電化製品の最近のブログ記事

7/23、妻に携帯電話をポケットに入れたまま、ズボンを洗濯された。
もちろん故障。その代替機が翌日午前中に届いた。日本の物流の恐ろしさを知らされた感じだ。

まっさらな状態だから、色々と携帯電話の環境構築をしなくてはならない。基本的にこうした作業は好きなのだが、最近の携帯は機能が豊富で元の状態に戻すのに非常に骨が折れる。iアプリなどもまたダウンロードしなくてはならない。通信費もかかるわけで、何だか面倒な作業である。

そうして、ある程度の環境構築が済んだ携帯なのだが、どうも調子が良くない。マイク部が逝かれているのか、こちらからの通話音声が相手に届かないのである。だから、電話を受けた相手は大概、いたずら電話か何かと思い、電話を切ってしまう。何だか悲しい。

あの分厚い取り扱い説明書を呼んで確認してみたのだが、通話音声は十分なレベルとなっている。となれば、疑うべきは故障。携帯を持ってドコモショップへ乗り込んだ。
現象はドコモショップでも確認され、在庫があったので即交換となった。一応、水濡れ等がその原因になっていないかを確認していたようで、その様子を一部始終見せてもらった。これはD905iだけなのかもしれないが、電池パック格納部に水玉のシールのようなものが貼ってあり、この水玉は水を受けることによってにじむ性質を持っている。水玉の形が維持されていなければ、それは水濡れによる故障であると判断されるわけである。
使って1週間も経たない携帯をまた濡らすわけもなく、その疑念はあっさり晴れたようである。

交換し、また交換。せっかくある程度セットアップした情報は、またもとの状態に戻される。iアプリのダウンロード料金もまたかかるわけね...(さすがに、こういうところの保障まではできないらしい)

まぁね、5万とられるのは回避されたわけだし、これくらいは我慢するしかないのかなぁ。

先日、高機能三菱最終モデルへの機種変更の宣言をした通り、機種変した。一瞬D705iμというスタイリッシュモデルに浮気しそうになったが、やはりワンセグ受信可能かつGPS付きの魅力は断ちがたく、D905iへ。D902iからD905iへ、一気に5~6世代一気にアップ。いろいろな機能が付加されている(ほとんどの新機能を使っていないのだが…)。きっと一通り使えるまでには慣れが必要なんだろうなぁ…と思っていたのだが、D902iの頃からユーザーインターフェースがかなり継承されており、基本的な機能を使う分には全くと言っていいほど問題がなかった。しかし、こうしたスムーズな移行ができるのは同メーカーだからこそ。当分機種変更するつもりはないのだが、それでも次は何を選ぶべきなのか、悩まずにはいられなかった。嫁が使っているNECは癖がありすぎてとても使えたものではない。NECだけは避ける予定である。

この時期に機種変更に至ったのは、本当に店頭からD905iが無くなる前に購入したかったという思い一心からである。そういうわけで、今までの機種変更と比べ、相当なコストをかけて機種変更をすることになった。というか、携帯電話本体の料金が基本料金に上乗せされなくなった現在、本体の値段が安くなることはないのでは…とも思ったからである(これでD905iがバカ安で放出されたらたまらんわ)。購入価格は\50,400。サービスで1GBのmicroSDカードが付いてきたが、これって現在の市場からみると安いのだろうか?高いのだろうか?全く市場調査というものを今回はしなかった。なお、これを24分割で支払う予定である。ポイントが15,000ほどあるので、しばらくはいつもより支払は少なくて済むが(ポイントは分割初期の支払いに使用される)、ポイントが切れたら基本料金が安くなっても足が出る計算である。しかし、私は過去に24ヵ月も同じ携帯を使い続けたことがないのである。まぁ、三菱最後のモデルだし、浮気もしないと思うが…

さて、新型で目をつけている機能はワンセグとFMラジオ機能である。GPSも必須とか言いながらも、どの地図関連iアプリを使えばいいのかもわからないのである(やっぱNaviTimeかなぁ?誰か教えてください)。ワンセグの受信状況についてはDH-ONE/U2で「埼玉県はダメダメ」ということを身をもって体験しているので別にどんな結果であろうと気にはしない。職場の行き帰りにちょっと見られればいいのだ。その代りFMラジオ機能には期待している。D905i用のイヤホンの接続端子は特殊な形をしているだけではなく、アンテナも兼ねているという。耳が痛くなるインナーイヤホン型なのが非常に気に入らないが、これを別なものに変えるという選択肢もなさそうである。別売じゃなかっただけありがたいが、ほかの一般的なヘッドホンが接続できるようにしてほしかった。
これから使い倒していく中で色々と気づくこともあるかと思うので、詳細レビューは後日。

三菱電機、携帯電話端末の開発・生産から撤退
3月3日3時1分配信 読売新聞

 三菱電機は2日、携帯電話端末の開発・生産から撤退する方針を明らかにした。3日午後にも発表する。

 契約数が1億件を突破した国内の携帯電話市場は飽和状態に入り、端末の売り上げは伸び悩み、端末メーカーの多くは採算の悪化に苦しんでいる。三菱電機は低収益部門から撤退し、経営資源をより収益力の高い部門に集中する。国内の大手電機メーカーでは、1月に三洋電機が携帯端末事業を京セラに売却することを決めたが、他社に売却せず完全撤退するのは初めてだ。

 三菱電機は現在、NTTドコモにだけ端末を納入しており、1月に発売した携帯電話端末「FOMA D705i」を最後の製品とし、5月にも予定していた次期機種・D906iの発売は取りやめる。

 携帯電話端末は、地上波デジタル放送「ワンセグ」の視聴や音楽、ゲームなど、高機能化で開発費が高騰する一方、製品のサイクルは短く、採算悪化に苦しんでいる電機メーカーは多い。

 三菱電機が他社への事業売却ではなく、開発・生産の中止による撤退を決めたのは、携帯電話の技術者をカーナビゲーションなど成長分野に投入するためだ。

 三菱電機の携帯電話端末の国内出荷台数は2006年度で約300万台。国内シェア(占有率)は下位に位置している。三菱の撤退をきっかけに今後、携帯電話端末メーカーの再編がさらに進む可能性もある。

 民間調査会社、MM総研(東京・港区)によると、国内の携帯電話端末の販売台数は07年度で4980万台。2010年度には4200万台まで減少する見通しだ。

 電機メーカーは、NTTドコモなど携帯電話事業者の経営戦略に沿って端末を生産し、納入した端末は携帯電話事業者が販売している。一般の家電製品と異なり、新製品の発売時期や仕様、新技術の採用などは基本的に携帯電話事業者が決め、電機メーカーは納入業者という位置づけだ。


ドコモの携帯に変えてはや7年。私は一貫して三菱の携帯を使ってきた。初めて買ったのモデルはD502i。折りたたみ式携帯一辺倒になる前で、数字ボタン部分を隠すことができるモデルだった。i-mode初期のモデルでカラー液晶が搭載されており、基本的な操作はカーソルのみで行うことが出来た。かなりGUIが使いやすかった。また、日本語変換にATOKが採用され、他のモデルに比べてかなり変換効率が高かった(その割には、私がメールを打つスピードは一向に上がらなかったが)。
その後しばらく同形態が続いたが、液晶の大サイズ化を図るため、折りたたみ式となった。みんな同じようなデザインになってしまい、個性が無くなり何だか携帯が面白くなくなってきた頃だ。
その後、D901iでスライド式を採用し、液晶の大サイズ化と独特のインターフェースが復活した。さらにD902iでは薄型化が図られた。そのD902iを未だに私は使っている。たとえカメラが使いづらかろうと、メニューが複雑化しようと、私はずっと三菱製のものを使い続けてきたのである。

D902iを使い始めてそろそろ1年半。機種変更をどうしようかと悩んでいた。バイブレーター機能がちょっとおかしくなってきたのである。三菱ユーザーとしては、高機能型の最終モデルD905iをゲットする必要があるだろう。最近、携帯の値付けがプランとかみ合って変なことになっているのでちょっと躊躇していたのだが、あまり悠長にしていると商品が無くなってしまう恐れがある。


携帯業界も、普及しはじめて様々な年代層へ行き渡るまでの10年間は右肩上がりの成長を見せる超優良企業ばかりに見えて、私も一瞬この業界に転職しようかと思ったことがある。しかし、普及させるターゲットのパイが少なくなってきている昨今では完全に価格競争に陥っており、泥仕合の様相を呈している。どんな業界であっても企業の主力となるプロダクトが10年以上持つということは無くなってきている。それは、私の属する会社のISP事業にも当てはまることだ。ISPという安定収入を元に、新たに採算が取れるビジネスへ拡大していかないと企業が生き残ることは難しい。
最近、私は「職人の仕事」というものに憧れている(一番憧れるのは、独立時計師かなぁ。そんな器用じゃないけど。)。職人の気が向かなければ商品も作らない。「その人しか出来ない」という仕事ならば、ペースを自分にあわせることが出来る。しかし、ITの普及はそうした職人しか出来なかった仕事を大幅に奪っている。今、本当に職人しか出来ない仕事というのは、伝統工芸のような分野に限られてきている。
ホント、現代は忙しくてかないませんわ。

PANTONEと聞いてピンと来る人はどの位いるのだろうか?広告宣伝や出版、印刷業界の方にとっては常識といっていいだろう。DICなら知っているかなぁ?
カラー印刷物はシアン、マゼンタ、イエロー、ブラック(以下CMYK)のインクによって色を表現するのだが、このCMYKの組み合わせで作り出すことが出来ない色が存在する。鮮やかなグリーンやオレンジ、金色なんかもそうだ。そうした色を使いたい場合、元々その色をしている(単色で鮮やかなグリーンやオレンジの)「特色インク」を使用する。PANTONEは特色インクを作っているメーカーで、色見本帳(特色とその番号が記された本)を見ながら「PANTONEの何番」とか、大日本インキなら「DICの何番」といった具合で特色インクを指定する。

で、そのPANTONEのカラーに準拠した携帯"812SH"をソフトバンクモバイルは20機種(色)も出すらしい。電車の中吊りにいきなりカラーチャートが描かれていて、PANTONEと書いてあるから何かと思って近づいたら…カラーチャートじゃなくて携帯の広告だった(笑)。業界の人にはかなりウケそうなPANTONEカラー携帯、一般ユーザーの需要もありそうだが、在庫管理をどうするつもりなのだろう?「欲しい色の在庫が無い」って事態にならなければ良いけど。

もうずいぶんと時間が経ってしまった話だが、1月9日、スティーブ・ジョブズCEOは社名を"Apple Computer Inc." から "Apple Inc."へ変更するとMacWorld Expoの基調講演の中で発表した。
基調講演の中でもあったが、「コンピュータ」を中心に扱う企業から、家電や様々なサービスを提供する会社への転身を意味しての事。確かにApple Music Storeの業務はコンピュータを扱う会社の業務範囲を超えているように見える。しかし、主力製品はパソコンやその周辺機器であろうし、iPodもパソコンの利用を前提とした商品である。本格的な転身は今後、iPhoneのリリース等から次第に変わっていくのだろう。

今は仕事でもMacを使うことがなくなってしまい、使用するApple製品もiPod位になってしまった。私が使用しているのは第4世代のiPodだが、正直、製品の品質、利用しやすさについては少々疑問?である。あの音の悪いイヤホン、決して使いやすいとはいえないiTune…外付けHDDとしてなら認めてもいいが、家電のレベルには至らない。また、パソコンを持っていない人が買ってしまったという痛い報告も周囲から受けている。
これからAppleはどのように変わっていくかを見守りたい。

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横浜のおじの家で出会った懐かしいこの置物…この犬、「ニッパー」君のことをご存知だろうか?

私の父は家電品販売店をしていたもので、子供の頃からありとあらゆるメーカーの電化製品に触れて私は育った。人間は3歳児位の頃に異様なほどの記憶力を発揮するようで、ある子は電車の型番、ある子はアニメのキャラクターなど身近なものをあっという間に暗記してしまうが、私はそんな環境にあったためか、電気メーカーを暗記しまくっていた。日本のメーカーだけではない。米国、ヨーロッパまでも網羅したのだが、今となってはその記憶も全く残っていない。
昔、電気メーカーの中にはイメージキャラクターを持つメーカーが少なくは無かった。ちょっと古いが、SONYならソニー坊や、日立も鳥のようなキャラクターが居たような記憶が…エアコンではしろくまくんなんかいまだに残っている。しかし、バックグラウンドストーリーまである最も印象深いキャラクターといえば、ビクターの「ニッパー」君ではないかと思う。

ビクター系列のレコードショップ、「HMV」。この「HMV」はHis Master Voiceの頭文字を採ったものである(VはVictorのVと思ってい私)。で、このMasterとは誰かというと、イギリス人の「マーク・H・バラウド」という人。ビクターのイメージキャラクターであるフォックステリアの「ニッパー」君のMaster、つまり飼い主であった。マーク氏はニッパー君をとても可愛がっていたのだが、ニッパー君を残してマーク氏は先にこの世を去る。その後ニッパー君は、マーク氏の弟であり画家の「フランシス・バラウド」氏に引き取られた。ある日、たまたまフランシス氏の家にあった蓄音機に録音されていたマーク氏の声をニッパー君に聴かせたところ、耳を傾けて懐かしいように聞き入ったという。その姿に心を打たれて、ニッパー君の絵を描いた。その亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーをも感動させ、彼はこの絵をそのまま商標として1900年に登録、その商標登録した会社が、後のビクターとなるわけである。
ここまでしっかりとしたバックグラウンドが残っているイメージキャラクターは珍しい。最近はゴシック体であらわされるビクターのロゴだが、これからも末永くイメージキャラクターは残して欲しいと思う。

「待ちに待った…!」という方もいらっしゃるのでしょうが、個人的には全く興味が無い携帯電話のナンバーポータビリティ。
私はDocomoの携帯をかれこれ5年以上使っており、1年割引や家族割引といったシステムによる恩恵を受けている。ここ最近、Docomoはかなりこの点にご熱心である。これはDocomoのユーザー囲い込み戦略以外の何物でもないのだが、まぁ戦略はどうあれ、実質安いので変える気にはなれない。それに、携帯のメールアドレスが変わってしまう点はやはりナンバーポータビリティの魅力を半減させている。
つい最近まで、Docomoの携帯は端末自体の魅力がいまいちであった。しかし、FOMAに変わりかなりサービスも充実してきているし、ワンセグ対応機など、次世代の新機能を搭載した商品もラインナップに加わっている。
このナンバーポータビリティによって、キャリアのシェアはどのように変わるのだろうか?私個人の予想は「結局変わらない」である。

今日、週間アスキーを買って電車内で読んでいると…!!
Docomoの903iシリーズが近日中に発売されると…なんだってぇぇえ!せ、先日機種変更したばかりなのに…。しかもだ、愛用の三菱製携帯であるDシリーズの903iの後にTVって2つのアルファベットが入っているモデルがあるじゃないか。TV。もちろんTerrorist Vacuumでは無い(意味不明)。テレビジョンである。携帯でテレビ。つまり、ワンセグですな。もうさぁ、マジかよー。でも、高速通信機能やGPSは含まれないんだねぇ。何で、Docomoの携帯はこう「全部入り!」みたいな機種がないのかなぁ?まだ技術的にしんどいのか?
まぁ、D903iTVは来年発売と書いてある。どうせ発売直後に購入できるわけが無い(私のポリシー、「携帯電話に\10,000-以上は払わない」に反する)。そう考えるとこのタイミングでの機種変更というのは悪くなかったのかもしれないが、新型が出れば旧型は当然安くなるよなぁ。やっぱ損してるよなぁ、俺。

DocomoのD901iを使ってもう14ヶ月。ずっと何世代も三菱製の携帯を使っているが、前回はMova→FOMAへの変更だったため、多すぎる機能についていけない。しばらく使い方がわからない機能があったものだ。
携帯の機種変更をする動機、それは新しい機能に惹かれてということが多かった。今どんな携帯が欲しいかと聞かれれば
 ・ワンセグ受信可能(現在、P901iTVのみ可)
 ・携帯単体利用時だけではなく、PCと接続時も実現できる高速通信(N902iX HIGH-SPEEDのみ可)
 ・光学ズーム、手ぶれ防止デジカメ機能(該当なし?)
を兼ね備えているもの。その登場を待って機種変更しようと思っていたが、今のDocomoの携帯ラインナップを見ていると絶望的である。いつまで待たされるかわからない。
D901iには大いに不満がある。最も大きな不満、それは本体の厚みである。体にフィットするパンツをはいたとき、前面のポケットに携帯を入れるとモッコリして見えてしまう。別に見栄を張っているつもりも無いのに、何だかちょっと恥ずかしい。気になってならない。
完全に理想を満たす携帯はしばらく出てくる気がしない。ならば、とりあえず現状の悩みを解決するために機種変更をすることにした。携帯電話の機種変更における私のポリシー、それは「一万円以上の現金は出さない」である。色々と新しいものが好きな私だが、携帯電話に関してはあまり興味が無い。最近導入された新機能、PushTalkとかおさいふケータイなど、とても使いそうもない。金銭的な制限ができれば、当然選ぶ機種も制限される。最新の902isシリーズは無理。その一つ前世代の902iである。メーカーは浮気をせずにまた三菱を選択(スライド型が好きなのである。液晶でかいし。)。D902iに決定。色が4種類もあるが、この中では白が一番好みである。
変えるときまったら、市場調査である。一週間ほど色々な店を見た結果、池袋駅前にある某店で最も安価に購入できることがわかった。希望の色、白のモデルの在庫もある。一部の契約オプション付きで\11,000-。「ポリシーに反している!」といわれそうだが、私はポイントを12,000以上持っているのである。すべてポイントで購入。一銭も払ってはおりませんので、ポリシーには反しないのです。
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で、厚さの比較。左がD902i、右がD901iである。写真じゃ大した差が無いように見えるかもしれないが、手に取ると、あたかも厚みが半分になったかのようである。もちろん、モッコリも解消。ほとんどのインターフェースはD901iに準じているので、前回の機種変更ほど困りはしない。いい買い物であった。金は払ってないけど。
しかし驚いたのは、機種変更の手続き時間の短さ。15分位で渡されてびっくりした。昔は2時間とかザラだったのにねぇ。

ぎゃあああ!!
と叫びたくなるほど画期的。AQUOS携帯ことVodafone 905SH。そしてAQUOSブランドの製品として市場に投入。液晶に強いというイメージが非常に強いSHARPの見事な販売戦略。おみそれいたしました。
私はDocomoユーザーなのでほとんど関係ないこの携帯。見てみぬフリを決め込んでいたが、会社にて私の向かいの席に座るHさんがこのモデルに機種変更してしまいました。見られるというのなら見てみたい。本体もそして、ワンセグも。早速液晶を横に倒すギミックにドキドキしながら、Hさん含む会社の仲間4人でグッと液晶をにらむ。しかし、地デジ電波が入らず!
頭に来たのでその携帯を持ちながら我々は屋外へ。「来てる来てる!」とか言いながら液晶を覗き込む我々は盗聴器を探す探偵のようである。外に出ても弊社が入っているビルの前の道路はまさにビルとビルの間。ここでもダメか…と、開けた十字路の交差点まで向かう。すると「う、映った!」
いやー、見られますよワンセグ。あの携帯なら液晶大きいし美しい。視聴ばっちりいけます。ちゃんと字幕まで見えます。いわゆる「他の球場の試合状況」なんかが流れているのですが、それ以外にもニュースキャスターが話す台詞を文字としても見られる機能に激しく驚く。あれはどういう原理でやっているのだろうか?たまに漢字を誤変換していたりするってことは、ライブでタイピング?誰か教えてください。

先日から妻も携帯を持つようになった。妊娠中の妻がどこか出かけているときに、万が一のトラブルがあったら…と思い、持たせた。妻は携帯がなくてもあまり困らないらしい。私など携帯がないと、特に人と待ち合わせているようなときに相手の携帯がないととても不安になる。無くても平気だった昔には戻れそうもない。
私はNTTドコモの携帯を使用している。かれこれ5年くらい継続して契約しているので、一年割引の割引率が非常に高い。ナンバーポータビリティが有効になっても、この辺の兼ね合いでキャリアを乗り越えることは出来ない。まぁ、乗り換えたいともさほど思ってはいない。いろいろ機能が付加されたところで、私はあまりそれら機能を使うことはない。ワンセグモデルは気になるが、ドコモは他のキャリアに比べて完全に遅れをとっている。私自身が機種変更するならば、使えるワンセグモデルが出てからかなぁと思う。
いつからそういうことになったのか、FOMAの料金プランが大幅に変更となった。かなり料金がお得になっているし、1年割引の割引率も高くなっている。しかし、これは自分でプランを変更しない限り、過去のプランがそのまま使われてしまう。私も最近気が付いたのだが、気が付かないと過剰に料金を払い続けることになる。うちの場合、見直したところ約\3,000ほど月額料金が下がった。まだやってないFOMAユーザーの方にはぜひやっていただきたい。
恐らく携帯の明細と共に案内があったのだと思うが、家ではあっという間に捨てられてしまうので、目を通すことが無い。私はいったいどれくらい過剰に料金を払い続けていたのだろうか?

2009年6月

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