亀山(寺脇康文)さんが居なくなって次の相棒は...とハラハラしていたら、及川みっちゃんですか!
杉下(水谷豊)さんと知的と言う方向性でキャラがかぶるのではないかと勝手に心配していたのだが、いざ始まってみると、その同方向(といいつつも微妙にずれているけど)の張り合いが楽しい。
「アリエネェ」設定としてみっちゃんの愛車が"日産GT-R"になっているが、大門軍団等をリアルで見てきた自分は何とか許容可能。まぁ、これより刑事貴族で本城刑事(水谷豊)が乗っていた"バンデン・プラ・プリンセス1300"の方が滅茶苦茶だし。
(どうでもいいのだが、会社の駐車場によくバンデン・プラが停まっている。誰のだろう?)
神戸さん(及川光博)の特命係への出向期間は半年間。結構楽しめているので1クールで終了しないでほしいと思う。
テレビ番組の最近のブログ記事
最近、組織名が公共広告機構からかわったACジャパン。
笑えるものもあれば、不気味なものもあったり。地方に行ったときにしか見ることが出来ないものもあったり。最近のものは概ねいいセンスをしているなぁと思えるものが多い。このあたりはACジャパンのサイトからも閲覧が可能になっているので、ご覧いただければと思う。
私は不気味なCMや、放送事故の際の映像、試験電波の発信音、テレビ局のオープニング&クロージング映像などが怖くてならない人である。だが、怖いもの見たさでついつい見てしまう。こういうトラウマ的なものを与えてくれたのが通称「キッチンマザー」と呼ばれる、1982年から放送されていた、政府広報の覚せい剤撲滅CM。ちなみに下のもの。
これは怖すぎて子供の頃、見るたびに泣いていた。薬物汚染がひどい今こそ流すべきでは?(今じゃ怖すぎてクレーム来るか?)
AC版の覚醒剤撲滅キャンペーンのCM。やっぱりいい感じはしない。
「オー・マイキー」的ではあるが、やっぱり不気味よね。
最初は怖いけど、結構感動させられる。
広告という手段を使い、色々な啓蒙をしているだけあって、もっともっと種類はあるが、YouTubeで検索してもらえれば過去の動画もほとんど確認することが出来ると思う。
ちなみに、スポンサー企業の不祥事等の何らかの理由によりCMが打てなくなった場合の穴埋めにACのCMはよく使われる。
すごかったのが2004年にあった、キューピーの子会社「サラダクラブ」における外国人不法就労があった時のこと。キューピーはCMを自粛したため、『キューピー3分クッキング』は『3分クッキング』と名前を変え、CMもACのもののみになったこと。これでは『AC3分クッキング』である。
深夜にACやBPOあたりのCMをよく見かけると言うのも、スポンサーがつかなかったりするためなのだろう。あんまりドキッとさせられるものはご遠慮願いたい。
昨年末に放映された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にてガースー黒光り新聞として使用された旧千代田区役所。今日も何かの収録が行われていた。都心のど真ん中でこれだけの空きビルは貴重なのだろう。収録以外にも、区役所が臨時の窓口を設けるときに使われたりしている。当分、取り壊されることはなさそうだ。
今回はまた刑事モノの収録らしいが、番組が何なのかは不明。
パトカーに群がる報道陣。恐らく、誰か大物が警察に捕まったというシーンなのではないかと思う。何のドラマかわかった方がいたら、コメントお待ちしております。
ニヒリズムのことに関しては、以前、西部 邁先生の『虚無の構造』の書評と同時に私のとりうる態度を書いた。
ニヒリズムを語る上で欠かせないニーチェは、ニヒリズムに対する私達の態度を二つに大別した。
- すべてが無価値・偽り・仮象ということを前向きに考える生き方。つまり、自ら積極的に「仮象」を生み出し、一瞬一瞬を一所懸命生きるという態度(強さのニヒリズム、能動的ニヒリズム)。
- 何も信じられない事態に絶望し、疲れきったため、その時々の状況に身を任せ、流れるように生きるという態度(弱さのニヒリズム、受動的ニヒリズム)。
しかし、日常的にニヒリズムというものをこのように捉えて考えている人など、あまりいないことだろう。
例えば「ニヒルな人」という使い方がある。これはどういう人を差すことが多いのだろうか?私が思うには、自分を含む全てを疑問視し、冷静な態度をとりつつも、思慮深い慧眼を持ち、かつ紳士的な人あたりを指すのではないかと思う。今となってはあまり使われる言葉ではないのかもしれない。

私の中でニヒルな俳優といえば、本題作品にて探偵、明智小五郎役を演じた眉間の皺が似合う男、「天知茂」が筆頭に挙がる。いや、天知茂がニヒルというよりも、明智小五郎を演じる天知茂がニヒルに感じられるのかもしれない。人というものに絶望しつつも、自らの推理という仮象を次々に生み出し、周囲とは全く違う視点で事件に挑む。毎度毎度の登場する美女の誘惑に負けそうになりつつも(笑)。
本シリーズはテレビ朝日系列で1977年から『土曜ワイド劇場』の中で放送していたドラマシリーズ。今はそれらがDVD化されており、かなりのペースで見ている。
残念ながら、天知茂は本シリーズが終了する前、1985年に亡くなっている。享年54。若すぎる死であった。
その後は北大路欣也、 西郷輝彦が明智小五郎を演じる。私は北大路欣也も好きなのだが、このシリーズに関してはやはり天知茂がしっくり来るのである。
明智小五郎モノというと子供向けの作品が多い中、大人向けに演出された本作品は(原作からはかなりかけ離れてはいるものの)今見ても十分に楽しめる。とりあえずは、天知茂作品を全部見てみようと考えている。
先日まで、私の務める会社の一室にたてこもり、膨大な資料の確認をしている人たちがいた。我社が契約している監査法人からやってきた会計士達である。期末決算書の妥当性について細かく調査を行い、決算書が承認しうるものかどうか意見する。その昔は監査法人には多少の温情意見というものがあったようだが(そもそも企業から決算書の監査を依頼されるわけだから、癒着といった構造が生まれやすかった)、市場が世界規模に広がるにつれて厳正なる監査を金融監督庁からも求められるようになってきた。もし、この監査法人の意見が「承認できない」という回答であれば、粉飾決算とみなされ株主との関係が崩れ、資金繰りが難しくなる。さらに上場企業であれば、株式の下落という危機も待っている。社内の経理部門がうるさいのはこうしたリスクを軽減するための努力と見るべきであろう。
話は変わるが、NHKで土曜日21:00枠に放送されている「土曜ドラマ」では私好みのドラマをよく放映している。この枠で比較的有名なドラマをあげれば、柴田恭兵や大森南朋が出演していた『ハゲタカ』がある(『ハゲタカ』は映画化されるらしいですな。オフィシャルサイトはこちら)。銀行の自己資本比率が総資産額に対する4%(海外拠点がある銀行の場合8%)を切りそうになり、銀行業務が行えなくなることを恐れた銀行経営陣が、バルクセールなどを行っていた1997年頃のお話。通称『ハゲタカ』とは、瀕死の企業に対する貸出債権などを安値で買い取り、工場閉鎖やリストラを強引に推し進め、企業を事実上解体して利益をあげるような投資家・ファンドの俗称として用いられる。1980年代後半、米国で多額の借入金債務で倒産しそうな会社の暴落した社債や貸出債権を底値で買い取る金融業者、それを専門とするファンドが現れた。その姿が死期の近づいた動物の上空を旋回する「vulture(コンドル、ハゲタカ)」を想わせることからこの名がついた。日本ではより広く、投資リターン獲得に貪欲なファンドをすべてハゲタカと呼ぶ風潮がある。「護送船団形式」のような温情をかけすぎるのも一つの問題ではあるし、常に雇用の不安を抱えながら仕事をしなくてはならない社員が生まれるような強硬かつ冷淡な外資ファンドのやり方にも問題がある。この「旧体制的温情治療 VS 強行冷徹荒療治」が争点となったが、どちらが良い・悪いではなく、この国に合った手法を、悪しき習慣、外圧に屈せず模索していく必要があるという大きな問題提起となった番組だと思う。
さて、『監査法人』である。全6回(だが、NHKの1時間ドラマはCMが無いので、民放の2時間番組に内容は匹敵するのでは?)。撮りためていたものを一気に見た。オフィシャルサイトはこちら。
2002年、未だバブル後の日本経済が不透明だったころ、最大手の監査法人である「ジャパン監査法人」では、不況の影響により経営が苦しい企業に対して「多少の粉飾を見逃そう」とする温情派と、「厳格な意見を下す」厳格派の対立が起きていた。主人公である公認会計士の若杉 健司(塚本高史)は厳格監査の急先鋒である小野寺 直人(豊原功補)の方法を正義と信じ鑑査に望むが、その監査結果により制裁を受けた企業、社員を見て仕事に疑問を抱くようになる。一方、ジャパン監査法人の理事長 篠原 勇蔵(橋爪功)は、厳格監査を推し進めれば日本中の企業が倒産しかねないと、小野寺と対立する。
若杉は食品会社「飛鳥屋」の監査の中で、大手メガバンク「東都銀行」頭取との間に設けられた架空会社の存在を知り、飛鳥屋の経理担当から裏帳簿を入手する。これらの仕掛けを公表されることにより、飛鳥屋、そして今まで飛鳥屋の監査を承認してきたジャパン監査法人、仕掛けの立案者でもある東都銀行が経営危機になることは目に見えており、篠原は審査会で「承認できない」とされた監査結果を覆そうとする。だが、小野寺は財政監督庁の宮島恭一検査局長(利重剛)らと共謀し理事長の座から追放、証券取引法違反で逮捕されるに至った。
これにより、ジャパン監査法人は解体し、小野寺は「エスペランサ監査法人」を起こし、自らが理事長の任につく。小野寺の下、若杉は厳正監査を進めていくが、理事長という立場になった小野寺は会社存続のために厳格監査ではなく、多少の粉飾を容易に認めるようになっていた。若杉は変わっていく小野寺と同向き合うか、エスペランサ監査法人の行方は...
と、前フリのつもりで書いたが3話くらいまで書いてしまったかもしれない。
ハゲタカにも共通するが、この物語の中には「温情監査会計士 VS 厳格監査会計士」と「理事長としての立場 VS 正しい監査」という2つの側面について対立が見られる。もちろん、これは「どちらかが絶対に正しい」というわけではなく、それぞれの時代、その国の文化、かかわる自分の立場という面から、ただどちらかを一方的にではなく、必要とするものを取り入れ、不適格なものを排除していくしかない。特に「理事長としての立場 VS 正しい監査」は小野寺の内面の葛藤だ。ジャパン監査法人の理事長であった篠原と同様...いや、それ以上に会社存続のことしか考えられなくなっている。
実に面白いドラマであった。こんなに面白いと感じたのは久しぶりである。
最後に、とある人がドラマの中で話したことがあまりにも自分の考え(というか、そうしたほうが良いと気にしていること)に近かったので、それを紹介しようと思う。
『真実を貫くことだけが全てじゃない。
それが誰かのためにならなければ意味が無い。』
『正しい言葉は正しいが故に、時には人を傷つけることがある。』
まだ2歳半の息子の最大の関心事は車。車といっても対象はミニカーで、持っている車の名前を覚えていて、実物を見ると喜びながら車名を言うのである。
最近、車高の高い車に興味をもつようになり「これはいかん!」と、走りの教育をすることにした。
教材は『頭文字D』である(笑)
息子が話を理解することはまだ無理なので、DVDで走行シーンばかりを見せる。好きな車であるRX-7、R32 GT-R、ランエボなどが出てくるので、見ていてたまらないらしい。
AE86のことは知らなかったようで「この車なに?」と盛んに聞いてくる。「ハチロクっていう車だよ」と超簡略説明。すごい速い車だと息子は勝手に理解しただろう。今度おもちゃ屋で見かけたら、買ってくれとせがまれるかも知れない。
1983~87年にかけて製造され、発表から25年以上経つAE86が未だに高値で取引されていることには驚きを隠せない。FR駆動で低排気量、ライトウェイトなこの車が当時の若者を魅了したであろうことは容易に想像がつく。需要がそれほどないからなのだろうが、手ごろな価格で購入できるこうした楽しい車が2シーターを除くとほとんどなくなってしまった。
環境に優しいことも大切だが、走ることを「愉しむ」という側面を持つ車が少なく、かつ高価になってしまったことは大変残念である。
16年後、市場にはどのような車が売られ、息子はどのような車を買うのだろか?
「お前の話は本当につまらん」
金鳥(大日本除虫菊)のCMで大滝秀治が岸部一徳に浴びせる台詞である。
そんな台詞を浴びせたいニュースキャスターがいる。NHKニュースウォッチ9の田口五朗キャスターである。
私は主張するニュースが嫌いである。だからワイドショーなどはまず見ることは無い。ワイドショーでコメンテーターをしている人の神経が全く理解できない。彼らは世論の代表(マジョリティの意見)であるかのごとく様々なことをのうのうと話すことに違和感を感じないのだろうか?自分が専門ではないような事柄について話すことに躊躇したりしないのだろうか?発言することに責任感を感じないほど鈍感だからああいうことが平気で出来るんだろうな。
ニュースは事実を坦々と話してくれればいい。提示する情報にも出来るだけ公平性を持って欲しい。あとはこっちで考えますから。というわけで、大体の時間に放送されているNHKのニュースは好んでみている。大嫌いなのはテレビ朝日の報道ステーション。テレビ朝日のニュースというだけで見る気が萎えるのに、ご丁寧にコメンテーターとして朝日新聞の記者を呼んだりしている。バイアス情報の総本山から呼ぶあたりが噴飯ものである。
NHKのニュースは割と安心して見ている私だが、NHKニュースウォッチ9だけは別物である。
21:00ころに夕食を食べ終え茶などを飲みながらうっかりこのニュースを見てしまうのだが、キャスターである田口五朗氏のコメントがまた滅茶苦茶と言うか、全然いらないものなのである。彼のコメントと言えば
- ニュースVTRの中で解説した内容を反復して言う
- 「...でなくてはなりません。」、「...の改善が望まれます。」と完全に自己完結してしまう。
- 視聴者に考える余地を与えない、紋切り型のコメント。
- コメントに具体性がない。全ての問題が自分と関係の無い世界で起きているような気分にさせてくれる。
- コメントにあわせて鼻の穴の大きさが変化する
俺、このブログでこんなに人を非難したことが過去にあったかなぁ?
22:00あたりのニュースを見る気にはさらになれないので、不快になることが解っていつつも見てしまう。で、最近の対処法。ギャグと思ってみている。特に見ものなのが(恐らくこっちがメインキャスターであると思われる)青山キャスターとのトークである。彼女も彼女で、以前同番組のスポーツキャスターを務めていた頃の癖が抜けないのか、騒ぎすぎなのである。そんな青山さんが田口氏にコメントを求めたり疑問を差し込むと、勝手に自己完結させた滅茶苦茶なコメントが返ってくる。突っ込めないボケのようなものが返ってくるわけで、青山さんが困惑する。意見のやり取りが全くなっていない。
NHKもまたすごい人物を21:00代に据えたものである。
撮りためていた「さよなら絶望先生」のビデオを見終えたので、同様に撮りためていた続編を見ている。
私の住む埼玉県では、2008年1月6日~3月30日かけて「テレビ埼玉」にて放映されていた。毎度毎度、よくこうも面白いネタが浮かぶものだなぁと感心させられる。オープニングすら滅茶苦茶(七話は○リキュアに極似。笑った)にしてしまうこのフリーダム感。声優を滅茶苦茶にしてみたり、突如昔のプロレスの解説を思わせる「絶望ファイト」なるものが挿入されていたり。
また、例によって黒板や看板、掲示板の落書きが滅茶苦茶である。これは瞬間しか表示されないため、リアルで見るよりも静止できるメディアで見ることをお奨めいたします。
「あんた最近、何見てんのさ?」
といわれてしまいそうだが、1960~80年代の時代劇や刑事ドラマのような作品は、無茶苦茶感がかなりあって、面白いのである。
本作品は1980年11月14日~1981年11月6日にテレビ朝日系で午後9時から放映されていた。つまり、必殺シリーズの1時間前である。しかも制作は必殺と同じ山内久司プロデューサーである。「法の網を潜って悪事をはたらく者に制裁する」というコンセプトがあり「必殺現代版」的雰囲気を持っているものの、殺しはしない。殺しはしないが、その悪事を公共の場で自白させたりすることにより、社会的に制裁するのである。
これも必殺と同様にシリーズ物なのだが、現在DVD化されているのは初めてのシリーズである本作品のみである。必殺はよく再放送されていたのだが、このシリーズは私の地元、福島県では本放送以外あまり見かけることが出来なかった。何故知っているかといえば、私が10歳くらいの頃、リアルに見ていたからである(ちょっと夜更かしするようになった)。その頃、名高達郎がハングマンのリーダーをしていたもので、未だに名高達郎を見るたびに「あぁ、ハングマンの人ね」というイメージである。
それにしても、結構変な内容が多いにもかかわらず、今から考えると「重鎮」と言っても差し支えないような役者がたくさん出ている。黒沢年男(現・黒沢年雄)、林隆三、名高達郎(現・名高達男)、山本陽子、佐藤浩市、渡辺徹、火野正平、夏樹陽子、早乙女愛、植木等、山村聡、天知茂、平田昭彦、フランキー堺...死んでしまった人も随分いるものの、すごい面子である。
レンタルされているものを少しずつ見ている。DVD全てはさすがに買えないのである。続編もDVD化を激しく希望している。
映画ではなく、1979年9月18日~1980年4月1日に日本テレビ系列で放映されていた作品の方である(どちらも松田優作が出ているけど、役どころは全然違う)。数ある刑事・探偵モノ作品の中で私が好きな作品を挙げれば、必ず五本の指の中に入る作品。
年齢的にリアルタイムで見ていても多分私は理解不能で、くどいほど夕方に再放送を繰り返してくれた福島中央テレビのおかげで、私はこの作品を何度も見ていた。私は松田優作というと、この作品か映画『人間の証明』がまず頭に浮かぶ。『太陽にほえろ』でジーパン刑事やっていた頃、私はこの世に生まれてすらいなかった。
子供の頃見たこの作品は、大人の世界が映る窓のようなものだった。あの頃は苦くて飲めなかったコーヒー(オープニングで松田優作が噴出している)やタバコ、身近に飲んでいる人などいなかったシェリー酒、夜の街の雑踏とそうした世界で生きている人々。歌詞が英語のSHOGUNが歌うオープニングとエンディング。工藤俊作こと松田優作のあの服装。どきどきしながらも毎日楽しみにしていた。
そして「工藤ちゃ~ん」といいながら怖い顔で絡んでくる服部刑事役の成田三樹夫。いつもハンマー持っているあの人は今も昔も恐い(笑)。ああいう人に脅されたら、どんなことでもケロッと自白しちゃうだろうなぁ。
DVDが出たおかげで、またあの頃の作品を見ることが出来るようになり、ただいまかなりハマっているところ。今見ても十分に面白い。警官が一般市民からかつあげしてみたり昼間から酒飲んでみたりと、ドラマといえどあまりにフリーダムすぎるが、そうした作品でもちゃんと放映していたわけだからすごい。今ならクレーマー達の格好の的になりそうだけれど。
それと最後に、忘れちゃいけないのがこの番組の次回予告。後半のほうになると全然予告でしゃべっている台詞と内容が関係なくなってくる。その内容が面白いと言ったら無い。エンディング短いから、DVD見るときも必ず次回予告を見てね。
歯のケア対策にはインプラント・矯正歯科・入れ歯などに役立つ情報サイト
定期的に歯のケアをされている方がいます。そのような方々は受診前に歯に関する情報サイトで、知識を吸収しているようです。歯医者さんで、インプラント・矯正歯科・入れ歯などの受診に役立ててください。
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