テレビ番組の最近のブログ記事

警視庁・相棒コラボ

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これはあるかなぁと思っていたけど、あらためて見ると中々面白い。飲酒運転防止だと交通課管轄だから、特命係とは関係無いことが唯一悔やまれる。
ホント、タイアップ広告っていいなぁ。まぁ、両方を知る人じゃないと効果が薄いという問題はあるけれど。

刑事ドラマが全体的に下火になってしまった昨今、異例とも思えるほど続く「相棒」シリーズ。シーズン1からずっと見ている。
水谷豊、寺脇康文、高樹沙耶の3名を見て「おいおい、刑事貴族メンバーじゃないか…」と唖然とした(さらにそしてシーズン4初回には田中実が出演)。水谷のイギリス通の継承(バンデンプラ・プリンセス1300に乗っていた。そんな警官いるわけない)と、寺脇、高樹がぜんぜん老けていないことに驚いた。確か、自分が中学生の頃に放映されていたと記憶しているので、約17年前である。うーん、すごい。

大笑いしました。
警視庁捜査一課の伊丹刑事と鑑識課の米沢鑑識課員という絶妙なキャスティング。リボD CMとしては、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の企画で登場したMr.オクレに次ぐ貧弱さであろう。

「相棒-劇場版-」放映に向けたCMなのだが、見事なタイアップだと思う。

空耳アワード 2008

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テレビ朝日系列で金曜深夜に放映されている(といっても、放映時間なんかは地方の場合まちまちだが)タモリ倶楽部の1コーナー、空耳アワーへの投稿1年分を振り返り総括するのが空耳アワードである。毎年2~3月にかけてアワードは行われており、今回のアワードは主に2007年中に投稿されたものがノミネートされている。

タモリと遅刻気味でユル~イ感じの安斉肇さんが通常はこのコーナーを仕切るが、アワードともなるとゲストも参加する。「日本一のいい声」と私は思っているクリス・ペプラーさん、元メガデスのマーティ・フリードマンさん(英語が聞けるということで、クリス・ペプラーとちょっと被る感じがあるが…)、去年に引き続き、自称「イカくさい女」こと木村カエラさん(彼女面白いよな~。かなり好き)、もう常連の感がある日本音楽界の重鎮(珍獣?)近田春夫さん、NIGO、桜庭和志さんが参加。馬鹿らしいことをいい大人が真剣に語り合っている。

これまでのアワードはすべてMPEGにエンコーディングしてパソコンで再生できるようにしている。辛いことがあった時に見たりしているのだが、これを見ると辛い出来事等全てがばかばかしくてどうでもよくなってくる。
タモリ倶楽部に限らず、「馬鹿なことを真剣にやる」というスタンスの番組は非常に好きである。なんだか子供のころに帰ったような気がさせられるのである。

何だかスペシャル番組ばっかりで、今クールは大して放送してないような気がするんだけど…それなのに見逃しまくった。急にワンセグでテレ朝の受信状況が悪くなり、録画が正常に行えなかったのである。

で、今日が最終回放送。
予告を見ると「田舎亭を閉めたい」とおかみさんが言い出したり、キャップや大洞さんが退職後のことをやたらに心配しているため「え!今クールで終了?」と結構心配したのだが、うまい具合にその辺はうやむやになり、次クールもありそうな雰囲気。良かった。

次は「科捜研の女」だそうである。京都迷宮案内の次に好きなシリーズ。楽しみである。

探偵!ナイトスクープ

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実はこの頃(そしてこの歳…)になって、この番組にはまっている。
埼玉県ではテレビ埼玉で月曜19:00~放映されているのだが、どういうわけか常に一ヶ月放送が遅れている。時節を感じるコメントが入ると、違和感を感じることも少なくない。

放映開始は1988年3月5日。かなりの長寿番組である。制作は大阪のABCテレビ(朝日放送)で、同系列のキー局である東京のテレビ朝日が制作しているわけではない(どういうわけか、東京ではTOKYO MXテレビがこの番組を放映している)。そのため、全国放送されてはいるものの、放送しているテレビ局はバラバラである。福島県では福島放送が放送している。金曜深夜に放映されており、夜更かしばかりしていた学生時代に良く見ていたものだ。

ご存知の方も多いと思うが、この番組は視聴者からの依頼を探偵局員(主に関西系芸人)が調査し、その結果を発表するという番組である。その調査依頼は「俺も…疑問に思っていた」とか、「非常に興味がある」のように非常に共感できるものが多く、また「そこまでやるか?」と感じさせられるほど徹底している。探偵に関西系芸人が多いこともあってか体を張った調査が少なくなく、感心してしまう。自分も若い頃は好奇心が旺盛で不思議なこと(でも、体外くだらない事ばかり)を徹底的に調べたりしたものだが、探偵のこうした姿を見ると若き日の自分に戻ったようで、何だか元気にさせられる。

探偵局員以外には探偵局長(西田敏行)、秘書(岡部まり)、顧問が登場し、調査内容についてコメントを述べる。2000年4月までの探偵局長は上岡龍太郎で、関西芸人を束ね叱咤激励する大きな存在であったが、上岡龍太郎の芸能界引退と共に探偵局長も引退。後に局長不在のままの時期がしばらく続き、2001年1月から西田敏行が探偵局長を務めるようになった。私が福島で見ていた頃は上岡龍太郎が探偵局長で、最近見て…しかも西田敏行に変わったと知って、初めは少なからず違和感を覚えた。理由は西田敏行が関西圏とは近くない人間に見えたことと、前探偵局長のように毒舌で探偵局員をやり込めるような姿勢が彼には見られなかったからである。しかし、ちょっと感動すると涙ぐむところ(最近は、感動しそうな調査の場合、VTRを見る前に既にハンカチを持っている)や、彼流の比較的やさしい調査評も中々良く、私には上岡時代よりも面白くなっているとすら感じられる。「コテコテの関西流が好きではない視聴者も楽しめる」形にしたことには、高い功績を感じずには居られない。

調査内容にも小ネタや沖縄ネタなど定番のものがいくつかあるが、その中でも私が好きなのは(元)辻学園調理・製菓専門学校主任の林教授が滅茶苦茶な食材を、何とか食べられる形に変えていくという「林先生シリーズ」である。上のYouTube動画はその中でも非常に完成度が高いと(個人的に)思っている「巨大シジミを料理」の回である。
林先生は現在、辻調理師専門学校を退職され、西川きよしの娘と結婚、時々、顧問としてナイトスクープに出演している。また未知な食材に挑戦してほしいと願うものの、顧問という立場ではもう難しいのかなぁ?

オフィシャルサイトはこちら

本日のNHKスペシャル、かなりの意見が様々な方のブログにアップされていることだと思う。私も視聴して感じたことをちょっと述べたい。

Webのサービスを享受している方であればもうご存知かと思うが、Web上の情報はハイパーリンクによって各ページが結合されているだけであるため、自身が欲しい情報を入手するためには一般的に「検索エンジン」と呼ばれるサイトを利用する。そのサービスを提供する企業の一つがgoogleである。
ユーザーが入力したキーワードに対してどのサイトが最も適しているか、その表示順位を決めるのは検索エンジンを提供する会社の独自ルールである。そして、このルールは日々更新され、決して外に流出することは無い。
検索した結果に対してユーザーがどのようなアプローチ(動線)をとるか、本番組中で紹介があったが、検索結果上位5位までのサイトにはある程度のアクセスがあるものの、それを下回るとユーザーからのアクセスは激減する。そのため広告宣伝手段としてWebを利用している多くの企業は、関連する単語で検索された場合の検索結果を上位に表示するために様々な努力をしている(私自身も会社でこのような仕事に従事している。過去のブログSEOを参照)。
検索サービスを提供する会社が決定するこのルールは「どういう原理で順位が決まるか」という大筋は見当付くものの、子細は良くわからない。今まで表示ランキング1位だったサイトが10位以下になることも十分にありうる。このような検索結果ランキングの低下はWebサービスに収益の依存が高い企業の場合、死活問題となる。もちろん、SEOコンサル会社との契約がある場合、コンサル会社へ多大な賠償金を請求するようなことも考えられる。自分自身を含めて、この検索結果ルールには多くの企業が翻弄されている。
非常に利用者が多く、半ば公共性すら感じる検索エンジン。しかしこれを提供しているのは、利益を追求する「一般企業」なのである。表示順位次第で他の企業の売り上げや株価のコントロールまでも可能な状況にあることは非常に恐ろしく感じる。

ここ数年でこれほどの規模まで成長したgoogleという企業。googleアースやGmail、Picasa等の非常に便利なサービスを無償で提供するこの会社の収益源はどこにあるのかと気にはならないだろうか?
最も大きな収益源として、本特集ではキーワード広告が上げられていた。特定の単語で検索した際、検索結果の上部・右部に表示される広告である(検索結果より上なので、自然と視線に入るわけである)。広告は単語に結び付けられており、その単語ごとに値段が決められている。よく使われる単語ほど価格が高価になる。
googleのビジネスモデルはエンドユーザーからお金を取らないように出来ている。これがユーザーを莫大にすることが出来た秘訣であろう。

googleの最高経営責任者Dr. Eric E. Schmidt氏は「全世界の全ての情報をgoogle管理すべきであり、そうすることでユーザーにとってさらに利便性の高いサービスをもっと提供できる。」と番組中で公言していた。確かにWebの世界だけではなく様々なサービスを享受するためには、自分自身の情報を開示する必要がある。位置情報まで晒せば、更にピンポイントで有益な情報を得られるだろう。だが、独立した個人が、利益を追求する企業からの情報のみを一方的に受け続けるということには何となく嫌悪感が否めない。前述したが、googleは一企業としての存在以上に、より公共的な存在になりつつある。
googleの今後の動向にも目を離すことは出来ない。

正月番組とワイド液晶

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年々、年末から年始にかけて放映されている特番の期間が長くなっているような気がする。
ニュースと刑事ドラマと時代劇しか見ない私にとっては、週に1度の楽しみを長期にわたって奪うだけの存在で、あまりありがたいものではない。昔はバラエティも見ていたのだが、このところ見てはいない。テレビを見ていると、そうでなくとも少ない1日のプライベートタイムが失われるようで、何だかもったいない感じがしてならない。

パソコンで見られるワンセグチューナーの導入は「テレビも見たいが他のこともしたい」という私の欲求を解決するための1つの案であった。しかし、人間なかなか二つのことを同時にすることは難しい。ブログの記事を書きながらテレビを見ていると、そうでなくとも支離滅裂な文章がさらにおかしくなる。

私が自宅で使用しているパソコンであるThinkPad T42は、「スーパーファインビュー液晶」モデルで、画面の解像度が1400×1050と少し変則的な形である。1/30に発売されるWindows Vistaは「ガジェット」と呼ばれるデスクトップアクセサリーを配置することができるが、これが画面の横方向を占有するため、Vista対応を謳うノートPCの多くはワイド液晶モデルになっている。つまり時代的に言えば、この解像度は少し遅れているのである。ワンセグの映像の横長なため、何か作業をさせながらテレビを表示するならば、ワイド液晶のほうが良いのだろう。
しかし、純粋に写真の修整をする場合や、プログラムを書いている場合は横長だと不便な場合も少なくない。よって最良なのはデュアルディスプレイなのだが、私のFrancfrancのデスクにはそこまでスペースが無い。悩ましい問題である。

テレビ埼玉での最終回はとっくに過ぎていたのだけれど…今日、録画しておいたビデオをようやく見た。
24回という番組回数の制限があったせいか、最後の方はいささか急いでいる感じが否めなかったが、
 実家からの仕送り止る→生活できない→生活のためにバイトをはじめてフリーターへ
と、見事に引きこもりからは脱出できている。そういう意味では、佐藤達広はNHKの陰謀に既に勝っていたと言っていいだろう。もうちょっとこのあたりに至るまでは引き伸ばしてやってほしいかなぁとも思ったが。
アニメ版は終了しているが、漫画はまだ終わってはいない。あまり気になるもので1巻~6巻まで大人買いしてしまった。まったりと読破させていただきましょう。

7/23にNHKスペシャルにて放映された「ワーキングプア~働いても働いても豊かになれない~」の反響を元とした続編が今日のNHKスペシャルで放映された。あまりにも印象的であったので8/28から9/4の私のブログにもその内容と思いを掲載した。

「ワーキングプア」という言葉、それは「労働意欲があり働いているにも関わらず、生活保護水準以下の収入しか得ることが出来ない」人のことを指す。いまや400万世帯を超えるといわれている。その要因はあまりにも多岐にわたる。キーワードを挙げれば「規制緩和」、「グローバル化」、「世界的な競争社会」、「社会保障の削減」、「自己責任」、「非正規社員」とキリが無い。
最近の社会保障のトレンドは、直接お金という形で支援するのではなく、自助努力を促したり再チャレンジをサポートするというものに変わっている。確かに、社会保障の範囲や金額は軒並み下がってきている。資格の取得や、再雇用のために仕事を探す人たちへの支援は広くなったのかもしれないが「今、まさに生活するためのお金が無い」人たちには資格や再雇用へのチャレンジすら非常に難しい。「夜、勉強すれば…」と私も思っていたのだが、今回紹介された方々は夜をも他の仕事を掛け持っている。家族のために2つ、3つの仕事を抱えている。正直、時勢に合った方向のサポートになっているのかどうか、疑問に思えてきた。
一言に資格というが、資格は二つに大別できると考える。「その資格を持つが故に出来る仕事がある」ものと、「自分の持っている能力の付加価値となる」資格である。前者は弁護士、行政書士、会計士、看護士、介護福祉士など。専門的な仕事に従事する可能性を秘めており、その取得も容易ではない。特定の学校を出ている必要がある場合や、特定の業務に数年従事が必要な場合もある。もちろん、難易度が高い試験もある。自分が世帯の収入を得る中心である人にとって、こうした資格の取得はほぼ不可能に近い。比較的取得が容易な「自分の持っている能力の付加価値となる」資格は、収入を増やす手立てにならない場合が多い(過去のこうした資格を取得させるために専門学校の講師をしていた自分としては、耳が痛い)。そもそも資格自体の方向性が現実に即していないもの、どう考えても資格主催団体の金儲けにしかなって居ないものなど、そんな資格が(実名は挙げられないが)いくつも存在する。そして、最も問題なのは、こうした資格を持っていても就職や賃金アップの付加価値にならない場合が多いということである。実際には有用な資格があるのかもしれないが、受け入れる企業側がそのレベルに達していないという不幸な例も少なくないだろう。
「努力することでワーキングプアから抜け出せない」という人々の事例の紹介を中心に番組は進んで行ったが、私にもその解決の方法は考えられなかった。いい仕事に出会うためには「専門性」があり、「専門性を生かした経験」があり、「若さ」が必要である。ワーキングプアの家庭から大学へ進学する18才の女性が番組中に出てきたが、彼女には先の3つを得る可能性が残っている。だから、なんとしても卒業させたいという親の気持ちはとてもよくわかる。

N・H・Kにようこそ

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本屋やWebで最近見かける謎の文字「N・H・Kにようこそ」。
NHK(日本放送協会)の一つの番組かと思っていたのだが、本屋で単行本を見て…全然違うことを知った。
ここで言う「N・H・K」とは「日本ひ○こ○り協会」のことで、ひきこもり暦3年という「N・H・Kへようこそ」の主人公が、人をひきこもりにさせるという変な陰謀を持った組織として脳内で考えているもののことらしい。ちょっと萌え系な絵は正直引いてしまうのだが、ここまで私の意識をぐいぐいと惹いてくれたので、アニメの1話を見てみる…おもしろいじゃないか。
アニメ絵の件はちょっとアレであるとしても、突拍子も無い話がなんとも面白い。引きこもり暦3年の主人公を更生させるといいだしながら突然現れる少女も「ありえねぇ展開!」と思いながらも見入ってしまう。
既に5話位まで見ているのだが、秋葉原にある電気屋の名前とか、パソコンのソフトウェアの名前とか、話の中で出で来るアニメもそうなのかな?何かこの辺に精通していると、結構笑えるポイント多し。
ちなみに、テレビ埼玉では日曜深夜1:30から放送中。見てみるがよろし。

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