昨日、息子の枕元に置いたプレゼントはサンタさんからのものだと思っているらしいが、うちの息子はサンタさんがどういう存在なのかを解っているのだろうか?いないような気がしてならないのだが。
とりあえず、ミニカーを見て「あら、このミニカーどうしたの?」と息子に聞いてみる(わざとらしい俺...)。すると「さんたしゃんにもらった」という。ひとまずは成功である。うちの息子は何年間くらい信じるだろうか?そんな時期が無かった私には実に興味的な実験である。
さて、我々夫婦用のプレゼントはどうしようか?という話もちょっと前にしていた。
私も妻も興味あるものに対するこだわり(興味が無いものは本当に適当なのだが)が尋常ではない。なので、お互いの欲しいものをあらかじめ表明して買ってもらうという方法をとっている。うちの場合『賢者の贈り物』のようなサプライズはまず有得ないと言えよう。使わないものを貰って困るという、リアリストなのである。
私はカフスボタンを、妻は服を買うことにした。私の手元に来たのがこの上の写真のカフスボタン。スワロフスキーのクリスタルを使ったカフスボタンである。クリスタルの内側で分光してきらきらと輝く。綺麗である。
結構、持っているシャツに合わせやすくて大満足。感謝しております。


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