ラベルの状態から見るに、結構な年季モノかもしれない。
でも、ウィスキーは瓶の中で熟成するものではないので、本当はさっさと飲んでしまうほうが良いのである。
だが、ウィスキーは嗜まないという人が増えていることもまた事実。きっとお中元やお歳暮でもらったものがそのまま保管されていたのであろう。中身は"The Blend of Nikka"と"KINGSLAND" 。前者が定価で¥3,300、後者が\3,258。どちらもブレンデッドウィスキーであるが、前者はあっさり、後者の方がピート感がある。恐らく余市の比率が多いのではないかと思う。"KINGSLAND"の良いところは、封を開けるのに鋏やナイフでリボンを切らなくてはならないところ。これで本物の封蝋を使っていたらより雰囲気が出ていいのだろうと思うが、今どきそんなウィスキーはあるのだろうか?
落札価格は\3,200。送料\850でトータル\4,050。特別安いという取引ではなかったが、まぁ納得できる価格である。
我が家には写真の通り、新聞を緩衝材として送られてきた。新聞は何故か英字新聞。ちょっと贅沢だけど、"KINGSLAND"は普段飲み用に開封しちゃおうかな。"The Blend of Nikka"はゲストが来たときに開封である。


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