上に大泣きしたという。確かに痛々しいが、今はとても元気。彼は私のことを遊び相手と完全に思い込んでいるので、一緒にはなかなかお昼寝などをしてくれない。根気強く数時間付き合い、ようやく眠ってくれる。私は家に帰って、洗濯物の取り込みなどをする。完全に妻と仕事が逆転している。
16:30頃、町内会のノルマが終わったらしく、私と妻と息子の三人で神社のお祭りを見に行く。家の近くにあるのに、私はここに来るのが初めてである。本当に蓮田のことを全く知らない。
本当に小さな子どもたちでたくさん。模擬店もいわゆる的屋は全く存在せず、全部町内会で賄っているためか、異様に安い。先ほどの町内会の仕事の報酬として妻が貰った\500券に100円を足し、生ビールを二杯購入する(つまり1杯\300。安すぎ)。ものすごく冷えており、暑い中で飲むには最高だった。
うちの妻はこの蓮田出身。だから、人が集まる所に来ると同級生などによく出会う。ほとんどが子持ちのお父さんやお母さんになっている。蓮田は東京への通勤圏だから、残る人が結構いるのだろう。私の地元、福島でこのような祭りに行ったとしても、同級生に会うような気はどうもしない。
ほどほどに見終わった後、みんななんとなく疲れていたので、家に帰らずに義理の母を交えて外食。このところあまり夕食は食べなかったのだが、かつ重とうどんを実質1人前ずつ食べてしまった。減量計画実現がちょっと遠のいた。


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