第二子の写真は第一子に比べて枚数が少なくなることが多いらしい。
気持ちはわからんでもないが、同じように愛情を注いで育てていても、そういう余裕が無くなってしまうんですな。自分に第二子が出来てよくわかった。
妻は今でも私のお下がりの一眼レフカメラを使っている。デジタルではない。銀鉛フィルムのカメラである。PENTAXのMZ-5。悪いカメラではないが、現像することを考えるとそう気軽に撮影できない。そして、現像されていないフィルムが次第に貯まっていくのである。
最近はカメラやさんにメディアを挿入するだけで簡単に印刷してくれる機器が並んでいる。現像の工程がない分、銀鉛フィルムの現像よりも安いほどである。クォリティは...銀鉛の勝ちのような気がするけど。
紙焼きするのも楽になったから、妻もデジカメが欲しくなったらしい。ポケットに入るくらいの...そう、私が使っているIXY DIGITAL 20 ISと同じくらいのサイズのもの。\12,500という破格の価格で入手したわけだが、今、同じ店に行ってもこの値段では売っていない。妻もあまり高いのはちょっと...と言っているし。こういうときこそ、オークション。
いくつか目ぼしいものをピックアップし、価格上限を決めて入札(何か物を購入するとき、私の行動は異様に素早くなる)。
「上限超え~ダメー!」
と連呼する中、ほとんど新品に近いのに値段があまりあがらないカメラがある。PENTAX Optio S10。
店頭展示品だったらしく、付属品は全てついている。
ちょっと高めの入札上限額にして終了間際に見守るが、誰も入札してこない。結局、\6,500で落札。やった!
っていうか、IXYよりも画素数多いし、液晶大きいし。で、半分の価格ですか...。十分安かったIXYが今日は妙に高く感じられるぜ。
これで妻が文緒の写真をたくさん撮ってくれるでしょう。あ、SDHCカードも買わなきゃ...


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