ウィスキーの最近のブログ記事

私は普段、ビールの類はほとんど飲まない。人と食事をする時、どうしても無性に飲みたくなった時に用意するくらいで、普段はウィスキーのソーダ割りばかりである。どんなビールを飲むかによるのだが(私は発泡酒と第3のビールと称されるものは飲まない)、コスト的にもソーダ割りに方が安いのではないかと思っている。
ソーダ割りにして飲むウィスキーはCanadianClub一本と決めていたのだが、先日開拓したお酒やさん「やまや」は他のウィスキーの価格も安い。ということで、色々と試してみることにした。

かなり安いと思うのは、ブレンデッドのスコッチ。Cutty SarkやLABEL5(私はよく知らないスコッチだが、やまやが異様なほど積極販売している)など。そして、Ballantines FINESTも安い。40度700mlで\1,000しないくらい。1,000mlで\1,400位である(どう見ても700mlの方が安い)。Ballantinesは12年を良く飲むが、何かで割って飲んだことはほとんどないと思う(だって、何だかもったいないもん)。FINESTならソーダ割りにしてもコストパフォーマンスは悪くない。

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で、飲んでみました。元々あっさりした味わいなので、ソーダ割にしても非常においしい。というか、CanadianClubよりもおいしいんじゃないか、これ(妻はBallantinesの方が好みなようである)。そして、特に割らずに飲んでも結構おいしい。ここ10年くらい、ソーダ割りはCanadianClubと決めていたが、立場が危うい!
でも私はどちらも好きなので、当面は2種類体制で。晩酌にソーダ割りを1杯ずつかなぁ。

やまや」という酒類を主に扱うチェーン店がある。
本社は宮城県の塩釜市にあるせいか、店舗展開は東北の方が多い。しかし、最近は中国地方まで店舗を増やしているようである。このやまやは池袋東口にもある。非常にいかがわしい店が立ち並ぶエリアにあり、成人男性であれば一言も声をかけられずに店まで到達することは困難であろう。そんなところである。
私はいつも池袋駅で電車を乗り換えているのだが、乗換えまでに随分と時間が出来てしまった。そのため、ふらっとこの店に寄ってみた。いつもソーダ割りで飲んでいるCanadianClubが切れかかっていたからである。
店に入ってカナディアンウィスキーのコーナーで探すと、750ml瓶(なんと、価格は\980!。今までは\1,200で買ってた)が全部売れている。がっかりして隣の棚を見ると、1,000mlのCanadianClubが\1,200で売っているではないか。
そりゃね、池袋から酒の瓶抱えて帰るのはシンドイですよ。でもね、この値段を見せられてしまってはね...。

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普通の酒屋でCanadianClubを買い求めた場合、輸入代理店はサントリーが担っている商品であることが多く、1,000mlはそもそも扱っていないはずである。やまやは独自に並行輸入のルートも持っており、特に比較的売れる酒は並行輸入で安く扱ってくれる。もちろん、同じ製品で同じ味。いい発見をした。

私の自宅から数kmの地点にも「やまや」はあるのである。車なら重くても心配は無い。近いうちに価格調査のため乗り込んでみるつもりである。

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またもや"KINGSLAND"を、しかも2本落札した。
一つは通常の瓶、もう一つはウィスキーを蒸留する際に使用する「ポットスチル」の形をしている。限定品であるが、通常が750mlに対し、ポットスチル型は660ml。これで同価格だったりすると、得したのだか損したのかがよくわからない。定価は\3,258。単純に二倍すれば\6,500というところか。
落札価格は\3,200。これに送料が\800。計\4,000。まぁまぁの買い物である。

もう入手できないといわれてしまうと、コレクション癖がある私は中々開封できなくなってしまう。まだ、先日落札した"KINGSLAND"が残っているので、こちらを飲む。ロックでも良いし、お湯割りもいい。
すっかりお湯割りがおいしく感じられるシーズン。秋はいいですなぁ。

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ラベルの状態から見るに、結構な年季モノかもしれない。
でも、ウィスキーは瓶の中で熟成するものではないので、本当はさっさと飲んでしまうほうが良いのである。

だが、ウィスキーは嗜まないという人が増えていることもまた事実。きっとお中元やお歳暮でもらったものがそのまま保管されていたのであろう。中身は"The Blend of Nikka"と"KINGSLAND" 。前者が定価で¥3,300、後者が\3,258。どちらもブレンデッドウィスキーであるが、前者はあっさり、後者の方がピート感がある。恐らく余市の比率が多いのではないかと思う。"KINGSLAND"の良いところは、封を開けるのに鋏やナイフでリボンを切らなくてはならないところ。これで本物の封蝋を使っていたらより雰囲気が出ていいのだろうと思うが、今どきそんなウィスキーはあるのだろうか?
落札価格は\3,200。送料\850でトータル\4,050。特別安いという取引ではなかったが、まぁ納得できる価格である。

我が家には写真の通り、新聞を緩衝材として送られてきた。新聞は何故か英字新聞。ちょっと贅沢だけど、"KINGSLAND"は普段飲み用に開封しちゃおうかな。"The Blend of Nikka"はゲストが来たときに開封である。

亡くなったと聞いて、大変驚いた。しかも孤独死で死後3日経過した後に発見されたそうではないか...。まだ62歳だというのに。
自分が物心付いた頃にはとっくに女優として活躍していて、どんな時代でも「本当にきれいな女優」と思い続けていた。最近、姿を見る機会が少なかったのはギラン・バレー症候群(ゴルゴ13ではじめてこの病気の存在を知った)だったとは。

色々な映画やテレビ番組に出演されていたが、私の中ではサントリーレッド&オールドのCMが忘れられない。「すこし愛して、なが~く愛して」のキャッチコピーが有名なアレである。大原さんとのめるなら、レッドでも響のような味になっちゃうんじゃないかな~。

大女優でありながらも、バラエティ番組に出演して面白いことをしっかりとしてくれる驕らない姿、自分自身でしていたという母親の介護。中々、こういう立場にある方には難しく、選択しがたいことなのではないかと思う。
何で素敵な方から先に亡くなってしまうのかなぁ...最近、良くそんなことを思います。ご冥福をお祈りいたします。

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いかにもピュアモルトウィスキーっぽい感じがするが、ブレンデッドウィスキーである。
モルト、グレーンの各ウィスキーをブレンディングした後、再貯蔵されることで、ブレンドされたウィスキー同士が深くなじみあう。この時のアルコール度数は51.4度。From the Barelは再貯蔵樽から取り出した後に、アルコール度数の調整をしていないウィスキーである。つまり、そのまま51.4度である。

ストレートで飲めば、熱く感じられるアルコールが口、食道を経て、胃に流れていく感覚を味わうことが出来る。非常に重厚な味わいでコクがあり、豊かに広がる香りが特徴的な一本。
定価は\1,990とさほど高くはないが、内容量は500ml。しかし、これだけのブレンディングの妙を味わえるならば決して高くは無いと思う。ゆっくりと、少しずつ頂けばいいのである。

私の地元である福島では、葬儀の前に火葬される。つまり、亡骸を一目見たいと思うような方は通夜に来てもらわなくてはならない。首都圏の葬儀に二度ほど出席したことがあるのだが、そのときには祭壇に棺が置かれたままだったので驚いた。どうしてこのような順序の違いがあるのだろうか。不思議である。
朝起きたとき、父は既に居なかった。今回の葬儀で割り振られた仕事の中で、父と私が恐らく一番大変なものだと思う。父はお坊さんの送迎である。頻繁に寺から火葬場・斎場へ移動しなくてはならず、また車に同乗している以上、何かを話さなくてはならない。その辺も敬遠しがちな理由であろう。しかし、何故にこの仕事が父の担当になったのだろうか?68歳という年齢である。私は喪主の息子がしてもいい仕事だと思うのだが。

9:30に斎場へ来てくれと言われたが、時間はギリギリ。私の車に同乗した母が悲鳴をあげるようなスピードで斎場へ向う。が、別にそんなに急ぐ必要もなかったらしい。火葬場への移動までにはかなりの時間があった。
火葬場に着いて焼香。そして火葬にかけられる。その間約2時間。昼食をとりながら待つ。通夜にも来てくれた、父の妹とその旦那様と色々話をする。どうも母方の親戚というのは、誰なのかがわからず話もしづらいのである。お坊さんを送って父が帰ってきた。が!昼飯が全然ない。余っていたはずなのに...母が1つだけ残しておいてくれたものの、あまったものはおばさんたちがラップに包んで分けてしまった後らしい。これには父も随分と堪えていたらしく、
 「何で俺がこんなことをしなくてはならないんだ?」
と、俺と同じような言葉をこぼしていた。
祖父の骨を骨壷に入れ、また斎場へ。斎場へ戻る際、来た道と同じ道は通らない方がいいらしい(母の豆知識)。ルートを変えて斎場へと戻る。

斎場に戻り、会計の部屋に入ると、昨日の2人が話をしていた。私が来ると、その話もピタッと止んだ。
既に葬儀に参列される方が来ていた。香典も来ている。結局、私の代わりになる人は用意されていなかったようである。誰にでも引き継げるように指示書まで残したのだが...。きっと、今日の葬儀も焼香の時くらいしか中に入れないだろう。意思を母ではなく、喪主に直接伝えるべきだったのかも知れない。葬儀だけあって、300を越える参列者があった。年配の方の香典だと、達筆すぎたり読み方がわからなかったりするので入力も少し遅れてしまう。
昨日と同様に「まだご焼香を済ませていない方は...」という放送を聴いて、急いで葬儀会場へ向う。で焼香。また15秒か。
さすがに昨日よりは時間がかかったものの、データの入力は完了。札束の枚数から金額を瞬時に出せるようにしていたが、どうも違いがある。今日は2つあり、私の入力ミスが1つ、札束の枚数数え間違いミスが1つ。どちらも比較的早く発見できた。その頃には、もう葬儀は終わって会食の時間になっていた。2人には食事に行ってもらい、紙幣の枚数確認を自分の手でも行う。データとしっかり合致。データをCD-Rに追記し、香典袋を整理し、札束を封筒に入れ、チャック付きのかばんにまとめる。終わった...ようやく仕事が終わった。

食事の席に戻ると、父方の叔母と叔父ら夫婦が帰るところだった。叔父とは話したかったんだけどなぁ。久しぶりだったし。
で、イライラしたのが食欲に出てきたのか、寿司5人前を一人で食べてしまった。

また母の実家で二次会を行う。
喪主の母方の叔父は、ウィスキーならば"Canadian Club"が好きらしく飲んでいたが、私はあの酒をソーダ水などで割らないとどうも飲むことができない。なので、斎場近くの酒店で"NIKKA From the Barrel"を購入。アルコール度数51.5度。名前のとおり樽から出してアルコールの度数調整をしていない。しかし、モルトウィスキーではなく、ブレンデッドである。これを自分と父の飲用として買っていったが、二次会に来たほかの方々から「うまい」との評価をもらい、あっという間に無くなった(笑)。今日もそこそこで引き上げ、私の実家に帰ると、妹が戻ってきていた。
父、妹、私の3人で"The Blend of Nikka blend Selection"を飲みながら色々と話す。まぁ、何だか色々と大変だったが、しみじみ「終わったなぁ」と思った。仕事の達成感はあったが、私には葬儀に出たという実感が全く持てなかった。15秒で焼香しただけでそう思えないのは当たり前であろう。心にぽっかりと開いた穴をおいしい酒が癒してくれているような気分になった。
話は尽きず、翌朝の4:00まで飲み続けていた。

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先日、サントリーのローヤルを落札したばかりだが、どうもニッカのウィスキーも飲みたくなって、お気に入りのブレンデッドウィスキーを落札。
The Blend of Nikka blend Selection
普段飲みには贅沢すぎる一本だが、ソーダ割などを飲んだ後に、締めとして飲むにはいい。どちらを飲もうか、それともスーパーニッカにするか?シングルモルト宮城峡にするか...このように悩めること、それは大変贅沢なことだ。

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ちなみにこれが、我が家のウィスキー&ブランデー貯蔵スペース。瓶に名前がかかれた札がぶら下がったりはしていません(笑)
家ではそんなに多くお酒を飲まないので、結構長い期間楽しめそうだが、私の父が来たら一網打尽にされそうで怖いのである。

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またオークションを利用した大量購入である。
最近、ニッカのウィスキーに随分と高値の価格がつけられず、中々落札できずにいる。「落札価格+送料+振込み手数料等」を含めると、市場の販売価格よりも上回ってしまうことすらあり、ゲンナリさせられるのである。
個人的には、ローヤルと同様のブレンデットウィスキー"The Blend of Nikka"が飲みたいと思っているのだが、落札価格が高くて手が出ない。

さて、今回落札した品物である。
先日も3本落札したサントリーローヤル。あれは現行のスリムボトルである。
ラベルから判断するに随分と古いローヤルである。4つ並んでいるが、一番左のボトルのみクィーンサイズの1,000ml、他の3本が720mlのボトルである。現行の「酉」型ボトルは700mlで、この改変があったのが1997年だから、少なくともそれより前の品物であると言えるだろう。そして、「特級」のような日本酒級別制度の記載がなされていないから、1992年以降の製品であることがわかる。
この当時はまだブレンドするモルトの熟成期間が12年、15年といったように区別がされていないようで、かなり最長15年までの様々なウィスキーがブレンドされているようである。恐らく今の12年よりは高価だったのではないだろうか?
ウィスキーは蓋がコルク固定だと量が減ってしまうという現象が見られるのだが、今回落札した品物にはそのような形跡が見当たらない。

現行のローヤル12年 700ml「酉」型ボトルの定価は\3,000。クィーンサイズが含まれ、ブレンドするウィスキーも熟成期間が長く、微妙に量も多い。恐らくこれよりも高かったのではないかと推定されるが、\3,000換算でも半額程度で購入できた。ラッキーである。
ちなみに「十数年前のウィスキーでも飲めるのか?味が変わったりしないのか?」と心配されることがある。しかし、よほど保存状態が悪くない限りはそこまでの変化は起きない。さらにこのローヤルはボトルが茶色で光を通しにくいため、さらに安心だと言えよう。なお、瓶では熟成が進むことはないので、自宅で長期保管してもあまり意味は無い。さっさと飲もう。

芳香は甘く、味は実にスムース。特級表記されていたローヤルは、普段飲むような酒ではなかったと聞いている。ウィスキー好きにとっては本当にいい時代である。

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先日、またニッカの『』をかなり安く落札したのだが、やっぱりこの酒は日常的に飲むには贅沢すぎる。やっぱりそれなりの日に、自分ひとりではなくみんなで飲みたい。というわけで、ロックで飲む常飲用としてSUNTORY ROYALを落札。山崎蒸留所のパンチョン樽原酒と白州蒸留所の竹炭ろ過原酒をキーモルトとしたブレンデッドウィスキーである。
ROYALというと四角い形のボトルを連想するのだが、こちらはバーなどでスペースを無駄にとらないよう工夫されたスリムボトル。内容量も40mlほど少ない。そのことを知らずに落札して、届いたものを見てちょっぴりがっかり。そんなに安い落札とはいえなかったかもしれない。

だが、おいしさは変わらない。スムースで香りが柔らかく上品。悪く言えば癖が無さ過ぎる。あまりこれを「嫌い」というウィスキー飲みは少ないのではないかと思う。どんな食べ物でも合うので、夕飯のおかずをつまみながらロックで飲んでいる。ソーダ水で割って飲むのはCanadianClubで十分。ROYALではもったいないのです(貧乏性...)。

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定期的に歯のケアをされている方がいます。そのような方々は受診前に歯に関する情報サイトで、知識を吸収しているようです。歯医者さんで、インプラント・矯正歯科・入れ歯などの受診に役立ててください。

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