オークションの最近のブログ記事

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またもや"KINGSLAND"を、しかも2本落札した。
一つは通常の瓶、もう一つはウィスキーを蒸留する際に使用する「ポットスチル」の形をしている。限定品であるが、通常が750mlに対し、ポットスチル型は660ml。これで同価格だったりすると、得したのだか損したのかがよくわからない。定価は\3,258。単純に二倍すれば\6,500というところか。
落札価格は\3,200。これに送料が\800。計\4,000。まぁまぁの買い物である。

もう入手できないといわれてしまうと、コレクション癖がある私は中々開封できなくなってしまう。まだ、先日落札した"KINGSLAND"が残っているので、こちらを飲む。ロックでも良いし、お湯割りもいい。
すっかりお湯割りがおいしく感じられるシーズン。秋はいいですなぁ。

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ラベルの状態から見るに、結構な年季モノかもしれない。
でも、ウィスキーは瓶の中で熟成するものではないので、本当はさっさと飲んでしまうほうが良いのである。

だが、ウィスキーは嗜まないという人が増えていることもまた事実。きっとお中元やお歳暮でもらったものがそのまま保管されていたのであろう。中身は"The Blend of Nikka"と"KINGSLAND" 。前者が定価で¥3,300、後者が\3,258。どちらもブレンデッドウィスキーであるが、前者はあっさり、後者の方がピート感がある。恐らく余市の比率が多いのではないかと思う。"KINGSLAND"の良いところは、封を開けるのに鋏やナイフでリボンを切らなくてはならないところ。これで本物の封蝋を使っていたらより雰囲気が出ていいのだろうと思うが、今どきそんなウィスキーはあるのだろうか?
落札価格は\3,200。送料\850でトータル\4,050。特別安いという取引ではなかったが、まぁ納得できる価格である。

我が家には写真の通り、新聞を緩衝材として送られてきた。新聞は何故か英字新聞。ちょっと贅沢だけど、"KINGSLAND"は普段飲み用に開封しちゃおうかな。"The Blend of Nikka"はゲストが来たときに開封である。

第二子の写真は第一子に比べて枚数が少なくなることが多いらしい。
気持ちはわからんでもないが、同じように愛情を注いで育てていても、そういう余裕が無くなってしまうんですな。自分に第二子が出来てよくわかった。

妻は今でも私のお下がりの一眼レフカメラを使っている。デジタルではない。銀鉛フィルムのカメラである。PENTAXのMZ-5。悪いカメラではないが、現像することを考えるとそう気軽に撮影できない。そして、現像されていないフィルムが次第に貯まっていくのである。
最近はカメラやさんにメディアを挿入するだけで簡単に印刷してくれる機器が並んでいる。現像の工程がない分、銀鉛フィルムの現像よりも安いほどである。クォリティは...銀鉛の勝ちのような気がするけど。
紙焼きするのも楽になったから、妻もデジカメが欲しくなったらしい。ポケットに入るくらいの...そう、私が使っているIXY DIGITAL 20 ISと同じくらいのサイズのもの。\12,500という破格の価格で入手したわけだが、今、同じ店に行ってもこの値段では売っていない。妻もあまり高いのはちょっと...と言っているし。こういうときこそ、オークション。

いくつか目ぼしいものをピックアップし、価格上限を決めて入札(何か物を購入するとき、私の行動は異様に素早くなる)。
「上限超え~ダメー!」
と連呼する中、ほとんど新品に近いのに値段があまりあがらないカメラがある。PENTAX Optio S10

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店頭展示品だったらしく、付属品は全てついている。
ちょっと高めの入札上限額にして終了間際に見守るが、誰も入札してこない。結局、\6,500で落札。やった!
っていうか、IXYよりも画素数多いし、液晶大きいし。で、半分の価格ですか...。十分安かったIXYが今日は妙に高く感じられるぜ。

これで妻が文緒の写真をたくさん撮ってくれるでしょう。あ、SDHCカードも買わなきゃ...

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先日、サントリーのローヤルを落札したばかりだが、どうもニッカのウィスキーも飲みたくなって、お気に入りのブレンデッドウィスキーを落札。
The Blend of Nikka blend Selection
普段飲みには贅沢すぎる一本だが、ソーダ割などを飲んだ後に、締めとして飲むにはいい。どちらを飲もうか、それともスーパーニッカにするか?シングルモルト宮城峡にするか...このように悩めること、それは大変贅沢なことだ。

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ちなみにこれが、我が家のウィスキー&ブランデー貯蔵スペース。瓶に名前がかかれた札がぶら下がったりはしていません(笑)
家ではそんなに多くお酒を飲まないので、結構長い期間楽しめそうだが、私の父が来たら一網打尽にされそうで怖いのである。

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またオークションを利用した大量購入である。
最近、ニッカのウィスキーに随分と高値の価格がつけられず、中々落札できずにいる。「落札価格+送料+振込み手数料等」を含めると、市場の販売価格よりも上回ってしまうことすらあり、ゲンナリさせられるのである。
個人的には、ローヤルと同様のブレンデットウィスキー"The Blend of Nikka"が飲みたいと思っているのだが、落札価格が高くて手が出ない。

さて、今回落札した品物である。
先日も3本落札したサントリーローヤル。あれは現行のスリムボトルである。
ラベルから判断するに随分と古いローヤルである。4つ並んでいるが、一番左のボトルのみクィーンサイズの1,000ml、他の3本が720mlのボトルである。現行の「酉」型ボトルは700mlで、この改変があったのが1997年だから、少なくともそれより前の品物であると言えるだろう。そして、「特級」のような日本酒級別制度の記載がなされていないから、1992年以降の製品であることがわかる。
この当時はまだブレンドするモルトの熟成期間が12年、15年といったように区別がされていないようで、かなり最長15年までの様々なウィスキーがブレンドされているようである。恐らく今の12年よりは高価だったのではないだろうか?
ウィスキーは蓋がコルク固定だと量が減ってしまうという現象が見られるのだが、今回落札した品物にはそのような形跡が見当たらない。

現行のローヤル12年 700ml「酉」型ボトルの定価は\3,000。クィーンサイズが含まれ、ブレンドするウィスキーも熟成期間が長く、微妙に量も多い。恐らくこれよりも高かったのではないかと推定されるが、\3,000換算でも半額程度で購入できた。ラッキーである。
ちなみに「十数年前のウィスキーでも飲めるのか?味が変わったりしないのか?」と心配されることがある。しかし、よほど保存状態が悪くない限りはそこまでの変化は起きない。さらにこのローヤルはボトルが茶色で光を通しにくいため、さらに安心だと言えよう。なお、瓶では熟成が進むことはないので、自宅で長期保管してもあまり意味は無い。さっさと飲もう。

芳香は甘く、味は実にスムース。特級表記されていたローヤルは、普段飲むような酒ではなかったと聞いている。ウィスキー好きにとっては本当にいい時代である。

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先日、またニッカの『』をかなり安く落札したのだが、やっぱりこの酒は日常的に飲むには贅沢すぎる。やっぱりそれなりの日に、自分ひとりではなくみんなで飲みたい。というわけで、ロックで飲む常飲用としてSUNTORY ROYALを落札。山崎蒸留所のパンチョン樽原酒と白州蒸留所の竹炭ろ過原酒をキーモルトとしたブレンデッドウィスキーである。
ROYALというと四角い形のボトルを連想するのだが、こちらはバーなどでスペースを無駄にとらないよう工夫されたスリムボトル。内容量も40mlほど少ない。そのことを知らずに落札して、届いたものを見てちょっぴりがっかり。そんなに安い落札とはいえなかったかもしれない。

だが、おいしさは変わらない。スムースで香りが柔らかく上品。悪く言えば癖が無さ過ぎる。あまりこれを「嫌い」というウィスキー飲みは少ないのではないかと思う。どんな食べ物でも合うので、夕飯のおかずをつまみながらロックで飲んでいる。ソーダ水で割って飲むのはCanadianClubで十分。ROYALではもったいないのです(貧乏性...)。

自宅用ではなく、実家用である。
うちの環境においていえば、今のAVアンプで十分に間に合っている。

年末年始、実家に帰省したら42型の液晶ハイビジョンテレビが導入されていて、その美しい映像に大変驚いたということは前のブログに書いたとおり。だが、今現在導入されているAVアンプに光入力端子が1系統しかなく、映像入力端子はS端子までしかない。つまり、現在一般的に言われている「AVアンプ」的な使い方が全くできていないという状況だった。

実家の5.1chサラウンド&ハイビジョン液晶テレビ環境を生かすための要件は多くはない。

  • DVDプレーヤーと地上デジタルの2系統から光音声入力を受け付けられ、かつAAC機能があること
  • D端子または映像コンポーネント端子が入出力それぞれ1つ以上あること
    (HDMI端子でも可)
  • 5.1ch以上の出力が可能で、できる限り多くの音場プログラムに対応していること
  • できればDENON製品であること(これは単純に父の好み)
まぁ、こんなところである。

ところで、これからホームシアターを構築するに当たってAVアンプの導入を本格的に検討されている方で、中古品でも厭わないというのであれば、ぜひ一度ネットオークションを参照もらいたいと思う。音響マニアの方というのは新しいもの好きなのか(まぁ、ほかのマニアでもそんなもんですけどね)現行でも十二分に通用する製品がたくさんある。DENONYAMAHAのサイトには旧製品のページが残されているし、DENONでは製品マニュアルまでPDFで公開されている。落札する商品がどのような性能を持つのか、それを調べる術は十分にある。あとは製品の外観や付属品などをしっかり確認すれば良い。ほかの商品に比べて、比較的落札しやすい商品なのではないかと思う(時計なんてめちゃくちゃ難しいです。現物が見られないというのがこんなに厳しいとは...と、何度思ったことか!)。

で、今回の落札ミッションの予算は\20,000。上記要件なら十分な金額である。
第一ターゲットはDENONのAVC-1930。ディスコンしてからそんなに時間が経っている製品ではなく、HDMI端子まで備える。が、あっさり\20,000越え。\23,000くらいまで頑張ってみたが、張り合っている相手が妥協しそうな雰囲気がなかったために断念。結局\23,722で落札された。\99,750がこの値段である。自分のためにオークションしていたならば、まだまだ妥協はしなかっただろう。

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第二のターゲットもDENONのAVC-1870。2002年8月に販売されたモデルで、2003年末頃にディスコンしたモデルではないだろうか。こちらは終了1時間前で\8,500前後という安価。もちろん上記要件は満たしている。この商品はそこそこの争いで相手が降りてくれたため、落札できた。落札価格は\12,510。元は\78,750の品である。正直、こんなに安く落とせるとは思わなかった。時計を落札するときは、こんなにのほほんとしてはいられない。複数の人間が一つの商品に群がるわけで、あっさりと自分の中に引いた限界線を突破してしまう。このまま追従すべきかやめておくべきか、大きな葛藤がある。

落札したものは直接実家へ配送する。特に壊れているようなところが何もなければいいが...。一応、うちの実家は電気屋なので多少のことならどうにかなってしまうわけだが...。そういうこと部分で出品者ともめる可能性もあるが、まぁそこまで疑っては何もできはしないのである。

実家デイトレーディング環境強化のために実家に送られる、Windows XP動作用ノートPCの代替機をオークションで物色していた。昨日、ディスプレイとキーボード・マウスの切替機を落札したので、今回はデスクトップPCである。

大体のスペックと価格の目標は立てていた。トータルで1万以内、HT Pentium 4プロセッサを搭載し、メモリが1GB以上。HDDはどれだけでも良い(うちにたくさんあるから)。Gigabitイーサ対応NIC搭載。ケースは小型デスクトップ(Linuxサーバの上に重ねて置く予定)。この条件は中古PCショップではまず満たせないと思う。そこでオークションなのだ。

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で、見事にこれを満たしてくれそうなマシンをどんどんウォッチリストに入れて、価格の動きを見る。スペック対価格で「こ、これだ!」と思える出品がある。日本HPのマシンで、名前はd530SF。スペックは

  • HT Pentium4 3GHz
  • 1GBメモリ
  • HDD 40GB
  • 光学ドライブ DVD-ROM,CD-RW
  • NVIDIA Quadro4 200NVS 64MB(2画面対応)
  • GigabitイーサLANコネクタ搭載
  • 小型デスクトップケース
  • Windows XP Professionalライセンス付属

これを見逃すわけにはいかない。オークション終了時間2時間前時点での価格は\6,850。どこまで値を上げるか?\10,000を超えたら降りる予定である。

終了10分前からものすごい入札バトルが始まった。残り5分前で\8,000を超える。自動入札の上限値を\10,000に設定し、しばし入札の流れを見守る。\8,905で他の入札が止まり、無事に落札。やった!

今、個人向けに出荷されるPCの多くはノートパソコンらしい。そのせいか、デスクトップPCは破格の安値で取引されている。10年前、1万円以内で買える中古PCなどはとても使えたものではなかった。今はこんなにいいものを落とせるなんてねぇ。時代が変わりました。

実家の父はここ半年ほどでデイトレーダーになってしまった。
基本的にけちな人なので法外な額の取引はしていないだろうが、出勤日が減った後の趣味兼小銭稼ぎには面白いものなのかもしれない。

で、正月に帰省したとき、その取引環境を確認したのだがXGAしか出ない、Pentium3MのノートPCを使っていた。これは何年か前に私がプレゼントしたものである。スピードと情報の表示が命ともいえる株取引。このようなマシンでは大事な機会を逃してしまうのではないかと思い、私がWindows XP環境下でしか動かないアプリケーション用に用意しているノートパソコンを差し上げようと思った。最新とはいえないが、もう少し高速でディスプレイも広い。現在のマシンも使いつつ、2台駆使して取引をしても良いだろう。何だかその方が本格的ではないか(笑)。

かといっても未だにWindows XPが無いと困ってしまうのが我が家の環境。そこでPCをもう一台買おうと思った。持ち運べるPCはあるので、価格が安いデスクトップで。だが自室にディスプレイもキーボードもマウスもこれ以上追加することは出来ない。そこでPC切り替え機を導入することにした。とりあえず新品でなくても正常に動作すればよいので、オークションを物色。

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すると上のような4台までのPCを切り替えられる切り替え機を発見(でもケーブルは3本しかないらしく、実質3台)。ディスプレイ(D-Sub15Pin)だけではなく、PS2接続のマウスやキーボードも同時に切り替えられる。すばらしい。ちょっと競り合ったものの、無事落札。

次はPCである。

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寒いですな~。こんな冬は「ホットウィスキー」や「紅茶 in ウィスキー」に限る。
お湯割りはそんなにいいウィスキーではなくとも良いのだが、紅茶に入れて飲むには一応、シングルモルトが良い。香り、味ともにブレンデッドよりも芳醇な感じがするのだ(飲み比べてみたので間違いは無いと思う)。
上記のような家飲み用途の酒にあまりお金をかけるわけにも行かないので、比較的安価なニッカの500mlシングルモルト「余市」や「宮城峡」を飲んでいる。スモーキーフレーバーがある余市と、フルーティな宮城峡。どちらも大変おいしい。これらは定価で\1,680。とてもリーズナブルだと思う。

さて、定価より安く酒を入手するにはオークションである。今回私はこの余市×2&宮城峡×2を落札した。落札価格は\4,000。しかしお酒は重い上に大きいので送料がかかる。送料は\700。決済時の手数料を含めると、大体\5,000位になった。
一本あたり\1,250。ちょうど一本分浮いたという感じだろうか。が、酒は置いてあるとどうしても飲む量が増えてしまう。そう考えてしまうと、得なのか損なのかは微妙である。

ところで、この商品と一緒にお菓子の「メントス」が6つ入っていた。出品者からのご好意である。こういうのは初めての経験。とてもうれしい。

一昨年、限定発売されていた(らしい)ウィスキー。私は完全に見逃しておりました。2004年にも「ジ・アニバーサリー12年」というブレンデッドピュアモルト(余市モルト、宮城峡モルト、カフェ式連続蒸留機で蒸留されたモルト)ウィスキーが発売されたが、これはちょっと好みではなかった。そういう過去があるだけに、さほど期待せずにとりあえずヤフオクで落札。3本で\3,600。定価が\1,600だから、送料を考えるとちょっと安いくらい。でも、もう既に入手不能な一本ですしね。

ブレンドする原酒はすべて12年以上のモルトウィスキーである。特に、シェリー樽で熟成させた原酒を使用しており、甘い熟成感と華やかなバニラフレーバーがたまらない仕上がり。こ、これは…!ものすごくうまいんですけど。元々、シェリーカスクのシングルモルト好き(マッカランの19年シェリーカスクとか…あちらは\13,000くらいするが。最近のマッカランはシェリー樽が足りなくなったせいか、オーク樽が多いんだよなぁ)の私にはたまらない1本。

ブレンダーの定番ティスティングである「1:1の水割り」でお試しください…とある。確かに、ふわっと鼻腔をくすぐるような甘い香りが楽しめるものの、味が…混ぜないほうが絶対においしいと思う。ロックすらももったいない。ストレートで、舌の上で転がすようにしながら飲むのがおすすめ。
しかし、こんなにおいしいものが\1,600で売られていたとは…。ニッカ、良心的過ぎだな。知っていたら買占めに走ったことでしょう。500mlしか入っていないので、大事に呑むことにしましょう。

鶴17年は大麦麦芽を原料とするモルトウィスキーと、トウモロコシなどを主原料とするグレーンウィスキーをブレンドしたブレンデッドウィスキーである。
おそらくこのブレンディングは貴重なモルトウィスキーをグレーンウィスキーで少しでも水増ししようというよこしまな考えから発祥したものなのではないかと思うのだが、現代では各ウィスキーメーカーに専属のウィスキーブレンダーが在籍しており、かれらはウィスキーというインクを使って名画を描く画家のように、個々のウィスキーの良さを引き出し「銘酒」という絵画を舌で味あわせてくれる。確固たる個性を持つモルトウィスキーに穏やかなグレーンウィスキーをブレンドすることによる長所は、より飲み飽きにくい味わいにになり、食中、食後までおいしく頂けることだろうと思う。

数あるブレンデッドウィスキーにおいて、ニッカの最高峰といわれるのがこの鶴17年である。(ちなみにサントリーで有名なブレンデッドウィスキーと言えば、響だろう。17年が\9,190、21年が\20,000、30年が\80,000というプライスである。私は17年しか飲んだことはないが…はっきりいって、鶴のほうがうまいです)
鶴をイメージした白磁の瓶または、躍動感があふれる美しい造形を持つガラス瓶で提供されている。鶴17年の定価は\9,190と、常飲できる価格ではない。何かの記念日でないと、なかなか開封できない(前に飲んだのは息子の出産祝いをした時。そんな時期だったから妻には飲ませられなかった)。

その味はまろやかそのもので、いくら飲んでも味に飽きることがない。うっかり酒量が多くなってしまう(しかも白磁の瓶は残量がわからない)。正直に言って、私が飲んだことがあるニッカのウィスキー(飲んでないのは竹鶴の35年とか、シングルカスクの与市や宮城峡といった\10,000オーバーのウィスキーである)の中で、これがいちばん好みである。

たまにブレンデッドのスコッチを飲んで「ぐぇぇ、なんだこの味は!」と絶叫したくなることもあるが、ニッカのブレンデッドウィスキーは総じてはずれがない。角型ビンのデザインがモダンな雰囲気である「The Blend of Nikka」をのんでもまずはずれることはない。こうした値段で名酒に出会える今の時代は、ウィスキーファンにとっては本当に幸せである。焼酎のようにブームが起きたりしないことを切に願っている。

去年だったかと思うが、何年物かよくわからない(ラベルに表記されていない)シングルモルト余市が発売された(価格的に見て、竹鶴12年の元になっている余市ではないかと思うけど、違う?)。余市よりも宮城峡ファンの私としては、同じようなシングルモルト宮城峡が発売されないかと密かに期待し続けたところ、1年以上経て最近発売された。新発売のせいか、私の家周辺ではまったく見かけることがなかったのだが、ヤフオクに出品されているのを見て落札。送料込みで採算が合う分、4本依頼した。

余市はポットスチルを「石炭直火」にかけていること、そして北海道という冷涼な気候のせいか、比較的スモーキーフレーバーの強いシングルモルトであり、かつバニラのような深い味わいが残る。これはこれで非常においしいのだが、宮城峡の持つやさしいフルーティな味わいもこれはこれでたまらない(個人的には、スコッチのマッカランあたりに近い味わいだと思うのだが)。宮城峡ではシェリー樽を使っていることもこのような味わいを醸し出すひとつの要因だろう。

余市にしても宮城峡にしても、シングルモルトで飲むためには10年ものを買わなくてはならなかったのだが、これは\4,493もするので、常飲するにはちょっと高すぎる。余市と宮城峡をベストマッチさせたピュアモルトウイスキーが「竹鶴」で、これももちろんおいしいのだが、たまには別々に味わいたい。そんな希望をかなえてくれるのがこの1本。500mlとはいえ、\1,600で購入できるなんて幸せなことである。

冬が近づくとウイスキーの消費量が増える。ストレートはもちろん、お湯割りにしてあったまったり、食後の紅茶に入れたりとその用途はいつも以上に広がる。最近は私だけではなく妻も飲むので(といっても、私の方が倍くらい飲んでるけど)消費ペースはかなりのものである。

いつも飲んでいるニッカの竹鶴12年だが、このところ市場価格が上昇しまくっている。2年ほど前は\1,500位で購入していたのだが、今は\1,950である。同じ商品を売っているのに、この値上げはちょっとひどい(ガソリンよりはマシ?)。モルトを使っているからといって、パンのようにバイオエタノール製造のために高くなっているわけではない。定価は\2,500のままなのである。

今回落札したのはこの竹鶴12年。1本\1,250で、何本でも必要なだけ受け付けるとのことである(バーやスナックが倒産し、業務用で一般販売できないものが大量に出たのかもしれない)。但し、何本購入しようと送料は\1,000かかる。2本以上購入すれば(1,250×2+1,000=\3,500)普通に購入するより得なのだが、もちろん本数がさらに多いほうがお得である。しかし、いっぺんに金を払うという負担と、在庫が過剰にあるとついつい飲みすぎてしまうという習慣から、今回は5本にとどめた。しめて1,250×5+1,000=\7,250なり。普通に買うのと比べて、約\2,500お得である。
ウィスキーを嗜む人はこのところ少なくなったせいか、ヤフオクでもあまりひどい競争になったりすることは無い。同じような理由で、ビールや発泡酒は値上げの槍玉に挙げられることが多いが、ウイスキーに及ぶまではもうしばらくかかるだろう。そっとしておいて欲しいと心から願っている。

300枚格納のCDラックをシアタールームに置いて使っているのだが、とうに所有CDは400枚を越し、収納しきれない状態が続いている。さらに、DVDもちょくちょく購入しているので、収納状況は悪化の一途をたどっている。
今の状態で地震がきたり、CDラックを揺らすような事をすると、上からCDが雪崩のように落ちてきてしまう。これから「はいはい」、「つかまり立ち」をする息子の頭にでも落ちてきたら大変である。

そこでCDラックも機能に引き続き、ヤフオクで落札。といっても、中古品ではなく新品をオークションストアから希望落札価格で落札した。\4,000である。送料は全国\1,000なので、しめて\5,000となる。今使っているラックには\10,000以上使ったような記憶があるので、それに比べると半額以下である。現物を見たわけではないので、何ともいえないが、あまりチープなものじゃないことを祈りつつ…これがオークションの面白いところでもあり、ちょっと恐い所でもある。

シアタールームの見直しにより余ったYAMAHA NS-120パソコン用スピーカー化計画のためにステレオアンプを物色していたのだが、見ていると段々と欲が出てきて「あ~、CDプレーヤーがあったら使うかもなぁ」とか、「MDプレーヤーか…あったら合ったで便利そうだなぁ…」などと思うようになり、アンプ+チューナー機能を超えるものを物色し始めるようになった(CDプレーヤーもMDプレーヤーも自室にあるステレオについているんですけど…)。だが、あまり大きなものは自室に収納できないので、セパレート型のシステムコンポはちょっといけない…と見ていると、ONKYOのFR-V5とCR-185LTD(前者はCD+MD、後者はCDコンポ)が目に入った。どちらも外部入力端子を2つ(TAPEを含むと3つ)有するため、今後、入力機器が増えても問題なく使える。

それだけ魅力的に感じる製品なので、どちらも\5,000オーバーで落札されている。だが、今回はこれの入札限界価格を送料込みで\5,000以内に設定。品数はかなり出ているので、粘ればいつかはいけると考えていた。
そんなバトルをここ数日続けて、ようやく今日「ONKYO  CD/MD/チューナー FR-V5本体 ジャンク」というのを\3,500(送料\1,000)で落札した。おそらく「ジャンク」という文字が効いたのであろう。ジャンクと記載されているものの、出来ないことは「MDの録音」のみである。私が今後MDの録音をすることはあまり考えられないし、部屋のコンポで録音は出来るから別に不自由はしないのである。リモコン、マニュアルは付属しないものの、実にいい値段で落札させていただいたと思う。

品物が到着してからの動作チェックが今から楽しみである。

シアタールームのリアスピーカーを変更したのに伴い、今まで使っていたYAMAHAのNS-120が2本余ってしまった。ハードオフあたりに売ってしまおうにも、猫にサランネットをやられてしまっており、こんなものはものすごい値段で買い叩かれてしまうだろう。かといって、ヤフオクで売るにも配送手続きが面倒でならない。

ということで、自室のコンポのメインスピーカーにし、現在のメインスピーカーをサラウンドスピーカーにしようと思ったのだが、このコンポはKENWOOD社製の専用サラウンドスピーカーでないと接続できないらしい…ならパソコン用のスピーカーにしてしまおう!と思いつき、ヤフオクでアンプを探すこととなった(部屋のコンポではいつもFMを流しているので、これの外部入力にパソコンからの出力を回すわけにはいかないのである)。
ヤフオクに出品されている通常のステレオアンプは今、ものすごい安価になっている。「昔の名機がこんな値段か!」と驚きを隠せないが、2個も3個も落札したところでどうにもならないものなので、まぁチューナー機能を搭載しているのものを、自分のこづかいの範囲内で落札しようかなと思う。

ヤフオクの出品者というのは中々商品の価格動向を見ているようで、面白いことに1円スタートの商品であっても、実際に終了時間間際になるとそこそこの値段になっている。
ちょうどそんな具合に価格が推移するために、安く落札しようと思っているのに出来ずにいる製品が一つある。
カラーテレビである。

どうもうちにはそろそろ生き続けるのは難しそうな…でも、無いと非常に困るテレビが一つある。ダイニングキッチンにあるテレビである。このテレビ、今現在動いているのが奇跡としか言いようが無いほどの代物である。メーカーがすごい。「ゴールドスター(現LG電子)」製でもちろんMADE IN KOREAである。製造年は推定1990年。妻が大昔に友達からもらったものが、妻と一緒についてきて、今も騙し騙し動いているという状況のものである。リモコンがあったが、今はリモコンに反応しない。直接、テレビのボタンを押してチャンネルを変えたり音量を変えたりしながら使用している。冬が近づき寒くなると「キーン」という超音波級の高音を発する。この超音波は我が家の季語のようなもので、超音波を聞いて「寒くなってきましたねぇ」なんて話を妻としている。もう5年もである(笑)
こんな具合で温かく見守られてきたテレビに、ついに「引退」の話が出てきている。本体のチャンネルボタンでテレ朝が映らなくなってきたのである。テレ朝は時代劇やら刑事ドラマやらで我が家にとってはNHKの次くらいに大事なテレビ局である。それが映らないということは超音波を発するなんてこととは比べ物にならないほどテレビの進退問題に影響を与える。

現在、21インチテレビを使用中のため、同サイズかまたはもう一回り大きいくらいのテレビへの買い替えを早急に検討しているのだが、このサイズのものを新調するとなると液晶テレビを選択せざるえない。だが、液晶テレビは買えない。液晶表面にボールペンのようなものでアタックされて液晶テレビを壊されたという話を知人に聞かされたからだ…かといって、プラズマの大型買うほど金は無い。
そんな私達が選んだ選択、それは「ヤフオクで安く落札しよう」なのである。条件は25インチ~28インチで、ブラウン管式、アスペクト比は3:4でも結構!(16:9なら、なお結構!)そして、2011年を過ぎてもテレビ買い替えの目処がたたなそうでも使えるよう、D1端子または、コンポーネント入力端子を備えていること(もう、ハイビジョン画質じゃなくてもいいです…ハイビジョン画質で見たければシアタールームへ行け!)。そして、これを\5,000以内(送料は別)で落札!

この条件に当てはまるテレビは大体\1,000あたりから始まるものが多いのだが、落札時には\5,000を越えているのがほとんど。トリニトロン管を使うソニー製のテレビだと、落札価格が\10,000近くなっているものも見られる。でも、目標金額以上では絶対に落札しないのである。このへんをしっかりと決めておかないと、ズルズルと高額に高額にと流されてしまう。オークションというのは魔物である。

GWに実家に帰った際、実家の回線をB-Flet'sにするための手続きをしてきた。私の実家のような田舎にも光は来ているんだなー。
その契約がその後どうなったか電話で実家の父に確認したところ、各種書類は届いたが、回線工事はまだとのこと。相当、光回線の注文が多いのだろう。工事日は来月になりそうとのこと。私も結構待たされたしなぁ。
回線は光でブロードバンド化されたとしても、うちのパソコンのスペックは気絶するほど低い。Pentium2 233MHzのデスクトップPC。これではブロードバンド回線にしても、ブロードバンドの恩恵をうけるサービスを利用する前にパソコンが死んでしまいそうだ。あまりの低スペックでどうにもならないので、来月の父の日+誕生日のプレゼントとしてパソコンを買ってあげようと思った。実家のデスクトップPCは妹に独占されている状態なので、どこでも使えるノート型が好ましい。どこかに持ち歩いて使うようなことは想定していないよう。そして、パラレルポートなんかに接続するレガシーデバイスが一杯あるので、一般的には法人向けに販売されるようなゴツイやつでもOK。しかし、新品を買うほどの金はない。申し訳ないが中古で我慢してくれということで、ずっとヤフオクでWindowsノートPCを漁っていた。
最低条件は、1GHz以上のプロセッサ、DVD再生可能コンボドライブ、256MB以上のメモリ、20GB以上のハードディスク。XGA以上の解像度と老眼気味でもしっかりと見えるそれなりに大きな液晶ディスプレイが付いているもの。OSはWindows XP。これを\35,000以内で入手することである。私の父はパソコンのゲームなどをしないので、そこそこブロードバンドコンテンツが使えて、Webが見れて、メールが送れればいい。スペック的には十分だと考える。
漁っていて感じたのは、DELLのマシンの安さ。同スペックでも他メーカーに比べて20%位安い感じがする。続いて、法人向け富士通、NECのマシンが安い。ノート型だけど、机の上で使うのが前提という感じのマシン。デザイン的にはパッとしないが、コストパフォーマンスが高い。私の要件を満たすものも少なくはない。何台かターゲットをしぼり、富士通のマシンに目をつけた。Pentium3-M 1.2GHzにHDDは40GB。それ以外のスペックも私の要件を満たしている。1時間前で\25,000。こいつ狙いで勝負をかける。
落札まではかなりの長丁場だった。\30,000付近に達したとき、私は落札したつもりになったが、終了1分前で他の入札あり。くそっ!結局その入札者とのバトルとなり、\34,100まで値を吊り上げ「こ、これ以上はダメだ!」というギリギリのラインで落札した。ずっと他の出品を見ていて感じたのが、パソコン本体は終了1時間前位でものすごく価格が上がるということ。だから、数日前の値段など全く当てにならない。多くの人がパソコンでオークションに参加しているのだから、パソコン本体のオークションがヒートアップするのはわからなくもない。それに比べ、酒なんてのはゆっくりしたものです。特にウィスキーなんかは。

昨日に引き続き、他の知人のお宅を訪問。まぁ、私の友達というよりは妻の友達宅への付き合いという感じ。また今日も昼間から飲んでしまうのだろうか?車で岩槻にあるお宅に伺ったのだが、車中で妻に「酒臭い」とまた言われる。飲んで12時間以上経っているのだが…そんなに飲んだかなぁ?っていうか、車運転しているのに酒臭いのヤバイよな。
岩槻の市街地に入ることがあまりなかったため気が付かなかったが、日本人形の店がたくさんある。岩槻の名物らしい。公共施設も充実しており、私が住む蓮田と比べると非常に文化的であるように感じる。蓮田は白岡にも負けているように思える。全く何もないベットタウンである。
その妻の友人宅(長いので以下友人宅に略)はアルファレッドのAlfaRomeo 147がとめてある新しい家である。カーナビには住所が登録されていなかったので、赤い車を探しながら走る。わりとあっさり見つかる。友人宅では鍋と刺身をいただいた。春日部にあるスーパーで購入したもので、そこではマグロの解体をライブで見ながら、好きな部位を購入することができるらしい。確かに頂いた刺身も程よく脂が乗っており、新鮮であった。以前から人伝いにそのスーパーの話は聞いていたのだが、これを食べてますます行きたくなった。友人宅の猫と遊び、夕方くらいに帰る。帰り道、久喜のヤマダ電機に行き、冬物処分セールにて出品されていた石油ストーブを購入。想定していた半分くらいの額で満足。
明日は私の誕生日である。私は誕生日プレゼントとして、ヤフオクに出ているオメガのコンストレーション(旧モデル)をお願いする。23:45終了のオークションにて競り合い、予想以上に熱いバトルと化した。何とか予算ぎりぎりで落札。ふぅ…と一息ついていたら、腕周りが16cmと書いてある…マジかよ。コマを購入する必要がありそうだ…また金がかかるのか!

私が子供の頃から趣味の王道として君臨していた切手集め、古銭集め。私がもっともはまっていたのは小学校3年頃。いろいろな人からもらったので小学生のコレクションとは思えないほど充実していたが、ここ10数年はあまり興味が持てず、実家の本棚の奥底に置かれていた。で、たまたま私が切手や古銭を集めているという話を義理の父母ににしたら、大量に頂けた。整理していたら急にまた集めだしたくなった。
切手というのは金券の一種であるから、価値としてはお金そのものよりは低い。よほど珍しい切手でもない限り、切手の額面以上にはならない。しかし、金は現行貨幣なら額面としての価値は保障されている。古銭はそのような保証はないが、状態さえよければ切手よりは高価に取引ができる。ということで、古銭に集中して少し集めてみることにした。
なんといってもすごいのはYahoo!オークション等のオークションサイトで出品されている古銭である。田舎のたんすの引き出しから出てきた2kg分の古銭が\1000-とか。ありえない。もう、激安。発行枚数が少ない年の古銭は場合によってはかなりの高値がつく。そういうものが見つかるのではないかという期待がある。おかげで最近、Yahoo!オークションでは酒よりも古銭のカテゴリばかり見ている。いつか本物の小判を入手するのが夢だ。

最近めっきり店頭で購入することがなくなったウィスキー。オークションで数本まとめて入手するルートに変わっている。酒は重量があるので総量がバカにならない。1本単位で落とすのは定価一万円位の高級品だけでしょうか?
今回落札したのは
 1.JOHNIE WALKER BLACK LABEL 12年
 2.Canadian Club 6年
 3.BLACK VELVET 6年
の3本。送料込みで\3,700-(鹿児島から来た。遠い…送料かかる…)。市場価格から見ると別段安くはない。この3本なら\4,000-位でそろえられるかも。でも、BLACKVELVETは日本ではもう販売されてはいないはず。店頭でも見かけたことがない。
1はいわずと知れたスコッチの名酒。その中でもっともスタンダードなBLACK LABEL 12年。JOHNIE WALKERは上位にGOLD LABEL、BULE LABEL等のラインナップもあるのだが、これらは飲んだことがない。高くてどうも手が出ない。
2.3.はカナディアンウィスキー。カナディアンウィスキーはほかの地方のウィスキーと比べ、ライトでスムーズな特徴を持つ。そのため、ソーダ割のようにぐびぐびと飲むような場合には最適。私はふだんはほとんどストレートでは飲まない。が、初めて飲むBLACK VELVETは味の確認をしたいので、ストレートで頂く。このBLACK VELVETはブレンディングの時期がほかのウィスキーと変わっていて、2年間樽で熟成後に混合し、さらに4年間熟成される。ブレンディングすることで味のまろやかさが出てくるのだが、樽から出た後にブレンディングされるウィスキーに比べると、さらにライトな味わいになっていることがわかる。おいしいではないか。しかし悲しきかな、BLACKVELVETは日本への正規輸入をやめてしまっている。並行品で見つけることができるかもしれないが、もう手に入らないとなるというのは悲しい話である。

2010年1月

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