ついに、念願のGNOシリーズの新作発表があった。名前はそのままGNO3。GNO2~GNO3の間にも幾つかのオンラインゲームがリリースされたが、オンラインゲームに限らず、ゲームというものは実際にプレイしないと話を進めることが出来ないものが多い。それが睡眠不足、体調不良、家庭不和などの原因になったりするわけなのだが、GNOシリーズの良いところは、ある程度の指示をしておけばその指示通り勝手にプレイしてくれる。もちろん、実際にゲームの世界にログオンし、細かい任務をこなしたりしたほうが戦績は上がるのだが、必ずしもそういうプレイスタイルをとらなくてもいいという点は大変好感が持てる(サラリーマン、家庭持ちには特にありがたい)。GNOをプレイしているユーザーの中には、初期ガンダム世代の人も居るだろう。そんな世代の人は30代中~後半。忙しい盛りである。そんな立場の方々でも大きな負担をすることなく、ガンダムの世界を堪能できるのは実にありがたい。
旧2作は「一年戦争~0083」あたりまでがシナリオの対象とされてきた。私は作品中Zガンダムが一番好きなので、グリプス戦役のシナリオもあったらなぁと思っていたのだが(だから、GNO2の第三勢力はちょっとうれしかった。あっさり消えちゃったり、第三勢力に加入できなかったのは惜しかった)なんと、今度は「一年戦争~グリプス戦役」だけではなく、後のアップデート「第一次ネオ・ジオン抗争~第二次ネオ・ジオン抗争」あたりも追加シナリオとして登場するという。なんということだ!すばらしいではないか。そして、一年戦争終了後に「ティターンズ」に属すか、「エゥーゴ」に属すか、はたまた「ネオジオン」としてアクシズに行くか選ぶことが出来るという。おぉおぉ。エゥーゴに参加できる。うれしい。そして当然、Zガンダムやそれ以降のMSも登場する。私が好きなリックディアスを使うことも出来るわけね...。うれしい。しかし、まだ少ない情報からすると、前作と同様に90日前後でこれらシナリオをこなすことになりそうなのだが、それはさすがに時間的に厳しいような気がする。ちょうどGNO2くらいのペースで一つ一つの作戦が進行できれば良いと私は考えている。そのために90日を越えるのは仕方が無いのではないかと思う。
サービス開始は今年の冬くらいとのこと。
それにさきがけ、ゲームバランスを確認したりするためにクローズドβテストを5,000名規模で実施するらしい。応募?もちろんしましたよ(笑)。当選したらうれしいのだけどなぁ。
GNO3でも、(あれば)リーアサーバ、『E.F.S.F. ≦Marions≧』チームで参戦予定。他に参戦される方(特に無所属の方)、ぜひともわがチームへ。
あ、でも途中でエゥーゴに属することになると『A.E.U.G. ≦Marions≧』だな(笑)
GNO3、今から激しく期待しております。
この発表と同時に、GNOのサービス終了告知(11/30予定)とGNO2のクライアントソフトの無償化がされた。無償GNO2は音楽がGNOと同じもので、接触する人や組織で曲が増えないというのが残念だが、新たに参戦してきた少尉リーダーが結構見られるようになった(リーアサーバは無償化とクール開始がほぼ同時だったので、特にユーザーが増えたのだと思う)。またこれでミリタリーバランスが変わったようだが(ハッテ連合はリーアサーバから居なくなり、連邦が圧倒的に強いという状況)、これからまだ参戦があるかと思われるので、ちょっと動向を気にしている。
GNOのサービス終了は、仕方が無いと思いつつも少々残念。立場が艦長であるというスタイル、結構好きだったんだよな。アーガマやドゴス・ギアのキャプテンシートから指示したいものだ...と、GNOをプレイしているときに思っていたからです。


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