実家デイトレーディング環境強化のために実家に送られる、Windows XP動作用ノートPCの代替機をオークションで物色していた。昨日、ディスプレイとキーボード・マウスの切替機を落札したので、今回はデスクトップPCである。
大体のスペックと価格の目標は立てていた。トータルで1万以内、HT Pentium 4プロセッサを搭載し、メモリが1GB以上。HDDはどれだけでも良い(うちにたくさんあるから)。Gigabitイーサ対応NIC搭載。ケースは小型デスクトップ(Linuxサーバの上に重ねて置く予定)。この条件は中古PCショップではまず満たせないと思う。そこでオークションなのだ。


で、見事にこれを満たしてくれそうなマシンをどんどんウォッチリストに入れて、価格の動きを見る。スペック対価格で「こ、これだ!」と思える出品がある。日本HPのマシンで、名前はd530SF。スペックは
- HT Pentium4 3GHz
- 1GBメモリ
- HDD 40GB
- 光学ドライブ DVD-ROM,CD-RW
- NVIDIA Quadro4 200NVS 64MB(2画面対応)
- GigabitイーサLANコネクタ搭載
- 小型デスクトップケース
- Windows XP Professionalライセンス付属
これを見逃すわけにはいかない。オークション終了時間2時間前時点での価格は\6,850。どこまで値を上げるか?\10,000を超えたら降りる予定である。
終了10分前からものすごい入札バトルが始まった。残り5分前で\8,000を超える。自動入札の上限値を\10,000に設定し、しばし入札の流れを見守る。\8,905で他の入札が止まり、無事に落札。やった!
今、個人向けに出荷されるPCの多くはノートパソコンらしい。そのせいか、デスクトップPCは破格の安値で取引されている。10年前、1万円以内で買える中古PCなどはとても使えたものではなかった。今はこんなにいいものを落とせるなんてねぇ。時代が変わりました。