子育ての最近のブログ記事

私の住む蓮田市の隣である伊奈町にはたくさんの学校がある。その中の一つがこの『埼玉自動車大学校』である。すごい名前だが専門学校である。昔は『埼玉工業専門学校』という名前で、略称が『埼玉工専』。5年間行くほうの「高専」と同じようで紛らわしいのである(ちなみに、埼玉県に高専は皆無)。私は高専卒なので余計に気になってしまうわけである。
いわゆる車体整備だけではなく、モータースポーツ科なんてものもある。金と時間に余裕があるなら、俺も入学してみたいものである。

この学校の文化祭に今日は行ってきた。車大好きの息子を連れてである。

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校舎に入ってすぐ見えるのは、自動車歴史館。往年の名車が数々展示されている。写真はマスタングコブラ。映画でしか見たことがない。

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他にもいくつも車があるが、私の目にとまったのは「BMW イセッタ600」。何がすごいって、車のフロントが開閉し、ここから乗り込むのである。もちろんレストアしたものだろうが、ここまでやるとはなかなか...。エンジンは水平対向 空冷2気筒で19.5ps。水平対向2気筒って何だかすごいよな...。すごく遅いんだろうと思う。

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車内からフロントを見た様子。こんな機構なので、当然ステアリングもドアと一緒に動く。非常に運転しにくそうである。

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シート側の様子。後ろの座席に乗り込むためには、前の座席をまたいで越えるのか?

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R33 SKYLINEを斬鉄剣で真っ二つにしたようなものも出展されていた。

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今は無き、日産の名直列6気筒エンジン、RB-25DET。エンジンの動きから、トランスミッションに動力が伝達、ドライブシャフトを介して後輪が回転するまでのメカニズムを見ることが出来る。同様の出展はポルシェ928やプリウスなどでも見られた。大変ためになる内容だが、息子はまだこういうものに興味を持つことは出来ない。

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で、息子の目を最もひき付けたのがラジコン。このCubeはテーパー角やタイヤにそれらしいものを選んでいるのか、やたらとドリフトする。

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校内にあるバスケットコートがラジコンの走行場となっていた。これだけのラジコンが走り回っていたのだが、さすがにみんな操縦がうまい。銃のようなプロポはどうも不慣れ。息子もやってみたいと言っているが、不可能なのは目に見えているし、高価なもの(モノによっては、チューニングに10万円近くかかっている)を破壊されてはたまらないので、見ているだけにした。
ここに来て息子のラジコン熱(息子の父のラジコン熱でもある)が開花。息子は帰りにトイザらスに寄ってラジコンを買うよう、私にせがむわけである。

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他のフロアにはモータースポーツ科が使用しているものではないかと思われるが、R31 SKYLINE RS TURBO。何だか懐かしい。

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こちらはR34 SKYLINE。ロールバーで強化されまくりである。

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そして、Altezza。スポーティなCセグメント車(BenzのC ClassやBMWの3)が好きなのである。R34は自信がないが、これならば運転してみたい。

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校庭は、学生が自作したというカート(といっても、レーシングカートのようなすごいものではない)で、パイロンがたくさんあるコースを回ることができた。息子が運転する気満々であったが、三歳児の足がアクセルやブレーキに届くはずもなく、運転を断念。その代わり、私の運転で楽しんでもらうことにした。アクセル踏みっぱなし、ステアリング操作でスラロームを抜けるとき、息子は「うぁぁあ」と喜んでいるのかびっくりしているのかいまいちわからないような声を出していた。乗車後、「ちょっと怖かったよぉ~」という息子。すいません、大人気なくて(笑)。

校庭外周では、電気で駆動するスクーターの試乗が行われていた。息子に「風になるかい?」と聞いてみたが、全く意味はわからなかったようだ。3歳児と二人乗りはまず無理。ということで、ちょっと待っていてもらってスクーターで校庭一周。この学校の校庭、バンク角がついているし...フルアクセルでも50km/hをちょっと越えるくらいだし、コースがいいので全力で走る。あのスクーターのうるさい音がなくて、これだけ走れるなら本当に使えると思う。私だけしっかり楽しんでしまった。

近所にあるカーディーラーから新車の出展もあった。息子が気になったのはRX-8。俺も乗ったことがない。あの観音開きのドアはどうなのよ?と思い開けてみると、意外と後部座席側も開くので乗降は私の車よりはむしろしやすい。だが、後部座席での長距離乗車はやっぱりキツイものがある。

そろそろ息子が飽きてきたので、桶川のトイザらスでラジコンを購入。今は安い価格のものもあるのですなぁ。パトカーのラジコンを買って帰宅途中、息子は疲れてしまったのか、車の中で眠ってしまいました。

カレンダーの日付が赤い日は父と遊ぶ日。息子の中ではそのように定義されているようである。私はその週の週末、どこに行こうかと考えているわけだが、今日は最近行っていなかった銭湯、健美の湯へ、一緒に行ってみることにした。
息子も3歳になり、ようやくお風呂で粗相することも無くなった。やっと一緒に行けるのである。だが、サウナは無理だろうし、露天風呂も初経験ではないか?私はこうした風呂に来ると3時間くらい居座ってしまうのだが、息子と一緒では、まず無理だろう。息子は長湯が好きではないのである。

土日祝日は、大人が\650に、幼児が\250である。総計\900。お父さんも久しぶりに来たことだし、少なくともいつも以上は風呂に入っていたいぞ。
初めて見るような大きな風呂。泡が出るものもあれば、ヒノキの風呂もある。薬湯も。だが、何故か普通の大きいだけの風呂に入りたがる。なかなか落ち着かないらしい。私にぴったりとくっ付いて離れない。そうか。野郎が裸でこんなにたくさん居るところに来るのは息子ははじめてであったか...あまり人がいるところには行きたがらない。何だか怖いのかなぁ?

色々な風呂に入って15分も経つと、風呂に飽きてくる息子。妻からは「息子を徹底的に洗ってきて」と依頼されているので、それをこなした後に自分の頭や体を洗う。結局、40分くらいしか居なかった。最短記録であり、コストパフォーマンスも悪い。これはもうちょっと慣れてから来るべきであったと反省。ここに来たくなったら、息子の目を盗んでそ~っと一人で来るほうがいいなぁ...と正直思った。

このところ日曜日は、暗黙のうちに息子と一緒に遊ぶ日になっている。というか、カレンダーで数字が赤く塗られている日というのが息子の認識らしく、朝に
 息子「今日は赤い日じゃないの?」
と聞いてくる。赤い日に比べて圧倒的に多い黒い日の場合、私はそこでうなだれながら
 私「仕事だ...」
と沈んだ顔でボソッと言うわけである。

さて、今日はあまり動けない妻に変わって買い物に行く。もちろん、息子と共に。私は良くダイエー系列のマルエツというスーパーに行くのだが、この近所のマルエツには100均のダイソーが入っている。そこで手で投げて飛ばすグライダーを見つけ、なんとなく買ってしまった。
自分が子供の頃、これを飛ばして随分遊んだ。急に懐かしくなったのである。

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買い物が終わった後、マルエツの近所にある大きな公園で息子と遊ぶ。早速買ったグライダーを組み立て飛ばしてみる。
...思ったほど飛ばない?
勘が鈍っているのかなぁ?と思い、何度か飛ばしているうちに比較的距離が出るようになってきた。
息子も飛ばそうとするが、うまく飛ばない。そもそも飛ばす方向が変だし...推奨年齢6歳以上ってのはあながち間違いではないんだなぁ。
そういえば、紙飛行機もまだうまく飛ばせないわけで、難しいか。

飽きた息子は遊具で遊び、私は息子の目を盗んでグライダーばかり飛ばしていた。意外と楽しい。今度はゴムで飛ばすやつを買ってみよう。

第二子の写真は第一子に比べて枚数が少なくなることが多いらしい。
気持ちはわからんでもないが、同じように愛情を注いで育てていても、そういう余裕が無くなってしまうんですな。自分に第二子が出来てよくわかった。

妻は今でも私のお下がりの一眼レフカメラを使っている。デジタルではない。銀鉛フィルムのカメラである。PENTAXのMZ-5。悪いカメラではないが、現像することを考えるとそう気軽に撮影できない。そして、現像されていないフィルムが次第に貯まっていくのである。
最近はカメラやさんにメディアを挿入するだけで簡単に印刷してくれる機器が並んでいる。現像の工程がない分、銀鉛フィルムの現像よりも安いほどである。クォリティは...銀鉛の勝ちのような気がするけど。
紙焼きするのも楽になったから、妻もデジカメが欲しくなったらしい。ポケットに入るくらいの...そう、私が使っているIXY DIGITAL 20 ISと同じくらいのサイズのもの。\12,500という破格の価格で入手したわけだが、今、同じ店に行ってもこの値段では売っていない。妻もあまり高いのはちょっと...と言っているし。こういうときこそ、オークション。

いくつか目ぼしいものをピックアップし、価格上限を決めて入札(何か物を購入するとき、私の行動は異様に素早くなる)。
「上限超え~ダメー!」
と連呼する中、ほとんど新品に近いのに値段があまりあがらないカメラがある。PENTAX Optio S10

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店頭展示品だったらしく、付属品は全てついている。
ちょっと高めの入札上限額にして終了間際に見守るが、誰も入札してこない。結局、\6,500で落札。やった!
っていうか、IXYよりも画素数多いし、液晶大きいし。で、半分の価格ですか...。十分安かったIXYが今日は妙に高く感じられるぜ。

これで妻が文緒の写真をたくさん撮ってくれるでしょう。あ、SDHCカードも買わなきゃ...

些か季節はずれの感もあるが、花火をする。今のシーズンの夜の方が蒸し暑くなくて心地よい。あんまり蚊も居ないし。

息子は花火が苦手である。といっても、打ち上げるほうの花火である。雷なんかと同じ扱いのようで、大きな音にびっくりして泣き出してしまうのである。
で、手で持ってするような花火はどうかといえば、未経験。息子は花火がどういうものなのかを知らないままで私がすることを見ていた。そして、それが意外に楽しいものであることに気づいたらしい。今日、花火デビューである。
大人気なく、私も妻も花火は好きだが、そんなに量があるわけでもないので、主に息子にやらせる。花火を振り回すし、終わった後に水につけることも知らない。そこで、花火デビューの息子に花火マナーを色々と指導。そう、俺もそういえば親にこういうことを教えてもらったな...そんなことを思い出した。

「プシュー」と火花を散らす花火は主に息子にさせて、私は地味に線香花火。これがかなり楽しい。如何に長持ちさせるか、一番大きな状態をどれだけ維持できるかという、見た目以外の楽しみもある。息子もやりたがるのでさせてみるが、すぐに火の玉を落としてしまう。うまく出来ないこともあってか、気に入らなかったようである。また「プシュー」とか「バリバリ」という音がする派手な方へと帰っていった。
こういうね、枯れた味ってのは子供にはわからんのよね...と、3才児に向って思う大人気ない親なのです。

桶川と久喜のトイザらスを経験したわが息子。どうやら息子はトイザらスは素晴らしいところであると認識したらしい。ことあるごとに「トイザらスに行こう」と言う。
現在、息子は主に車や電車に興味を持っている。そんな息子の最も身近なおもちゃがミニカー。恐らく、現行で発売されているものの9割は持っていると思う。1台で見ると三百数十円という価格なので簡単に買い与えてしまっていたのがまずかったか、最近は中々我慢と言うものが出来なくなっている。

妹が生まれ、妻の手がそちらにほとんど言っている中、息子も良く我慢したものだと思う。3歳児にしては頑張ったほうだろう。と言うことで、ご褒美も兼ねて今日は岩槻のトイザらスへ。色々と迷った結果、買ったのは1/32サイズの日産GT-Rのダイキャストカー。ドアも開くし、ヘッドライトも白色LEDで再現されている。中々の出来である。GT-Rは私も好き。なんとなく購入への抵抗感が無かった。


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帰り、岩槻城址公園に寄る。電車の遊具があることに息子が気がつき、それでなんとしても遊びたいというのである。
岩槻城...江戸時代以前は岩付城と記されたこの城は、築城のプロフェッショナル、太田道真・太田道灌親子によって建てられ、戦国時代には太田資正の居城となった。後に資正不在の時に後北条家が乗っ取ってしまい、小田原攻めで落城する。前日紹介した『信長の野望』では、この城周辺で毎回激戦になる。個人的には公園よりもそうした歴史に興味があったわけだが、息子に連れられて公園で遊ぶ方を優先させられる。
中々広い公園で、天気が良かったこともあり多くの子供達が遊んでいた。息子はおっとりさん&(子供に対して)人見知りさんなので中々思ったように遊具で遊べない。ちょっと歳が上の女の子につり橋のような遊具で左右に揺らされ、ビビリまくる息子。大丈夫か、息子よ。

散々遊び、「氷溶かしただけで\300とは、これ如何に?」と唸りたくなるかき氷を食べて帰る途中、疲れたのか車の中で眠ってしまいましたとさ。

ある程度は予想していたことだが、妹ができたことにより母をとられまいと思うのか、息子が退化してしまった。
具体的には下記のような行動が見られるようになってきた。

  • 粉ミルクを哺乳瓶で飲みたがる。
  • 気を引くために色々ないたずらをする。
  • 異様に甘えたがる。
等。まだこの程度で済んでいるのは、割と軽いのかもしれないが。

おそらく世界は自分を中心に回っていると思っていたのが急にこうなるわけだから仕方が無いといえば仕方が無い。
母を娘にとられぎみだからか、私の行くところどこにでも一緒に付いてこようとする。別に迷惑だとまでは言わないが、面倒を見ながら動くとなると、時間は余計にかかってしまう。予定通りに物事が進まないことが日常茶飯事になった。

だが、私の母に聞くところによると、私もそういう時期があったらしい。
そう思うと、無下にはできないと思わせられるのである。

昨日、福島から私の父と母が孫の顔を見にやってきた。
その夜は義理の父母の家で宴会となり、娘の名前を考えることはできなかった。

というわけで、かれこれ1週間「名前はまだ無い」という状態であった。
苗字といくつか候補があった名前を打ち込み、
それっぽい書体にして大きく印刷したものを持参して
今朝再度集まり、娘の名前を検討。

色々と悩んだ結果、決まった名前は
『文緒』
となった。読みはもちろん『ふみお』である。
まぁ、こうなった由来は色々とある。

父、母、息子と一緒に蓮田市市役所に出生届を出しに行く。
あまり父母が孫の面倒をみることは無いのだが、
さすがに3歳にもなれば、不慣れでもどうにかなるようである。
少々時間がかかる出生届の処理を無事に済ませることができた。

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そして、父に名前を書いていただきました。
皆が勝手に色々な名前で呼びまくるような状況に終止符がうたれました。

妻はまだ絶不調のようだが、とりあえずは退院ということになった。
当初、実家ではなく我が家にそのまま帰ってくる予定であったが、日常生活にも困ってしまうほど調子がよくないので、予定を変更してしばらく妻の実家にお世話になることにした。つまり、我が家はまた私と猫2匹との生活になる。恐らく、妻の帰りを最も待ちわびているのはこの猫たちだろう。餌と水、トイレの掃除は毎日しているが、見かけるのは「のん」ばかり。三毛猫の「しろ」は、私の前に姿すら現さない(でも、餌は減っている)という始末である。

実家にお世話になるとはいえ、義理の父・母は息子が持ち込んだ風邪をうつされ、こちらも万全とはいえない。
それでも、近くに自分を見てくれる人が居るということは良いことである。これが周囲に誰も頼りになる人がいなかったらばどれだけ不安に思うだろうか。
妻にはゆっくり休んでもらい、元気になったら家に帰ってきてもらおう。

現在、妻は産婦人科に入院中。退院は土曜日になるとのこと。
その間、私は食事を妻の実家で済ませ、産婦人科へ車でお見舞いにいく。お見舞いという言葉が不適切な感じもするが、第一子の時より体力の消耗や疲れがドッと出ているようで、歩くのもちょっとおぼつかないほど。そんな具合なので、お見舞いという表現はあまり外れていない。
もちろん、子供の顔を見に行くという理由もある。なんとなく全体が柔らかい感じがして、生まれたときから女の子は女の子らしいものなのかと思わされる。
夜にお見舞いにいけるのは、旦那特権である。他の人は決まった面会時間以外に病室へ入ることはできない。とはいえ、あまり遅くまで居られるわけではないので、顔を見る時間を少しでも多くするため会社をとにかく早く出たいと思う。徹底して定時退社。入院中はずっとそうするつもりである。

歯のケア対策にはインプラント・矯正歯科・入れ歯などに役立つ情報サイト

定期的に歯のケアをされている方がいます。そのような方々は受診前に歯に関する情報サイトで、知識を吸収しているようです。歯医者さんで、インプラント・矯正歯科・入れ歯などの受診に役立ててください。

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