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昼食をとろうと、市ヶ谷近辺を歩く私。天気が良いならば弁当を買って公園で食べても良いが、今日はあいにくの雨。

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店に入って食事をするならば、少しはこだわりたい。そう思いながら歩いていると、路地の中にこんなお店を発見。軒先に杉玉が吊るされているところを見ると、日本酒の店か...とおもったら、ランチメニューが店の外に出ている。建物も中々渋く好みである。ここに入ってみることにした。

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店の名前は『あて』。『あて』とは酒のつまみのことで、主に近畿地方で使われる言葉である。

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店に入ってびっくり。厨房もある1階はこんな感じ。古民家感があって良い。

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厨房は昔の土間のようになっている。このあたりの演出も中々良い。

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ランチは数量限定のようである。事前に用意できるものは皿に盛っておいて、温かくないとおいしくないものは直前に作る。土間のようになっているけど、さすがにガス器具はある。

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私が食べたのは「鯖の味噌に定食」。丁寧に骨が取ってあるし、とてもおいしかった。ちょっと感動したのはアラ汁。

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こういうものからだしをとっているので、実においしい。私の味噌汁には目玉の部分が入っておりました。

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この店で「若女将」と呼ばれていたけど、本当はアルバイトらしいおねえさん。色々なところに気が回るし、気立てが良くて非常に好感が持てる。でも、お昼の時間しか居ないらしい...。

杉玉があったことから想像できるとおり、この店は日本酒のお店である。私はあまり日本酒は得意ではないのだが、ここでなら飲んで見たいと思った。
2階は個室になっているらしい。この雰囲気の個室となると、期待大。市ヶ谷近辺で飲みイベントがあったら、ぜひとも使いたい。


『あて』
東京都千代田区九段南4-8-34
03-3262-0044
営業時間 11:30~14:00/17:00~23:30 日曜定休

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以前、期間限定で発売されていた『琥珀エビス』というビールがあった。赤いアルミ缶に琥珀色のビール。味に深みがあった。ようやくビールの「味」と言うものを理解しだした頃に出会ったビールだった。
それまでのビールは、味がどうこうと言うより喉越しが大事だった。かといって発泡酒やその他雑種は、枝豆のような匂いが鼻について飲む気にはならなかった。その頃私が一番好きだったのは、スーパードライである。

このビールには超長期熟成とある。これは深みのあるビールの味が期待できそうだ。と言いつつも、外れると嫌なので購入するのは1本。とりあえず飲んでみる。
先日飲んだ『アサヒ The Master』以上にコクと深みが確実にある。ビール嫌いはまず飲みたくないと思うだろう。後味にも余韻が残り、中々おいしい。一気に胃に流し込むと言うよりは、少しずつ味わいながら飲みたいビールである。

残念なのは350ml缶しかないことと、ちょっと高いところ。ビールが合う食事をするときに用意するのはいいけど、単純にビールが飲みたいときには『The Master』を選ぶだろうな。
ビール好きの方であれば、ぜひとも一度飲んでみて欲しい一品。損はしないと思いますよ。全国数量限定発売のようなので、お早めに。

実家の父に時計を返送するため、ヤマト運輸の集荷場へ息子と一緒に出かけた。
息子はヤマト運輸ロゴマークが好きで、配達車両を「にゃんにゃんバス」といい、拠点間配送用のトラックを「にゃんにゃんトラック」と呼んで、道路で見かけるたびに「あ、にゃんにゃんバス」と報告してくれるほどである。
集荷場についてくるのもにゃんにゃんバスが見られるからで「行くかい?」と聞けば、必ず「いく」と言う。

発送の手続きを済ませて、荷物搬入中のにゃんにゃんバスを息子と一緒に見ていると、配送車のお兄さんが
 「トラックすきなの?じゃあ、いいものあげるからちょっと待ってて」
と声をかけてくれた。何かをくれると言うのだろう。前ににゃんにゃんバスが箱に印刷されたボックスティッシュをもらったことがあるので、そのあたりのものかと期待していたら、箱に入ったミニカーだった。ずっしり重い。箱にもにゃんにゃんトラックの絵が描かれている。
で、開けてみると

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結構すごくありません?細かい文字もシールではなくプリントである。ホイールもちゃんと印刷されているし、トミカのミニカーよりも明らかに出来が良い。そしてこれは非売品である。もらった息子は大喜び。これは喜ぶよなぁ。息子を連れてきてよかった。
しかし、配送料として私が支払った料金は\630。このミニカーもらったらほとんど利益無いだろうに...また積極的に利用させてもらいます。

その後、ウィスキーのソーダ割りに使う炭酸水を購入するために近くのスーパーへ。
息子の目的はアイスの購入である。アイスを3つ、炭酸水を1ダース、ビールを2本、ジンジャーエールを1本。全部嗜好品。男らしいと言えばらしいかもしれないが。

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たまたま、最近発売された発泡酒「サントリー 豊か」の説明員の前を通る。すると「試飲用の一缶どうぞ」といってもらった挙句、くじを引いたら小松菜の種(これはハズレらしい。当選すると豊か1ダースとか?)、さらにはウェットティッシュまでもらってしまった。う~ん、今日は色々ともらえる日である。

アイス等の冷蔵用に、スーパーでドライアイスをもらった。家に帰って、水を入れて泡をたててみると、息子は大喜び。アイスは自分が選んだものより、私が選んだものの方がおいしかったようで、分捕られてしまった。最近、息子は大変食べ物に意地汚くなってしまった。
家で車を洗ってるときも一緒(二歳半ですから、何の役に立つと言うわけではないけれど)、風呂も一緒、ご飯も一緒と今日は珍しく息子との時間がとれた。お互い疲れていたのか、とても早い時間に寝てしまった。

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5/26に発売開始されたビールである。
とりあえず、新発売されたビールは飲むことにしている。最近は「こ、これは飲めねぇ」というようなビールにはあまり遭遇することがない。また、ビールっぽいものを常飲しているわけではないので、「発泡酒」と「その他雑酒」は飲まない。たまに飲むなら贅沢をというポリシーである。

で、このビール。とてもおいしいです。風呂上りのような、体が火照っているときに飲むと、グラス1杯を一口で飲んでしまうほどである。ホップの味や香りが良く出ていて、喉越しもいい。久しぶりと言っていいほど出来のいい新商品。しばらくはまってしまいそうである。

私は350ml缶のビールは「物足りない&何だかちょっと損した気分がする」という理由であまり買わない。もっぱら500ml缶である。最近、ビールとそれに似た飲料の新商品の発表が多いせいか、欲しい商品が無かったり、350ml缶しかなかったりする。私が良く行くスーパーでは、500ml缶のラインナップで一番幅を利かせているのが発泡酒である。ビールは結構少ない。確かに発泡酒の新商品も多いのだが、これだけ置かれていると言うことは発泡酒を買う人がとても多いと言うことなのだろうか?

前日の酒が抜け切れていない私は、10時少し前にようやく動けるようになった。
ウィスキーで飲みすぎたときはそれほど翌日に残らないのだが、ビールやワインは確実に長引いてしまう。蒸留酒かそうでないのか、そのことが私の体に及ぼす影響は随分とあるように思える。

今日はこどもの日である。義理の父母も呼び、うちで食事をすることになった。メインディッシュは寿司。最近、息子が異様なほど寿司によく反応するようになった。好きなネタはサーモン。炙ったりしたものではなく、生がいいらしい。ということで、サーモン多めで注文。それを息子と一緒に寿司屋へ取りに行かなくてはならない。重い頭を起こして、車で出かける。
そんなサーモン男な息子だったが、いくらも大好きであることが判明。いくらは多めに頼まなかったな...。今度からはいくらも気をつけよう。

最近、息子は食事において私のことを脅威であると認識しだしている。息子の数倍の速度で、あっという間に色々なものを平らげていってしまうからであろう。おかげで食べ物や飲み物にかなりいじきたなくなってきてしまった。何だかなぁ。寿司食べていても「これはダメ、これはダメ」と事前に宣言する。そういって確保はするもののまだ二歳児なわけで大した量を食べられるというわけではないのだが。

もちろん食べているだけではなく、大人はお酒を飲む。しかし、妊娠中の妻は酒を飲むことができない。そこで...

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こんなものが登場。キリンのノンアルコールビール『KIRIN FREE』。実際のところどんな味がするのか、大変気にはなっていた。
で、初めて飲んでみた。喉越しはかなりビール的。味は薄い感じがするが、こういう味の海外のビールあるよなぁ...と思った。ぶっちゃけ言いまして、アルコールは無いが、「新ジャンル」とか「第三のビール」と呼ばれているものよりはおいしいように思えた(あれ、枝豆の味を薄めたものに炭酸水を追加したみたいな感じがするんですが)。車の運転をする予定があるときの代用品として、まぁまぁ私は使えると思う。
といいつつも、その後にプレミアムモルツを飲んだら、そのおいしさを十二分に感じたのである。やっぱりうまいわ、これ。

以前の職場の皆さんからお誘いを受けて、秋ヶ瀬公園のバーベキューに行く。
準備等をほとんどお任せというお客さん状態で参加。息子を連れて行こうかとも思ったが、酒飲んだ後の行動にあまり責任がとれないため(苦笑)私一人で参加。ほとんどのメンバーが20代で、私は年齢が上から数えて二番目。まだまだ若い(つもり)だったのでちょっとその構成に驚くが、これからはそういうシチュエーションがもっと多くなるのかもしれない。
しかし、最近の20代前半の方、酒飲みませんねぇ...。「車で来た」などの事情がある人は別としても、飲む人が明らかに減っていると思う。ほとんど私が一人で飲んでしまい、気がついたら500mlの缶が7本消費されていた。3.5Lもビール飲んだんだな、俺。たくさん用意していただいた食べ物が予想以上に消費できなかった。俺はビールでお腹が完全に膨れてしまっていた。

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これは参加者のHさんが連れてきたわんちゃん。
芝生の上をわんちゃんと一緒に駆けたり、ぐるぐる回ったりしていたら、家についた頃に猛烈な酔いに襲われた。でも、家でまたCanadianClubのソーダ割りを飲んで、ご飯を食べている私。自室に入った途端にベットへ向けて倒れる。その後の記憶はありません。

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このところ暖かい日が続いたせいか、さすがに蓮田の桜も葉桜っぽくなってきた。
だが、義理の父母達との花見をしていなかったので、今週も元荒川の河川敷に行って来た。今日も天気はいいのだが、花見をしている客はもういない。やっぱり先週がピークだったのかな?
先週は線路の北側であったが、今日は南側。
うちは妻と息子、そして妻の実家の向かいの家の女の子二人(といっても、中学生と小学生。めちゃくちゃかわいい...って俺が言うと犯罪者っぽくなってしまう?)の七人。
私は先日購入した日本酒を持ち、義理の父は私が好きなビール「プレミアムモルツ」を持って来てくれた。息子の面倒は妻と女の子に任せて飲み続ける。日本酒も口当たりがよく、結構するすると飲めるのだが、後になって酔いが回ってきてヘロヘロになってしまった。同じアルコール度数でも、ウィスキーじゃあんなことにはならないんだけどね。日本酒は反応が強く出すぎる。
例によって花見後の私は酔ってどうにもならず、家に帰って倒れるように寝た。昼酒は効くんだよな~。

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山形県天童市の出羽桜酒造の吟醸酒。

私は日本酒は嗜まない(飲めないわけではなく、飲まない。日本酒で酔うとひどいらしい。)のだが、成城石井で展示販売しているおじさんの売りのうまさと、試飲した時の上品な味にひかれてで思わず手にとってしまった。非常に飲みやすい。そのうえ価格もお手頃だった。
来週日曜日も義理の父母と花見の予定。日本酒が好きな義父と一緒に飲みましょう。

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寒いですな~。こんな冬は「ホットウィスキー」や「紅茶 in ウィスキー」に限る。
お湯割りはそんなにいいウィスキーではなくとも良いのだが、紅茶に入れて飲むには一応、シングルモルトが良い。香り、味ともにブレンデッドよりも芳醇な感じがするのだ(飲み比べてみたので間違いは無いと思う)。
上記のような家飲み用途の酒にあまりお金をかけるわけにも行かないので、比較的安価なニッカの500mlシングルモルト「余市」や「宮城峡」を飲んでいる。スモーキーフレーバーがある余市と、フルーティな宮城峡。どちらも大変おいしい。これらは定価で\1,680。とてもリーズナブルだと思う。

さて、定価より安く酒を入手するにはオークションである。今回私はこの余市×2&宮城峡×2を落札した。落札価格は\4,000。しかしお酒は重い上に大きいので送料がかかる。送料は\700。決済時の手数料を含めると、大体\5,000位になった。
一本あたり\1,250。ちょうど一本分浮いたという感じだろうか。が、酒は置いてあるとどうしても飲む量が増えてしまう。そう考えてしまうと、得なのか損なのかは微妙である。

ところで、この商品と一緒にお菓子の「メントス」が6つ入っていた。出品者からのご好意である。こういうのは初めての経験。とてもうれしい。

私はお酒が好きだが、毎日飲まなくてはならないと言うほどのものではない。うっかり飲み忘れてしまう日もあるし、飲んでもウィスキーをダブルで1~2杯くらいのものである。
ところが私の父は毎日飲まなくては気がすまない人で、仕事から帰ってきて6時くらいになるとビールを飲みだしている。飲んでいる人が身の回りに居ると付き合って一緒に飲んでしまう。そんな具合で、福島に帰省してからは一日も欠かさず、たいそうな量(私と父で700mLのウィスキーを1日で開ける)を飲んでいる。今日などは叔父がお昼に正月の挨拶に来たので、昼間から飲んでいた。

うちの父は65歳を過ぎている。それでも酒量は私とさほど変わらないか、もしかすると今でも私よりも強いのではないかと思われる。年齢的に一番飲める時期と言うのはきっと私くらいの年代で、そこから下降の一途をたどるのだと思うのだが。歳も歳なので、色々と体にはガタが来ているところはあるが、酒を飲みたくないとは言わないし、翌日にその影響が出ている様子も見られない(私は翌日によく悪影響が出る)。
父が「酒を飲みたくない」と言い出したら、これはまずいだろう。本格的に体調が悪いと疑う必要がありそうだ。

私も父も「いつ死んでもおかしくない」、「別段長生きしたいとも思わない」という思想の人である。年齢が違うのでその考えの根本となるものはお互いに違う。私は酒が父ほどは好きではないのだろうと思うが、酒のない長生きをするくらいなら、酒のある短命を選びたい。

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