気になるモノの最近のブログ記事

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毎月1日はおなじみの「家でやろう」シリーズ。
この化粧ネタは第2作目でも取り上げられており、このシリーズを続けている人にはとても悩ましい問題なのかもしれない(それともネタ切れ?)。
公共の場における女性の化粧については幾度か本ブログ内でも取り上げたことがある。化粧をする前の姿はあまり人に見せたくないと思うものなのだろうが、自分の知る特定の人以外であればどうでもいいと考えられているのだろう。『公共』という定義が根本的に違うのかと思うしかない。
それでもまだグリーン車の席で化粧をされている方(こっちが食事をしていたりするときついけど)はまだ、比較的人に見られにくいところでしている分、マシといえるのかもしれない。しかし、地下鉄のように並んだ席しかない車内でそれを行うのは一種の猛者である。降りる頃にはしっかりしあがっているのだから、そんな能力の無い私には一種の曲芸のようにすら見えてくる。

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まだカップラーメンを電車の中で食べている人というのは見かけたことが無いが、ちょっと小腹が空いたときに食べると満腹感が多少得られるという大豆製のお菓子やカロリーメイトのようなものを、控えめに食べている人は時々見かける。これに関しては、殺人的なラッシュの時以外はまぁ別に良いんじゃないかと思う。
私が心配なのは缶の飲料水やお酒を飲んでいる人が居るときである。しかもその人が立っていたりするならば、出来るだけ近づかない。首都圏の電車(特に山手線など)は駅と駅の間隔が短いため、Stop & Goによる衝撃が結構大きい。緊急無線や赤信号で電車を止めるときも、それだけの制動能力があるために、かなり急に止まる。すると、乗車している人々は倒れそうになってしまう。そこで缶から液体がこぼれたら...と思ってしまうのである。
夜遅くなると、立ちながらビールやチューハイを飲んでいる人を良く見かける。お疲れでお酒が飲みたくなるのもわかるけれど、できることならば普通車では遠慮してもらいたいと、個人的には思っています。

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これ、酔っ払った若者がよくやっているのを見かける。
だが、慢性的にエクストリーム・満員電車化している湘南新宿ラインではさすがに実行している人を見たことが無い。終電近いのに人がまばらな電車(主に上り方面の電車)に稀に乗ると、そのスカスカなスペースではしゃぎ出す若い衆が出てきて、こういう筋トレのようなものをはじめてしまう。それを見つめる私は心の中で「今、電車急停車しないかな?」などと不謹慎なこと(ですか?)を考えてしまう。

ちなみに、同じような行為を公園でやろうとしたところ、体がほとんど持ち上がらないという力のなさ(本当は自分の重さ)に絶望した。

個人的に注目していた、東京一区のこの泡沫候補同士の戦い。

結果は
 又吉イエス 718票
 マック赤坂 987票
なんとー!又吉イエス敗れる!

俺がこの選挙区の住民だったら、絶対に又吉に入れたというのに...
また頑張ろう、又吉イエス!
供託金の300万は高いけど。

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先日紹介した『冷やしシャンプーはじめました』の店に新たなのぼりが!

多分、顔を冷やす何かだと思うんだけど...
冷たい顔面パックか何かなのだろうか?これも冷やしシャンプーと同様に、山形で流行っているものなのでしょうか?

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まず上の写真を見て欲しい。これが私の職場付近の衆議院選小選挙区「東京一区」の候補者達である。マック赤坂は昨日紹介したが、これをも上回るつわものがこの中に混じっている。『又吉イエス(又吉光雄)』である。

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これが選挙ポスターである。本当に東京一区は候補者に恵まれている(笑)と言わざるえない。又吉氏のポスターはいつもこんな感じである。決まり文句は

  • 『○○○○(対立候補者名)は腹を切って死ぬべきである』
  • 『又吉イエスが地獄の火の中に投げ込むものである』
  • 『熟知すべし』
又吉イエス非公式サイトの「コピペジェネレータ」より、様々な文章が生成できるので、楽しんでみていただきたい。
また、他候補者と街頭演説中にすれ違うと、ほぼ確実に喧嘩を売る。今回の衆議院選でも既に海江田万里氏に向って
「海江田万里!!海江田万里!!責任感はないのか!!責任感はないのか!!(中略)何で笑っているんだ!!恥知らんのか!!海江田万里、あんたのために毎日5万人以上が死んでいる!!日本人であるんだろうお前!!腹を切って死ね!!いいか!!地獄の火の中だ!!海江田万里!!無責任じゃ!!そこがぬけているんだろう!!」
というすばらしい発言をしている。最近の街頭演説はこんな具合である。

大体そういうものなのだが、泡沫候補は無効票より得票数が少ない。今回の衆院選におけるマック赤坂との得票数をバトルは刮目せねばならない。与謝野 VS 海江田よりも興味深い。

とても当選する見込みが無いのに選挙へ出馬する候補のことを『泡沫候補』と呼んだりする(大川興業の大川総裁はインディーズ候補と呼んでいる)。『羽柴誠三秀吉』や『又吉イエス』あたりが有名どころかと思うが、最近ちょくちょく見かけるようになったすごい泡沫候補がいる。それが『マック赤坂』である。

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今回の衆議院選にも出馬。「また出たか!」と喜び半分に候補者一覧を見てしまった私。選挙ポスターも半端ないのである。

前回の参議院選の際、政見放送を見て腹を抱えて笑ったが、今回もやってくれたようである。

さて、本日外を歩いていたところ、どこからか選挙の街宣車のような人の声が聞こえるのである。しかも、良く聞くとマック赤坂のものらしい。
 「どこだ?どこだ?」
と思わず探してしまった私。あ、超低速で走る白いロールスロイス&真っ赤なフェラーリが見える...
!!
なんとそこから声が聞こえるのである。
下の動画は、前回の参議院選の際に使用された街宣車のようである。この頃はフェラーリは無かったのかな?

いずれにしても、ロールスロイスやフェラーリの街宣車を使う候補者に投票しようとは思えない。が、出馬するだけで笑わせてくれるので許す。

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最寄の駅から自宅まで歩く。いつから咲いているのかすら気がつかなかったけれど、きれいな花を咲かせているさるすべりがある。
さるすべりは、漢字で書くと「百日紅」となる。全く読めない。これは比較的長い期間、花を咲かせているためにつけられたらしい。面白い話である。

その昔...妻が子供の頃というから25年以上前のことだろう。池袋ー赤羽間を結ぶ「赤羽線」という電車があったという。宇都宮線や高崎線は赤羽駅で止まるが、そのまま上野方面へ行ってしまう。池袋から宇都宮線や高崎線に乗るためには赤羽になんとしても出る必要があったのである。
現在はここを埼京線が通っていて、赤羽止まりではなく、大宮や川越方面まで行く列車が多い。だが、時々新宿ー赤羽という短区間だけを運転している列車を見かける。これが赤羽線の名残なのだろうか?

ちなみに「赤羽線」という名称は今でも目にすることが稀にある。JR東日本のえきねっとで池袋ー赤羽間の運賃計算をすると、このような検索結果が返ってくる。

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1番目の検索結果に「赤羽線」の表記が見られる。まだJR内では利用されている言葉なのだろうか?

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これは自宅近所の理髪店。
こののぼりの「冷やしシャンプーというものは何か?」と思い妻に聞くと、以外にも妻は知っていた。なんだか悔しいのでちょっと調べてみると、山形県ではメジャーなものらしい。実家が隣県の福島なのだが、そういう風習は無かったぞ?
一度試してみたいものの、これだけやらせてくれるのであろうか?決まった美容室でばかり髪を切っているので、ここにお願いする気にはちょっとなれないのである。

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最近、組織名が公共広告機構からかわったACジャパン。
笑えるものもあれば、不気味なものもあったり。地方に行ったときにしか見ることが出来ないものもあったり。最近のものは概ねいいセンスをしているなぁと思えるものが多い。このあたりはACジャパンのサイトからも閲覧が可能になっているので、ご覧いただければと思う。

私は不気味なCMや、放送事故の際の映像、試験電波の発信音、テレビ局のオープニング&クロージング映像などが怖くてならない人である。だが、怖いもの見たさでついつい見てしまう。こういうトラウマ的なものを与えてくれたのが通称「キッチンマザー」と呼ばれる、1982年から放送されていた、政府広報の覚せい剤撲滅CM。ちなみに下のもの。

これは怖すぎて子供の頃、見るたびに泣いていた。薬物汚染がひどい今こそ流すべきでは?(今じゃ怖すぎてクレーム来るか?)

AC版の覚醒剤撲滅キャンペーンのCM。やっぱりいい感じはしない。

「オー・マイキー」的ではあるが、やっぱり不気味よね。

最初は怖いけど、結構感動させられる。

広告という手段を使い、色々な啓蒙をしているだけあって、もっともっと種類はあるが、YouTubeで検索してもらえれば過去の動画もほとんど確認することが出来ると思う。

ちなみに、スポンサー企業の不祥事等の何らかの理由によりCMが打てなくなった場合の穴埋めにACのCMはよく使われる。
すごかったのが2004年にあった、キューピーの子会社「サラダクラブ」における外国人不法就労があった時のこと。キューピーはCMを自粛したため、『キューピー3分クッキング』は『3分クッキング』と名前を変え、CMもACのもののみになったこと。これでは『AC3分クッキング』である。

深夜にACやBPOあたりのCMをよく見かけると言うのも、スポンサーがつかなかったりするためなのだろう。あんまりドキッとさせられるものはご遠慮願いたい。

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上の写真と同じラッピングがされた山手線が池袋駅にやってきた。
車内に乗り込むと、車両内の広告が『交通広告グランプリ2009』優秀作の展示に変わっていた。
見たことがある広告もあれば、見たことが無いものも。全体的に「クスッ」と少し笑えるようなもの、商品の訴求がうまいもの、キャッチが面白いもの、デザインが秀逸なもの...広告が好きな私には電車の中も、グランプリのサイトも結構楽しめた。
仕事中の息抜きにでもぜひ。肩の力が落ちます。

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学生達の夏休みが始まり、しばらく経つ。
この歳になっても、一ヶ月以上の期間暑い夏に連休を取れることに大変うらやましさを感じている。往生際が悪いのである。
よほどのことがない限り、こんな長期間を堂々と休むことは難しいだろう。

街に出たり、電車に乗ったりすると、乗客層でしみじみ感じる。ラフな格好の男女が完全に自分達の世界に入りきっているエリアもあれば、小学生の騒ぐ声、中高校生の罵声などが聞こえてくる。うるさいのである。羨ましいから余計そんな風に感じてしまうのだろう。
でまぁ、今月の看板。
別に二人きりの世界についてこちらからあえて申すことも無いのですが、まぁ一応周りを見て、怪我をしたりさせたりだけはしないでいただきたい。渚でなくとも、まぁあまり人が居ないところでやっとけと。
今月の看板はちょっと妬みが入っているな。そりゃね、二人とも浴衣姿でこれから花火大会に行きますなどといわれますと、私も妬みたくなりますけど。

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昨年末に放映された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にてガースー黒光り新聞として使用された旧千代田区役所。今日も何かの収録が行われていた。都心のど真ん中でこれだけの空きビルは貴重なのだろう。収録以外にも、区役所が臨時の窓口を設けるときに使われたりしている。当分、取り壊されることはなさそうだ。

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今回はまた刑事モノの収録らしいが、番組が何なのかは不明。

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パトカーに群がる報道陣。恐らく、誰か大物が警察に捕まったというシーンなのではないかと思う。何のドラマかわかった方がいたら、コメントお待ちしております。

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私はこういう現場にめぐり合わせたことは無いのだが、秋葉原を通過する某電車に乗ったときに、購入したフィギュアやらプラモデルやらを開封して見せ合っている青年らを見て、ゲンナリさせられた記憶がある。

パブリックな空間にプライベートがはみ出してくると、不快になってくる。これは携帯電話の会話などは最たるものであろう。だが、プライベートとパブリックの教会というのは、プライベートがはみ出す形で破られ続けている。女性が電車の中で化粧をし、下車する頃には別人のようになっていたことを過去に経験したが、電車の中という本来パブリックな場でも、周りの人間が自分を知る人ではないと判断すると、人間は電車の壁と同じような存在になってしまう。ただ、そうした人らは知人の前でそのような姿は見せず、知人の間では同調しあい、ちょっと認識がずれている者を見ると「空気が読めない」などというわけである。
一番空気が読めないのは、一体誰なのだろうか?

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久喜市内で奇妙な病院(病院じゃないのか?治療院って整体とかするところ?)を発見。
この名前と、魚のロゴ。っていうか、魚完食されているじゃないか。腹八分だったら、もう少し残さないと...って、名前とロゴの因果関係はあんまり無しですか?
何だコリャ?って感じですよね。

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なぜ、会社の駐車場に『プリウス プラグインハイブリッドカー』が止っているのか?

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やっぱり名古屋からやってきたのね...。

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隣は富士重工の『プラグイン ステラ』。群馬ナンバーのところを見ると、群馬製作所矢島工場から来たのかな?

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で、最後は三菱の『i-MiEV』。

どうやら、向かいにある千代田区役所のイベントだったらしい。試乗できるならしたかったなぁ。仕事サボりつつ。

通勤用途(といいつつも、首都圏では無理)なんかにはいいかもなぁ。でも、走りを楽しむための車も欲しいので、これでは車2台持ちにならないと満足が得られそうにないです。

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これも昨日に引き続き、架空の警察署である。昨日の即興看板に比べれば相当出来が違う。本当にありそうな雰囲気だ。
場所は同じく旧千代田区役所。で、三ノ輪警察署について調べても情報は皆無。次クールで始まる刑事ドラマ用だろうか?なんだろう。

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パトカーは、昨日と違って警視庁の最新モデルでは無い。気になるのはナンバープレート。警視庁所属パトカーで「みなと」ナンバーって?っていうか「みなと」なんていう地名表記は日本に存在しなかったはず。撮影用に作ったのか?
謎は深まるばかりだ。

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そんな警察署は実在しないはずである。なぜなら、ドラマ用に作られた警察署だからだ。

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昨年末の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のガースー黒光り新聞に続き、同じ旧千代田区役所がドラマのロケ地になっている。警察署となっているが、作りは結構雑。恐らく一瞬映る程度の警察署なのではないかと思う。パトカーなんかは用意されているんだけどね。

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役者と思われる若者がカメラ撮影中。私には全く誰なのかわからない。

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交通事故件数なんかがちゃんと貼られているのがにくい演出。

色々と検索してみたが、まだそれらしい情報はネット上に掲載されてはいないようである。
もしどなたか、何のロケだったのかがわかった方は、コメントいただけると幸いですm(_ _)m。

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『あなたに足りないモノは、何ですか?』

大きく不気味な子供のモノクロ写真に、アナクロ感たっぷりの「塩・コショウ」の文字。こういう前衛的な広告を出すのはキューピーか?とおもったが、全然関係の無い「GReeeeN」の新作アルバムの広告だった。GReeeeNって、歯科医師免許試験で不正があって妙な形で有名になった福島県郡山市の奥羽大学の学生たちがはじめた、徹底して顔を見せないと言う不思議なバンドだったよな? < 合ってる?

アルバムのネーミングといい広告といい、中々のセンスである。やられたと思った。

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毎月1日は家でやろうシリーズの紹介になっているなぁ。

今回は6月の梅雨らしくこれ。私はあからさまにやられた経験は無いのだが、自動車に水をかけられた経験はある。私が住む蓮田市の道路は実にひどく、いたるところに轍ができている。そこに車が突っ込むことで「ビシャァア」っと吹っかけられる。言わば、蓮田市とドライバーの連係プレーによって発生している。

先日「そりゃねぇだろ」という傘の扱いを見た。
濡れているにもかかわらず、網棚に傘を置いたのである。
当然、下にいる人の頭や肩に水滴が落ちる。ここは下に座っている人、怒っていいシーンだろ!と思った。置いた人は文句をいわれ、傘を取り除いた。
満員電車にだと傘が足に触れ、ズボンが濡れたりする。本当に首都圏の傘事情は大変なのである。

まずは上記動画を見て欲しい。なんとなく嫌悪感を抱くようであれば、ここで読みとめた方が余計なストレス防止になるだろう。

日本のレミ・ガイヤールといってしまうのは褒めすぎかもしれない。しかしまぁ、上記のようなバカなことを毎日のように実行し、動画をアップしまくっている者が運営するサイトがある。

MEGWIN TV

毎日よくもまぁ、こんなにネタが浮かぶものである。私はこういうバカな動画が大好きなので、うっかり見続けて1~2時間消費してしまう。
個人的には『超バブだらけの湯』がお奨めです。

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久しぶりに「家でやろう。」から「社でやろう。」に変わったなぁ。

実際のところ、地下鉄ではこのような光景を見かけることは少ない。電波が通じるのが駅だけだからである。次の駅にたどり着くまで通話はできないし、地下鉄の駅での停車時間というのは実に短いのである。なので、電話に出ても出なくても、電話をしてくれた人に迷惑をかけるので、出ないのが賢明。
ちょっと大きめのノートパソコンを使っている営業らしき人(よく、見積書なんかを作っているのを見かけるが)、あれはどうなんだろう?周りの人が迷惑というよりも、そういう情報をそこで開示していていいのかねぇ?という疑問が。
私も電車の中でブログを書いたりすることはあるが、それはグリーン車に乗っているときのみ。横に並んだ状態で、隣の人に迷惑をかけずにキーボードを叩くことはなかなかできないものである。

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私の実家ではかつて、電化製品の販売店を営んでいた。
私がまだ小学校1年生の頃まで、店は別なところに借りて、家は団地住まいだった。この店と同じ、日立をメインに売る(ほかのメーカーも大体取り扱ってはいたのだが)店だったので、看板などはこの店とほとんど同じ。猛烈な懐かしさを覚えた。もうあれから27年もの年月が経とうとしているのか...
大塚西口に広がる商店街は、私たちを昭和の時代にタイムスリップさせる雰囲気がまだまだ残っている。

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これ、池袋駅。天井が必殺仕事人2009の広告だらけになっている。
一人仕事人が減り、前回の放送で一人増えてもとの五人に戻ったわけだが、これは既に放映が済んだ27日に撮影したもの。
番組自体はこれからも続くのだから、まぁ良いのか?

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アップにすると、こんな感じ。
例によって若い役者に疎いので、追加された一名が誰なのかはさっぱりわかりません。

会社に設置されている飲料水の自動販売機には、いつでも首をかしげて「???」となってしまうような商品が存在する。
私はどうもそういったものを放っておけないタイプであり、果敢に挑戦してしまうのである。

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さて、そんな自販機から購入した商品がミルクコーヒーゼリーである。まぁ、ようはコーヒーゼリーなのだが、何故缶に入れるかと...

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注目していただきたいのはこの部分。こういう表記を見ても、いい大人は思い切り強く振ったりしないものである。飲む場所は職場である。軽く振って缶を開けて飲んだところ、コーヒーゼリーのクリームが喉に落ちてきた。
「!」
缶の穴を覗いたら、ゼリー状の円柱がそのまま残っていた。これではゼリーを食べられないではないか。既に缶が開いているのに、思いっきり振るわけにもいかず...仕方がないので割り箸を突っ込んでかき混ぜてゼリーを粉々にしようとしたが、飲める大きさにならない。こうなったら缶で飲むのを諦め、コップに移そう...と、缶をコップの上でさかさまにし、振る。ボトボトとコップの中に落ちるゼリー。やっと飲めそうである。

自分が所属するチームの人に聞いたところ、購入経験がある3人中3人とも「あまり振らなかったために飲めなかった」と答えている。この注意書きは、もっと強烈なものにするべきなのではないだろうか。「縦方向にものすごく強く振らないと後悔しますよ」とか。

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工事中だった蓮田駅の待合室が先週くらいに出来上がっていた。上り・下り方面ホームにそれぞれ一つずつ。
JR東日本の首都圏エリアの駅では4/1から全面禁煙となった。今回撮影したのは下り列車側の待合室で、これまではこの辺りが喫煙エリアだったように記憶している訂正:禁煙対象は大宮駅までとのこと。蓮田は首都圏じゃないのか...(私はタバコを吸わないので、そういうものに疎いのである)。段階的にJRも分煙→禁煙と進めてきたが、ここに来てもうどこでもタバコは吸えないという状況なのではないか?あれ?新幹線の中ってまだ喫煙車残っていたっけ?新幹線使わないからなぁ。

さてこの待合室、他が全て古めかしい蓮田駅においてはちょっと異様な雰囲気である。ここだけ妙に青白っぽく注目の的である。私はまだ入ったことが無いのだが、全面ガラス張りのこの待合室はなんだか動物園の檻のようにも見えて、ちょっと複雑である。
このタイプの待合室は、今まで待合室を持たなかったほかの駅にもいくつか出来ているようである。で、首都圏JRの駅はそんなに新しいものが無いので、どうも浮く。これは蓮田に限った話でも無いようである。

それと心配だったのが、エアコンの有無。室外機があったので、ちゃんと配備されているようである。っていうか、夏場にエアコン無かったら、ここの中で死んでしまいそうだな。安心した。

私は行った事がない富山県。魚介類がおいしいという程度しか知識も無い。
今日乗った山手線は、外装に富山県名物のPR写真が使われていた。それも昔の映画看板のようなタッチで。
もちろん、これは狙ってやったのでしょうけどね。

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全ては写真に収められなかったけど、「これも富山なのか...」と思わされるもの多数。地図で見てみると結構大きいんだよね、富山県。

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私の頭の中では、長野県との境辺りがグレーゾーンです。黒部ダムも富山県だったのか。

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これ、本当に困ります。
ここまでしみじみ実感するこのシリーズは初めてだなぁ。1人で1.5人分の席を取ってしまうから迷惑極まりない。俺はそうなるのを避けて、ぴったりと1人分のスペースに座るように必ず心がけておりますが。
こういうことが起こらないために比較的有効だと思えるのが、シートの間に立っているポールの存在である。JRの新しい車両ならば必ずといっていいほど導入されている。横に7席あれば、2・3・2の配置で席を分けてくれる。少なくとも「うっかり」1.5人分のスペースをとってしまっている人には有効だ。
だが、確信犯はポールがあっても2人分くらいのスペースとってしまうし、早朝なんかだと寝ている人もいたりして。そういう人たちには席を分けるポールも、こうしたポスターも何の意味も持たないのでしょうね。

こうした公共マナーって、いつ習得するものなのだろうか?子供のしつけの大事さを改めて考えさせられる内容である。

先日の記事で紹介した、北大路さんの『BOSS 食後の余韻』のポスターと

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この、フジテレビ開局50周年ドラマ企画『落日燃ゆ』の番宣用のポスター

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向きは逆ながらも、結構似てません?後ろの背景色である赤がそれを印象付けるのかなぁ。

今日、
「落日燃ゆの番宣」
 ↓
「BOSS 食後の余韻のCM」
の順で放送されたのは狙ってなのか、わざとなのか...

私は北大路さんが好きなので、たぶんこのドラマも見ることでしょう。

ちなみに、『BOSS 食後の余韻』はまだ飲んでおりません。

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ですよね...。
きっと稲中卓球部に出てくるやたらに卓球がうまい、岸本のババァみたいな人が経営しているんじゃないかと勝手に想像。
しかし、ここ来る客いるのか?
この怪しさ、大宮クオリティですねぇ、まさに。

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私は時代劇を結構くまなく見ているもので、出演率の高いこの二人が広告をしているとなると、気になってならない。
これは『BOSS 食後の余韻』という新しい缶コーヒーの電車内に張られている広告である(電車内で急いで撮影したもので、色々反射したひどい写真になってしまった...)。大体、車両のドアに北大路欣也さんバージョンがあれば、隣のドア付近には中村敦夫さんバージョンが張られている。

まだこのコーヒーは飲んでいないので、味については何にも言えないのだが...
食事をとっている最中や、その後にいきなり仕事をしだしたり、仕事の話題ばかりするというのは実に無粋なことだと思う(特に私は仕事嫌いだから)。食事しながら仕事しているまぁ、器用な人も世の中にはいるようですが、大体ね、その食事を用意してくれた人に非常に失礼ではないかと思うのです。私の昼食は妻が作った弁当であることがほとんどなので、家に帰ってから「何がおいしかった」とか、「あれはちょっと苦手だ」というような会話を交わしながら、空になった弁当を渡したいものだなぁと思っております。
携帯電話というのは、無粋の骨頂とも言える道具ですなぁ。まぁ、こういう世の中になってしまったので仕方がなく持っていますが、どんなときでも相手に「電話に何らかの対応をさせる」という強制力を持つ、恐ろしいほど図々しい道具でもあります。

ちなみに、テレビCMもかなり笑えます。このサイトから見に行けるので、興味のある方はぜひご覧あれ。

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仕事の都合で日暮里駅で乗り換えをした。
最近、「日暮里」と聞くと半笑いになってしまう。何故って?それはガチムチパンツレスリングのせいです。


消えてたらすまん。

新日暮里

都市伝説として一部の(鉄道?)マニアには知られていたこの地名。実在はしなけど、今ではまったく違う方向から話が湧き上がり、伝説の都市となっている。
私にはパンツが引き裂かれる瞬間の映像ばかりが蘇ります。

で、前も言いましたが重要なことなのでもう一度言います。
私は『ガチホモ』ではありません。

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まず突っ込まなくてはならないのが「家ならいいのか、これ?」ってこと。私的にはダメです。

これもこれで大変迷惑なのだが、もっと迷惑なのがジュースの缶やペットボトルである。缶で中身が入っていたりするともう、目も当てられない。中身の液体がこぼれ出し、電車の揺れに合わせて右往左往したりするわけである。
中身が入っていなくても缶やペットボトルは大体、転がりだしてしまう。意図的に蹴ったりはしないが、こちらに来てほしくないなぁと思いながら缶の動く様子を見守ってしまう。自分のところに転がってきたら拾おうとも思うのだが、拾うと元凶が俺じゃないのかと誤解されそうなのが嫌だ。俺って小心者だな(笑)。って、みんなそんな感じじゃない?

紙は下に置くよりも、シートとシートの継ぎ目の間にねじ込むという光景(またはねじ込まれたゴミ自体)をよく見かける。どうやるのかはわからないが、電車のシートは結構簡単に持ち上がる...というか、開くらしい。開いた中のほとんどはゴミだが、結構お金や財布が入っているというから不思議である。どう間違ったらあの隙間に財布を入れてしまうというのだろう?
最近の新型車両は弾力性がなくて固く、隙間がないシートを採用していることが多い。こうしてねじ込めなくなると、今回のポスターのような行為に及ぶのだろう。

最初に断わっておくが、私はガチホモではない。その筋の言葉でいえば「ノンケ」と呼ばれるタイプである。

昨今多数あるYouTubeニコニコ動画などのサイトには様々な動画が掲載されているが、ここで「森の妖精」であるとか「哲学」というキーワードで動画の検索をすると、すごいものに遭遇することになる。まぁ答えを言えば、海外のホモ兄貴たちが跋扈する恐るべき動画群である。「ビリー・ヘリントン」氏も、それら作品に出演する俳優の一人である。

彼の出演する作品の中で最も有名なのが「パンツレスリング」シリーズであろう。筋肉隆々の男どもがレスリングをし、相手のパンツを奪い合うというものである。文字だけで書いていると相当バカらしいものと思われるかもしれない。その筋に極度な嫌悪感を抱かない人はぜひ一度見てもらいたいものである。かなり笑える。

そのレスリング自体も笑えるのだが、私が腹を抱えて笑ってしまうのは空耳である。英語が日本語の文章のように聞こえてしまうのだ。しかもそれが中途半端な内容ではなく、意外とシチュエーションにマッチしているからまたまた笑いを誘うわけである。
そしてその空耳から様々な名言が生まれた。

下記は名言の中でも最も有名であろう、ビリー・ヘリントン氏らが発した空耳で、後に「妖精哲学の三信」と呼ばれるようになったものである。

 「だらしねぇ!」という戒めの心
 「歪みねぇ!」という賛美の心
 「仕方ない」という許容の心
 それが大切だね。

括弧の中の言葉がビリー・ヘリントン氏らによる空耳であるが、実際には「最近だらしねぇナ!」というように文章となっており、この言葉の一部をとったものである。

もちろんビリー・ヘリントン自身が日本語を知っているわけではなく、これはその空耳をネットユーザーが「妖精哲学の三信」としてさらに発展させたものなわけだが、実に見事な内容だと感心せずにはいられない。
人と人とは(もちろん、ガチホモじじゃなくてもです)この三つを的確に実行することにより円滑な関係を築くことができる。時に油断する人を戒め、そして人のすばらしい行動を賞賛し、限界があり不完全な人という存在を許す。まさに真理である。

ところで、なぜこの手の動画に「哲学」という検索用語がつくのだろうか?はじめはただの悪戯だったのかもしれない。しかし、彼らはなぜもあんなにも必死になり相手のパンツを奪おうとするのか?その行為の意味は?そしてその動画を見ている私はいったい何者なのか?
哲学の道は疑うことから始まる。そんな疑いというものをあたかも意味のない、いや意味のわからない動画を見ることによってあえて自覚の機会を与えている。
ガチホモでもない私はこんな疑問に襲われずにはいられなかった。この動画を視聴している時間は私にとって無駄なものではないのか?いや、無駄ではない時間など人には存在するのか?そもそも全ての人にとって時間というものは何か?思想は限りなく広がり、とどまるところを知らない。


そんなあまりにも大きなメッセージを投げつけてくれたビリー・へリントン氏が明日来日するらしい。誰が呼んだんだ?と思えば、ニコニコ動画を運営するニワンゴである(笑)。これだけMADの素材になっちゃったりしていても快く来日してくれるんだから全くもって心が広いというかなんというか。いや、あえて言おう。「歪みねぇな」と。
来日イベントの様子はストリーミング配信ですかねぇ、これは。

私の職場は皇居のすぐ横にある。
今日、何気なく皇居の北の丸公園付近のお濠をみたら、水がなくなっていた。

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こんな感じである。

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ちなみに、北の丸公園への歩道を挟んだ反対側はこんな感じでいつも通り。
何を目的にして、急に水を抜いたんだろう?掃除?

しかし、意外にも浅いことに何より驚かされた。これじゃ、飛びこんだら骨折れるね。

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最近、ずっとこのシリーズ「家でやろう。」ばっかりだなぁ。

よほど調子が悪かったり、本当に怪我をしているとき以外は優先席には座らないようにしている。
座ったとき、なんとなく気まずく後ろめたいような思いが私には感じられてしまうのである。

座ってしまって周囲を見渡したときに、老人や妊婦、怪我をされている方がいれば席を譲るようにしているのだが、譲っても「結構です」と断られることがある。何だかこれはこれで非常に気まずい。素直に座ってくれればいいのだが。もっと切ないのは、譲ろうとして席を立った瞬間に他の人に席を奪われてしまうことである。譲るべき相手がちょっと離れていたりすると発生する。実に悲しい。

わざとなのか、疲れているからなのか、優先席に座っている人は寝ていることが多い。だから必然的に周囲も見えなくなる。先日、足を骨折したときも中々その状況に気づいていただけず、難儀したものである(結局グリーン車に乗る)。また、妊婦さんは特に男性に無視されがちだ。私は妻の妊娠を機に結構気になるようになったが、そういうことが無ければ他の男性と同じだったのではないかと思う。「妊婦です」ということを主張するキーホルダーのようなものもあるが、それが何を意味しているのかを理解していない人も少なくないだろう。もうちょっと認知度を上げる必要があるのかもしれない。

そういえば、ちょっと前に「優先席」という概念をなくして、全ての席を譲るべき人には譲るようにしようという動きがあった。あれは効果があったのだろうか?ルールはできるだけ少ないに越した事は無い。だが、そういうルールを明示的にしておかないとやってくれないのも日本人だったりするので、効果が無かったんじゃないかな?と私は予想している。

某タブブラウザでさいたま市の天気を見ていたら、タブがこんな表示になっていた。

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「ピンポイント天気くさい?」

...ああ、「く」じゃなくて、括弧の起し「(」だったのね。ニヤリとした。


完全ボランティアで人の車を洗うと感謝されるのか?
(2009年01月17日 17時00分)


またまたバカ動画の報告。
GyaOドレンドで公開されている、バカな創作ニュースと突撃リポートなどで笑わせてくれるWeekly Tanaka News(以下WTN)。Tanaka 502という何者かわからない(少なくともニュースキャスターではない。噛み噛みである)男がキャスターを務める。いったい彼は何者なのだろうか?これが趣味の一環として行われているのならば大したやつだ。「才能の無駄遣い」50%、「作者は病気」50%というところだろうか。だが、そんな奴を俺は好きなのである。

ちなみに、結構シモネタ多めです。その辺りは御覚悟を。


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WTNのページへ

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今年一発目の「家でやろう」シリーズである。

数年前からよく駅や電車内で座っている若者を見かける。
だらしが無いというより、服が汚れるのがこの方達は嫌じゃないのだろうか?私は「公共モラル」という観点よりも先に自己利益的なそちらの観点から心配してしまう。立ち続けるという事がそんなにしんどいかなぁ?

こんな感じで電車の乗降口でやられたらたまりませんな、本当に。


フランス一のアホ男 レミ・ガイヤール


一人オリンピック


相変わらずバカな動画にはまっている。
いささかブームに乗り遅れている感はあるのだが、私の中における今の流行りはフランス人の彼『レミ・ガイヤール』である。
私は主にニコニコ動画で視聴しているが(しかもプレミアム会員←重症)見られないとイヤなのでYouTubeに掲載されているものをちょっと貼らせていただいた。彼のYouTubeでもニコ動でも彼の名前で検索すればその活躍を間違いなく確認できるはずである。

私はどんなふざけたことでも、真剣にやってしまうという人が大好きなのである。才能の無駄遣い、大いに結構。こういう熱い漢がフランスにも居る(いや、フランスはむしろこうしたことに日本以上に寛容なのかもしれない)そして、それを知ることができたことは、インターネットのブロードバンド化や動画技術の進歩に感謝せずにはいられない。

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SEIKOは菅野美穂、CITIZENは篠原涼子をイメージキャラクターとして採用し、かなり積極的に女性向け腕時計の販促をかけているように感じられる。
そもそも、今が時計の需要を喚起する時期なのだろうか?私は大学生の就職活動事情に疎いので何ともいえないのだが、ちょっと街中で見かける度合いが例年に比べて高いような気がしてならない。

SEIKOは秋冬向けにLukiaのダイヤモンドをあしらったレクタンギュラー型のモデルをリリースしている。また、ルキアブランドでペアウォッチをリリースするなど(メンズモデルのルキアって初かな?)新製品で攻勢をかける。一方、CITIZENはお家芸ともいえる「エコ・ドライブ」や「電波時計」によるエコロジカルな面や正確さ(いや、もうクォーツで正確じゃないってのはありえないんですが)をアピールしている。
価格は両社とも\60,000~\100,000というところ。これは定価だからもっと安価になるであろう予想はできるが、決して安い値段ではない(クォーツに興味が無い私にはありえない...と言いたくなる寸前のレベル?)。...うれるのかなぁ?

しかし、菅野美穂は可愛い。あの看板左・右によるON/OFFの切り替えはいいなぁと思う。特にONのコートを着るシーンは実に良いと思う。これで売れるのかどうかは別にして、彼女を広告塔としてこれからも使って欲しいなぁと思うのである。

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12月である。週に飲み会が数回入るようになると、年末であることを実感する。
それでも今年は少ないほうである。乗り気がしない飲み会(基準は15人を超えるか超えないかというところ?)は断るようにしている。私はパーティで多くの人と話すよりも、少人数でじっくり語りたいタイプなのである。それと、酒が弱くなったということも認めざる得ない。東京で飲んだら埼玉まで帰らなくてはならないし、翌日が仕事だったりすると、より慎重にならざる得ないのだ。

慎重にならない結果どうなるかというと、こうなるわけである。
私はさすがに電車の中でこうなってしまう経験は無いのだが、電車のホームにあるベンチを占領して(もちろんこの時期だから、ものすごく寒い)動けなくなってしまったことは少なくない。そして終電が過ぎると駅員が私の元にやってきて、私を駅の外に放り出すわけである。多くの駅には近くに交番がある。交番周辺でまた寝続け、良心的な警官の判断の元、もっと大きな警察署に送られて保護されたりしている。
ちょっと前まで、「トラ箱(正式名:保護室)」というものが都内に数箇所あったらしいが、鳥居坂にあった施設が2007年で廃止され、すべて無くなったという。みんな大人しく自重してお酒を飲むんだねぇ。私も若い頃はいくら飲んでも平気だったのだが、今となっては...。
ネタの為に(すいません、税金で賄われているんですよね。)一度くらいトラ箱や留置所を経験してみたいとも思っていたのたが、本当の犯罪で行くのは御免蒙りたいと思いますなぁ。

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大宮駅東口の路地を歩いていると、いきなり視界に飛び込んできた通りの名前。
こういう感性に「大宮的だなぁ」と私はよく思わされるのです。

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職場の近くのビル。元は千代田区役所だった場所だ。見上げると何か工事をしている。
 「何の作業だ?」

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しばらくして、また前を通ると
 「ガースー黒光り新聞」
という看板が!

ガースーと言えば、恐らく「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の菅プロデューサーのことではないのだろうか?
そこでちょっと調べてみると、こんな情報が



人気バラエティー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系・毎(日)後10:56~)が、3年連続となる大晦日スペシャルを放送することが10日(月)わかった。今年は、大晦日恒例イベント「笑ってはいけない新聞社」と、数々の名勝負が繰り広げられてきた「山崎VSモリマン」最終章の初の2部構成となり、約6時間に及ぶ放送で強豪ひしめく大晦日特番に勝負をかける。

11月11日5時0分配信 オリコン



年末年始はほとんど外出したり酒を飲んだりしているのでテレビを見ることはないのだが、この「笑ってはいけない...」シリーズは毎回見てしまう。
ロケ地が知っている場所だけに、今年はちょっと気にしてみてしまうかもしれない。

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ちなみに、正面玄関にも「ガースー黒光り新聞社」の名前とスガちゃんの像が!


もちろんこのまましばらく放置されているわけではなく、今はうまい具合に隠されて立ち入り禁止となっております。いつ収録するんだろう?


ACE COMBAT 6 trailer


ACE COMBAT Zero trailer

ACE COMBATはナムコ(現在のバンダイナムコゲームズ)が家庭用ゲーム機向けに発売しているフライトシューティングゲームシリーズである。現在、シリーズはACE COMBAT、2、3、04、5、Zero、X、6(発売順)の8作品が国内で発売されている。04以降は共通した架空世界(だが、モデルとなったであろう実在の国家はうっすら想像できる)がゲームの舞台となっている。現実世界と同じように西暦を用いて年号表記をしており、時間順に表記すると

  • 1995年 ACE COMBAT ZERO(ベルカ戦争)
  • 2004~05年 ACE COMBAT 04(大陸戦争)
  • 2006年 ACE COMBAT 5(環太平洋戦争)
  • 2015~16年 ACE COMBAT 6(エメリア・エストバキア戦争)
  • 2020年 ACE COMBAT X(オーレリア戦争)
となる。世界観がしっかりしているだけにシナリオもかなり練りこまれており、シューティングゲームとしての面白さだけに終始しないところをとても評価している。

上のYouTubeの動画は「非常に出来がいい!」と個人的に絶賛している、販促用のトレーラー動画である。映像も編集も良いのだが、それ以上に良いのが音楽である。ここまで語っておきながら私、このゲームをプレイしたことは一度も無いのである。しかし、Zeroと6のサントラは持っている...。やったことのないゲームのサントラを買うというのは、このシリーズがはじめてである。ちなみにプレイしていないがシナリオもほぼ全て知っている。まぁ、私はシューティングゲームが苦手なのだ。

さて、このブログについているもう一つの単語「MAD」であるが、これはいわゆるMAD動画やMAD画像といわれるアレのことである。既存の動画・音声・画像などを編集、合成して再構築したもので、まぁ厳密に言うと著作権的にはアウトである。ACE COMBATシリーズのMADの場合、上記のような英語版のトレーラーの台詞を置き換えて、全く別な内容にしてしまうというものである。全体的に爆発シーンや荘厳な音楽のおかげで、ACE COMBATのMAD動画は壮大なものになりがちで、感動のあまり涙が出ることすらある(笑)。個人的に良作と思えるものでYouTubeに挙がっているものを2つほど紹介しよう。


「父親達の幼稚園(運動会版)」 ACE COMBAT ZERO OP


「嫁のメシがまずい」 ACE COMBAT ZERO OP

どっちもZeroになってしまったが(YouTubeはZeroの作品の方がおおいなぁ...ニコニコ動画は6の優れたものも多いけど、誰でも見られるって事でとりあえずYouTube作品を)。検索用のフォームに「ACECOMBATMAD」とフレーズを叩き込めば良作の山に襲われることであろう。
音楽・映像・シナリオのなんらかにちょっとでも興味を持った方、ぜひ秀逸な作品達をごらんあれ。

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もうすぐ忘年会シーズン。「二次会や三次会を電車の中でやるな!」って感じでいいのか?
ちなみに、地下鉄でこういう状況下に遭遇した経験はなし。しかし、遠距離通勤者が利用する宇都宮線、高崎線、常磐線などでは割と見かけられる光景。どちらかといえば、この看板のような若者よりも、その様子を見ているおじさんくらいの年代の人に多いような気がするが?
今は少なくなった、4人座れるボックス席。ここにおっさん達が集結したら大変だ。もう宴会が始まらないわけがないという状況。しかしほとんどの座席が横一列となった今、宴会の場所はグリーン車へと移った。座席を回転させて4人席を作り、そこで宴会である。
私も歳をとったせいか、グリーン車ならば飲食(アルコールを含む)が平気になってしまった。実際、ちょっと辛い仕事があった日の帰りはビールなどを買って飲んでしまう。迷惑なのはうるさいこと。頭痛で辛いときや、夜景をぼ~っと眺めながら考え事をしているとき、ヘッドホンをしていても聞こえてくるおっさんの声。

これから年末にかけて、ますます増えるのでしょうか?

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昔は良く見かけられたような気がするんだけど、最近も傘でゴルフのスイングしちゃう人は結構居るのだろうか?
私はゴルフを全くしないので、そこまでしてクラブ(のようなもの)を振り回したいという意思はとても起きないのですが...。

ちょっと今回は例えが古かったかなぁ?と思えてしまった「庭でやろう。」。

傘で困る事といえば、満員電車の中の傘。濡れていたりすると水滴が洋服にくっついてしまい、大変迷惑であります。人が居ないところで、ゴルフのスイングのような方法ではなく、水滴を落として電車に乗ってきて欲しいものです。

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社団法人日本アルミニウム協会の宣伝ポスター。高田馬場駅で撮影。

一見すると不気味な感じがするこのポスター(公共広告機構とか、この手の団体のポスターに私は薄気味悪さをよく感じます)、ようは

  • これだけのものにアルミニウムは使用されています
  • アルミニウムはリサイクル可能な資源なので、きちんと分別して捨てましょう
というメッセージがこめられているのだが、これがアルミニウムのマークだということを思い出すに至るまで時間を要した。確かにアルミ缶に書いてあるな。

アルミニウムは新たに生成するために大量の電力を消費する。リサイクルを確実に行えば、電力消費は大幅に軽減される。しっかり分別してゴミは出すことも身近なところから出来るエコロジー。しっかり分別しましょうね。

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観光地にある上のようなパネルをこう呼んでいるのである。

最近、会社に私の苗字と同音の女性が入ってきた(漢字表記は違う)。で、音そのままローマ字にしたメールアドレスは先に入社している私が使っており、彼女には音をローマ字にしたもの+名前の頭文字を追加したアドレスが割り当てられている。しかし、彼女宛のつもりなのに私にメールが届いてしまったということが過去に数回あり、別に見たいというわけではないのだが見ないと内容がわからず間違いだと判断することも出来ないため、とりあえず読んでしまう。覗き見するつもりはないのだが、ちょっと微妙感じである。

今日届いたのは、夏季休暇中のNさんから届いた顔ハメ画像のメール。どうもこの部署の女性達の中で流行っているらしい。ぜひともNさんが顔をはめた状態で写真を送ってきてほしかったのだが...。
間違って私宛に届いたので、とりあえず「間違ってます~、大笑いしました」とNさんに返信。別に悪いことをしたわけでもないのに、Nさんからは猛烈に謝られ、お土産まで買ってきてくれた。Nさん、サンキュー。

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かなり熱心に更新されるようになったこの「家でやろう」シリーズ。大体、月に一度のペースで更新されているのだから、東京メトロも中々力を入れているものである。

こうした山岳グッズではないのだが、多くの荷物を持っている人が満員電車に乗り込んできたりすることで大変迷惑を感じることは多々ある。特に目に付くのが大きなスーツケースである。「なんか流行ってんのか?」と思いたくなるほどまでに見かける。これから出張なのか?と思わせられるビジネスマンや旅行に行く雰囲気のある人だけではなく、かなりの人が持っている。満員電車の中だとスーツケースの為に空間が出来てしまい、ちゃんとつり革につかまれない状態で乗っているような場合、そこに倒れこんでしまう危険がある。それと、単純に足にぶつかって痛い。
歩きながらこれを引いているひとも後方には無頓着なようで、たまに足を轢いていってくれることもあり、何だか頭にくるのである。

リュックサックのような「背負う系」バックを背負ったまま乗ってくるのも勘弁いただきたい。大きなものじゃないのならば前面で背負う、大きなものは...持ち込まないでほしい!
電車内に持ち込む荷物の量には節度を持って。出来ればラッシュの時間は避けてほしいと本当に思う。

そういえば妻から「昔、上野駅では行商のために多くの荷物を風呂敷に包んで背負っているおばあさんを良く見かけた」という話を聞いたことがある。同様に大量の荷物を持っていても、現在のような苦情を聞いたことはないという。この「山でやろう」と行商のおばあさん達とはどういう違いがあったのだろうか?

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高田馬場駅で突然遭遇した大型看板。この四角部分に何か文字を一文字入れてくださいというもの。
さて、あなたならなんと入れます?

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キリン 世界のキッチンから

1都2府20県の限定発売商品なので、全く知らない方もいらっしゃると思う。
キリンから発売されている清涼飲料水で、通常のジュースよりちと高い(450mlで税込\150)。今回紹介している商品は8/5に新発売されたもので、首都圏の電車の中吊り広告が大量に出た。その広告の印象があまりにもさわやかなので(私ははじめ、カクテルか何かのアルコール飲料の広告かと思った)かなり印象に残り、身の回りで飲んでいる人があまりにも多いので、ちょっと飲んでみたのである。はっきり言って、おいしい。冷えたものを、このくそ暑い中で飲むと、非常にさわやかな気分になる。まさに、清涼飲料水という言葉通りの製品である。
元々は、キューバの「モヒート」という、ミントを使ったカクテル。ミントからにじみ出た香りで暑さを覚ましてくれる。さらに、レモングラスで香りをつけ、グレープフルーツ果汁を加えて炭酸水で割っている。ミントもレモングラスの香りも、グレープフルーツも私がすきなものなので、おいしいと感じるのはいわば当たり前なのかも知れない。

他にもこのシリーズには、「マセドニアグレープ(スペイン)」、「ピール漬けハチミツレモン(イタリア)」、「コンフィィチュール・オ・レ(フランス)」、「カラメル・オ・レ(フランス)」が発売されており、過去には「香ばし麦カフエ・オ・レ(イタリア)」、「とろとろ桃のフルーニュ(ハンガリー)」、「ディアボロ・ジンジャー(フランス)」が発売されていた。季節的なものもあるのかと思うが、このシリーズの製品ライフサイクルはどうも短い。次々と新しい製品を出すことで消費者を飽きさせない、そして毎回消費者の期待を裏切らない(ピール漬けハチミツレモンは未だに好きで飲んでます)製品のクォリティ。見事である。
ちょっと高くても手に届く価格感、その価格感以上のクォリティを感じさせる商品。キリンめ、なかなかやりおるわ!

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暑い池袋駅をフラフラと歩いていたら、いきなり眼前にものすごく大きな高見沢俊彦さんのポスターが。比較するものが写っていないのでちょっとわかりづらいかもしれないが、本当に半端じゃない大きさである。DS用ソフトの広告に高見沢さん。思わず立ち止まってまじまじと見てしまった。

私は中学生の頃、アル中(The ALFEE中毒)であった。本格的にはやっていた時期からすると、相当遅くから好きになった部類になるだろう(アル中は、私より5歳くらい年上の人に多い)。初期のフォークっぽいものは全く興味がなく(そもそもフォーク自体に全く興味が無い)、ロックに方向性が変わってから好きになった。こういう音楽性の方向転換が良く出来たものだと思う。
メンバーは3人とも個性が強く、非常に面白いと思う。ボソッと変なことを言うボーカルの桜井さん、弾けない曲は無いのか?と思えてくる坂崎さん。そして、そのビジュアルで常に度肝を抜かせてくれる高見沢さん(ライブで使っているギターとかすごいし。あんなんで良く弾けると思う)。普通、バンドというとボーカルが一番色濃く出てきそうな気がするのだが、どう見ても高見沢さんの印象が強烈過ぎるバンドである。

ところで、高見沢さんは1954年生まれ。つまり54歳なのである。全く持って信じられない。この人はいつまでも老いないような気がしてならない。

最近は個々人での活躍をテレビで見ることが多いが、これからも3人で音楽活動を続けていってほしい。そして、じじいになってもこの方向性は変えずにがんばっていただきたいと心から思えるバンドである。

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昨日のブログで、最近の列車運行の乱れについて嘆いていたのだが、とにかく、帰れる電車が来たならばなんとしても乗り込もうと私もしてしまう。ぎりぎりのタイミングで乗り込むこともよくあり、体が挟まったことは無いが、かばんが挟まって抜けなくなったような経験は幾度かある。
ぎりぎりで乗車し、さらに何かをはさんでしまうようなトラブルを起こしてしまうと、乗車している客の視線を一斉に浴びてしまう。ちょっとはずかしい。

海に飛び込むような勢いで電車に乗ることは無いので、さすがにこのような格好で挟まれることは無いが(そんなやついねぇよ)、夏と引っ掛けてあり、ちょっと面白い。周囲に居る人の無表情っぷりも相変わらずである。
このシリーズ、好評なのか以前よりも早いペースで新しいものが登場している。次は何であろうか?

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今回は私も反省します。すいません。
小型のヘッドホンを使って音楽を聴いているのだが、かなり音漏れしているんだろうなぁ。

音漏れはどのくらいの音量から発生するものなのか、それが客観的にわかりにくいのである。
例えば、集音機能があり、ある程度の音漏れが検知できたら警告音を出すようなヘッドホンは開発できないものだろうか?
そうすれば、自制する気持ちはある

自制する気持ちが無い方は...家でやろう。

遠距離通勤者の知恵というか、経験というか...埼玉と東京で天気がガラッと変わってしまうことがあるので、私はかばんの中に折り畳み傘を必ずしのばせている。今使用しているものはたたむと15cm位縮まり、平べったくなる折り畳み傘。かばんの中でスペースを占めることもなく大変重宝しているのだが、フレーム接合部の強度がいまいちで既に1本壊している。だが、やはり気に入っていてもう一度同じ商品を買ってしまった。
今は100円均一ショップなどでもビニール傘が売られているので、雨に見舞われるたびに買うという方もいらっしゃると思うが、私はそういうことができない貧乏性であり、また、エコロジー的見地からも好ましくないんじゃないかなと考えている。

傘というものは結構無くしやすいと聞くが、私はほとんどなくしたことは無い。さほど高くは無い...\3,000位のものを使っているのだが、購入するときには吟味に吟味を重ねて購入している。好みなのは、外観は黒。そして、出来るだけ大きく開くものがいい。今使っている傘は、私の好みに的中したお気に入りなのだが、残念なことに買った後一週間ほどで取っ手の一部を破損してしまった(原因はわからず)。取っ手に触れるたびになんだかちょっと悲しい思いをしている。

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そんな私が、最近気になっている傘がある。MOMA(The Museum of Modern Art, New York) storeから発売されているスカイアンブレラである。これはグラフィックデザイナー「ボール・カルマン」氏がデザインしたもので、傘の内側に晴天の空が描かれている。どんよりとした雨天であっても、清涼感が感じられるとても面白い傘だ。サイズcm:Φ97×L90 価格は\7,140。比較的高い(だが、デザイン的には最高)な商品が多いMOMA Storeの製品と考えると、安いものである。今の傘に飽きたら、次はこれを狙いたいと思う。

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今回は電車内における携帯マナーを喚起するためのものだが、相変わらず説明文が少ない看板である。
1~4がどのようなシチュエーションなのか、勝手に想像するしかないのだが、これであっているだろうか?

  1. 友達とのヒソヒソ話だろうか?ちょっと楽しげな表情である
  2. 何か不満をぶちまけている様子?個人的にはこういう電話が一番イラつく。
  3. いわゆる「男と女の修羅場?」ってやつ?私なら耳を大にして聞き入ってしまうだろう。個人的に言えば、かなり楽しめるので迷惑ではない。
  4. 恋人宛の電話か?これも耳を大にしてしまうが、あまりに恥ずかしいものだと聞いていられなくなる。目の前でキスされるのと同じくらい迷惑。
日本人は公共な場における私的な音というもの極端に嫌う傾向があり、私もその点については同じ価値観を持つものである。出来れば電車を降りてから会話してもらいたいものである。
この看板は若い女性が例になっているが、最近うるさいのは壮年以上の方々(男女とも)である。総じて声が高いので、いらいらさせられて仕方がない。

最近、地下鉄のホームでよく見るポスターである。「家でやろう」と書かれたこのポスターは「家でやろう」シリーズの二代目。一代目はこんな感じである。

私は女性じゃないので良くわからないのだが、それでも化粧というのは自分を飾りつけることだから、本来、人前ですることではないのだろう。自分の知らない人であれば恥ずかしいという感情を抱かない...そんな心情がはたらいているのではないか思われる。そして、自分を見知る人に会う前までに化粧は終える。恥ずかしいといえる対象が今と昔で変わってしまったのだろうか?

しかし、化粧をしている女性の多いこと...それだけみんな時間に余裕が無いのだろうか?揺れる車中でマスカラを器用に使う女性を見て「ある意味、芸だなこれは」と半ば呆れながらも感心している。

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