2009年1月アーカイブ

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この写真は大宮駅のエキュート内のもの。
(大宮駅の改札内には、こんな感じでショップがたくさんある。うちに遊びに来る時に、お土産を買い忘れたときには大宮駅で途中下車をお勧めします←強制すんな!)

いつもコーヒー豆を買っている店、「サザ コーヒー」がある。そこまでの道のりには数々の洋菓子、和菓子店のブースが軒を連ねる。この空間、男性客は目立つようで(え?俺だけか?)よく声をかけられる。誘惑に負けて、一つ二つ買ってしまいそうになる。

これからの時期はチョコレート系責めですかねぇ。昔はチョコ苦手だったのだけど、最近になってちょっと考えが変わってきた。同じチョコでもいいものはおいしいのですね、やはり。

今日は私の誕生日。また歳を食うわけである。
見かけが老けているとか(いや、実際老けて見えるので)別に気にはしないのだが、やはり本当に身体能力が衰えていくのは悔しい感じがしてならない。

26歳くらいから感じ続けているのだが、この1年も短かった。私は何をしていたのだろうか?

  • 仕事
    あまりやりたくも無い仕事を続けた1年だったと思う。仕事を通じて成長を...とよく言うが、私は成長した感じは全くしない。今年1年の仕事ほど自分の記憶に残らない仕事は無かったのではないかと思えるほどだ。こんな感じで歳をとり続けていいのだろうか?不安感は拭えない。
  • プライベート
    まだまだ足りないと妻には言われそうだが、息子といる時間が比較的とれた1年だったと思う。息子は色々な表現が出来るようになり、生意気にもなったが可愛い。 趣味で言えば、やっぱり乗馬だろう。こんなに面白いものがこの世にあったとは...というくらいである。きっかけを持って来てくれた妻には感謝である。 あとはFちゃんかな~。意外な再会。会えると思っていなかっただけに、とてもうれしい
  • 考え
    盛大なる虚無感の1年だった。ふと時間が出来ると色々考え、やっぱり虚しいという結論に達する。一生背負っていくのでしょうね、これって。
  • 健康
    何だかわけがわからないうちに13kgも痩せた。そのあと3kgリバウンド。頭痛に悩まされ、腫瘍が出来たので二度摘出手術をした。骨折1頭痛は色々と回復の方策を練ってみたのだが、いい結果は得られなかった。それ以外はいたって健康。

やはり目下の悩みは仕事。誰でも出来るであろう、気の進まない仕事をし続けると言うのはやっぱり苦痛である。「自分でなければ...」というプライドが欲しいものだが、仕事そのものに興味が持てなければ、そんなプライドも生まれないような気がする。辛いところだ。

今晩はささやかながら、妻はケーキを作ってくれたりしてお祝いをしてくれた。クールでドライな妻だが、優しかったりもする。どうもありがとう。


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妻の話を聞いて、この洋食屋に行きたくなった。今日は珍しくお弁当なしの日だったので雨が降るの中、神保町にあるこの店へと歩いていった。

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おいしいシュークリームを売っている柏水堂を通過すると、すぐに店が見つかる。

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確かに、ビアホール&洋食屋(銀座ライオン的...って、どっちが古いんだ?)感のある建物。

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日替わりのランチを食すことに。今日は卵の乗ったデミグラスソースハンバーグと白身魚のフライ。白身魚のフライがカリカリ&中はジューシーでとてもおいしい。\1,000でこれなら十分に納得できる質と量である。

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店内には立派なビアサーバーがある。

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外を見れば書店街。靖国通りである。昔、毎週この道を車で走っていたのだなぁ。しみじみ、懐かしい。そうか、もうあれから10年も経つのか...。

某タブブラウザでさいたま市の天気を見ていたら、タブがこんな表示になっていた。

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「ピンポイント天気くさい?」

...ああ、「く」じゃなくて、括弧の起し「(」だったのね。ニヤリとした。


完全ボランティアで人の車を洗うと感謝されるのか?
(2009年01月17日 17時00分)


またまたバカ動画の報告。
GyaOドレンドで公開されている、バカな創作ニュースと突撃リポートなどで笑わせてくれるWeekly Tanaka News(以下WTN)。Tanaka 502という何者かわからない(少なくともニュースキャスターではない。噛み噛みである)男がキャスターを務める。いったい彼は何者なのだろうか?これが趣味の一環として行われているのならば大したやつだ。「才能の無駄遣い」50%、「作者は病気」50%というところだろうか。だが、そんな奴を俺は好きなのである。

ちなみに、結構シモネタ多めです。その辺りは御覚悟を。


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今日、妻と息子は神保町にあるビアホール『ランチョン』へ行った。知人であるOさんの還暦のお祝いという。妻はこのOさんらとともに幾度と無くランチョンへ行っているそうだが、私は一度も行ったことがない。職場が近いので、妻から色々といい話を聞かされているこの店に行ってみたいものである。ランチもやっているそうだが、ここはビアホール。私は飲まずにいられるのだろうか?自信がない(少しぐらいなら昼間でも良いか?車運転するわけじゃないし)。

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帰り、お土産としていただいたのが「柏水堂」のシュークリーム。トリオシュークリームというらしい。このように3つのシュークリームがくっ付いている。

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3つを分けるとモカクリーム×2と、生クリーム×1によって構成されていた。甘みが控えめで、その割りに味わい深い。大変おいしいものを頂戴した。Oさんはおいしいお菓子等を熟知していて、色々なものを頂いてばかりいる。いつもありがとうございます。

今日も馬装講習&レッスン。

何度も馬装講習を受けているにもかかわらず、厩舎から馬を出すところからするのは始めてである。今回、私の手による馬装の犠牲者(苦笑)は「サンライズモア」。全く聞いたことも無い馬で、厩舎の案内図を見ながらどこにいるか探し出す。

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その厩舎に辿り着くと
「うわぁぁぁ!」
えさをあげるスペースから思いっきり顔を出してこっちを見ている馬がいる。いきなりこんな状態だったのでびっくりした。で、この顔を出しているこの馬がサンライズモアだったわけです。
無口を取り出して、馬房の扉を半分開けながら中に入る。入った途端にサンライズモアは全身を擦り付けて甘えてくる。可愛いやつなのだが、口に付いた飼料やら、体に付いた藁やらを私の体に思いっきりつけてくれる。もう...でも、可愛いからいいや(笑)。甘えまくって中々無口をつけさせてくれない。様子を見かねたインストラクターが私を助けてくれた。

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洗い場に着いてもその様子は変わらず。中々落ち着きが無い。でも、ブラッシングや蹄の裏掘りは嫌いじゃないらしく、喜んでやらせてくれる。そしていつもの緊縛タイム(ひどい)。頭絡の装着である。頭絡の口の部分(ハミ)を中々銜えてくれない。そんなときは馬の口の横に指を突っ込んで、口をあけた隙に「さっ」と頭絡を上げて装着してしまえばいいのだが、どうもうまくいかない。悶々と苦戦していると、またインストラクターが来てくれて私を助けてくれる。やっぱり一人で馬装する自信がなくなってくるなぁ。頭絡の鼻と喉の部分を固定し、ゼッケンや鞍を載せて腹帯を優しく締める。この辺は問題ないと思うんだけど。少なくともあと一回は練習させてもらわないとなぁ。

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騎乗する馬はサンライズモアではなく、2鞍目で乗った「ガリバー」。やったぁ!名前のとおりとても大きなガリバーは乗りやすいし、何より乗っていて気持ちがいい。喜びながら馬場へ。

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ガリバーに乗った状態の視線はこんな感じである。あぁ、背が高いって気持ちがいいです。今日のインストラクターもYさん。レッスン内容は並歩、速歩、軽速歩とまぁいつも通り。参加頭数が7頭だったので、割と走れたと思う。軽速歩の縦揺れのペースもちょうどよく、わりと人馬一体感というものを味わうことが出来た。ちょうど15:00ごろでちょっと暖かい陽気だったせいかガリバーはうとうとしていたが、馬場に入ったらそうでもなくなった様である。
ちょっと馬場は荒れていたが、晴天の中馬に乗るのはやっぱり気持ちいいですなぁ。こういう日は時間を忘れて、あっという間にレッスンが終わってしまうのです。

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このところ、土曜日の昼はほとんど『』で寿司ばかり食べている。昨日はうなぎ、今日は寿司。めでてぇなぁ。

本日のにぎり(大盛)はこのようなネタ。季節によって微妙に寿司ネタは変わってくる。私は冬の魚の方が総じて好きなので、今は特に好きなものばかりである。

カウンターの中ではこの店の大将が上手にアナゴをさばいていた。頭を鋭利なアイスピックのようなもので固定し、アナゴの背にある骨、三枚におろして余計な皮をとる。とった中骨に身はほとんど付いておらず、皮も上手に取れている。うまいなぁと思う。寿司職人なわけだから当然なのだが
「上手ですねぇ...」
としみじみ言ったところ、
「昨日覚えたばかりで...」
と、冗談が返ってくる。中々強面の方なのだが、そうした冗談は欠かさない気さくな人だと思う。
「昨日覚えてそれだけできれば、天才ですね~」
と、やり取りをして店を出た。

来週も来てしまいそうです。


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ちなみに、今週も大宮駅西口で営業中の小次郎に遭遇。やっぱり可愛いのである。でも、この場所は寒い&人が多くて大変だな~。

給料日が土日に重なったので、少し早く給与が支給された。
「たまには弁当ではなく、外食でもしてきたら?」と妻が言うので、今日のお昼は外で食べる。

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行った店は職場の近くにあるうなぎ屋さん『春木屋善兵衛』。残念ながら国産ではないものの(台湾産)比較的安価でおいしいうなぎを提供してくれる。まぁ同じお金を出して場所がさいたま新都心のまんまるに行けば、国産が食べられたりするのだが。

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で、注文したのは江戸膳。\1,100なり。お重のうなぎがフワフワでとても食感がいい。そしておいしい。
それと、この店でお勧めなのは普通に出てくるお茶。中国茶だと思うのだがとてもおいしい。何倍もおかわりしてしまう。店の雰囲気もいいが、夜は行ったことがない。恐らくメニューも飲みメニューに変わるのだろうが、どのくらいの予算で楽しめるのか、ちょっと気になる。

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『たかがメインカメラがやられただけだ!』

あ、言ってみたかっただけです(笑)。
このせりふを聞いただけで何のことか理解する人もいるかと思うが、その人はかなりのガンダム野郎です。
ちなみに私のメインのカメラ(D70)がやられてしまったわけではない。あ、でもCFカードの認識が微妙で貴重なシャッターチャンスを逃すという失態をおかしたりしてるけど。

ようはポケットに入るサイズくらいのデジカメが欲しかったのである。確かにデジタル一眼レフの画像は綺麗である。だが、これがどこでも持ち込めるかといえばそうとはいえない。写真を撮るつもりで出かける時などはいいのだが、ブログ用のネタはD70を持ってきていないときに限って出現する。乗馬の時も困る。自分が乗った馬を撮影しようにも、あの大きなカメラを持ったまま騎乗するようなことは出来ない。
こういう用途のカメラは携帯電話についているものに任せようと思っていた。確かに私が使っているD905iのカメラは手振れ防止機能も付いていて、画素数も高い。しっかりとピントを合わせることが出来るのだが、色の再現性にどうも問題がある。撮影した画像のヒストグラムを見ると一目瞭然なのだが、ハイライトとシャドウ部(特にシャドウ側)の色にメリハリが無く、ねむい感じになる。Photoshopで修正すればある程度改善はできるものの、何だかなぁという感じである。また、ズーム機能を有さないことも痛い。

で小型カメラを物色していたのだが、10代のころに初代IXY(デジタルではなく、APSフィルムの銀鉛カメラ)のデザインにマジ惚れして即買いした私にはやはりあのデザインが忘れられなく、必然的にCanon製品が最有力候補となった。DIGICエンジンのおかげで発色がいいと聞いているCanonの製品。デザインで惚れて、さらに価格で惚れたのは「IXY DIGITAL 10」。初代IXYのデザインに極めて似ている。がぁ、しかぁぁし!手振れ防止機能がこのモデルには搭載されていない。ああ、ダメだ。小さいカメラで手振れ防止が無いなんてダメだ。そんな的確なホールドできるわけ無いよ。
というわけで、仕方ないよね...って具合に上位モデル「IXY DIGITAL 20 IS」を購入することにする。このモデルはボディカラーに5色のバリエーションを有しているのだが、人気色と不人気色があるらしく、色によって値段が異なっていた。一番安かったのがホワイト。ホワイト嫌いじゃないし全然いいじゃない...と思い購入。購入価格はなんと\12,500(新品です)。猛烈に安い。私は自分の目を疑った。

値札を見たとたんに気絶し、記憶を取り戻すと既に手にはIXYとレシートを持っていた。

早速使ってみる。デジタル一眼のように複雑な機能があるわけでもなく、ボタンも少ないので使い方はすぐに把握。良いと思った点を挙げると

  • 起動がものすごく早い。シャッターチャンスを逃がさない。
  • D70程ではないが、それでもAFのスピードがかなり速い。顔認識でも結構速い。
  • 液晶ディスプレイが大きい(いや、他のモデルに比べて特別大きいというわけではなく、D70が小さすぎるからそう感じるのかもしれない)
  • ポケットにちゃんと入るサイズ。毎日持ち歩いていても苦にならない。
  • やっぱりデザインが最高。

逆にうむむ・・・な点を挙げると
  • 電源を入れた直後は必ずオートフラッシュになってしまう。前に設定した内容を記憶していて欲しかった。
  • 記憶媒体にSDカードを使用しているが、通常のフォーマットとは違うようで、撮影データが含まれるカードをSDカードリーダーに読ませても画像が表示されない。付属しているUSBケーブルを介さないとパソコンへ写真データの転送が出来ない。
  • 広角側が弱い。
  • 傷が付きやすいポリッシュ仕上げになっている部分が多いので、ケースはディフォルトでつけて欲しかった。
そんなところだろうか。

でもねぇ...この価格ですから。我慢しますよ。デジカメもこんなに安くなられちゃ、儲からないよねぇ...ホント。

実家デイトレーディング環境強化のために実家に送られる、Windows XP動作用ノートPCの代替機をオークションで物色していた。昨日、ディスプレイとキーボード・マウスの切替機を落札したので、今回はデスクトップPCである。

大体のスペックと価格の目標は立てていた。トータルで1万以内、HT Pentium 4プロセッサを搭載し、メモリが1GB以上。HDDはどれだけでも良い(うちにたくさんあるから)。Gigabitイーサ対応NIC搭載。ケースは小型デスクトップ(Linuxサーバの上に重ねて置く予定)。この条件は中古PCショップではまず満たせないと思う。そこでオークションなのだ。

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で、見事にこれを満たしてくれそうなマシンをどんどんウォッチリストに入れて、価格の動きを見る。スペック対価格で「こ、これだ!」と思える出品がある。日本HPのマシンで、名前はd530SF。スペックは

  • HT Pentium4 3GHz
  • 1GBメモリ
  • HDD 40GB
  • 光学ドライブ DVD-ROM,CD-RW
  • NVIDIA Quadro4 200NVS 64MB(2画面対応)
  • GigabitイーサLANコネクタ搭載
  • 小型デスクトップケース
  • Windows XP Professionalライセンス付属

これを見逃すわけにはいかない。オークション終了時間2時間前時点での価格は\6,850。どこまで値を上げるか?\10,000を超えたら降りる予定である。

終了10分前からものすごい入札バトルが始まった。残り5分前で\8,000を超える。自動入札の上限値を\10,000に設定し、しばし入札の流れを見守る。\8,905で他の入札が止まり、無事に落札。やった!

今、個人向けに出荷されるPCの多くはノートパソコンらしい。そのせいか、デスクトップPCは破格の安値で取引されている。10年前、1万円以内で買える中古PCなどはとても使えたものではなかった。今はこんなにいいものを落とせるなんてねぇ。時代が変わりました。

実家の父はここ半年ほどでデイトレーダーになってしまった。
基本的にけちな人なので法外な額の取引はしていないだろうが、出勤日が減った後の趣味兼小銭稼ぎには面白いものなのかもしれない。

で、正月に帰省したとき、その取引環境を確認したのだがXGAしか出ない、Pentium3MのノートPCを使っていた。これは何年か前に私がプレゼントしたものである。スピードと情報の表示が命ともいえる株取引。このようなマシンでは大事な機会を逃してしまうのではないかと思い、私がWindows XP環境下でしか動かないアプリケーション用に用意しているノートパソコンを差し上げようと思った。最新とはいえないが、もう少し高速でディスプレイも広い。現在のマシンも使いつつ、2台駆使して取引をしても良いだろう。何だかその方が本格的ではないか(笑)。

かといっても未だにWindows XPが無いと困ってしまうのが我が家の環境。そこでPCをもう一台買おうと思った。持ち運べるPCはあるので、価格が安いデスクトップで。だが自室にディスプレイもキーボードもマウスもこれ以上追加することは出来ない。そこでPC切り替え機を導入することにした。とりあえず新品でなくても正常に動作すればよいので、オークションを物色。

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すると上のような4台までのPCを切り替えられる切り替え機を発見(でもケーブルは3本しかないらしく、実質3台)。ディスプレイ(D-Sub15Pin)だけではなく、PS2接続のマウスやキーボードも同時に切り替えられる。すばらしい。ちょっと競り合ったものの、無事落札。

次はPCである。

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私の通っている乗馬クラブのマスコット「小次郎」が大宮駅西口に来ていた。乗馬クラブの営業で一緒に回っているのだろう。ちょっと人の多さに戸惑っている感のある小次郎。

いくら小さいとはいえ、ハーディなんか連れてくるわけにはいかないもんなぁ。軽車両だけどさ。こうしていろいろなところを回られているのね~。お疲れ様です。
しかし、毛がモッフモフだなぁ。これはこれで可愛いんだけど。

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寒いですな~。こんな冬は「ホットウィスキー」や「紅茶 in ウィスキー」に限る。
お湯割りはそんなにいいウィスキーではなくとも良いのだが、紅茶に入れて飲むには一応、シングルモルトが良い。香り、味ともにブレンデッドよりも芳醇な感じがするのだ(飲み比べてみたので間違いは無いと思う)。
上記のような家飲み用途の酒にあまりお金をかけるわけにも行かないので、比較的安価なニッカの500mlシングルモルト「余市」や「宮城峡」を飲んでいる。スモーキーフレーバーがある余市と、フルーティな宮城峡。どちらも大変おいしい。これらは定価で\1,680。とてもリーズナブルだと思う。

さて、定価より安く酒を入手するにはオークションである。今回私はこの余市×2&宮城峡×2を落札した。落札価格は\4,000。しかしお酒は重い上に大きいので送料がかかる。送料は\700。決済時の手数料を含めると、大体\5,000位になった。
一本あたり\1,250。ちょうど一本分浮いたという感じだろうか。が、酒は置いてあるとどうしても飲む量が増えてしまう。そう考えてしまうと、得なのか損なのかは微妙である。

ところで、この商品と一緒にお菓子の「メントス」が6つ入っていた。出品者からのご好意である。こういうのは初めての経験。とてもうれしい。

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以前できた肩のポリープのようなものが右下腹部にも出来てしまった(俺は出来やすい体質なのだろうか)。念のためまた美人女医さんでおなじみの九段坂病院へ診察を受ける。そしてまた同じように「大きくなったり化膿したりする前に摘出しましょう」ということになり、今日、手術を受ける算段になっているのである。

麻酔の反応テストのための注射、手術用の麻酔注射はどうも痛くて苦手だ。しかも部位はお腹。背中よりも痛みに敏感である。
以前は背中だったのでうつ伏せで手術台に乗り、手術を受けた。これならどんな道具を使ってどんなことをされているかがよくわからないので良いのだが、今回はあお向けである。何だか微妙な感じである。
手術部位に部分麻酔を打ってもらう。何本か打ったのだが、そのたびに私は「痛ぇ」というもので、執刀してくれたT口先生は「ごめんなさいねぇ」とその度に言ってくれる。優しい先生なのである。しかし、目の前でメスが行き来したり、先生の手の動きが微妙に見えたりするのは何ともいえない。麻酔をしているといっても全く感覚がなくなるわけではなく、痛みが無くなるだけなのである。「今、切っているんだなぁ...」とか、「ポリープ引っ張られているなぁ」とか、そういう感じがよくわかる。ポリープを摘出すると、電気で血管を焼き、止血する。私はアースを手に持たされる。バチバチっという音が何だか恐ろしい。ちなみにお腹にあったものをそのままとってしまうわけだから、脂肪の間にぽっかりと空間が開く。さすがにそのままにしておくわけにはいかないので中も塗って空間も閉じ、傷口も閉じる。空間を閉じるために6針、傷口を閉じるために8針。お腹という脂肪に覆われた場所(...私のお腹の場合)だったのでさほど大きくないと思っていたのだが、摘出してみたら結構大きくて驚いた。手術は縫合まで含めて40分位。結構時間がかかった。

肩に比べ、切った場所が場所だけに歩くたびに痛みが走る。痛み止めの定番薬「ロキソニン」を処方してもらうが、今日一日はこの痛みから逃れられなさそうである。早く家に帰って寝るに限るわな。

抜糸までは馬に乗るのも自重しておかないと...さみしい。

今日は馬関連イベント続き。
乗馬クラブから帰ったら、大宮西口でクラブのメンバー達と飲み会である。
この飲み会、圧倒的に女性が多くて(9人くらいだったかな?)男性は少ない(私を含めて3名)。しかも男性がおとなしい。酒をあまり飲まない。女性の方が明らかに酒に強い。それでいてまぁ、皆さん多趣味である。乗馬以外にも多くの趣味を持つ人がたくさん。そういう「知らない趣味の世界」を聞くというのはまた面白い。こういう時に女性のたくましさと言うか、生きていることに対する愉しみの見出し方がうまいなぁとしみじみ思う。男性はそれを仕事に求めるものなのだろうか?少なくとも自分はそうではないということだけは言えるのだが(というか、私は趣味に逃げるタイプと言った方が適切かな?)。

皆さんから鞍数(馬に乗った回数)を聞くと3桁以上という人がほとんどで(400オーバーなんて方も)、1桁台というのはもちろん私だけ。この手のイベント出席率はかなり高いけど(笑)。車で15分も走れば行ける距離に住んでいるのに、行っても1日1鞍しか乗らないからなぁ。レッスンで一緒になる方には「次のレッスンも出ますので」と言う方が少なくないのだが、私は1回乗ると疲れてしまってダメなのである。この辺が鞍数が伸びない所以だと思う。

一次会で飲食、二次会でカラオケというコース(よくあるパターンらしい)だったが、まぁ例によって私は飲むけどあまり食べない。でも、話を聞いていると幹事をしてくれたAさんの方が私よりも絶対に酒が強いと思う。一次会でお隣だったMさんも強いだろうなぁ。メンバー的に本領発揮せず自重したのかしら?そういうことができず、常に全力で行ってしまう私は本当に子供ですわ~。

今日も午後から馬装講習&乗馬レッスン。どうにも馬装に自信が無い私。自分で言うのもなんだが、私は相当不器用である。手際もかなり悪い。もうね、ドSの緊縛状態になってしまうのである(ひどい)。そう、私は「えぇい!馬を引けぃ!」という殿様タイプなのである(笑)。
まぁそれは冗談として、この乗馬クラブではビギナークラス以外(ビギナーの上が初級である)になると馬を厩舎からだし、馬装をするところまで自分でやらなくてはいけなくなる。そのため、ビギナー終了において馬装は必須習得項目になっている。乗るほうは自信があるのだが...。

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今日の馬装のお相手は「ダイワジアン」。6鞍目で騎乗した、駈歩好きの馬である。私はとても気に入っている馬なのだが、何だか今日は気が立っていた。厩舎から出して洗い場まで連れて行く工程は省略(どうも風邪でダウンしているインストラクターが多く、そこまで目が回らなかったかららしいが)。洗い場に行くと、無口でつけられて既にいた。ブラッシングと足の裏掘りをしてゴミをとり、ブラッシング。頭絡を取り付ける作業に入るのだが、どうにもこうにも口に当てる金具をくわえてくれない。頭絡が毎度難儀してしまう。ゼッケンや鞍を載せて、腹帯を締めて~ってのはさほど苦ではないのだが...はぁ。今日もインストラクターに助けられて何とか装着を済ませる。

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レッスンもダイワジアンで受けられるのかなぁ...と期待していたら、違った。
「ギャラリエでお願いします」とインストラクターに伝えられる。おぉうう、またお前かぁあ。足が太くて顔がでかい。でも女の子のギャラリエちゃん。前は大変苦労しながら乗ったのだが...。黒毛なので鬣のふけなどが目立つ。ちゃんとブラッシングしてもらっているのか...ちょっとかわいそうで掃ってあげたら私のシャツの袖口が鬣とふけだらけになった。まぁいいんですけど。
乗っていきなり思った印象。随分おとなしくなったということ。縦には大きくないが横には大きいギャラリエは騎乗するのも楽だし、安定感がある。しかもいうことをよく聞くようになっていた。歩く、走る、止まる、誘導、これらは完全に私の意思どおりに通じていてくれたようである。軽速歩の腰を浮かすタイミングもばっちり合う。ものすごく乗りやすい。「おまえかぁ」なんて思ってごめんなさいと反省しながら、言うことを聞いてくれたらたくさん褒めるようにした。途中、後ろから来た馬(馬の名前は忘れてしまった)に、尻尾を「パクッ」とされる。それに驚いてちょっと駈歩っぽくなるが、乗りやすいので不安は全く感じない(ギャラリエは止まるたびに後ろの馬を恨めしそうに見ていた...)。

今回は相性のいい馬のおかげで、とても楽しくレッスンを受けることが出来た。


恥の多い生涯を送って来ました。

人間失格 第一の手記より

あまりに難解で二度三度と読んだ本はいくつかある。哲学書などはそんな感じである。
しかし、内容が理解できているにもかかわらず三度読んだ本はあまりない。その中の一冊がこの人間失格である。

初めて読んだのは16か17歳の頃だった。私はこの最初の文章を読んで背筋が震える思いをし、そして全くもって「恥の多い生涯」そのものだと思った。あの頃、私の中の「恥」という言葉の定義は今の私の考えとは違っていたように思う。どちらかといえば客観的な、外面から見られ言われる「恥」ということに目を奪われていた。いろんなものをさらけ出して平気な顔をしていられる年長者に対する絶望的な意味合いと、自分自身が生きながら犯していった「恥」というものが入り混じり、嫌悪感を覚えた。私は太宰自身と言われているこの主人公を軽蔑した。歳をとるということ、それとその時間的経過に合わせて自分が経験していく「恥」というものの恐怖に大きく慄いたのである。

そして次に読んだのは25歳の頃。ちょうど入院していた時で、その病院の書棚にこの本があり再び手に取った。自分対する絶望に打ちひしがれていた頃で、半ばやけになって生きていた自分のことを、この本を読むことによって「ちょっと頼もしくなったのかねぇ」と感じた。多面的な感情を持ち、道化のように社会的役割を演じながら生きることに疑問を持ち、だけどその疑問に抗うこともできない。その無力さを嘲笑うことしかできなかった。その嘲笑う自分を認めてくれた本だった。本書の主人公よりはマシだと思った。そんな程度の低い思いもその頃の私には必要なものだった。

そして三度、私はこの本を手に取った。
虚無感にさいなまれて仕方が無いのが今の私である。何をしても自分の中にある客観的な視点が自分自身を監視しているようで、「恥」という概念もどちらかといえば内から湧き出してくる、つまり自分が恥だと思うことが恥であり、人が恥だと言おうと自分がそう思わないことは恥だと思わなくなってきた。ただその「恥」というもの基準が些か緩くなってきているようなのだ。ぶっちゃけていうと、どうでも良くなってきた。
ということを書いてみたものの、実際はいろんなことを気にしている。恥ずかしいと思っている。自分は随分と罪深いとも思っている。人に「あなたは恥ずかしい」と糾弾されるよりも、「自分は恥ずかしい」と気がついて悶えるほうが苦しいものだと思う。しかし、この虚無感...罪深いと思いながらも、そんなものは一瞬の出来事であり何の意味も持たないのではないか?気にするな。お前以外は誰も恥ずかしいなどとは思ってはいないと言い聞かせている自分がいる。そしてむしろ、この主人公のようなその場限りの後先追わぬ生き方というものに妙な憧れを感じてしまう。
つまり、葛藤の真っ最中なのである。

人間失格は、読む自分自身を写し出す鏡だと私は思う。
まだ生き続けていくのならば、この本を手に取る四度目というのがありそうな気がする。そのとき、私はこの鏡から何を見るのだろうか?

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今年一発目の「家でやろう」シリーズである。

数年前からよく駅や電車内で座っている若者を見かける。
だらしが無いというより、服が汚れるのがこの方達は嫌じゃないのだろうか?私は「公共モラル」という観点よりも先に自己利益的なそちらの観点から心配してしまう。立ち続けるという事がそんなにしんどいかなぁ?

こんな感じで電車の乗降口でやられたらたまりませんな、本当に。

またゴールド免許はダメだった。過去に二度捕まったが(高速道路で追い越し車線を4km超えて走る、Uターン禁止区間でのUターン)どちらも減点1点。1点減点だけの場合、ゴールドになる余地は残されているし、後者は警官ともめた上でうやむやになったはず...と思っていたら、警察の処分と行政処分は別扱い。減数は行政処分となるため、私は2点減点という扱いになっていた。もめたときの警官はこんな説明全然してくれなかった。やられたと言う気分である。

私のような立場の場合、地域の警察署で免許証の再交付を受けることは出来ない。埼玉県であれば、鴻巣市にある運転免許センターまで出向かないと運転免許の更新は出来ないのである。ちなみに、同じタイミングで免許証の更新となった妻(誕生日が私と近い)はゴールド免許である。


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埼玉県警察運転免許センター所在地

私の住む蓮田市から鴻巣までは決して遠いわけではない。しかし2時間にわたるスペシャルな教習を義務付けられている(ちなみに無違反の妻はその半分以下の時間で済む)。平日に行くならば休暇とらないといけないコースになるだろう。
午前中はさすがに連日の疲れがあり、家で待ったりと休む。午後からの受付開始時間に合わせて運転免許センターへと向かう。息子も連れて、一緒にである。国道17号線は渋滞が著しい&信号ばかりなので、出来るだけそこを通らずに済むコースを見つけ出して免許の更新へ。

免許証の写真と言えば、笑える写真の代名詞である。昔の写真なので口髭が無い頃のものだ。それが今回から髭あり。そんなひどい顔にもならなかったかな?今回から前回の免許証は欲しければもらえるようにルールが変わったらしく、その二つを比べると自分がいかに歳をとったかということを如実に感じさせられる。
今回の免許証は前回のものと比べると写真以外に二つの変化があった。それは何かと言うと

  • 普通免許から限定付き中型免許になった
    平成19年6月2日から施行された道路交通法により、中型免許と言う枠が出来た。既存の普通免許所有者は「車両総重量8トン未満、最大積載量5トン未満及び乗車定員10人以下まで」の中型車両の運転が可能となり、普通免許だけではこの車両の運転は出来なくなった
  • 免許証にICチップが入った
    本籍地などの情報は暗号化されて免許証の印字から知ることが出来なくなった。また、このICチップを使った様々なサービスを画策中とのことだが、具体的な話は一切無かった。

2時間に渡った講習は「如何に交通事故の被害者と加害者は不幸になるか」と言うことを強調したVTRを見せられる。この講習を受けているのは、先ほど記述した「2点以上の減点者」と「初の運転免許更新」の方ばかりである。そんなメンバーなので、中々柄が悪い(苦笑)。そんな柄が悪そうな人でもちょっと引いてしまうような内容である。

散々、妻と息子を待たせて、夕日が沈もうとする頃に運転免許センターを去った。

会社が始まるのは1月5日からだが、明日は免許センターに運転免許の更新に行きたい。というわけで今日、埼玉に戻ることとした。埼玉とは私にとっての現実である。まだかまだかと休みを待ち遠しく思っていたものの、過ぎてしまえばあっという間である。何とも寂しい。
妻も息子も乗せるため、さすがに高速で帰らざるえない。1月3日と言えば、毎年帰省ラッシュで渋滞となる。今年も東北道で大渋滞が発生するのだろうか?それを避けるために出来るだけ早く実家を出ることとした。

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が、その前に祖父に曾孫の顔を見せようと、母、妻、息子を伴って祖父の居る介護施設へと向かった。入り口には元書道家である祖父が書いた「謹賀新年」の文字がある。右手が麻痺しているので左手で書いたものだが、例年に比べると少し勢いがなくなったような感じがする。私が書く筆文字よりはそれでも上であるが。
私たちは半年に一度と言うペースで会っているため、ちょくちょく会っている人に比べると祖父の変化には気がつきやすいと思う。前会った時に比べると、ちょっと反応が鈍くなってきたように思う。耳も遠くなったし言葉も出にくくなった。さすがに90歳を過ぎてきただけあって、仕方がないとは思う。これが行っても誰だかわからなくなってしまったら寂しいものだと思う。次に会えるときは何時になるかわからないが、しっかりと覚えていてくれるだろうか?

お昼をちょっとすぎた頃に、実家から埼玉へ向かう。高速道路は少々車が多い程度で、渋滞になっている箇所はない。このまま調子よく行ければいいと思いながら走っていたら、本当に調子よく行ってしまった。何度かサービスエリアで休憩を取ったにもかかわらず、3時間半の所要時間。渋滞で息子にぐずられるという最悪の事態を避けることが出来たのは幸いである。

酒の飲み続け、食べすぎで胃がかなり消耗している今日は、さすがに酒無し&軽いものを食したくなった。

私はお酒が好きだが、毎日飲まなくてはならないと言うほどのものではない。うっかり飲み忘れてしまう日もあるし、飲んでもウィスキーをダブルで1~2杯くらいのものである。
ところが私の父は毎日飲まなくては気がすまない人で、仕事から帰ってきて6時くらいになるとビールを飲みだしている。飲んでいる人が身の回りに居ると付き合って一緒に飲んでしまう。そんな具合で、福島に帰省してからは一日も欠かさず、たいそうな量(私と父で700mLのウィスキーを1日で開ける)を飲んでいる。今日などは叔父がお昼に正月の挨拶に来たので、昼間から飲んでいた。

うちの父は65歳を過ぎている。それでも酒量は私とさほど変わらないか、もしかすると今でも私よりも強いのではないかと思われる。年齢的に一番飲める時期と言うのはきっと私くらいの年代で、そこから下降の一途をたどるのだと思うのだが。歳も歳なので、色々と体にはガタが来ているところはあるが、酒を飲みたくないとは言わないし、翌日にその影響が出ている様子も見られない(私は翌日によく悪影響が出る)。
父が「酒を飲みたくない」と言い出したら、これはまずいだろう。本格的に体調が悪いと疑う必要がありそうだ。

私も父も「いつ死んでもおかしくない」、「別段長生きしたいとも思わない」という思想の人である。年齢が違うのでその考えの根本となるものはお互いに違う。私は酒が父ほどは好きではないのだろうと思うが、酒のない長生きをするくらいなら、酒のある短命を選びたい。

初詣のことを「元朝参り」というのは我が家だけなのだろうか?いや、うちの親戚一同言っている気もするが。

昨日から今日にかけて、私はダウンタウンの「ごっつえぇ感じ」を見ていた。もちろん、ガースー黒光り新聞社があまりに気になったからである。
予想通り爆笑しながら見ていたのだが(しかしCM多すぎじゃねぇか?)、あまりに夢中になってしまい時間を忘れていた。気がつくと年明けを知らせる花火が。今年はヘイポーの恐怖に慄く叫び声を聞きながら迎えてしまった。なんってこったい。

毎年、初詣に行っている神社へと車で急ぐ。初詣対策がまったくなっておらず、ものすごく暗かった青柳神社には年末に飲んだFちゃんも来ているようだから...と思い、ちょっと連絡を取ってみる。会うことはできたものの、数秒の会話をしたのみ。まぁ、お子さんとお母さんがご一緒だったようだし。仕方ないよね。
次いで、日枝神社へ。拝んで火で暖をとっていると、ちらほらと雪が降ってきた。早々に退散することに。

急いで家を出たので、年越しそばを食べられなかった(母が紅白歌合戦に夢中で準備が全然できていなかったという話もある)。帰ってきたら、20:00頃に床に入っていた父が起きていた。父に年越しそばを作ってもらって(父が作った何かを食べるなんて何年ぶりのことだろう?)、「年を越してしまったそば」を食べる。父とまた酒を少し飲み交わし、私も床についた。

そういえば、どちらの神社でも願い事をするのを忘れていた。「二礼二拍一礼でよかったんだっけ...」なんてことを考えていたら、すっかり忘れてしまっていた。なんてことだ。

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