PCの最近のブログ記事

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私は学生時代、PCゲームのやりすぎで留年しかかったことがある。
ありとあらゆるジャンルのゲームをやりまくっていたが、18歳の頃を境にゲームをあまりしなくなった。別にゲームが嫌いになったわけではない。車だったり、バイトだったり、最も興味があることが変わってしまったのである。
かといってゲームが嫌いになったわけでもなく、その後もずっとやり続けているシリーズ物のゲームがある。KOEIの『三國志』シリーズと『信長の野望』シリーズである。だが、『三國志』はもう結構飽き飽きしてきた。『信長の野望』はシリーズは昔、シリーズ第5作の「覇王伝」をプレイして以来ブランクをあけてきたが、第10作目の「蒼天録」から再開。1500人もの武将が登場し(シリーズ最大)、初期から用意されている大名、城もかなり細かかった(個人的には、この時代のよい勉強材料になったと思う)。また、城主となって大名から色々と無理難題を吹っかけられて胃が痛くなるという中間管理職モード(仮称)が存在したことも特徴的であったといえよう。普通に大名でプレイすれば、さほど大きなギャップはなかったが。
それからは全シリーズ、パワーアップキットも含めて購入しているすばらしいKOEIへの貢献者になってしまった私。3Dマップが採用された「天下創生」では、所持していたPCのスペックが足りずにパソコンごと買い換えた。第12作「革新」では内政、戦闘共に1枚の3Dの日本地図上で行われるようになった。中々すばらしい作品で、数年間私を魅了し続けた。

これら作品を私は朝方までうっかりプレイし、通勤電車で立ち寝してしまうほど連日睡眠不足の日々を送った。信長休暇を取るべきだったと今にしては思う。決して安いゲームではない(1万円超)だが、プレイした時間に換算すると、実にリーズナブルな娯楽であったといえよう。

革新の発売は2005年6月。それからはや4年。こりゃKOEI続編出す気ねぇな...なんて思っていたら、本日、新作「天道」がリリース。発売当日に購入してしまった...。だが、4年前と家庭の状況が全く異なる。大体、あの頃は子供が居なかった。今は二人も居るし。
昔のようにハードなプレイは出来ないだろうなぁと思う(っていうか、するな!)。天下統一まで、何日かかるか見ものです。

22このところ、私宛に来るメールの約半数はスパムメールである。
メーラーで色々な特定の単語を表題に含むメールをゴミ箱に送ったりとクライアントサイドで対応してきたのだが、私が使用しているWebメールクライアントソフトウェアにはフィルタリングの機能が無く一々消す必要があり、いい加減にサーバーサイドでも何らかの仕組みを導入したくなってきた。
フィルタリングする機能を作るほどの気力は無いため、とりあえず導入が簡単なtaRgreyを使用する。

taRgreyは、スパム送信元ホストの多くが動的IPであることを利用し、動的IPからのSMTP接続に一度目は遅延応答する。遅延応答されたスパム送信元ホストは遅延を待たずに接続を切って、再送してこないことが多いため、これでスパムを遮断する。ちなみに、まともなメールサーバであれば遅延応答されたら、一定時間後に再送するようになっているため、いったん遅延応答したホストから再送されてきたメールは通常通り受信する。これにより、動的IPで構築されえた真っ当なメールサーバからのメールは遮断されない。さらに、いったん再送受信できたホストは一定期間ホワイトリストに自動登録され、遅延応答をさけて以後はSMTP遅延が発生しないようにしている。
当然だが、遅延応答プロセスが増加してメモリリーク状態にならないように、遅延応答後尾即座にSMTPプロセスを終了してくれる。

で、導入結果。
確かにスパムメールは減ったものの、まともなメールサーバから送られてくるスパムメールには当然効果なし。さらに、スパムメール自体の数がさらに増えているらしく(メールアドレスがいろんなところに流れてしまっているのだねぇ)当初期待したほどの効果は見られなかった。ログを見ているとそれなりには頑張ってくれているようだけど。
フリーソフトで出来る限界はこのあたりなのかねぇ。とりあえず、入れないよりはましという感じである。

ついに、念願のGNOシリーズの新作発表があった。名前はそのままGNO3。GNO2~GNO3の間にも幾つかのオンラインゲームがリリースされたが、オンラインゲームに限らず、ゲームというものは実際にプレイしないと話を進めることが出来ないものが多い。それが睡眠不足、体調不良、家庭不和などの原因になったりするわけなのだが、GNOシリーズの良いところは、ある程度の指示をしておけばその指示通り勝手にプレイしてくれる。もちろん、実際にゲームの世界にログオンし、細かい任務をこなしたりしたほうが戦績は上がるのだが、必ずしもそういうプレイスタイルをとらなくてもいいという点は大変好感が持てる(サラリーマン、家庭持ちには特にありがたい)。GNOをプレイしているユーザーの中には、初期ガンダム世代の人も居るだろう。そんな世代の人は30代中~後半。忙しい盛りである。そんな立場の方々でも大きな負担をすることなく、ガンダムの世界を堪能できるのは実にありがたい。

旧2作は「一年戦争~0083」あたりまでがシナリオの対象とされてきた。私は作品中Zガンダムが一番好きなので、グリプス戦役のシナリオもあったらなぁと思っていたのだが(だから、GNO2の第三勢力はちょっとうれしかった。あっさり消えちゃったり、第三勢力に加入できなかったのは惜しかった)なんと、今度は「一年戦争~グリプス戦役」だけではなく、後のアップデート「第一次ネオ・ジオン抗争~第二次ネオ・ジオン抗争」あたりも追加シナリオとして登場するという。なんということだ!すばらしいではないか。そして、一年戦争終了後に「ティターンズ」に属すか、「エゥーゴ」に属すか、はたまた「ネオジオン」としてアクシズに行くか選ぶことが出来るという。おぉおぉ。エゥーゴに参加できる。うれしい。そして当然、Zガンダムやそれ以降のMSも登場する。私が好きなリックディアスを使うことも出来るわけね...。うれしい。しかし、まだ少ない情報からすると、前作と同様に90日前後でこれらシナリオをこなすことになりそうなのだが、それはさすがに時間的に厳しいような気がする。ちょうどGNO2くらいのペースで一つ一つの作戦が進行できれば良いと私は考えている。そのために90日を越えるのは仕方が無いのではないかと思う。

サービス開始は今年の冬くらいとのこと。
それにさきがけ、ゲームバランスを確認したりするためにクローズドβテストを5,000名規模で実施するらしい。応募?もちろんしましたよ(笑)。当選したらうれしいのだけどなぁ。

GNO3でも、(あれば)リーアサーバ、『E.F.S.F. ≦Marions≧』チームで参戦予定。他に参戦される方(特に無所属の方)、ぜひともわがチームへ。
あ、でも途中でエゥーゴに属することになると『A.E.U.G. ≦Marions≧』だな(笑)

GNO3、今から激しく期待しております。

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ルナ2に勃興したエゥーゴだが、連邦&ジオン双方に徹底的に叩かれ、壊滅に至った。
エゥーゴの思想は好きなので何とも気が向かない任務だったが、仕方なく叩きのめしておいた。ルナ2は連邦配下に戻り、エゥーゴの指導者とされたブレックス・フォーラ准将は死亡。合流したとされるシャア・アズナブルとその部下(例によってアポリーとロベルト)は、ルナ2陥落前に脱出したとのこと。キシリアが居るグラナダにでも行ったのだろうか?

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私がプレイしている「リーア」サーバに、「ハッテ連合」なる、サーバを転々としながらジオン側を強力にバックアップする組織が出現してしばらく経つ。ハッテ連合のあまりの強さのため初期の北米侵攻作戦、アフリカ侵攻作戦で相次いで敗退。連邦のサイド4侵攻作戦も失敗してきたが、ここに来てミリタリーバランスの見直しがバンダイによってなされたのか、連邦軍によるオデッサ作戦、南アジア侵攻作戦、東アジア侵攻作戦を成功させ、地上におけるジオン勢力は一気に崩れ始めた。

戦力が連邦・ジオン共に拮抗し始めたことで、初めて第三勢力が出現した。エゥーゴ(A.E.U.G)である。ルナ2を占拠し、ここを拠点として活動を開始した。時期によるのだろうが結構な武装をしており、主力はパワードジム、Gファイター、挙句の果てにはガンダムまで投入してくる。
途中、シャア・アズナブルとその部下(アポリーとロベルトでしょう)もエゥーゴに参加している。任務によっては遭遇することもあるが、残念なことに搭乗機はシャア専用ゲルググである。どうせガンダムがあるんだったら、赤く塗って使えば?なんて思ってしまったが、シャアの搭乗するガンダムとはあまり戦いたくないなぁ。攻撃がことごとく回避されそうだし。

連邦軍はエゥーゴを反連邦組織と認定してすぐさま攻撃するよう指示してくるが、しばらく経つとジオン軍もエゥーゴ潰しに参戦してくる。ここで面白いことが起きる。ジオン軍プレイヤーキャラクターと連邦軍プレイヤーキャラクター同士、協力して任務が行えるのである。GNO1にはあった「戦闘中だけの、敵味方関係ないチャット」がGNO2においては、対第三勢力攻略戦の場合のみ行えるようである。また、パッケージ版を使っているユーザーならば、エゥーゴ任務をすることで、Zガンダムの戦闘シーンの曲が入手できる。
思想的にはエゥーゴの方が共感できるので参加できるものならしたかったが、そういった機能は無いようである。

ところで、他にも第三勢力となる組織が幾つかあるのだが、ティターンズはどういう扱いになるのだろう?連邦軍の極右組織という扱いだから、エゥーゴのような「反連邦」という態度はとらないと思うのだが。右よりすぎで危険ということになるのであろうか?気になるところである。

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久しぶりのGNO2ネタ。相変わらず昇進できず、まだ中佐のままである。
変わったのはジオン側の強さである。「ハッテ連合」なる大将をも擁する強力な傭兵グループ(彼らが行ったサーバでは、確実にジオンが勝利すると言う...)が参入したおかげで、ミリタリーバランスがジオン優勢に一気に傾く。ジオンの占領作戦は全て成功。連邦の反攻作戦は全て失敗。私がリーダーを務める「E.F.S.F ≦Marions≧」ごときでは勝負にならない状態。参りました。

で今日、変な配置の友軍救出任務が発生。あ、7人目キャラ配属だ!と喜んでいると、ガンキャノンに乗ったハヤト・コバヤシがいる。
「ハヤトかぁ~(ちょっと落胆)」
が、配属後にスキルを確認したところ、びっくりさせられた。

原作でガンタンクやガンキャノンに搭乗していたので、遠距離射撃が得意な射撃要員として使おうと思いきや、明らかに防御&格闘系スキルが高い。何だこりゃ?経験ポイント割り振ると、このレベルでは考えられないような壁要員として使えるではないか。さらに、気力とNT素質ともに0。全然NT覚醒しなかったハヤトもNT化か...壁なら気力だけど、どんなセリフになるのか見てみたかったのでNTに覚醒させてみた。

ずーっと一緒にいてくれればいいのだけど...次の「アフリカ反攻作戦」が終わったらどこかに異動になっちゃうんだろうな。それは、大変残念である。

うちのファイルサーバの現在のディスク総容量である。
以前LinuxのソフトウェアRAID機能でUSB 外付けHDDをRAID5化したバカRAIDは、ほぼ同時に2台のHDDの電源が入らない状態になり、再構築が不能になってしまった。750GBのあんなデータやこんなデータはすっかりお亡くなりになったのである。RAID化して信頼性を損ねるという、最悪の状況である。
で、接続するHDDを変えた。現在は1TB+1TB+500GB+500GB+250GB+250GB=3.5TBという構成になっている。最後の250GB以外は相変わらずUSB接続の外付けHDDを使用している。このサーバ上には多くの動画が置かれており、ギガビットイーサ接続されている。有線LANならば全く遅延なし、無線LANでも電波の状況が悪くなければ、問題なく再生できる。
こんな具合なので、UMPCは非常に重宝する。家の中のどこからでもサーバ上のデータを参照できる。1024×600という液晶ディスプレイの解像度も、映画や地デジの画面比率16:9に非常に近い。そのため、意外と大きく見えるものなのである。
これが外出先からも参照できたら最高なのだが...

先日Eee PC 901-16Gのメインメモリを2GBのものと換装した。仮想メモリのページングサイズを0にし(というか、もともとそういう設定になっていた)特にいつもと変わらないように使っていたのだが、予想通り、一度も1GBを超えてメインメモリを使用することは無かった。
画面が小さかったり、処理性能が高くないPCにメモリを多く積めばこういう状況にはなるのだが、ハイエンドなPCであってもOSのメモリ管理領域には限界があり、そこを超えたものは使用されることは無いという。だが、それを上回ってメモリを搭載できるPCがいくつも存在する。
そうしたユーザーらがこのメモリ領域を何に使っているのかと調べてみると、その用途の一つにRAMドライブというものがあった。

『RAMドライブ』
メモリを仮想的に物理ドライブに見せかけることでデータ保存、読み出しを高速におこなうというこの技術、まだWindowsがさほど普及していなかった時代...そう、もう15年以上前にMS-DOS上で利用していた。config.sysの記述までは忘れてしまったけど。電源を落とすと同時にデータが失われるため、テンポラリ保存領域や、読み書きが頻繁に発生するFEPの辞書データをここに置いて利用していたことを思い出した。
今ならば、OSが生成するテンポラリデータ(環境変数TEMPのパス)の保管場所や、ブラウザのキャッシュ保存領域として使うことで処理の高速化が図れよう。ついでだがSSDの長寿命化にもつながる。さらに一歩踏み込んで、組み込み版Windwos XP(Windows XP Embedded)には標準で付いているEWF(Enhanced Write Filter)を使用し、書き込みをできるだけ一括で行うようにすればさらに効果的なのだろうが、私はそこまでは面倒なのでやめておくことにした(歳をとったせいか、そういう冒険が面倒になってきた)。
以前はRAMドライブを実現するためのプログラムはOSにバンドルされていた。それがいつの頃からか、標準で搭載されるものではなくなったらしい。いろいろと調べてみた結果、Windows XPで実現するためにはフリーウェア等を使う必要があるようだ。私は数ある情報の中から4Gamer.netの情報を参考に512MBのRAMドライブを作成し、そこをOSとブラウザのテンポラリ・キャッシュ領域に割り当てた。

動作が不安定になることもなく、体感速度はかなり上がっている。SSDは読み込みは速いようだが、書き込みはさほど速くないようである。
このマシン、小さいながらも汎用的なものを多く使っているせいか、カスタマイズの余地はものすごくあるようだ。ネット上には情報が氾濫している。思わずやりたくなるものもあるのだが、こういう作業にどっしりと使える時間がたくさんあるわけでもないので、慎重になっている私。
今、何が一番足りないって?それは時間です。その次にお金です(笑)。

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メインPCにもノートパソコンを使用しているものの、その大きさ、バッテリーの持ち具合から実家に帰ったとき等、数日間の外出をする場合に持ち歩く程度で、ドッキングステーションに接続されて鎮座している状態がほとんどである。「持ち運べるデスクトップ」という感じに近い。
それに比べ、ASUS Eee PC 901-16Gは私のPCの使い方を見事に変えてくれた。外出するときはほぼ持ち歩いているし、急にPCでネットに接続したいときにも使える(私はそんなにハードユーザーではないので、Docomoの従量制moperaで十分満足している)。私はFONユーザー(Fonero)なのだが、生活圏内にあまりアクセスポイントがない。あればいいのに...。それと、会社内では個人持ちPCの利用がセキュリティの点から使用不可。社内のLANを利用するなどもってのほかである(そもそも、MACアドレス登録したマシンしか接続できないので無理なんだが)。
私の主な用途はテキストエディタで文章を書いたり、時々写真の修整をしたりする(このPCの液晶の色はメリハリが無く、色調修整なんかには使えないけど)。デジカメで撮った写真を比較的大きな画面で皆に見せたいときも便利である。
相変わらずバッテリーの持ちはすばらしく、上記のような利用ならば8時間近くバッテリーが持ってしまう。だが、バッテリー切れは避けたいのでサードベンダーが発売しているEee PC用ACアダプタをもう一つ、持ち運び用に購入した。ASUS純正は¥4,500位だが、この商品などは¥3,000以下である。大概は大丈夫だが、あくまで「念のため」である。

家の中は無線LAN接続ができるため、部屋を移動するときに良く持ち歩いて使っている。最近、便利だなぁと思ったのはネットオークションの入札。終了時間が食事の時間と重なってもさりげなくバトルを繰り返すことができる。OSの起動もものすごく早いため「しまった!」と思って急いで落札したことが既に二度ほどある。
サーバ上にある動画の再生のためにも何度か使ったが、ビットレートが高いものは無線LAN接続だとプチプチと切れることがある。これは我が家が802.11gまでの対応だからであろう。11n環境下ならばこうした問題も起こらないのかもしれない。動画データをCFカードに移してからならば問題なく再生が可能である。ベットに転がりながらパソコンを使えるのは何とも便利でならない。
パソコンを3つ並行して使い、オンラインゲームをしつつ動画を視聴し、サイトを閲覧するなどという行為も可能である(やっててしんどくなるけど)。

これだけ手軽に持ち歩けると心配になってくるのが衝撃や水への耐久性。自分自身が水をこぼしたりはしないと思うのだけれど、息子や猫が何をしでかしてくれるかわからない(先日、猫がEee PCの上に乗っていた。他のパソコンに比べて暖かいとも思えないが)。本当に子供とパソコン、近くにいるとヒヤヒヤさせられて仕方が無い。
耐久性と、大きさ・軽さは相反するものなので両立は難しいと思うが、そのような製品が出たならば飛びついてしまいそうだな~。

もうインターネット書店という括りだけでは語ることのできない、皆さんご存知のamazon。今では家電や時計までと、取り扱う商品は実に多様である。
パソコンはもちろん、周辺機器も販売しているのだが、不思議なものをamazonは取り扱っていたりする。
先日amazonのサイトを眺めていると、私がどこに行くにも持ち歩いているUMPC「Eee PC 901-16G」にも使用できる、バッファロー社製汎用2GBメインメモリモジュールが売られていた。で、その価格は送料込みで¥1,980。べらぼうに安い。利用者レビューの中に「Eee PC 901-16Gでも問題なく使えました」という記載があるが、念のため本当に対応しているかを確認すべくバッファローのサイトを確認する。バッファローのサイトではメジャーなPCであれば、利用の可否を調べられるようになっている。が、amazonで売られている商品の情報が全くサイトに掲載されていないのである。一抹の不安を覚えつつも、値段の安さにつられて購入。それが今日届いたのである。

相変わらずの「商品に対して過剰な大きさの梱包」がamazonクォリティという感じである。妻は「どれほど大きなものを買ったのかと思って持ったら、すかすかで驚いた」と言いながら呆れている。結構環境に厳しいのである。

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送られてきた商品がこれ。ばっちり「業務用メモリ」と書かれている。しかも、どういうわけか保証期間が一般向けのものよりも長い。

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Eee PC 901-16Gのメモリ増設は簡単である。増設というか、実際にはスロットが1つしかないので換装ということになる。PC背面のビス2つを外すと見えるフィルムの下にメモリは隠れている。元のものを抜いて新しいものを差すのだが、結構押し込まないとちゃんと認識されない。画面に何も表示されていない状態であれば、それはしっかりとメモリが差さっていない証拠である。しっかり指せば、Windows起動画面の前にAMI BIOSの画面が一時的に表示される。

Windows XP Home Editionを普通に使っているならば、メインメモリ2GBは過剰である。しかもUMPCの小さな画面上でそんなにメインメモリを消費するアプリケーションを動かすとも実は思っていないのだが...。試しにインストールされているアプリケーションを全て起動してみたら(何かデータを開いたわけではない)、メインメモリの使用量はちょうど1GBだった。

ところで、このPCにインストールされているWindwos XP Home Editionはちょっと変なのである。まず、ストレージをスワップ領域として使用することが出来ない。設定の変更は出来るようになっているのだが、設定を変えても元に戻ってしまう(ストレージにSSDを使用しているせいなのか?)。さらに、Ctrl+Alt+Deleteでタスクマネージャーを表示したりすることも出来ない。これらキーを押しても、何も起こらないのである。PC自体も非常に安いものだし、OSもそれに合わせた廉価版のようなものなのだろうか?謎は深まるばかりである。

ちなみにメモリ増設によってOSの起動時間が若干速くなった気がする。実測していないのであくまでも「気」であるが。増設したメモリがただの放熱板にならないことに期待しつつ使用している。

そろそろ使用して三週間ほどになる。いろいろとこのマシンの良い点、悪い点が見えてきたのでレビューを。

このところのブログ記事はほとんどこのマシンで書いている。写真がある記事の場合、使用する写真を選んでその画像解像度と色調修正をメインPCで行い(本日時点で、またThinkPad T61はHDD周りの不調でLenovo送りになっている。1年間で2度目)その画像に合わせて記事を書いていくという具合である。一応、Photoshopの旧バージョン(新しいのはこのマシンには負荷が大きすぎる)はインストールされているものの、このPCの液晶は色が褪せたように表示される傾向があり、色を見るにはあまり適切とは言えない(とかいいつつ、最近の写真は色バラバラですけど)。

この小さなキーボードでも最近では問題なくブラインドタッチでのキー入力が可能になってきた。膝の上に十分載るサイズなので電車に乗っているときにもちょっと開いて書くことができるし、駅に着いたらシャットダウンしなくても液晶をたためばサスペンドしてしまえばいい。(サスペンドへの移行がものすごく早いので、あまり電源は落としていない)。HDDが無いので、それほど衝撃に対して過敏にならずに使っている。横に並んだ座席でも隣の人に迷惑をかけない範囲で文章を書けるし、グリーン車に乗っているときならば、携帯電話を接続してネットに接続してもスペースに余裕がある。キー入力における問題点は二つ。当初から挙げていた半角/全角キーの位置がどうも慣れない(ESCキーとF1キーの間にある)ことと、これは私のマシンだけの個体的問題なのかもしれないが、BackSpaceキーの反応がいまいち悪いような気がしてならないことである。ちなみに、あまり長時間文章を書いているとさすがに肩がこってくる。フルサイズのキーボードがあるならば、もちろんそちらを使った方がよいだろう。

液晶の件に戻るが、1024×600という変則的な解像度ではあるが、ボタン一つで「縦スクロールありのXGA」や「1画面に無理やり押し込めてXGA表示」といったモードへの切り替えができる。私はGNO2をこのマシンでプレイすることがあるのだが(ちなみに3D表示は無理でした...)あのような固定ウィンドウサイズのゲームもなんとかプレイすることが可能である。外部ディスプレイがある環境では、そちらでSXGA表示(これ以上のサイズもいけます、メインメモリ食うけど)させることもできるし、デュアルディスプレイももちろん可能。移動中も使えるが、移動先に何かの周辺機器があればより便利に使うことができる。

内蔵されている無線LANの反応もすこぶる良い。我が家の無線LANルータはあまり電波の送受信性能が良いものではないが、家の中であればどの部屋からもかなりの高速度で通信ができる。アクセスポイントの検索もなかなか優秀で、結構拾ってくれる。キーボードのショートカットでON/OFFが自在にできることも良い(明らかに使わない時には、電力消費を抑えるためにOFFにしておいた方が良い。意外と消費する)。
キーボードのショートカットと言えば、一つ難点がある。それはWindowsログオン後でないと有効にならないことである。一番困るのがサウンド機能。Windowsログオン後でないとOFFにできないため、ログオン時の音が消せずに周囲の目を引いてしまうことがある。これは本気で困るのでどうにかしてほしい。ちなみに、音はヘッドホンでしか聞いていないが、かなり良くてびっくりした。まだ試していないが、DVDの視聴にも使えるのではないだろうか。バッテリーがどの程度持つかという心配はあるが、いつか実験してみたい。しかも、DVDドライブをバスパワー駆動で(映画1本見切れるかなぁ?)。

バッテリーの持ちは、今のところ足りないと思ったことは一度もない。出先でにてバッテリーのみで6時間ほど使用していたことがあったが(そのうち2時間ほどはサスペンド状態だったが)、バッテリーにはまだ余裕があった。これはACアダプタ接続時とバッテリー駆動時でCPUの処理性能を変えるソフトウェアSuperHybridEngineが作動しているために実現できているのだろう。ACアダプタありの状態とバッテリーのみの状態では、処理性能にかなりの違いがあるように感じられる。私はオートマチックで切り替えるモードを専ら使っているが、バッテリー稼働時に消費電力を犠牲にしてCPUの性能を優先することももちろん可能である。このあたりの柔軟性は非常に良い。

といった具合で、さしあたってそんなに大きく使いにくいようなこともなく、実によいUMPCだと私は感じている。あぁ、この辺りは感覚の違いなので何とも言えないのだが、重量が1.1kg近くある。私にはこのくらいの重さは苦痛に感じられないのだが、うちの妻などは「良くそんなに重いものを毎日持ち歩いているね」と言う。この辺りまで来ると、価値観の違いとしか言いようがない。

先日、電気屋の抽選で当選していただいたASUS PC 901-16GにはSDカードスロットが用意されている。SSDを採用しているために16Gしかないストレージを強化するのに、ここを活用しない手はない。ということで、電気屋さんのメモリーカード売場に行って物色してみる。

まず驚いたのは、昔に比べて相当値下がりしていることである。今でもこうしたメディアの需要を喚起する機器はデジタルカメラや携帯電話なのではないかと思うのだが、高解像度の静止画でも1GBも撮影することはないだろう。動画でもそこそこの長さが撮れるのではないか。1GBクラスだとなんと、安いものは数百円台から存在する。

価格の開きは8GBと16GBの間にあるようで、それ以上になると一気に高くなる。また、同容量でも国内ブランドのものとそうでない物の間には数倍の価格差がある。高解像度の動画を撮り続けたりするのであればこのあたりは意識する必要があるのかもしれないが、そういう利用は想定していない。
原理的にそう簡単には壊れないでしょう...と考え、台湾製の比較的安い8GBのSDカードを買った。

店頭で商品を眺めながら、ある重要なことを思い出した。そういえばSDカードってFAT16フォーマットだから2GBより大容量の製品は存在せず、それを超えるときはSDHCカード(こっちはFAT32フォーマット)となり、カードリーダーもSDHC対応のものが必要になる。私が所有するマルチカードリーダーは4年くらい前に購入したもので、SDHCカードには対応していない。これはカードリーダーも買い替える必要があるな...で、買いました。これもまぁどの製品でも大体\2,000前後というところである。
IXY DIGITAL 20 ISに入れていたSDカードも4GBのSDHCカードではないか。画像はUSBケーブルを介してのみやり取り可能とばかり勝手に解釈していたが、これはカードリーダーの問題じゃないのか...と、買ったカードリーダーにIXY DIGITALから取り出したカードを入れると...D70と同じように画像の一覧が表示された。これは完全に俺のミスである。

やっぱりこの手の情報が不足しているのかもしれない。結構、常識的なことなんだろうなぁ、こんなこと。

我が家にはパソコンが7台ほどある。使っている人間が私と妻の二人だけなのにこの台数である。別にSOHOでお仕事したりもしていない。そして、そのうち6台が私の自室に置かれている。ちょっと異常ともいえる台数であることは自覚している。

一応、ただ置いているわけではなくそれなりに用途はある。ざっと並べて紹介してみると

  1. Lenovo ThinkPad T61
    ノートPC Windows Vista
    私が主に使用しているPC
  2. HP d530sf
    デスクトップPC Windows XP Professional
    XPじゃないと動作しないソフトウェア用(動画のエンコードソフト)
  3. HP d330sf
    デスクトップPC FedoraCore
    このブログを公開しているサーバ。DNS,POP,SMTPサーバとしても使用
  4. 富士通のPC
    ノートPC FedoraCore
    DNS,POP,SMTPサーバのコールドスタンバイ機
  5. よくわからないメーカーのPC
    ノートPC Windows XP Professional
    元々はXPでしか動かないソフトウェア用であったが、最近使っていない
  6. ASUS PC 901-16G
    ノートPC(UMPC) Windows XP Home
    普段持ち歩いている軽量PC
  7. NEC Lavie MX
    ノートPC Windows XP Professional
    妻が使用

こうして役割を割り振っていくと、遊ばせているだけというわけではないことがご理解いただけようか。用途が明確ではないのが5番目のPCで、これを実家の父に送ることにした。XGAしか表示できないノートパソコンで株取引をしているのである。環境が悪すぎる。
HDDの不良、メモリの量に問題があったため増強。音が出ないなどの障害があったが、BIOSをアップデートしたりして回復させた。昨日、梱包と発送を済ませた。

これでもっと良い取引ができればよいのだが...

ちなみに、一番重要なWindows Vistaを入れているメインPCの動作がちょっと怪しい。OSの再インストールから作業をしなくてはならないが、まとまった時間が取れなくてだましだまし使っている。IBM製だったころのThinkPadはほとんど不具合に見舞われなかったのに...Lenovoに問題があるのか、それともVistaがクソOSなのか...おそらく、両社による共同作業のなせる技なのではないかと思っている。

最初に断わっておくが、私はガチホモではない。その筋の言葉でいえば「ノンケ」と呼ばれるタイプである。

昨今多数あるYouTubeニコニコ動画などのサイトには様々な動画が掲載されているが、ここで「森の妖精」であるとか「哲学」というキーワードで動画の検索をすると、すごいものに遭遇することになる。まぁ答えを言えば、海外のホモ兄貴たちが跋扈する恐るべき動画群である。「ビリー・ヘリントン」氏も、それら作品に出演する俳優の一人である。

彼の出演する作品の中で最も有名なのが「パンツレスリング」シリーズであろう。筋肉隆々の男どもがレスリングをし、相手のパンツを奪い合うというものである。文字だけで書いていると相当バカらしいものと思われるかもしれない。その筋に極度な嫌悪感を抱かない人はぜひ一度見てもらいたいものである。かなり笑える。

そのレスリング自体も笑えるのだが、私が腹を抱えて笑ってしまうのは空耳である。英語が日本語の文章のように聞こえてしまうのだ。しかもそれが中途半端な内容ではなく、意外とシチュエーションにマッチしているからまたまた笑いを誘うわけである。
そしてその空耳から様々な名言が生まれた。

下記は名言の中でも最も有名であろう、ビリー・ヘリントン氏らが発した空耳で、後に「妖精哲学の三信」と呼ばれるようになったものである。

 「だらしねぇ!」という戒めの心
 「歪みねぇ!」という賛美の心
 「仕方ない」という許容の心
 それが大切だね。

括弧の中の言葉がビリー・ヘリントン氏らによる空耳であるが、実際には「最近だらしねぇナ!」というように文章となっており、この言葉の一部をとったものである。

もちろんビリー・ヘリントン自身が日本語を知っているわけではなく、これはその空耳をネットユーザーが「妖精哲学の三信」としてさらに発展させたものなわけだが、実に見事な内容だと感心せずにはいられない。
人と人とは(もちろん、ガチホモじじゃなくてもです)この三つを的確に実行することにより円滑な関係を築くことができる。時に油断する人を戒め、そして人のすばらしい行動を賞賛し、限界があり不完全な人という存在を許す。まさに真理である。

ところで、なぜこの手の動画に「哲学」という検索用語がつくのだろうか?はじめはただの悪戯だったのかもしれない。しかし、彼らはなぜもあんなにも必死になり相手のパンツを奪おうとするのか?その行為の意味は?そしてその動画を見ている私はいったい何者なのか?
哲学の道は疑うことから始まる。そんな疑いというものをあたかも意味のない、いや意味のわからない動画を見ることによってあえて自覚の機会を与えている。
ガチホモでもない私はこんな疑問に襲われずにはいられなかった。この動画を視聴している時間は私にとって無駄なものではないのか?いや、無駄ではない時間など人には存在するのか?そもそも全ての人にとって時間というものは何か?思想は限りなく広がり、とどまるところを知らない。


そんなあまりにも大きなメッセージを投げつけてくれたビリー・へリントン氏が明日来日するらしい。誰が呼んだんだ?と思えば、ニコニコ動画を運営するニワンゴである(笑)。これだけMADの素材になっちゃったりしていても快く来日してくれるんだから全くもって心が広いというかなんというか。いや、あえて言おう。「歪みねぇな」と。
来日イベントの様子はストリーミング配信ですかねぇ、これは。

最近、全然パソコンの雑誌を読んでいない。そういうプロダクト情報が豊富なサイトも見ていない。随分とコンシューマ向けIT機器に疎くなってしまっている私である。
私はネットブック(UMPC)という言葉を知らなかった。「持ち運びに適するノートパソコン」程度の認識だったのだが、一つのPC形態のジャンルとして確立された感がある。

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今日、大宮にある某電気店にてウィルスチェックソフトウェアと実家に送るノートPC用の増設用メモリ、HDDを購入した。で、抽選券なるものを貰って抽選に挑んだところ、ASUSのEee PC 901-16Gを当ててしまった。くじ運が皆無に近い私にとっては実に珍しい出来事である。

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このPC、ストレージデバイスにはSSD(Solid State Drive)を採用(...こんなにSSDって安くなっていたものなのね)、さらに光学ドライブも無く電力の消費が大きいと思われる物理的動作をするデバイスを排除している。そのうえ、省電力化を最優先として考えられたモバイル機器向けCPU Intel Atomプロセッサを採用(一応Hyper-Threadingで1.6GHz...遅くは無いけど、速くも無い)。おかげで、バッテリーの持ちは公称値8時間である。本気でこれをメインマシンとして仕事をしたりするとでも言うのならば無茶だろうが、例えば会社の行き帰りにちょっと使ったりするには十分すぎる時間である。

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OSはWindows XP Home Edition(まぁ、安いし仕方が無いよね)、メインメモリは1GB。無線LANはIEEE 802.11b/gだけではなくIEEE 802.11nにも対応(といっても、うちの無線LANはIEEE 802.11n対応じゃないんだけどね)。SSDは16GB搭載されている。Vistaでは厳しいスペックだが、XPならばさほどきつくも無い。
キーボードも両手を乗せてブラインドタッチとなると相当厳しいが、アームレスト部があるおかげかさほど苦しくはない。日本語変換のON/OFFの操作がちょっと変わっている点、これは悩ましい。トラックパッドはボタンが若干硬いが、タスクトレイ部にオペレーションの反応が見られるツールがバンドルされており、改善の余地はあるものの納得できないレベルではない。
液晶は8.9インチワイド(1024×600)。多くのウェブサイトにおいて、横スクロールが必要となることは少ないだろう。本体の大きさも考えると妥当なところだろうか。

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色は白系のパールホワイトと黒系のファインエボニーが日本市場ではリリースされている。日本市場ではこの2色のみだが、世界市場ではピンクやらグリーンやらのカラーもリリースされているようである。ちょっとうらやましい。ちなみに光沢仕上げされたこのファインエボニーは指紋がものすごく残る。液晶やボディを拭くためのフロスが付いてくるほどなのだから、かなりのものであることが想像いただけるだろう。

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ちなみに、本体にD-Sub 15PinのVGAコネクタがついている。これは外でちょっとしたプレゼをしたりするときにも使えるし、家でこのPCのメンテナンスを大画面で行ったりすることも出来る。もちろん、デュアルディスプレイ化も可能である。他はUSB 2.0×3、SDHCスロット。100Base-TX、他、Bluetoothも搭載され、対応する機器ならば無線でやり取りが出来る。

結果的に私は買ったわけではないのだが、実売価格を見るとこのモデルは\50,000前後であることが多い。法外な安さである。Atom自体が他のプロセッサに比べて安かったり、液晶をカーナビ用途に量産したものを採用するなどしてこの価格を実現しているようだが、日本のメーカーに同じようなことが出来るようには思えない(ASUSは台湾のメーカーです)。日本のメーカーは機能に対する割りきりが苦手で、また利益率が下がっているPCに対してはさらに付加価値をつける方向でしか商品を検討していないように思う(国内メーカーからもネットブックがリリースされるようにはなったが、この価格はありえない)。

小型のノートPCと言えば、数年前までは日本のお家芸的なものであった。外国人が持ち歩く3kgの重量があったノートパソコンを見て「よくそんなものを持ち続けていられますね?」と呆れた記憶がある。今、外国人に日本人は逆のことを言われてしまいそうな気がしてならない。

もう少し使い続けて、使用レビューを後日しようと思う。


完全ボランティアで人の車を洗うと感謝されるのか?
(2009年01月17日 17時00分)


またまたバカ動画の報告。
GyaOドレンドで公開されている、バカな創作ニュースと突撃リポートなどで笑わせてくれるWeekly Tanaka News(以下WTN)。Tanaka 502という何者かわからない(少なくともニュースキャスターではない。噛み噛みである)男がキャスターを務める。いったい彼は何者なのだろうか?これが趣味の一環として行われているのならば大したやつだ。「才能の無駄遣い」50%、「作者は病気」50%というところだろうか。だが、そんな奴を俺は好きなのである。

ちなみに、結構シモネタ多めです。その辺りは御覚悟を。


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WTNのページへ

実家デイトレーディング環境強化のために実家に送られる、Windows XP動作用ノートPCの代替機をオークションで物色していた。昨日、ディスプレイとキーボード・マウスの切替機を落札したので、今回はデスクトップPCである。

大体のスペックと価格の目標は立てていた。トータルで1万以内、HT Pentium 4プロセッサを搭載し、メモリが1GB以上。HDDはどれだけでも良い(うちにたくさんあるから)。Gigabitイーサ対応NIC搭載。ケースは小型デスクトップ(Linuxサーバの上に重ねて置く予定)。この条件は中古PCショップではまず満たせないと思う。そこでオークションなのだ。

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で、見事にこれを満たしてくれそうなマシンをどんどんウォッチリストに入れて、価格の動きを見る。スペック対価格で「こ、これだ!」と思える出品がある。日本HPのマシンで、名前はd530SF。スペックは

  • HT Pentium4 3GHz
  • 1GBメモリ
  • HDD 40GB
  • 光学ドライブ DVD-ROM,CD-RW
  • NVIDIA Quadro4 200NVS 64MB(2画面対応)
  • GigabitイーサLANコネクタ搭載
  • 小型デスクトップケース
  • Windows XP Professionalライセンス付属

これを見逃すわけにはいかない。オークション終了時間2時間前時点での価格は\6,850。どこまで値を上げるか?\10,000を超えたら降りる予定である。

終了10分前からものすごい入札バトルが始まった。残り5分前で\8,000を超える。自動入札の上限値を\10,000に設定し、しばし入札の流れを見守る。\8,905で他の入札が止まり、無事に落札。やった!

今、個人向けに出荷されるPCの多くはノートパソコンらしい。そのせいか、デスクトップPCは破格の安値で取引されている。10年前、1万円以内で買える中古PCなどはとても使えたものではなかった。今はこんなにいいものを落とせるなんてねぇ。時代が変わりました。

実家の父はここ半年ほどでデイトレーダーになってしまった。
基本的にけちな人なので法外な額の取引はしていないだろうが、出勤日が減った後の趣味兼小銭稼ぎには面白いものなのかもしれない。

で、正月に帰省したとき、その取引環境を確認したのだがXGAしか出ない、Pentium3MのノートPCを使っていた。これは何年か前に私がプレゼントしたものである。スピードと情報の表示が命ともいえる株取引。このようなマシンでは大事な機会を逃してしまうのではないかと思い、私がWindows XP環境下でしか動かないアプリケーション用に用意しているノートパソコンを差し上げようと思った。最新とはいえないが、もう少し高速でディスプレイも広い。現在のマシンも使いつつ、2台駆使して取引をしても良いだろう。何だかその方が本格的ではないか(笑)。

かといっても未だにWindows XPが無いと困ってしまうのが我が家の環境。そこでPCをもう一台買おうと思った。持ち運べるPCはあるので、価格が安いデスクトップで。だが自室にディスプレイもキーボードもマウスもこれ以上追加することは出来ない。そこでPC切り替え機を導入することにした。とりあえず新品でなくても正常に動作すればよいので、オークションを物色。

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すると上のような4台までのPCを切り替えられる切り替え機を発見(でもケーブルは3本しかないらしく、実質3台)。ディスプレイ(D-Sub15Pin)だけではなく、PS2接続のマウスやキーボードも同時に切り替えられる。すばらしい。ちょっと競り合ったものの、無事落札。

次はPCである。

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細々と続けてきたGNOの階級もついに中将まで昇進した。
普通、将官になれば本拠地でふんずり返ったり大きな作戦の指揮をしたりという立場になるわけだが、そこはあくまでゲーム。将官であっても一艦長でしかない。中将からは乗艦がアルビオン級に変わる。さらにMSの搭載量も増える。
中将になるには勲章を2,000個集める必要がある。GNO初参戦は2006年12月11日。約2年間かけて2,000個集めたことになる。我ながらよくやったものである。ちなみに次の大将に昇進するために必要な勲章は5,000個である。倍以上集める気力はとても無い...(せめて乗艦がアルビオン以外に変わるのであれば...ジオン軍はグワンバンに変わるんだっけ?)

さらに、所属チームの皆さんも大将になってしまい結構飽きてきているご様子(褒章機が全然手元に届かなくなってしまった...リーダー!)。さらにさらに、ビグザムのリリース以降NPC戦にほとんど勝てなくなってしまい、地上から出られず(補給溜めてGP-03D買っても使い道が無い~)泣けてくるような状況が3クールくらい続いている。通常のネトゲならばミリタリーバランスの調整が入りそうだがバンダイさんも半ば見捨てているような状況で、連邦負けっぱなし(一応、ジャブローは死守しているものの、連邦が請う形で停戦になるというエンディング)。

そろそろ潮時の様子ですね...ということで、トール・ホルスト中将は除隊させていただきます。
今までお世話になった皆様、ありがとうございました。GNO2のリーアサーバではチーム『E.F.S.F.≦Marions≧』のリーダーをしながらず参戦中ですので、こちらにいらしたときには一言連絡ください。

以上、敬礼(`・ω・´)ゝ

前回のブログ記事で、1,000記事目だった。我ながらよく書いたものである。
そもそもは私の備忘録と商品レビューを目的にHTML手打ちで始めていたものの、あまりにその作業が煩雑だったのでブログ化したわけであるが、2005年末にひっそりプレオープンし(この年は11記事しか書いていない)、2006年から本格的に書き始めた。大体3年で1,000記事に至ったわけで、平均化すれば1日1記事程度は書いていることになる。最近ペースが落ちているが、これはネタが尽きているわけではなく、むしろ意図的に書いていないような毒ネタも多い。毒ネタだけの為にブログサイト作ろうかとも思ったが、自分の中のそういうブームが去ってしまったので、まぁこんな感じでこれからも続けていくことでしょう。


さて、一応このブログサイトは簡単なアクセス解析をしている。どこの国のどこの方がどんな検索語でどのサイトからやってきたのか、まぁ興味本位でやっている程度である。このブログが世の中のどのような方のニーズにお応えできているのか(いや、全く期待はずれなのか?)ということを一応みているのだが、それに沿ってネタを選んではいない。あくまで私本位のままの結果であるし、今後もそんな感じで続けていこうと思う。
で、そのアクセス解析結果をちょっとだけ公表してみたい。こんな方がいらしているようです。

統計期間:2008/06/11 00:16:29 ~ 2008/12/15 12:27:13

来訪者都道府県順セッション数(取得できたもののみ)

1位東京都2,150(23.13%)
2位神奈川県786(8.45%)
3位大阪府729(7.84%)
4位埼玉県699(7.52%)
5位愛知県558(6%)
6位千葉県369(3.97%)
7位福岡県348(3.74%)
8位宮城県345(3.71%)
9位北海道247(3.07%)
10位静岡県247(2.65%)

まぁ人口に近い感じだが、私の地元である福島県が14位(157セッション)だったのがちょっと意外。

来訪者所属組織順セッション数(取得・判明したもののみ)

1位OCN4,604(16.31%)
2位Yahoo! BB2,280(8.07%)
3位DION1,593(5.64%)
4位@nifty1,535(5.43%)
5位ぷらら1,397(4.95%)
6位So-net1,080(3.82%)
7位BIGLOBE1,028(3.64%)
8位UCOM754(2.67%)
9位@NetHome570(2.01%)
10位eo【イオ】537(1.9%)

あまりプロバイダーのシェアに詳しいわけではないが、まぁ聞いたことがあるところがほとんどである。特定組織として一番順位が高かったのが、なぜか21位の慶應義塾大学の三田キャンパスからで197セッション(0.69%)。結構、意外だった。

リンク元サイト

1位Google Japan9,325(48.46%)
2位Yahoo! Japan3,218(16.72%)
3位google2,092(10.87%)
4位腕時計、また買っちゃいました。 1,473(7.65%)
5位Google Japan 画像検索631(3.27%)
6位MSN Japan424(2.2%)
7位Goo348(3.74%)
8位BIGLOBEサーチ Attayo!345(3.71%)
9位Live Search247(3.07%)
10位Google画像検索247(2.65%)

4位の「腕時計、また買っちゃいました。」のkenichiさんのサイトとは、途中で相互リンクを張らせていただいたおかげもあり、そちらから多くの時計好きの方に来ていただけました。あとは検索エンジンの日本におけるシェア順というところか。

検索キーワード(単語別、大文字小文字・全角半角区別なし)

1位ETA1,015(2.43%)
2位時計661(1.58%)
3位seiko578(1.38%)
4位vista699(7.52%)
5位fr-v5456(1.09%)
6位OMEGA451(1.39%)
7位逆輸入423(1.01%)
8位ムーブメント302(0.72%)
9位T61287(0.68%)
10位ZENITH260(0.62%)

全体的に時計に関する検索語が多いのは、そもそも時計の記事が多いこともあるが、やはりETAの2010年問題や自分の持つ腕時計のベースキャリバーを調べたりする人が結果として辿り着いていることが多いのだろう。組み合わせとして使われたことが多いせいか、「2010年問題」は26位にランクインしている。
その他、驚愕した事実をいくつか...

  • IE2.0を使って接続してきた方が2人居る(もう何年前のバージョン?)
  • Windows XP利用者が19,570(69.36%)に対し、Vistaは4,319(15.3%)。大体、Vistaに変える理由がほとんど無いんだよ...で、NT4.0が82(0.29%)。懐かしい。
  • 一番多く見られた記事は「2010年問題
  • 23時台のセッション数が最も多く1,600(7.12%)、一番少ないのは5時台で174(0.77%)

恐らく公開して面白い(え?全然おもしろくない?)情報はこんなものでしょうかね。

今後も完全に私が興味を持ったもの視点ですが、細々と記事を書き上げていく予定でおりますのでよろしくお願いいたします。


ACE COMBAT 6 trailer


ACE COMBAT Zero trailer

ACE COMBATはナムコ(現在のバンダイナムコゲームズ)が家庭用ゲーム機向けに発売しているフライトシューティングゲームシリーズである。現在、シリーズはACE COMBAT、2、3、04、5、Zero、X、6(発売順)の8作品が国内で発売されている。04以降は共通した架空世界(だが、モデルとなったであろう実在の国家はうっすら想像できる)がゲームの舞台となっている。現実世界と同じように西暦を用いて年号表記をしており、時間順に表記すると

  • 1995年 ACE COMBAT ZERO(ベルカ戦争)
  • 2004~05年 ACE COMBAT 04(大陸戦争)
  • 2006年 ACE COMBAT 5(環太平洋戦争)
  • 2015~16年 ACE COMBAT 6(エメリア・エストバキア戦争)
  • 2020年 ACE COMBAT X(オーレリア戦争)
となる。世界観がしっかりしているだけにシナリオもかなり練りこまれており、シューティングゲームとしての面白さだけに終始しないところをとても評価している。

上のYouTubeの動画は「非常に出来がいい!」と個人的に絶賛している、販促用のトレーラー動画である。映像も編集も良いのだが、それ以上に良いのが音楽である。ここまで語っておきながら私、このゲームをプレイしたことは一度も無いのである。しかし、Zeroと6のサントラは持っている...。やったことのないゲームのサントラを買うというのは、このシリーズがはじめてである。ちなみにプレイしていないがシナリオもほぼ全て知っている。まぁ、私はシューティングゲームが苦手なのだ。

さて、このブログについているもう一つの単語「MAD」であるが、これはいわゆるMAD動画やMAD画像といわれるアレのことである。既存の動画・音声・画像などを編集、合成して再構築したもので、まぁ厳密に言うと著作権的にはアウトである。ACE COMBATシリーズのMADの場合、上記のような英語版のトレーラーの台詞を置き換えて、全く別な内容にしてしまうというものである。全体的に爆発シーンや荘厳な音楽のおかげで、ACE COMBATのMAD動画は壮大なものになりがちで、感動のあまり涙が出ることすらある(笑)。個人的に良作と思えるものでYouTubeに挙がっているものを2つほど紹介しよう。


「父親達の幼稚園(運動会版)」 ACE COMBAT ZERO OP


「嫁のメシがまずい」 ACE COMBAT ZERO OP

どっちもZeroになってしまったが(YouTubeはZeroの作品の方がおおいなぁ...ニコニコ動画は6の優れたものも多いけど、誰でも見られるって事でとりあえずYouTube作品を)。検索用のフォームに「ACECOMBATMAD」とフレーズを叩き込めば良作の山に襲われることであろう。
音楽・映像・シナリオのなんらかにちょっとでも興味を持った方、ぜひ秀逸な作品達をごらんあれ。

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戦功ポイントがなかなか貯まらなくなってきた最近のGNO2。中期や長期任務ばっかりまわしているからなぁ。ようやく5,000たまって、中佐に昇進。

GNOに比べると昇進しても搭載が1上がるだけなのでさほど戦力的な差ができはしない(GNOは乗っている戦艦も変わったし)のだが、やはり階級が上と言うのは、一緒に任務をする時などになんとなく敬意をはらってしまうものである。逆にそれでショボイ編成だったりすると示しがつかなかったりするわけだが。
次の大佐は戦功が10,000必要。一体いつになったら貯まるかなぁ...1年くらいかかるんじゃないかと思わされるものの、私が所属するサーバーでは中将なんて方も。戦功いくつ必要なんだ?そして、プレイヤーの方、寝てますか?大丈夫ですか?

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これがこのブログの公開等のWeb、DNS、メールサーバなどを兼ねる、うちのサーバである。
どうということの無い小型デスクトップPCなのだが、上にHDDが4つ並んでいる。これは何かというと...RAIDです。しかもRAID5。Fedora9のソフトウェアRAID機能を使って実現するため、CPUのリソースを使用して実現している。

接続はUSB2.0(さらにCPUのリソースを食っている)。一つあたりのディスク容量が250GBのため、750GB(場所を食っている割には、たいした容量ではない)。もちろん、USB2.0接続だからべらぼうに遅い。読み込みはパラレルで行われるからまだマシだが、書き込みはかなりの遅さだ。このPCはGigabit EtherのNICが入っており、我が家もGigabit環境なのだが、USB2.0がボトルネックになって、NASとしての使い勝手はイマイチ。しかも、アクセスするとゴリゴリと4台のHDD全てにデータの問いあわせが行き、同時にアクセスランプがチカチカするので面白い。

/dev/md0:
Timing buffered disk reads: 112 MB in 3.01 seconds = 37.23 MB/sec

ちなみに、アクセス速度はこんなもん。750GBのストレージも色々なデータを格納しまくっている(主に動画)ために、そろそろ容量がやばくなってきた(整理しろよ、バカ)。

ちなみに、私の部屋は南向きの2F。この季節はとんでもなく熱くなるのですが、HDDが暑さで逝かれてしまいそうです。そうでなくとも、デスクトップPC×1、ノートPC×2が常時起動しているというのに...本当はずっとエアコン掛けていたいくらいだけど、妻に殺されそうなのでそれも出来ないという悲しい状態なのです。早く涼しくなってほしいものです、本当に。

昨日から、メインで使用しているノートPCで「使用されているWindows Vistaのライセンス認証がされていません。」がいきなり表示され、ライセンス認証のためのウィンドウだけが立ち上がるというひどい状況に見舞われている。

アプリケーションIE、エクスプローラー以外は全く起動せず、スタートメニューやツールバーすら起動しない始末。

基本的に、パソコンに初めからプリインストールされているWindows Vistaではライセンス認証は済まされているため、こうしたものを見る機会は無いと思う。見る機会があるとすれば、マザーボードを変えたとか、NICを変えたとか、大幅なハードウェアの改変を行うような場合のみのはずである。一昨日から昨日にかけて、私はそのようなことを全くしていない。

仕方が無いので普通にライセンス認証をしようと、マイクロソフトに電話をする。認証の手法はいくつかあるのだが、今回は自動電話システムというものを使った。何回かトラブっていればオペレーターと直接会話することも出来るためである。

私もこのアクティベート作業を始めて行ったのだが、Windows Vistaのライセンス認証は非常に煩雑だ。6桁×6の数字を電話で通知し、それに対応するライセンスキー(こちらも6桁×6つの数字)を入力するというもの。指示された数字を入力したものの「ライセンス認証が出来ません」というダイアログボックスが表示される。電話サポートの方は「もう一度やってみましょう」と同じことを都合3回やらされる。そこでさすがに頭にきて、こちらから違う方法を提案する(なんで俺が...)

Windowsプロダクトキーのラベルには、従来からあるアルファベットと数字が混在したものが記述されている。このプロダクトキーの情報を元に値が変わるのである。なので、プロダクトキーを再度登録し、ライセンスキーを再発行させようとしたところ...失敗!

ここでふと思い出したのがWinsows Vista SP1のこと。確か一ヶ月程前にインストールインストールをした。Microsoftのサポートページを見ていると、SP1による認証トラブルの報告が散見されたので、SP1専用フリーダイヤルに電話を指摘いてみるが、こうしたトラブルはSP1(RC)では確認されているものの、正規リリース版ではほとんど発生していないとのこと。的を得た回答は得られなかった。

リカバリをOSは再度元に戻るだろう。だが、ワンセグで撮り溜めた動画が全く再生されなくなる可能性が十二分に考えられる。
(DH-ONE/U2の制限なのである。ダビング10も策定されたことだし、せめて移動くらいは許してほしいものだが)

ライセンス認証センターとSP1のサポートがお手上げとなると、もう有償(\4,200)のサポートしか残っていないのか...と愕然としたのだが、質問フォームを使ったメールでのサポートは受けられるとのこと。
そこにメールを送って様子見ですが、回答は3営業日以内とのこと。何だかずいぶんと時間がかかってしまいそうである。


ちなみに、メインマシンが使用できない今は、Fedora9上からブログの更新やメールのやりとりをしている。
X-Windowがあるとはいえ、GNOMEウィンドウマネージャの使い方に熟知しているわけでもなく、やはり不便である。
メーラーのEvolutionも、なれてないしなぁ・
驚いたのは、Fedora9にはディフォルトで日本語変換プログラムがインストールされていないということ。
(半角全角/漢字キーを何度押しても変わらなかったので、結構焦った)
方法はこちらにかなり詳細に記載されているので、同じようなお悩みを持った方は参照されたい。
Fedora9で日本語を入力する方法

ちなみに、変換は相当おバカである。メールなどに誤字が多くなっていると思うが、ご理解いただきたい。
IMEの優秀さをかなり強く実感した私である。

ほぼ公開直前までこぎつけたサーバだが、データ用ディスクのRAID5化(USB外付けHDD4本でソフトウェアRAID化...バカRAIDですな。こんなの聞いたこと無いわ。あまりにその様子が圧巻wなので、そのうち写真アップします)の際、bootイメージを含む領域を間違ってFdiskにかけてしまう。これで約3日分の地道な作業が一気にぶっ飛ぶ。AM3:00に起きた事故で「うぁぁぁあああ!!!」と、一人で絶叫しそうになった。
明日1日でどこまで復旧できることやら...。

Movable Type 4.2 リリース候補版 (RC) を公開

しばらくβリリースされていたMovableType 4.15のテストが順調とのことで、MovableType(以下MT) 4.2としてリリースされることになった。リリース時期は6月末とのこと。なんという微妙な時期...たった今、サーバのリプレイスをしている私はどうしたらいいものか?OSをFedora9にして構築作業も順調に進むようになり、もうすぐ立ち上げられるのに...
MT4.2の新機能はいくつかあるが、凝ったデザインを組む気にはなれない(...めんどくさい)私にとっては、パフォーマンス向上、TypePad AntiSpamの導入あたりが目玉である。この2点の魅力は大きい...と思い、いささか無謀ながらもMT4.2のRC1をインストールすることにした(だいたい、出たばかりのFedora9を導入している時点でも相当無謀なのに、MTはRC1を採用するなんて...仕事だったら絶対出来ない行為)。

で、使ってみました。MT3.21-jaからのリプレイスになるので、管理画面のGUIが全然変わっていて使いづらいったら無い。これでもMT4.1からメニュー配置を効率化したと聞いているが...MT4.1はどれだけ複雑だったんだ?
大きな売りの一つ「パフォーマンス向上」はMT3.21ユーザの私からすれば「本当に早くなってんのこれ?」というレベル。800を超える記事を全て再構築すると、所要時間は12分あまり。MT3.21はもっと軽かった。ということは、MT4.1はどれだけ重かったんだ?と思わされる。

MT4.1からあった機能だが、CAPTCHAプロバイダによるスパムコメント防止機能はかなりいい。毎日、20通くらいのスパムコメントを受けてうんざりしていたのだが、この辺はかなり改善されるだろう。バックアップ機能も、画像等を含められるようになり、圧縮機能も追加されている。これはかなりイイ。
ちょっと期待はずれだったは、スタイルキャッチャー機能。選択するだけでブログのGUIが変わるというかなり優れた機能なのだが、MT3系のスタイルとは互換性が無く、MT4向けのスタイルキャッチャーを提供しているサイトが極端に少ないことが判明。残念である。

MT4.2正規版がリリースされたら、RC1は時機を見て置き換えようと思う。でも、特別トラブルが無ければ、放置してしまうかも~。

2月から着手しているのだが、様々な災難に遭遇し、未だに構築が完了していない。現行のサーバが何とか稼動しているので、特にこれといって大きく困ってはいないのだが…やっぱり遅いんだよなぁ、このサーバ。
2月から今日まで、色々と方針転換があったので、ざっと挙げてみる。

  • PowerEdge 600SC やめました

    RAIDコントローラのLinux kernel 2.6でのドライバ問題、IDEポートの動作不具合などの様々なトラブルに見舞われていた本サーバ。それだけではなく、もっと大きな問題が…それは「うるさい!」
    温度感応型のファンを採用しているためか、暑くなってきたこの頃は轟音をたててファンをまわしている始末(しかも、部屋の中がさらに暑い)。騒音があっても全然寝られてしまう私でもさすがに耐えがたくなり、売却することにした。売却先はソフマップ。ほぼ同価格でHP Compaqの省スペース型デスクトップd330 STを購入。スペックは
    • Pentium 4(HT) 2.6GHz
    • メモリ1GB
    • HDD 内蔵250GB, 外付250GB HDD×4
    というもので、CPUは若干性能アップ。DELLのマシンはやっぱり恐ろしいよ…
  • CentOS 3.9やめました
    kernel 2.4を使い続ける理由も無いので、OSを変えることに。当初はCentOS 5.1を採用したのだが、MovableTypeのアップロード画像サムネール作成に必要なImage::Magickコンポーネントが動作せず。yumでimagemagick-perlインストールすると、MovableTypeからどういうわけか認識されず。仕方が無いのでソースからのインストールを実行したが、メモリリークを起こして、全メモリ(swapも含めると3GB)を完全に消費するという素敵なImageMagickの完成。頭を痛めていたら、突然X-Windowのビデオカードドライバに問題が発生し、GUIが利用できなくなる。頭にきて、Fedora9(5/13にリリースされたばっかり)に再度OSを変更。上記Image::Magickの問題もすべて解決。俺はいったい今まで何をしていたんだ…慣れないCentOSなんかに手を出したのが間違いの元だったか…

本日時点でDNS、SMTP、POP、SSHは動作中。DNSとメール関係は既に新サーバへ移管済である。CentOS 5.1にしても、Fedora9にしても、インストーラが非常に優秀で、あっという間に作業が完了した。私が初めてLinux(ディストリビューションはSlackware)に触れた頃は、インストールがもっとも困難な作業だったが…良い時代になったものである。

昨日はかなり暖かい(暑いくらい)だったのに、今日は寒い。暖房をつけないといられないほどである。
天気予報を見てみると、昨日は17.8度だったのに、今日は7度。さすがに一日で10度近い寒暖の差があると体がだるくて仕方が無い。しかも少し風邪っぽい。

久しぶりに何も予定の無い日曜日なので、サーバのバックアップなどを行う。新サーバ移行計画はちょっと頓挫中。どうにもCentOS 3.9にVer.4.x以上のMySQLをインストールできないのである。MovableType 4.1がMySQL 3.x系で正常に動作しない(再構築処理でこける)という問題を抱えているため、バンドルされているバージョンではインストールできないのである。MySQLはSun microsystemsが面倒を見るようになったようで、ここからRHEL3用RPMも取得できるからいけるか…と思ったら、なぁんかパッケージの構成がVer.5から変わってしまったようで、ちょっとよくわからない…。時間と気力があるときにじっくりと取り組みたいと思っているが、なかなかそんな気分になれないのである。

そんな感じで、今日もだらっとすごしてしまった…

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GTOがリリースされたことには目もくれず、相変わらずGNO2をやっている。ようやく少佐まで昇進したところである。

ネトゲでは他ユーザーとは顔を突き合わさずにコミュニケーションをとらなくてはいけないので、顔文字等を使って出来るだけ感情を表現(といっても、喜んでいるような表現ばかりなのだが)するようにしている。杓子定規とはいえ「よろしく~」とか「任務お疲れさま~」とか、そんな具合である。

このように人が集うところには必ず発生するものだなぁ…と思わされるのが、勝手に自治をしてしまう方々。2ch的に言うと自治厨?些細なことにも丁寧に(笑)クレームをあげ、小学校の頃の生活委員みたいな活動を自主的に行っているようである。私は幸いにしてこういう方々の指摘を免れているが、そもそも娯楽のゲームなのに文句を言われてはなぁ…

自治厨の方ではないのだが、今日はとある一般プレーヤーに「挨拶をしない」とかどうとかで文句を言われた。他のユーザーからも同じようなクレームが挙がっているといって、狂犬のように噛み付いてくる(他ユーザーから指摘されたことは一度も無いのですが^^;)。ホント、私にとってはどうでもいいことである。忙しいときは挨拶がおざなりになることもあるだろうし、自分もそういうときが全く無いとは決していえない。そして、多くのユーザーもそういうことはある程度理解しているものだと思うのですが。
まともに相手して喧嘩するのも時間の無駄でしかないので、ignoreリストに入れて無視。ホント、ゲームでストレスためても仕方が無いもん。

1ヶ月ほど前から、会社で仕事に使っているデスクトップPC DELL OPTIPLEX GX 520(Intel Celeron 2.66GHz,1GBメモリ)からビビリ音のようなものが聞こえるようになった。ファンかなにかの問題かと思い放置していたのだが、その音は日々強くなるばかり。さらに、Windows XPのくせに起動するまで10~15分もかかるようになってきた。
最初に疑ったのは、ウィルスへの感染である。しかし、システム管理者側で一元管理されているウィルスチェックソフトのため、私の権限ではウィルススキャンすら出来ない。PCの管理者の方に相談を持ちかけ、とりあえずイベントビューアの情報を渡した。

イベントビューアに記録されている内容を確認すると、HDDの読み込みエラーが見られるとのこと。ここで初めてHDDのエラーだということを知る。そうか、あの振動はHDDが発生源だったのか…
過去の経験上、HDDから異音等が感じられたら寿命が近いということは重々知っている。ブルーバックになってデータの取り出しが出来なくなる前に、なんとしても新PCに環境を移さなくては…

ということで用意いただいたのが、DELL OPTIPEX 755(Intel Core2 Duo E4500 2.2GHz,2GBメモリ)である。CPUがデュアルコア化したことにより、PhotoshopやIllustratorがサクサク動くようになった。だが、ソフト開発等は開発機が別途あり、今回リニューアルされたマシンでは書類を書いたりメールを送ったり…ってのが非常に多い。どんな用途でもPCが速いに越した事は無いのだが、ちょっと贅沢すぎるかとも思う(でも、前のマシンに戻るのは勘弁願いたいが)。

メールをはじめ、すべてのデータを移行したところで、旧マシンはブルーバック化した。本当に危機一髪だったようである。

しかし、新しいDELLのキーボードはキーの反動が強く、マウスは女性の体のように真ん中が括れていて、なんだかちょっと使いづらい。これが唯一残念だなぁ。

現在、コカコーラかコカコーラzeroの500mlペットボトルをコンビニで購入すると、iTune Music Storeで販売されている\150~\200の曲を1曲ダウンロードできるクーポンが付いてくる。一人当たり5曲までという制限はあるにしても、500mlのコーラの値段以上のサービスを受けられるわけだから、ずいぶんと太っ腹なキャンペーンをしてくれているなぁと感心する。

私はコーラ中毒者で、1日に1本以上のコーラを飲まないと仕事ができないという変な体質者なのであっという間に5曲分集まってしまった。iPodユーザーであるから当然、iTuneも使っているのだが、iTume Music Storeは一度も利用したことがない。この機会に初めてアカウントを使って、曲を購入してみた。
まず驚いたのは、楽曲の充実振りである。さすがにあまりに昔の曲は無いが、最近リリースされた曲はほぼ確実に販売されている。ほとんど、音楽データは1曲\150、PVだともうちょっと値がはるが、普通にPVを購入するよりは圧倒的に安い価格で手に入れることができる。とにかく、その入手方法が非常に簡単であることには驚きを隠せなかった。
この太っ腹なキャンペーン、AppleとしてはiTune Music Storeのアカウントを取得してもらうことが最大の目的なのだろう。少々面倒な登録作業も、ただでダウンロードできるとなれば、積極的に行うことだろう。私のように。

ところで、ミュージックストアでダウンロードできる楽曲データは既に圧縮されており、さらにノイズの発生源と言ってもいいパソコンで再生されるわけだから、音響マニアの人あたりからすると、こんな購入の仕方は邪道そのものと評されるかもしれない。だがこの手軽さは病み付きになりそうだ。
幸い、私の部屋のPCからの音声出力はONKYOのアンプを通じて大型のスピーカーで行っているため、パソコン用小型スピーカーで再生するよりは相当ましな音質だとは思う。そういえば、ONKYOはパソコン上での音楽再生を前提とした低ノイズモデル「HDオーディオコンピュータ」なるものを販売している。見た目も音響機器に近い美しいデザインなのだが、如何せん高すぎる。この商品は売れているのだろうか?

ThinkPad T42を実家に送ったため、ようやく液晶ディスプレイを置くスペースができた。ノートPC側をメインディスプレイとし、液晶ディスプレイをサブディスプレイにしている。メインディスプレイからマウスを右側にドラックすると、サブディスプレイに移るという具合である。
メインディスプレイが14.1V型TFTワイド液晶(WXGA+:1,440×900ドット)でサブディスプレイが18インチTFT液晶(SXGA:1,280×1,024)という状況で、総ピクセル数では僅かながらサブディスプレイが大きい程度。メインからサブへウィンドウを移動させるとものすごく大きく見えるため、ちょっと驚く。

サブディスプレイはさすがSHARP、国内製造の製品だけあり、色味がかなりしっかりしている。Photoshop等で色調補正をするときなどは効果覿面で、プリントアウトされる結果にかなり忠実である。それに比べてメインディスプレイは全体的に青みがかかっており、特に紫系の色の判別がちょっと難しい。外出して持ち出すとき以外はアドバンスド・ミニ・ドックに接続したままであるし、色調補正など家で作業をするとき以外にするとは思えないので、これはこれでいいかと思う。
このディスプレイは入力端子がD-SubとDVIの2系統あり、D-SubをLinuxサーバ、DVIをThinkPadにつないでいる。ThinkPad本体にDVI端子は無いが、アドバンスド・ミニ・ドックを使用することでDVI端子が利用できる。各周辺機器との切断もアドバンスド・ミニ・ドックから取り外すだけで行える。かなり使えるものなので、ThinkPadやLenovoのノートPCユーザーならば、絶対に購入したほうが良いと思う。

ちなみに、このようなデュアルディスプレイ環境を構築するのとても簡単だった。Windows Vistaのお陰か(それともビデオチップのnVidia Quadro NVS 140Mの設定ツールが優秀なのか?)わからないが、DVI端子にディスプレイを接続しただけで、ディスプレイのベンダーや機種を当てて、適切なドライバをインストールしてくれる。この手の外部機器を接続したときの動作については、Windows Vistaは比較的優秀だと思う。XPより簡単な場合が多い。

急遽、妹より「パソコンが必要になった」との要請を受けて、T42を送ることにした。壊れてしまっては困るので、日通のパソコンポを使用。よく考えられた梱包材を使っており、もとより振動に強いThinkPadと相まって、これなら安心である。

実家に送るまで、このところT42はGNO専用機(もったいねぇ)であった。それ以外にはDH-ONE/U2で撮り溜めた必殺シリーズが大量にあったのだが、全て見るには50時間余りを要するために見終えることはできなかった(PCastTVで録画したワンセグデータは移動やコピーをすると再生できなくなってしまう)。取り急ぎ初期化し、WindowsXPをリカバリCDからインストールする。まぁ、どうということはない。
実家ではそんなにハードに利用されることはないだろうから、もうしばらく現役で動いてくれるだろう。防水性能(キーボードから水が入っても抜ける構造になっている)が多少あるとはいえ、味噌汁をこぼしたりしたら元も子もない。わが妹は、過去にそうしてノートパソコンを1台破壊しているのだから…

言わずと知れた、インターネットのトータルセキュリティサービスを提供している会社である。恐らく一番目にする商品は、Webサーバとクライアント間の情報を暗号化するために用いられるSSLサーバ証明書であろう。世界シェア70%(2006年資料)で、ぶっちぎりのトップシェアである。

このSSLサーバ証明書取得を、このところかなりの数こなしている。ベリサインへのコネクションが無い日は皆無というのがここ数日の状況である。このSSLサーバ証明書は決して安いものではなく、現在最もポピュラーな「グローバルサーバID」が1つあたり\144,900である。しかも1コモンネームにつき(1ドメインでは無い)この値段で、有効期限が1年と来ている。有効期限が2年のものであれば、少しボリュームディスカウントが効いて\277,200である。
実際に発行されるSSLサーバ証明書はメール1通で届くようなもので、初めて取引される方であれば「こ、これが\144,900…」と、驚くのではないかと思う(私は感覚が麻痺してしまい、最近はこういう感覚を抱かなくなったが…)。サーバ証明書の発行に必要なCSRは自前で準備する必要があるし、CSRの登録や各種情報は申請する企業側がベリサインの「ストアフロント」というところで入力する。CSR登録情報の確認及び、申請責任者の在籍確認は電話で連絡があるものの、ほとんどの作業はWebサイト上で完結してしまう。何とおいしいビジネスなのだろう…と、感心させられてしまう。製造業などは利益数円という世界も存在するのだろうが、グローバルサーバID1つあたりの利益はどれほどのものなのだろうか?

もちろん、SSLサーバ証明書を提供している企業(一般的には認証局という)は他にもたくさんある。例えば「グローバルサイン(旧ジオトラスト)」ならば1コモンネーム1年あたり\62,790と半額以下。他にもリアルな世界におけるセキュリティで名が知れている「セコム」も証明書を提供している。であるのに、何故ベリサインばかりこれほどシェアを伸ばしているかといえば、Webサービス利用者の認証局としての社名やセキュリティシールの認知率が圧倒的に高いことが挙げられよう。また「高価である」ということに対しても「セキュリティ投資を惜しんでいないWebサービス」というように好印象を与えていることが少なからずあると思う。業界トップであるということは、こうした相乗効果を生んでいる。

SSLサーバ証明書の黎明期、ベリサインは先見性を持ってこの事業に積極的に乗り出して今の地位にたどり着いた。その先見性は見事としか言いようが無い。そしてしばらく、この分野は伸び続けるだろうと思う。

ところで、Windows Vista & InternetExplorer7を利用されている方はアドレスバーが緑色に変わるサイトをご覧になったことがあるのではないかと思う(WindowsXP & Internet Explorer7でアドレスバーが変わるのは、ベリサインの「ベリサインEV Upgrader」を使った場合だけ)。これはEV証明書というSSLサーバ証明書を導入しているサイトであることの証明である。EV証明書は、より「暗号化されている」ことがわかりやすくなっただけではない。どうもSSLサーバ証明書の話をすると「暗号化」の話ばかりになりがちであるが、フィッシング詐欺などが横行する最近はWebサービス運営団体の「実在証明」もより重要な機能となってきている。インターネット上でのやり取りは相手の顔の見えない世界であるから、「本当に実在する企業なのだろうか?」、「単に似た社名の会社が運営しているだけではないのか?」といった疑問が沸くのが普通である。これを明確にするためにSSLサーバ証明書を発行する認証局は、証明書発行時に何らかの実在証明を行うのだが、これが認証局によってまちまちだったのである(手数を省くことによって安価にしているところも少なくは無い)。ベリサインの場合、通常のSSLサーバ証明書は企業の登記簿謄本の提出や(帝国データバンクのコードを持つ企業はこれを免れる)利用責任者の実在確認等が必要であった。
それに対し、EV SSLサーバ証明書は「CA/ブラウザフォーラム」によって策定された世界標準の認証ガイドラインに基づいて発行されるため、認証局ごとの実在証明において基本的に違いは無い。登記簿、実在確認以外に、印鑑証明の提出が必要であり、CSRに登録される英語の企業名もEDIネットに登録されている英語表記と一致しなければならないなどの細かいルールが非常に多い(すごく面倒で参っています…)
EV証明書におけるベリサインの優位点といえば、やはり「ベリサインEV Upgrader」の存在だろう。ライフサイクルが非常に長かったWindows XPのユーザーは未だVistaユーザーより圧倒的に多い。全く持って、ベリサインの抜かりのなさには驚くばかりである。

結局、サーバのOSはCentOS 3.9となった。kernel2.4採用のRedHat系ディストリビューションで、メンテナンス期間が現在も続いている(2010/10/31までサポートするらしい)のはこれぐらいだったのである。FedoraCoreなどは、次バージョンが出てしまうとあっという間にメンテナンスを中止してしまうのだが、それに比べるとCentOSは随分と良心的な運用をしているように思う(FedoraCoreは実験的要素が非常に強く、新しいものが出たらバージョンアップしてしまうような人が主に利用しているのだろう…実運用するサーバOSとしてはどうなんだろう?)。
CentOSは、有償のRedHat Enterprise Linux(以下RHEL)から商標、商用パッケージを含まない形でリビルドされたPHELクローンOSである。よって、パッケージ管理にrpm,yum,up2dateを使用することが出来る。CentOSとRHELはメジャーバージョンの数字が合えば双方の環境で同じプログラムを利用することができる。例えばRHEL3用のrpmならば、CentOS3.xで動かすことができ、RHEL4ならばCentOS4.xでも動作する。RHELの豊富な資産を使えるということは大変ありがたい。

これを使って、細々と現行サーバからの移行をしていく予定である。しかし、このブログはうまく移行できるのだろうか?MovableTypeのバージョンアップも兼ねる作業になるので、ちょっと心配である。

ヤフオクで落札したサーバについてきたRAIDコントローラである。IDEのRAIDコントローラなので当然高価なものではない。安価なRAIDコントローラはパリティの計算等をするプロセッサをRAIDコントローラに持たせてはおらず(これを持つのは少なくとも10万円は超えるSCSI RAIDコントローラだろう)HDDへの書き込みが発生するとCPUのリソースを使いながらHDDへのデータ書き込みを行う。このときの消費リソースが半端ではなく、1GBを超えるデータの書き込みを行うと、ほかの操作が全くできない。さらに遅延書き込みも行うため、GUI上では書き込みが終了した後もリソースがしばらく解放されない。RAID5の特性上、書き込みが通常より遅くなることは予想していたが、これほどすごいものだとは思わなかった。ちなみに、読み込み時はほとんどリソースを消費しない上に、比較的高速である。

このRAIDコントローラの問題はこの程度のことではない。大変困ったことに、Linuxのkernel2.6以降でデバイスドライバが提供されていないのである。RAIDコントローラが使用するのはLSI LogicのMegaRAIDというドライバである。同じものがkernel2.4,2.6ともにリリースされているにもかかわらず、2.6用ドライバにはCERC ATA-100 RAIDコントローラ用のコードが含まれていないのである。
もともと、サーバ用OSとしてはFedoraCore8を予定していたのだが、FedoraCoreは全てKernel2.6が採用されている。インストーラはHDDを見つけることすらできないという状況であった。試しにRedHat Linux 9のインストーラを試したところ、全く問題なくHDDが認識された。2.4用ドライバと2.6用ドライバが異なることに気づくまで、私は3日もかかった。時間を返してほしいもんである。

ならばこのRAIDコントローラを使うのを止めよう…FedoraCoreにはソフトウェアRAIDというものがあるじゃないか!と気を取り直してサーバの筐体を開けてRAIDコントローラを抜いた。そしてHDDをマザーボードのIDEコネクタ側に接続する。
このサーバのマザーボードはちょっと変わっていて、IDEのポートが3つあるのである。普通はprimaryとsecondaryの2つに対してさらにprimary,secondaryがあるから合計4つのIDE機器が接続できるのだが、このマザーボードにはさらにthirdlyというポートがある。つまり6台のIDE機器が接続できるわけである。secondaryはDVDコンボドライブとテープドライブが使用している。残りを全部HDDへ割り振ってしまおうという方法である。
今度は無事、全てのHDDが認識され、それらをDisk DruidでソフトウェアRAID化。4台あるわけだからもちろんRAID5に設定。フォーマットしてRAIDを構成してインストールをするのだが、"critical error"などと表示してインストーラがガンガンとまる。しかもそれはプログレスバーが90%位まで行った時に発生するわけである。半ばFedoraCore8は諦めて下位バージョンのものをインストールしてみるものの、ダメ。もうFedoraCoreじゃなくても、同じRedHat系のディストリビューションならいいや!と思いCentOSやWhiteBox Linuxを試すが、ダメダメ。それらの下位バージョンも試したが、ダメダメダメ!
どうやらこのヘンチクリンなマザーボードがダメらしい。3つもあるIDEポートが仇になったか…と、このことに気がつくまでに4日(休日含む)を要した。時間と焼いたCD-R、DVD-Rを返してほしいものである。

で、もう現行のLinuxのディストリは諦めました。もうkernel2.4でいいから、RAIDコントローラを使おうと。おれの一週間は一体何だったんだ…

このブログやら何やらが動いているサーバは実はノートパソコンである。しかもPentium3 500MHz メモリ192MBという何世代前になるのか良くわからないようなパソコンである。これにFedoraCore1をインストールし、Web以外にもDNSやメールサーバとしても使用している。HDDが40GBほどあるので、データを家に転送する際にも使用している。
1度、4年ほど前にHDDのクラッシュを経験したが、それ以降は一向にトラブルは無し。音も静かだし消費電力も少ない。ロースペック故か、発熱もそれほど無い。しかし、またクラッシュしてしまえばおしまいである。冗長性が全く無い綱渡り運用が続いている。

そろそろスペックアップと冗長性が必要か…NAS専用機が死んでしまったため、LAN環境下のストレージ強化もしたいし…(外向きと内向きでサーバは別ける方が良いんだろうけど、予算と場所が無い)というわけで、DELLの廉価サーバPowerEdge 600SCをヤフオクでゲットした。こんなスペックのマシンである。

  • CPU:Pentium4 2.8GHz
  • RAM:1.5GB
  • RAIDコントローラ:CERC ATA-100/4CH RAIDコントローラ(4チャネル、IDE RAID)
  • HDD:1TB(EIDE 250GB*4 RAID5構成のため、実質750GB)
  • 光学ドライブ:DVDコンボドライブ
  • FDD:3.5インチFDD
  • テープドライブ:PowerVault 100T Travan 40(40GB)
  • グラフィックコントローラ:ATI‐Rage XL グラフィックスコントローラ(8MB)
  • ネットワークコントローラ:インテルR PRO/1000MT ネットワークコントローラ
  • 外形寸法:(W)203×(H)431×(D)495mm
さらに、うちには外部接続ができるディスプレイがなかったため、SHARP製18.1インチ液晶ディスプレイ LLT1803もついでに落札(サーバ本体もブラック、液晶のベゼルもブラックと、色があっている)。このディスプレイは映像を2系統入力できるため、DVI-I側をノートパソコンに接続し、サブディスプレイとして活躍してもらう予定である。
これらすべてをそろえて、総額約4万円ほど(手持ちのパーツは含まず)。結構いい買い物をしたと思っていたのだが、これから色々と地獄を見るわけである…

確か5年ほど前に買ったNAS、バッファローのHD-HGLAN 250の背面についている冷却ファン(冷却ファンばっかり壊れるなぁ、最近)が動かなくなってしまった。NASはこのファンの動きを監視しており、動作しないと勝手にシャットダウンしてしまう。ファンを交換すればまだ使えるのだろうが…
どうもこのNAS、データ転送速度がかなり遅いのである。1000BASE-T対応のNASなのだが、先日の室内LANの1000BASE-T化を図ってもなんら転送速度の変化は見られなかったのである。おまけにファンの振動が筐体に響き、「ブブブブブブ…」と異音をたてる(これはファンを交換しても改善されないのではないかと思う)。

だがいきなりNASが無くなるというのも…と思うが、どうもまたNASを買う気にはなれない(どうせ買うならRAID構成のモデルがいいと思うんだけど、高いんだもん)。で、目下大容量ストレージサーバの構築を検討中である。中のHDDは無傷なので、サーバ構築の際に利用しようと思う。

CD-R購入のために大宮のビックカメラへ行く。もう全部DVD-Rで記録しても良いような気がするのだが、700MB以内に収まるデータはできるだけCD-Rに保存したいという貧乏性(?)な私。三菱化学製50枚入りが\1,450-。で、18%のポイント付き。もう滅茶苦茶な安さである。
ちょっと時間があったのでフラフラと店舗を見回していると、バッファロー製USB2.0接続の外付け500GB HDD HD-HS500U2が何と\11,800-(しかもポイント20%付き)。あまりの安さに驚くと同時に私は気絶した。店を出たところで意識を取り戻したのだが、なぜかHD-HS500U2を手にしていた。もちろん、財布からは福沢さんが一人居なくなっていた。

USB接続のHDDはUSB 2.0対応でもどうもデータのやり取りが遅いなぁ…と思っていたのだが、HD-HS500U2を使ってみるとかなり早くなっている。HDDは高容量化すれば密度が高まり、キャッシュメモリも増えたりするものだが、USB外付けのボトルネックはUSBインターフェースにあり、恐らくこの辺のチップセットの性能が向上したことによってアクセス速度が高速化したのであろう。

HDDの導入により我が家のストレージ事情はかなり良くなった(でも、すぐに足りなくなったりするんだけどね)。120GBのHDDが1個あまったので、ヤフオクあたりで同じくらいの容量の安いものを落として、LinuxサーバのLVMでRAID 1でも組んでみようと思う。RAIDコントローラ付きのケースを買うほど、本気ではないのである。

Windowsがビジネス系とホーム系に分かれてしばらく経つが、私は一貫してビジネス系のものばかりを使い続けてきた。理由はドメインコントローラ(今ならActive Directoryか…)環境だったからなのだが、管理するユーザーが多く居るわけでもなく、ワークグループで十分になってきたために今は廃止している。
Windows Vistaには随分と商品バリエーションがあるようだが、実はそれらの違いをよく理解してはいない。ビジネス系ではバックアップや暗号化等の機能が付加されているようだが、このあたりはIBMが付けてくれているツールやフリーソフトなどである程度どうにかなる。

Windows XPは、Windowsの中でも起動が非常に早く(シャットダウンには時間がかかるけど…)それと同じ感覚でVistaの起動を待っていると、随分と時間がかかっているように感じられる。ログオン画面が表示されるまでも時間がかかるし、ログオン後、実際に使える状態になるまでも時間がかかる。
Vistaの一つの売りであるガジェットは、思いのほかメモリを食うようである。そうでなくても狭いディスプレイのスペースを無駄に消費されるのは頭にくるので、早速抹消した。ガジェットを使わなくても、Vistaが起動した時点で既に800MB位のメモリは消費されている。マイクロソフトのサイトでは1GB以上のメモリ推奨と記載されているが、実質、2GBは無いとスムーズにアプリケーションを使うことは難しいのではないかと思う。

今のところ唯一、Vistaを評価できる点…それは、PCを長時間起動したままにしても、メモリリークによるレスポンスの低下がXPに比べて著しく少ないこと。XPを起動したまま3日くらい放置しておくと、ウィンドウを開いたり閉じたりするだけの作業にも異様なほど時間がかかるようになる(こんな長い時間起動しているのは、ワンセグでテレビを録画するためなのだが)。2日に1度は再起動しないとXPはまともに使えなかったが、Vistaではそのようなことは無い。タスクマネージャでメモリの使用量の変化を見ても、さほど変わりは無い。とはいえ、アプリケーション側にメモリリークを起こすようなものがある場合、同じような状況になってしまうことであろう。
また、システムの根幹にかかわるような設定変更は、管理者権限に移る宣言(というか、ダイアログボックスでVistaが提示してくれるのだが)をしてから実行するというプロセスをとる。感覚的にはUNIXのsudo命令に近いだろうか。従来のWindowsでは無かった概念だから戸惑うユーザーも少なくないだろう。

結構、Vistaでは動作の保障をしていないアプリケーションもXP互換モード&実行時の管理者権限付与で動作するようである。動作保障外のアプリケーションの多くはメーカー側での検証が十分にされ尽くしていないのだろう。
PCの環境構築をした上で最も驚いたことは、もう過去のものになって皆さまの脳からは抹消されていると思われるPDA PalmのSONY版製品『CLIE』に付属するPCとのデータ連動ソフトHotSyncマネージャ&PalmDesktopが全く問題なく動作したことである。USB接続でばっちりHotSyncできている。Vista化によってHotSyncができなくなったらCLIEはお蔵入りになるところだったが、うまい具合に寿命が延びた。これからも使っていこうと思う。

改めて文章にしてみると、Vistaも意外と悪くないような気になってきた。だが、私の職場に本格導入されるのはだいぶ先になりそうな雰囲気である。

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修理からThinkPad T42は返ってきたものの、HDDの少なさやPCのパフォーマンス(といっても、重いプログラムをガンガン動かしている私が悪いのだが)の問題から、新型を導入することにした。同じThinkPadなのだが、T42の頃はまだIBM製であった。恐らく、IBM最後のThinkPadだったのではないかと思う。今回のThinkPadはLenovo製。T42を購入したときに比べると明らかに安くなっているのだが、随所に品質が落ちたように思われる点がある。メモリ増設のためにアームレスト部分を開けたのだが、こうした作業を行うのがT42はもっと楽だったような記憶がある。

T61のスペックは

  • CPU:インテルR CoreTM2 Duo プロセッサー T7250 2GHz
  • メモリ:1GB+1GB(増設)
  • ビデオチップ:nVidiaR Quadro NVS 140M (128MB)
  • HDD:120GB(5,400rpm / シリアルATA / 9.5mm)
  • ディスプレイ:14.1V型TFTワイド液晶(WXGA+:1,440×900ドット)
といったところである。注文した数週間後にこのモデルのCPUがT7500 2.2GHz&HDD 160GBというモデルがさらに安く発売され、例によって私は気絶しそうになった。

ThinkPadの醍醐味の一つといえば、かなり種類が充実したドッキングステーションの類である。なんというか「ドッキング」という言葉に男は魅せられやすいのではないだろうか?屋内から屋外利用の際に、各種ケーブルをつなぎ変えなくても済むというもので、私はアドバンスドミニドックといものを買ったのだが、実に使い勝手が良い。T42で使っていたポートリプリケーター2には無かったUSB HUB機能やACアダプタがもう1本付いてくるようになったあたりは大変高く評価できる。

T42とT61を比較して、最も残念といわざる得ない点は液晶ディスプレイの解像度と美しさである。T42では「FLEX VIEW液晶」搭載モデルを購入したため綺麗なのは仕方が無いのだが、T61にはそうしたディスプレイに変更できるオプションが無い(あったら搭載モデルを買っていた)。また、15インチから14.1インチに大きさが小さくなり、解像度も1,400×1,050から1,440×900に低下している。さらに視野角の低下、全体的に青みを帯びている(ICCプロファイルの設定がおかしいせいかもしれない)など文句のつけどころ満載である。デュアルディスプレイ対応な上、アドバンスドミニドックにはDVI-Dポートもあることだし、液晶ディスプレイを別に購入してもいいかなぁと思う。
あと一つ、何とかしろといいたくなる点がある。IEEE1394ポートが1つだけあるのだが、PCの前面にポートがあるのだ。ビデオ動画を一時的に取り込んだりするためには前面の方が都合が良いのだろうが、外付けHDDを普段つなぐために使用するには不適切な位置である。背面にもう1ポート追加するか、アドバンスドミニドック側にポートがほしかった。

デュアルコア化したCPUと大量のメモリのお陰で、Photoshop CS3やIllustrator CS3を多用してもストレスをあまり感じなくなった。あとは使い慣れないWindows Vistaに慣れなくては…

でT42の余生なのだが、実家行きになるか、FedoraCore 8のサーバにするつもりである。FedoraCore 8サーバならオーバースペックな位である。daapでもインストールしてiTuneミュージックサーバ化するのも良いかもしれない。しかし、こんな用途であのディスプレイは本当に惜しい。

常に使っているPCが突然無くなるとはこれほどまでに不便なものなのか…と、痛烈に思わされてきたここ数週間。妻のPCを自室に持ち込んで、自分用のアカウントを作って使用していたのだが、これが落ちる落ちる…。HDDへのアクセスランプが点灯したまま固まることが多かったのでHDDの異常を疑ったのだが、特に問題は無い様子。色々と落ち着いたら、OSから再インストールする必要がありそうだ。

T42が戻ってきたのでメール等を妻のマシンから移す。ん~。速い…さすがは1000 BASE-T。ThinkPadは随分と前の機種からNICが1000 BASE-T対応。そういえばMacintoshも早かったよなぁ…G4あたりから完全対応だった記憶が…

で、今後もT42を使い続けるかというと…実は諸事情により新機種に変更することに決定。スペックは当然上がるのだが、私のT42に搭載されているスーパーシャインビュー液晶ほどの画面の美しさが再現されるかどうかはちょっと心配。それとWindows Vista。調べてみると、結構非対応アプリケーションが多いし…会社にはたったの1台もVistaマシンは導入されていないから、何だか人柱感が否めず。しかもHome Premiumだし…Business系にしておくべきだったかなぁ?高かったんだよなぁ…

使用しているPCやNASに1000BASE-T対応機器が増えてきたので、HUBを1000BASE-T対応のものに変更した。
導入したHUBはバッファローのLSW2-GT-5EPRである。購入価格は約\4,000-。これに13%のポイントが付いたわけだから、随分と安く買えた物だと思う。筐体がプラスチックで安っぽいのだが、初めから設置用の磁石がHUBにくっついているので置き場に困らない。あえて難点を言えば、コンセントがACアダプタであることくらいか。
具体的にパフォーマンスを計測したわけではないのだが、ファイルのコピーやNASに保存されている動画の再生などにストレスを感じなくなった。100BASE-TXの10倍のパフォーマンスが出ているとは思えないが、速いという実感は十分に持てる。さらに、不思議なことに100BASE-TX接続した機器とのデータのやり取りも若干高速化したように感じられる。
ポート数は5ポートだが、1つはアップリンクに使用するので実質は4ポートである。自室LANに接続するPC等は最大7つだが、100BASE-TX接続のものを今まで使用してきたルータに繋げれば7つのポートは確保できる。

9年ほど前、当時所属していた会社でGiga bit Ethernetの実証実験というものを見せてもらったことがある。当時は100BASE-TXでLANが組まれているだけでも珍しかったわけだから、1000BASE-Tのスピードにはかなり驚かされた。あのときに使用したHUBはどれほどの価格だったのかわからないが、今や\4,000-である。いい時代になったものだ。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

幸先の悪い話なのですが、PCが逝きました。
CPUファンの不良のようなのですが、ノートPCなので自分で修理するわけにもいかず…
(デスクトップならこんなの簡単に修理できるのに)

堅牢と謳われるIBMのThinkPadもこう簡単に逝くとは…
導入したのが2005年の3月…ちょっと使い方が過酷過ぎたかな~?

修理費が余りにかかるようであれば、新型導入の予定です。
しかし、PCが無いというのは死ぬほど不便ですな。

年末にためてしまったブログ原稿もいくつもあったのに…PC復帰後にまとめてアップですな、これは。
それより、データのリカバリがちゃんと出来ればいいけど。

私はカフリンクスが好きなものので、カフリンクスが使えるシャツばかり買っている。
(そのくせ、指輪は大嫌いな私…)
時計ほどではないのだが、ちょくちょく気に入ったものがあったら買っている。といっても、7個ほどしか持ってはいないのだが。

20071222.jpg
今日、何気なくヤフオクを見ていたら、すごいカフリンクスを発見。それがこのInternet Explorerカフリンクスである。ギャグとしてはアリかもしれないが、ちょっと私にはこれを身につけることは出来ない…これは何かのノベルティグッズなのだろうか?

ちなみに私は、あまりゴテゴテとしているものよりもシンプルなデザインのものが好み。純金製のものもあるが、普段使うには銀の方が勝手が良い。男性ができるさりげない装飾品のカフリンクス。ちょっとした値段で買えてしまうだけに、これから増えていきそうな予感がするのである。

今回は忙しかったこともあり、長期任務をまわすだけの状況だったGNO。新人さんの参戦もあったお陰か、ア・バオア・クーを陥落させたところでジオン側から和平交渉があった。第3クールのようにサイド3本土決戦にはならなかったものの、連邦軍の勝利である。

さて、グラナダ戦で奇妙な人と遭遇した。ガルマ・ザビ大佐である。
本編のガンダムでは北米で早々に戦死しているし、GNO2でも早期に発生する北米防衛戦に成功すれば戦死してしまう。だが、GNOでは死なないのである。ガルマはキシリア少将配下なので、生き残っていればグラナダ戦にて遭遇するのもわからないでもないのだが…乗っているMAが問題。ビグザムである。ドズル兄貴に行くはずのものがガルマに回ったかw
戦艦も引きつれず、ギャン2機をお供に連れて現れた。ビグザムのBGメガ粒子砲は確かに驚異的ではあるが、こちらにはI-FIELDを装備しているGP-03Dが居るわけで(今回は誰にも寄付を頂かず、自力でGP-03Dを買ってみた)、あっという間にビグザムさんをケチョンケチョンにやっつけてやりました。
GP-03Dにとっての脅威は、ガッシャのハンマーガン包囲(実弾兵器に弱い)、ノイエジールの大型ビームサーベルによる攻撃くらいである。ビグザム→GP-03D→ノイエジールの順にリリースされるのだが、ビグザムもノイエジールも法外に高く、ジオンの皆様も両方をそろえることは難しいようである。ノイエジールに繋げるまでガッシャの集団で対応するしかないのだろうが、結構これがバカにならない。集中砲火を喰らってGP-03Dが撃沈しているようなこともたまにある;; それに対して連邦には実弾兵器が乏しく、同様にI-FIELDを持つビグザムには大変苦戦する。理不尽なものである。

よく捕まっています(笑)。おっさんと自覚しなくてはいけませんね。

って、ニコニコ動画ネタなのですが。
このタグがつけられている動画ばっかり視聴している気がする。他にもR-30(実際そうだけど^^;)引っかかりまくり。

しかしみんなすごいねぇ。初音ミクの「あなたに会えてよかった」と「春咲小紅」にはやられました~。

画像や動画はテキストと異なり、それ自体が何を示しているのかを人間が判断しなくてはならない。そのために、どのような画像・動画なのかを示すためのメタ情報(図書館の本に対する書誌情報のようなもの)が必要となる。
ニコニコ動画には「タグ」という機能がある。これはまさしくその動画に対するメタ情報なわけだが、タグを入力するのは動画コンテンツの作者や視聴者である。主にウケ狙いで面白いタグを付けてくれる方も居るし、関連した動画の視聴者を誘導するためにカテゴライズしてくれるような方も居る。非常に煩雑な作業になるであろうタグ付けをユーザーに任せてしまっているのは、実に巧い方法である。

動画ならではの厄介な問題がさらにある。動画には時間軸があるため、動画全体に対するメタ情報だけでは情報の検索性は不十分なのである。「何時何分何秒にどのような情報が来る」というメタ情報がさらに必要になるわけだが、これをニコニコ動画ではコメントという機能で実現している(コメントに対する検索が現段階では出来ていないため完全なるメタ情報とはいえないが、頭だしのようなことは出来るようになっている)。コメントは先日も述べたように、アップロード主や視聴者が付けることできるわけだが、表面的には動画に対するテロップのように表示される。この面白さが故に、視聴者は積極的にコメントを書き込む。そして時間軸に対するメタ情報が付与されていくわけだ(単純な感想や意味の無い書き込みもあるが、人間の感情をメタ情報にしていると考えると、私は非常に納得がいく)。またここでもユーザー任せのモデルになっており、仕組みの上手さに舌を巻いてしまう。

YouTube以前、動画サイトというとサイト運営者側がコンテンツを用意し、それを配信するモデルばかりが考えられてきた。そのためにコンテンツを持つテレビ局の買収劇のようなものが起きたりしたわけだが、ニコニコ動画は配信するほとんどのコンテンツをユーザーがアップしている。そしてコンテンツの整理もユーザーが行う。ニワンゴが行っているのは優秀な動画配信システムの提供と、ライブ感(祭り感?)のあるテロップ機能付きプレーヤの提供、イベントの主催といったところである。こうしたビジネスモデルで有料会員を募ることもできるわけだから立派である。(プレミアム会員の私のように…)
ニコニコ動画の開発者ブログによると、あと利益を5割程度の利益で黒字化できるそうである。2007/01/15にβリリースし、まだ10ヶ月位しか経過していないにもかかわらず、ここまで収益を上げられるとは、インターネット上のビジネスとして非常に優秀であるといわざる得ない。今後は時報(結構ウザイんだけど)への広告掲載やコンテンツホルダーが収益を上げられるための仕組みの導入を検討しているとの事。でも、プレミアム会員費月額525円を値上げするようなことはしないでほしいと祈るばかりである。

実は今、ニコニコ動画にものすごくはまっている。うっかりプレミアム会員になってしまった程のはまりっぷりである。アクセス時間制限も解除されいくらでも動画が見られる環境が出来たことで、私のプライベートな時間はますます少なくなっている。

面白い動画を見るだけならばYouTubeでも事足りる(アップロードできるムービーの時間に制限があったり、著作権の問題がある動画はことごとく消される等の不都合な点もたくさんある…)のだが、何といってもあの「コメントをテロップのように流す」機能が実に魅力的だ。絶妙なタイミングで入る視聴者…中でも「コメント職人」と称される方々のコメントは、動画の面白さをかなり増幅してくれる。そう…たとえるならばタモリ倶楽部の「空耳アワー」のVTRとテロップのようなものである。同じ曲を聴いていても音楽だけでは中々聞こえにくいものでも、映像化することでかなり日本語に聞こえてしまう。しかしその日本語も支離滅裂なものが多く、支離滅裂なものをさらに映像化するから笑いが起こる。

こうしたコメント職人のコメントは動画職人のさらなるやる気を促す。そして結果的にさらにクォリティが高い動画が投稿される。あまりに矢継ぎ早にアップする動画職人も結構おり、この人たちは普段一体何をしているのだろうか?と疑問に思ってしまうほどである。

著作権の管理についても割りと緩く、クレームが出たものに対して対応するというようなスタンスで、自発的に削除しまわるようなことはしていないようである。感じとしては2chの「あぼーん」に近いような対応である。2chの書き込みほどではないが、ニコニコ動画にアップされている動画も相当な数である。これらを逐次確認していくというのは並大抵の作業ではない。2chの管理人「ひろゆき」氏は方々から管理責任を問われて訴えられているようだが、リソースが足りず出来ないものは出来ないと居直っている。そういえば、ニコニコ動画の運営会社「ドワンゴ」にはひろゆき氏も取締役として参加しているんだったな。

動画というコンテンツを楽しむための機能が満載なニコニコ動画だが、動画普及に欠かせない機能をうまい具合にシステムに取り込んでいる。次はそのあたりについて書くことにしましょう。

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ルーチンワークのようにして勲章を狙う日々になっているGNO。ようやく少将に昇進した。
昇進により、使用している強襲揚陸艦「グレイファントム」の性能向上と搭載数のアップが実現。今までは早期に4機編成にならざる得なかったが、現在は5機編成。といっても、追加したのは偵察機の「ディッシュ」だが^^;

GNOに比べてGNO2は随分と活気がある。イベント任務も多いし、ログオンしている人の数が全然ちがう。GNOでは平日昼間に短期任務を募集しても誰も乗ってこないが、GNO2なら、何度か協力を呼びかけると結構すぐにメンバーが集まる。成長パラメータが多様だったり、MSのカスタマイズができるということで、非常にやるべきことの幅が広い。色々と考えさせられることが多く、飽きが来ない。GNOはやることがほとんどパターン化している。ちょっと単調すぎる感が否めない。

ところで、私がいるGNO2のサーバは異様なほど連邦が強い。たったの一度もジオンの侵攻作戦を成功させず、ことごとく反攻に成功し、ソロモン、ア・バオア・クーを抜いて、サイド3決戦の途中であった。しかし、このまま早期終了に流れては面白くないとのことで、所属サーバ最大勢力チームがサイド3攻略任務を放棄した。これによって初の作戦失敗は必至である。
ジオンはア・バオア・クー奪回に出るだろうが、もちろんここを渡すつもりは無い。徹底的に叩いて、サイド3に出戻ってもらう予定である。

ところで、サイド3攻略作戦で「バスク中佐」の部隊と共同で戦う機会があった。バスクの乗艦は紫のティターンズカラーの強襲揚陸艦ペガサス後期型(グレイファントムと同型艦だと思う)。パイロットとして「テネス・A・ユング少佐」と「ヤザン・ケーブル少尉」がジムスナイパーカスタム2に搭乗して参上。ペガサスのブリッジに向けて発砲してやりたくなったw

GNOに参戦して初めての連邦軍完全勝利である。
グラナダを抜き、ア・バオア・クーを陥落。サイド3へ侵攻したところでジオン軍が降伏した。

史実とは異なる侵攻ルートで、もちろんシナリオもびっくりするほど変わっている。例えば

  • ホワイトベースは史実どおりア・バオア・クーで撃沈したが、セイラさんがG3ガンダムに搭乗している。
  • ガルマ・ザビがグラナダ侵攻作戦で死亡。っていうか、まだ生きていたのか!
  • グラナダ侵攻作戦終了後、ア・バオア・クー侵攻前にソーラレイを受けてレビル将軍が死亡。ここまでは同じだが、指揮権を継承したのは何故かブレックス・フォーラ(1年戦争時の階級は大佐)だった。他にもお偉いさん一杯居るのに…。旗艦は戦艦ルザルに変更。
  • ア・バオア・クー空域で遭遇するシャアのジオングのお供が、アポリーとロベルトのゲルググ。
  • キシリア、ギレン共にア・バオア・クーで死亡。ジオンの総帥権はエギーユ・デラーズ大佐に渡る。ドズル中将は生きているんだけど…。サイド3近くでビグザムに乗って登場…いいのかよ、それで?

 

ゲーム上表示される年表ではこんな具合。サイド2攻略が成功してから破竹の勢いでサイド3まで行ったわけだ。

で、エンディング画面がこれ。これだけ。本当にこれだけなの?…と疑ったが、本当にこれだけ。結構苦労したのになぁ。もうちょっと「おおっ」となるようなエンディングにしてほしかった…

GNO2の初クールが昨日終戦を迎えた。
ア・バオア・クー陥落後、連邦軍はジオン軍に対して降伏勧告を出したのだが、ジオンはこれを無視。サイド3を戦場とした徹底抗戦に至った。連邦軍はレビル将軍の第一艦隊をサイド3に派遣し(コロニーレーザーはア・バオア・クー開戦前に破壊したため、第一艦隊は無事)、これを鎮圧した。1クール3ヶ月のGNO2だが、81日にて連邦軍の圧勝で早期終了した。
ジオンが降伏した場合、どのようなシナリオになったのか非常に興味があったのだが(個人的には、ティターンズ発足といった第三軍イベントが起きないかと期待したのだが)、徹底抗戦といってもたいしたことは無く、あっさりと終わってしまった。

そして本日から第2クールが始まるはずであったが、サーバの部隊初期化処理をミスったらしい。いきなり成長ポイントを十数万所持する状態からのスタートとなった。連邦だけがこういうことになるのであればいいのだが(苦笑)、敵も同じ状況であろうから、ゲームバランスが目茶苦茶になるのは必至である。

とんでもない波乱を含んだ形でスタートとなりそうな第2クール…バンダイさん…マジで頼みますよ…。

店頭での入手が著しく困難になっているGNO2のパッケージをヤフオクでゲットしたのが五ヶ月ほど前。それ以来「寝せて」しまって今に至るわけだが、本日ようやく参戦することにした。ちょっとGNOがマンネリ化してしまったことが原因だが、かといってGNOをまだまだ辞めるつもりはない。

GNO2はGNOの勲章データを戦功ポイントとして引き継ぐことが出来る。准将に昇進して比較的順調に勲章をゲット出来ているので、ゲーム開始時から多少は有利に進めることができるだろう…と思ったのだが、この引継ぎ処理はすぐに適用されるわけではなく、次の定期メンテナンス(火曜日 10:00~)にならないと引き継がれないらしい…しかも、参戦したサーバではア・バオア・クーでの戦闘が終了し、サイド3に乗り込もうという状況という終戦ぎりぎりであるため、地味な活動しかできていない。

私のPCは3D表示が可能なスペックであるが、GNOに比べて相当重くなっている感は否めない。起動に数分要する上、(Windowsアプリではよくあることだが)何度も起動しているとメモリリークが発生する。GNOだけならば、ワンセグでテレビを見ながらプレイすることも可能であったが、GNO2ではコマ落ち等が発生して、見ていられる状況では無いだろう。
このようにアプリが重くなったのだが、GNOに比べて色々と改善されている点も見受けられる。例えば、戦闘をしながら部隊編成や移動指示が出来るようになったことは非常に大きい。GNOでは戦闘が終了しないとこれら指示が出せなかった。1回あたりの戦闘時間が長い任務中の場合、しばらく待たされることが少なくなかったのだが、すぐにでも指示が出せるのは非常にありがたい。
フル3Dによる戦闘シーンはやはり魅力的である。あまりに綺麗なもので、しばらく見入ってしまった…馴れると、2Dの方が軽くて良かったりするのかもしれないが、しばらくはこのまま行こうと思う。
反面、現時点で参っているのはシステムが複雑すぎることである。パイロットの育て方、MSカスタマイズの選択肢が非常に多いため、かなり戸惑っている。GNOを経験せずに、いきなりGNO2から参戦となると、かなり理解に苦しむだろう。

おそらくGNO2もしばらくすればGNOと同じようにフリーでダウンロードされるようになることだろう(あまり近いうちにそうなると、パッケージを買った私は悲しい思いをしてしまうのだが)。そうするとどっとユーザーが増えるであろうから、それまではせいぜい階級を上げておこうと思う。

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うふふふ。GNO3クール目にして准将に昇進。
将官の仲間入りです(あれ、准将って将官じゃない?)
私の所属する"E.F.S.F. Marions (連邦軍北米ニュータイプ実用実験部隊)"チームでは同じタイミングで3人准将へ昇進と、実にめでたい。

でも3クール目なのでNTパイロットが少ない…
隊長の階級に周りがついて来れてないので、任務をご一緒する方にはご迷惑をおかけしているわけです…すいません~。

FONとは、各家庭や会社内で使用されている無線LANを公開して、みんなに使ってもらおうというWiFiのコミュニティである(詳しくはこちら)。これを実現するためにはLa Foneroというアクセスポイントとして無線LANを安全に公開するための専用機器が必要なのだが、私が利用しているプロバイダーが無料配布キャンペーンをしてくれたため、真っ先に飛びついた(そもそもこのコミュニティには金を払ってでも入るつもりだった)。La Foneroを使って無線LANを公開しているメンバーは、他のメンバーが公開している無線LAN環境を無償で利用することが出来る。最近、ちょこちょことパソコンを持ち歩く機会が出てきているのだが、ネットとの接続には携帯電話を使用しており、結構費用がバカにならなかった。また、802.11b接続に比べると相当遅いのである。

実際にこのFONのWiFiコミュニティにどれだけの人が登録しているのかは、Googleマップを使ったこのFONマップから確認することが出来る(私も登録しております)。私の住んでいる付近にも数名の登録者がいるようだが、日本ではまだまだ普及しているとはまだいえない状況である。例えば全国展開しているハンバーガーショップやカフェでこうしたサービスを始めてくれると一気に普及するだろう。そうした動きを期待している。

ところで、設置後のちょっとした設定について、La Foneroのマニュアルが全て英語だったもので少々、戸惑った。セッティングが終了した後に気がついたのだが、FONの日本向けブログセットアップムービーがアップされている。これを見ながら作業をすれば、戸惑うことなく作業が出来るのではないかと思う。

Join the FON movement!

今頃な感もあるが、結構熱心に続けているGNO。本日、第2クールが終了した。

私は連邦軍に所属している。第2クールの結果は、ジャブローへのコロニー落としは阻止したものの、地上でかなりジオン軍の勢力拡大を許してしまい、ジオンの存続を許すという形の事実上、敗戦であった。コンクールでは勲章を300以上集めることに成功し、大佐で終了。現時点で609個持っているため、次クールではLv20になった時点で准将に昇進できるだろう。そうなると、乗艦はペガサス級からグレイファントム(グレイファントムもペガサス級強襲揚陸艦なはずだが、GNOでは完全に別物扱いである)となる。クール後半、ペガサス級で全力攻撃にしていると、戦艦狙いのNPCに撃沈されてしまうため、ずっと通常にせざる得なかった。グレイファントムなら攻撃重視位には出来るのではないかと思う。

しかし、今回もビグザムにやられたという印象である。ガンダム2号機奪還任務に成功させ、GP-03Dの早期リリースを実現したにも関わらず、ジオンの地上降下作戦を阻止できず、ろくろく使えなかったという悲しい事態に見舞われてしまった。連邦側にもI-フィールドを装備した地上で使えるMSが欲しいものである。ビグザムが地上で使用できる以上、ビグザムリリース後の地上作戦は成功しないのではないかと思う。サイコガンダムでもリリースしてくれないだろうか、バンダイよ。

古くからのユーザーに聞くと、ビグザムが敵にあったとしても、連邦がサイド3を制圧して完全勝利したことがあったという。このごろはそのような気配が全く無いところを見ると、バンダイがジオン側が有利なように何らかのバランス調整をしたのではないかと疑いたくなってくる。
バンダイもGNOにはそれほど力を入れなくなっているようだが、15,000を越えるユーザーがまだ居るわけで、見捨てないでやって欲しいと心からお願いしたい。

私の妹がパソコンを新調したいと父に話をしたようである。今のパソコンはもう10年近く使われているパソコンであり、そのように思うのも全く仕方が無い話である。
条件はノートパソコンであり、Windows XPがストレスなく動作するもので予算は5万円前後。秋葉原辺りであれば何とか見つけられそうな品物だが、福島市内はそもそも中古パソコンを取り扱っている店が非常に少ない。そして、東京における市場価格よりも明らかに高い。何件か電気店等をまわったのだが「もしかすると、ハードオフあたりにあるかも…」と思い、福島市内に店舗が無いか検索したところ、私が非常に疎い「西道路」方面に1件あることを確認。父を伴って向かった。
私が住む地域には3件もハードオフがあるので、古いパソコンパーツが必要になったときなどにお世話になっていたのだが、父はこの店に来るのは初めてである。パソコン以外にも、音響機器や楽器、食器類にも興味がある父には驚くべき空間だったようだ。様々なものが市場価格と比較すると信じられないくらいの値段で販売されている。
私も父も同じなのだが、新品か中古品かというこだわりは、実はあまり無い。ものとして機能するだけしっかり整備されていれば、それが中古品であろうと全く気にならない。新品は買った瞬間に中古品になる。そして大体のものは価値が半分位に下がってしまうわけである。そう思うと、使用することにより価値が減少する比率が少ない中古品の方が得した気分にならないだろうか?
パソコンはろくなものが無かったのだが、切子の茶碗のいいものがあったので、購入した。とても購入した金額が信じられないようなものである。
高いものを買って人に自慢するということはよくあるが、私の父は正反対で、良いものを安く購入できると人に自慢したがる。きっとその茶碗の事も自慢しているのではないかと思う。

パソコンの購入については、具体的な金銭の目処がついた時点で送金してもらい、私が東京で調達することにした。

ハードオフでは、使用していない昔の名機スピーカーが雑然と置かれていたりする。実家の音響環境において、サブウーファーだけが非常にいい加減なものであり、低音が強いと音が割れることがある。もっとマシなサブウーファーが欲しいようだが、父の日兼誕生日にサブウーファーをプレゼントしてあげようかと思っているが、新品を買うだけの予算は無いんだなぁ。やはりハードオフ頼りだろうか。

私はパソコンを使うとき、パブリックスペースに出るようにしている。
この病院では、原則、病室内での飲食を禁止している(実際、私は無視しているが…)。よって、お茶を飲みながらパソコンに向かって作業をするにはここに出て来る必要があるのだ。テーブルを広く使えるという理由もある。だが、食事が始まるたびにパソコンをアタッシュケースに収納する手間はある。面倒だが、パソコンに強制的に向かわない時間ができる。私は、熱中してしまうと時間を忘れてのめりこんでしまう癖がある。実のところ、食事や消灯といった時間が強制的に決められている環境であるがゆえに、熱中しすぎる私を強制的に止めてくれる。

私が今居る病棟は非常に新しい。出来て一ヶ月というところである。しかし、この病院はほとんど情報化されていない。それが必要なほど大規模な病院でもない。カルテは全て紙であり、様々な事務手続きも、人を介して行う。ナースステーションの奥にある診療室に1台、DELLのデスクトップパソコンが置かれているが、何に使用しているのか全くわからない。使用されている様子も見られない。LANケーブルが接続されているところを見ると、外来病棟とのLANが組まれたりしているのかもしれない。

先日夜、山田A看護師がノートパソコンを持って歩いていた。
「へぇ、仕事で使うんだ?」
と思ったのだが、ナースステーションに置いたきり。その後も、ナースステーションの中でパソコンを使用しているような様子は全く見当たらない。
「もったいないなぁ」
と思っていたところ、ナースステーションになぎささんが現れて、ノートパソコンを受け取っていった。
彼女のものだったのか。それを防犯のためにナースステーションで預かっていたようである。

パソコンなど最近は誰でも使うものだが、病院まで持ち込むと言うのは仕事があるのか、それとも相当の好きものか?
ちなみに私は後者である。
なぎささん、もしかすると同業者かもしれない。

彼女は病室内でパソコンを使っている。起きているのが相当辛いのか、うつぶせに寝ながら布団をかぶり、手だけパソコンに向かっている。
まるで亀である。
ディスプレイにはブラウザらしきものが映っている。病室からネットに接続しているようだ。何を使っているのだろう?PHSだろうか?
私は携帯電話の64Kデータ通信で必要なときだけ接続しているが、それでも膨大な通信料になっている。
一時的にPHSを契約するなど、安価な接続手段をもっと検討してから入院すればよかった。

時間制限があるものの、ようやく外出許可が出た。病院に閉じ込められて今日で5日目である。
病院周辺の土地勘は全く無い。このあたりにはTK大学とTY大学(どっちも頭文字だけをとるとT大学になってしまうので、こうします)がある。どちらも私には全く縁が無い学校である。TK大学の方は文系の学校であり、身の回りに出身者も居ない。
ちょっと買い物をしたいとは思っていたが、特にこれと言って外出してもすることが無い。街を散策がてら、TK大学へ行ってみることにした。
TK大学は建物が非常に新しく、キャンパスが綺麗である。今はあまり生徒が多い時期でも無いのだろう。学生の数はまばらだった。とりあえず図書館に行ってみることにした。雑誌は充実しているのだが、書籍の数は大学の図書館にしては少ないような気がする。一般の人は本を借りることは出来ないが、閲覧することは可能である。何冊か本を眺めてみたが、何となく読む気になれなかったので病院に戻ることにした。
帰り道、紅茶とコーヒーを購入し、部屋に戻る。相部屋のKさんは今日から3泊の外泊だそうだ。と言うことは、私1人の個室状態!やった!

今日はテレ玉で暗闇仕留人が放映される日である。窓際にパソコンを移動させたが、標準のロッドアンテナでは全然電波を受信できず。これは屋外で使う以外に使い道が無いのではないか?延長アンテナを使用したところ、テレ玉は映るようになった。だが、他局はダメだ。今日は遠山の金さんもあるのになぁ。これは自宅のビデオデッキで録画してもらうほかあるまい。

この病院は病室にテレビが無い。こういうときこそワンセグだと思うのだが、電波の弱さはどうにかならないものだろうか?

私の所属するサーバーにおける連邦軍の敗色が非常に濃くなってきた。理由は簡単である。
 ・GP-03Dのリリースが遅れ、一度目のコロニー落下作戦を阻止できなかった。
 ・地上でビグザム暴れまくり。連邦軍には対抗できる地上用モビルスーツが存在しない。
等である。
私の階級も中佐に昇進し、乗艦もペガサス級強襲揚陸艦に変わった。今回のクールではこれ以上の出世は望めないだろう。次クールで大佐を狙うが、大佐の乗艦もペガサス級なため、しばらくこの船と付き合うことになる。

敗戦がほぼ決まってしまったため、勲章集めばかりに精を出している。このゲームは長く画面に張り付いている必要は無いが、ちょっとログオンして、簡単な操作をする環境が身近にある人が、任務による勲章集めをする上では最も有利である。入院してしまったらそうも行かなくなるのがちょっと悩みである。

IE7がリリースされた直後から飛びついて利用している(用紙に合わせた縮小印刷機能が非常に魅力的。だったらFireFoxとか使えって?)。しかし、サイト側の対応が微妙で、決済を有するようなサイトの場合、まだ正式対応していないところも多い。

今日、認証機関である日本ベリサインのサイトでグローバルサーバIDの更新作業を行っていた。ストアフロントというユーザー個別の管理画面にログオンして作業を進める。ストアフロント自体は対応ブラウザ「Internet Exproler5.5以上」ということでIE7も使えるはずなのだが、作業中にいきなり落ちた。久しぶりに蒼ざめた。グローバルサーバIDは1つ\144,900もするわけで、始末書モノである。もう一度IE7を起動し、ストアフロントにログオンして作業を続行したが、作業ステータスはしっかり残っていたので助かった。何度もこの作業はしているのだが、何度やっても心臓に悪い作業である。

私がIE7で良く見舞われるトラブルは、エンコードの判断ミスである。SJISかEUC-JPかの判別がどうもうまくいかず(IE6では問題なかったので、サーバサイドの問題では無いと思う)、正常に画面が表示されないという現象が日常的に発生している。エンコードを変えたときにリロードされるため、場合によってはセッション情報がクリアされてしまう…ちょっと気持ち悪い。うむ~。

こういうタイトルのスパムメールが1日1通以上届く。メーラーのフィルタリング機能でゴミ箱直行させようと設定しても、どうしてもこれだけは引っかからない…おかげで毎日手で消してます。
おそらくどこか日本語以外の言語を使っている国からのメールで、文字化けか何かかと思うのだが、本当は何と入力しているのだろうか?毎日目にするために、気になってきた。

バッファロー製 USB接続のワンセグチューナー"DH-ONE/U2"のワンセグ閲覧プログラム"PCastTV for ワンセグ"のVer.1.7β1がリリースされた。β版ながらも、タイムシフト再生機能に対応したもので、バッファローもしっかりと取り組んでいるんだなぁと安心した。
β版で動作が怪しいのは承知の上でインストールしてみた。早速、タイムシフト再生機能を試してみたが、PCast TV以外を起動しない状態で使えば、十分に機能することは確認できた。しかし、エンコードしながらデコードするため、他のプログラムを動作させているような状況では、タイムシフト再生を利用することは難しいようである。Pentium M 1.7GHzでは、これが限界というところであろうか…予想はしていたのだが。
β版であるが故か、旧バージョンのPCast TVで録画した動画の一部を再生すると、落ちてしまうという障害が確認された。現時点でそれ以外の問題は発生してはいないが、心配な方は最新のVer.1.6をインストールすることをお勧めする(しかし、かなりのスパンでPCast TVをリリースしている。バッファローがそれだけ力を入れていると好意的に受け止めたい)。

なお、インストールに際してdllファイルが削除できずに止まってしまうという現象が発生した。これは、reserMailというDH-ONE/U2に一緒についてくるプログラムがdllを同様に使用しているため、削除できなかったようである。このreserMailはタスクトレイに常駐しているので、これを終了させればおそらくdllを開放してくれるだろう。私はセーフモードでログインし、dllを直接消すという暴挙に出たが、このような方法は採らない方がいいでしょうね、本当は。

昨日、私の誕生日と同日がWindows Vistaの発売日だった。自分のパソコンで動かすメリットが見出せず、導入は見送る予定である。
それにしても、WindowsXPの寿命は非常に長かった。発売されたのが2001年12月31日だったわけだから、5年以上使い続けられたことになる。その前にリリースされたWindows 2000が2000年3月31日発売で2年に満たない期間であったことから、余計にそう感じられるのかもしれない。
Windows 2000は大したOSであったと思う。Windows 98がメモリリークの問題等で非常に不安定であったことに憤りを感じてイライラさせられ、NTではアミューズメント系の機能がどうにも動かない(仕事で使う分にはNTがベストであったが)。その双方の欠けているところを見事に融合させ、Windowsの安定性を格段に上げたといっていいと思う(サービスパックが多かったのがちょっと…だが)。
XPにしても、Vistaにしても、内部処理は32bitのままで2000からの抜本的革新があったとは言い切れない。Microsoftの技術者も「コアな部分の革新はない」と言い切っているほどで、ますます導入したいという気分が萎えてくる。
しかし本当にVistaはインパクトがなかった。というか、そもそもOSがバージョンアップするということに対する魅力は相当失せているような気がする。多くのサービスはWebブラウザを通じて提供され、今まで苦手とされたインタラクティブ処理もAjaxをはじめとした様々な技術によって克服されてきている。まだ実用とはいえないものの、ブラウザ上で動作するOSすら存在する。もうOSに依存しすぎるシステムは流行らないのかもしれない。

さて、今後売られていくパソコンにはWindows Vistaがバンドルされるようになる。一番の売りはAeroだろうから、Aeroがストレスなく動作するようなグラフィックチップやVRAMが多く搭載されたマシンがリリースされるだろう。特にノートパソコンはそうした技術革新が顕著になるのは必至である(既にノートパソコンの売り上げはデスクトップパソコンを上回っているのだが、VRAM 128MBなんてノートパソコンは中々見かけなかったため、Aeroの動作環境を見せられたときには驚いた)。ノートパソコンユーザーはマシンごと買い替えになる場合が多いだろう。だが、今現在リリースされているノートPCの多くはグラフィックチップがマザーボードバンドルのものが多く、パフォーマンス的に大丈夫なのかちょっと心配である。もう少し、様子を見てから買い換えたほうがよさそうに見える。

WindowsXPの今後のサポートがどうなるかは非常に気になるポイントである(何せ、5年間売られていたわけですからね…)。Microsoftの製品発売後のサポート期間はビジネス向け製品とコンシューマ向け製品で期間が異なる。同じWindowsXPでもProfessionalはビジネス向け、HomeEditionはコンシューマ向けと区別される。詳しくはこちらを参照いただきたい。と、コレだけ見ると「HomeEditionはもうサポート中止?」ということになるが、WindowsXPにはこのような例外措置が採られることになっていた。だが、5年間売り続けられたOSが2年後にWindows Updateすら使えなくなるというのは、ちょっと訴えられかねないようなサポートの短さである。Microsoftも鬼ではないので、つい1週間前にサポート期間の延長を発表し、延長サポート期間を2014年4月8日までとした。少なくともこの日まではWindows Updateサービスを受けることが可能となった(2014年には、どんな世の中になっているのだろうか?)

しかし、パソコンというのは高価な割には寿命が非常に短い製品である。最近は用途によってずいぶんと寿命が変わったように思うが(ゲーム用途の人は常に最新スペックを追わなくてはならないが)、それでも一般的な家電に比べると…冷蔵庫を見習え!パソコンよ。

現在プレイしているGNOだけでは飽き足らず、GNO2参戦を検討している。Webで評判を見たところ「面白い」という人もいれば「ただ辛いだけ」、「ゲームバランスが悪い」などと辛辣な意見も見られる。どんな具合なのか…よほどのクソゲーでなければ「ガンダムフィルター(ガンダム関連のゲームは多少クソでも大目に見てしまうフィルター)」が装備されている私であれば楽しめるかもしれない。
GNO2をプレイするためにはGNO2のパッケージを購入する必要がある。だが、現時点で売っている店が皆無に近い(誰か知っていたら教えてください)。1店だけ発見したが、ユニバーサルセンチュリー(以下UC)との抱き合わせ販売で1万円。UCはパソコンの前でしっかり座っていないと進まないゲームで、やる気になれない(というか、自分のパソコンは推奨スペックを満たしていない)。ちょっとログオンして、ちょっと調整してあとは自動進行…というようなお手軽に楽しめるものでないと、1日の中の私の自由時間で完結しない。廃人化してしまいそうで怖い。
GNOが無料ダウンロードできるようになったことを考えると、待っていればGNO2も無料で手に入るようになるのかもしれないが、さて何年後の話やら…

GNOの進捗だが、勲章をそこそこ持っていたせいか中尉からいきなりに階級昇進して少佐になった(ルウム戦役のシャアみたいって思ったのは私だけ?)。しかし、相変わらず乗艦は地上がミデア改、宇宙でマゼラン級である。もうね、輸送機は嫌!ミデアで出撃は勘弁して~。中佐でようやくペガサス級なので、何としても今回のクールでは中佐までの昇進を果たしたい。そんな状況もあってか、最近は単に勲章集めのルーチンワークに近い。特別任務があったり、技術レベルが上がって新MSがリリースされたりするのは実に楽しいのだが、もう少し変化があるといいのに…と思う。
個人的に「あってほしい」と思ったのが、第三勢力の登場。連邦軍からティターンズが派生してもいいし、ギレンとキシリアでジオン分裂なんてのもアリなんだけど…。
GNO内の情報を一覧表示するGNO VIEWERというソフトを使っていたら、ティターンズの主要パイロットやエウーゴのクアトロ大尉やアポリー中尉やロベルト中尉が登録されている。そうした分岐シナリオはGNOには無い(GNO2にはあるようだけど)のに登録されている。これは何のためのデータなんだろう?

昨日視聴した番組"NHKスペシャル 「グーグル革命の衝撃」"の中で、googleにおける現在進行形の事業として「都市への無線LANアクセスポイントの設置」というものが紹介されていた。無線LANが通じるエリアは限られているため、複数個のアクセスポイントの設置が必要となるが、アクセスポイントが細かくなることでユーザーがどこにいるかという位置情報を得ることが出来る。この位置情報を元に、ユーザーが興味がある店やイベントが近くにないか検索し、情報を配信するという試みが検討中とのことであった。
この無線LANはWi-Fiでの接続で、ターゲットとしている情報機器はパソコンである。上記番組中にはノートパソコンを持ち歩き、街中で使用している人々の映像が映し出されたが、実際にこんなにノートパソコンを持ち運んで使っているのだろうか?
以前勤めた会社で外国人の方と一緒に仕事をすることがあった。その際、彼らはとてつもなく大きな3kg以上はあるであろうノートパソコンを当たり前のように持ってきて、実際に外でも使用していた。その姿を思い出すと、この映像もあながち嘘ではないのかも…と思えてくる。

ノートパソコンのバッテリーの持ちは良くなり、無線LAN機能も標準搭載され、重量的にも軽くなった昨今のノートパソコン。しかし、東京の街を歩いていても、それほど外で使用している人の姿を見ることは無い。日本におけるモバイル端末の主流は、やはり携帯電話がNo.1であろう。
googleの上級副社長が日本市場におけるgoogle市場拡大の最有力ターゲットとして見た端末も携帯電話であった。

急に個人的な話になるのだが、私はどうも携帯のメールというものが苦手である。文字入力が大変なので、携帯で返信することが非常に億劫である(いつも返信が遅くてすいません)。キーボードで文字を入力した方が圧倒的に速い(まぁ、大体の人はそうでしょうけど)。しかし、電車の中で見かける方たちのメールを入力するスピードたるや、驚くべきものがある。
ちょっと前から使われだした「親指族」という言葉。元々はパチンコ好きの人々を指す言葉だったそうだが、現在では親指の俊敏な動作で操作や文字入力を行うことが出来る、携帯電話のメール機能などを十二分に使いこなす人々を指す。小さくて使いづらい携帯電話のようなデバイスで、ひらがな、カタカナ、漢字が存在する言語を俊敏に入力できるという能力は全世界的に見てもちょっと稀有なものらしい。欧米ではPDAのようなもっと文字入力がしやすいデバイスが普及したが、日本におけるPDA事業はほぼ失敗したといってもいいだろう(私は16年ほど前からPDAのようなものを使い続けているが、相変わらずの少数派である)。

使われ方は最先端、しかし技術は世界のグローバルスタンダードに準じていない日本の携帯電話。親指族になりきれなかった私には欧米の製品のようにPDAのような方向に進化してくれると非常にありがたいのだが、日本の親指族の皆さんに受け入れられるのか気になるところである。

会社では一日に300通前後のメールを受信する。自宅では70通前後。そのうちの30%位がスパムメールである。
私は律儀に消しているのだが、出社して消して、家に帰ってからも消して…と、毎日やっているだけに、1月単位で積算すると結構な時間になっているのではないかと思う。

ちょっと前のレポートなのだが、こんな記事がある。2005年頃に受け取っていたメールは私もこのくらいだったのかもしれない。携帯電話向けスパムメールはほぼ一掃されているのに対し、PC宛てのメールでは増加する一方である。

スパムメール対策で関心するのは、Yahoo!メールの迷惑メール機能である。誰かが「迷惑メールである」と指摘した数と、迷惑メールとして受信した際「迷惑メールではない」といって受信している人の数を比較し、スパムかどうか自動的に振り分ける機能である。このように「スパムメール」かどうかを判断するサーバをどこかにたて、一般のメールソフトからもスパムメール申告、申告情報を元とした迷惑メールの振り分けが出来るようになればいいのだが…
フィルタで振り分けると、本当に必要なものまで振り分けられてしまうことがある(どうもFromがinfo@で始まるメールはスパムメールであることが多い。だが、必要なメールもこのアドレスを使用していることがあり、ちょっと困っている)。そのため、ゴミ箱の中にあるメールが本当に必要ないか再チェックする必要があり、またもや時間が浪費されてしまうのである。本当にどうにかならないものか…

もうずいぶんと時間が経ってしまった話だが、1月9日、スティーブ・ジョブズCEOは社名を"Apple Computer Inc." から "Apple Inc."へ変更するとMacWorld Expoの基調講演の中で発表した。
基調講演の中でもあったが、「コンピュータ」を中心に扱う企業から、家電や様々なサービスを提供する会社への転身を意味しての事。確かにApple Music Storeの業務はコンピュータを扱う会社の業務範囲を超えているように見える。しかし、主力製品はパソコンやその周辺機器であろうし、iPodもパソコンの利用を前提とした商品である。本格的な転身は今後、iPhoneのリリース等から次第に変わっていくのだろう。

今は仕事でもMacを使うことがなくなってしまい、使用するApple製品もiPod位になってしまった。私が使用しているのは第4世代のiPodだが、正直、製品の品質、利用しやすさについては少々疑問?である。あの音の悪いイヤホン、決して使いやすいとはいえないiTune…外付けHDDとしてなら認めてもいいが、家電のレベルには至らない。また、パソコンを持っていない人が買ってしまったという痛い報告も周囲から受けている。
これからAppleはどのように変わっていくかを見守りたい。

いやー、やべぇやべぇ。
いまさらながらやっているGNO、チームに参加することで面白みがかなり増した。色々とわからない点もチャットによる質問でほぼ解決。強力なメンバーと任務に臨むことによって、今まで困難であった勝負にも勝つことが出来るようになった。
チャット中にそれぞれのリアルな環境が少しずつ垣間見えるのも面白い。仕事でドハマリ中の方、子供を寝かしつけるのに大変な方、休日に出勤されてお疲れな方…なんだか面白いものである。私の属するチームには女性が多いようだが、どういう経緯でこのチームが生まれたのか、良くわからない。

そもそもチャット等に私は懐疑的であった。今まで殆どチャットをしたことは無かったが、GNOのチームのように共通の目標やネタをもってチャットをしているから、より楽しく感じられるのであろう。だが、チャットをしているということはオンラインである必要がある…GNOの良いところはオフラインでもゲームが進むという点だったのだが…これはまずいぞ。

先日のブログにも書いたが、いまさらながらGNOをやっている。GNO2ですら過去のものとなりつつある現在、GNOではユーザーが特別ヒートアップしているわけでも無いのでまったりとやらせていただいている。先日、ようやく中尉に昇進したばかりの地球連邦軍の下士官である。戦場を見ていると、将官以外がほとんど下士官という妙な状態。この下士官達は、私のように「最近ダウンロードできるようになったので始めてみました」ユーザーなのだろう。

ゲーム開始当初、独自のチームを立てて一人で戦っていたのだが、初心者が始めるにはどこかのチームに属したほうが有利であるように思えてきて、活気があるチームに入れてもらった。私がいるサーバ名は控えるが、チーム名は正式名称「連邦軍 北米ニュータイプ実用実験部隊」、通称「E.F.S.F. ≦Marions≧」である。チームリーダーは中将で、他のメンバーの多くが将官である。ペーペーの下士官である私は、いつも他のメンバーに助けられている。
階級が低いがゆえにつらいこと、それは与えられている戦艦のしょぼさと、それに搭載できるMSの少なさである。中尉の私は地上で「ミデア輸送機(笑)」、宇宙で「サラミス級巡洋艦」の艦長である。地上における戦艦(厳密には輸送機だ)の攻撃能力は皆無に近い。さらに性能が高いMSが技術レベルアップによりリリースされても、搭載することが出来ないこの悲しさ…くぅぅ!駆逐任務や戦闘任務がある場合のみ前線でジオンの精鋭相手に踏ん張っているが、他の部隊のサポートなしで精鋭相手にガチンコ勝負をかけると、3回に1回は負ける。負け続けると、自分だけではなくチームの足を引っ張ってしまうため、あまり無茶なことも出来ないのである。

とりあえず、今回のクールでは少佐まで昇進することが目標。ジオンが勝つか、連邦が勝つかという大局的な戦闘ではまだお役に立てない。そういうことが出来るのは中佐以上で、「ペガサス級強襲揚陸艦」にでも乗っていないと…まだまだ修行は続きそうである。

年々、年末から年始にかけて放映されている特番の期間が長くなっているような気がする。
ニュースと刑事ドラマと時代劇しか見ない私にとっては、週に1度の楽しみを長期にわたって奪うだけの存在で、あまりありがたいものではない。昔はバラエティも見ていたのだが、このところ見てはいない。テレビを見ていると、そうでなくとも少ない1日のプライベートタイムが失われるようで、何だかもったいない感じがしてならない。

パソコンで見られるワンセグチューナーの導入は「テレビも見たいが他のこともしたい」という私の欲求を解決するための1つの案であった。しかし、人間なかなか二つのことを同時にすることは難しい。ブログの記事を書きながらテレビを見ていると、そうでなくとも支離滅裂な文章がさらにおかしくなる。

私が自宅で使用しているパソコンであるThinkPad T42は、「スーパーファインビュー液晶」モデルで、画面の解像度が1400×1050と少し変則的な形である。1/30に発売されるWindows Vistaは「ガジェット」と呼ばれるデスクトップアクセサリーを配置することができるが、これが画面の横方向を占有するため、Vista対応を謳うノートPCの多くはワイド液晶モデルになっている。つまり時代的に言えば、この解像度は少し遅れているのである。ワンセグの映像の横長なため、何か作業をさせながらテレビを表示するならば、ワイド液晶のほうが良いのだろう。
しかし、純粋に写真の修整をする場合や、プログラムを書いている場合は横長だと不便な場合も少なくない。よって最良なのはデュアルディスプレイなのだが、私のFrancfrancのデスクにはそこまでスペースが無い。悩ましい問題である。

実家に帰ってくると、いろいろな人が私の元にやってくる。大概の目的は、パソコン関連の相談である。俺はサポートセンターか?

実家には相当古いパソコンが1台余っている。これを、在庫を見ながらタバコの発注するために、店で使用したいと父が言う。いまはそうした作業もネット上でできるんだなぁ。時代は変わったものだ。実家には無線LANが敷設されているので、無線LANカードを購入し、暗号化設定をすれば問題なく動作するはずである。そこで、ルータと同じメーカーであるバッファローの802.11g対応無線LAN PCカードを購入。実家に帰ってWEPキーの入力をしていた。しかし、キーボードの5と6のキーを押しても全く反応が無い。一体どうしたものか…としらべると、キーが死んでいる模様。他にもiやESCキーが死んでいる。使い物にならない。とりあえずソフトウェアキーボードを使用してWEPの設定は完了させ、無線LANでのアクセスが可能になった。さて、この死んだキーボードをどうしよう…と、ノートパソコンの背面を見ると、キーボード、マウス接続用のPS/2ポートがあることを発見。試しにデスクトップパソコンからキーボードを抜き、PS2ポートに挿したところ問題なく動作した。ちょっとかっこ悪いが、外付けキーボードを購入して、それで入力をしてもらうことにした。

次に、父の年賀状印刷。まだやっていなかったのか!と驚かされた。素材やソフトが無いということで近所のヤマダ電機へ連れて行ったのだが、筆○とか、筆○るめといった\4,000もするソフトは買いたくはないらしい。ならば書店で売っている素材集を購入だ!ということで、書店へ。好きな素材を指定してもらい、Photoshopから印刷。80枚完了。宛名面を記入するソフトの使い方もレクチャーしながら、宛名面も完成。これに直筆でコメントをいれ、投函してもらいましょう。

一通り今日のサポートは終了かと思いきや、叔父がやってくる。自宅の家のプリンタの調子がおかしいらしい。というか、あまりにも古いプリンタでインクの在庫が無いらしい。「それは買い替え時期なのでは?」というと、同形のインクは販売されているものの、プリンタ側のファームウェアのアップデートをしないと使用できないそうである。何年物のプリンタなのか聞くと4年とのこと。それは買い換えた方が良いのでは…
で、一枚のフロッピーディスクを渡された。中のデータを実家のプリンタで印刷して欲しいとのこと。どういうわけか運良く持ち帰っていた外付けFDDを自分のパソコンに接続し、読んでみると見たことが無い拡張子のファイルがたくさん。「これ、何のファイル?」「一太郎」…終了?ともおもったが、Wordのプラグインに一太郎フィルタってのがあったはず。私のPCのWordはフルインストールしているのでこのプラグインもインストールされている。まさかこれを使うことになろうとは…罫線を多用した表組みとのことで、正しく再現するかどうかかなり怪しいものであったが、かなり確実に再現されていた。しかし、表組み内の価格表示のインデントがぐちゃぐちゃ。桁区切りのカンマが揃っていない。っていうか、プロポーショナルフォントの全角文字で数字を入力するのは無しだろう?そこのあたりを対応して、しっかりと印刷。出来にそこそこ満足頂いたようだが、私が福島に居る間にプリンタのファームウェア対応をして欲しいとのこと。そんな時間があるのだろうか?

晩飯はすきやきとのことで、その具材を購入し、調理し、食べる。食べ終わった頃に仕事が帰りの地元の友人F士君から連絡。仕事の都合で1/1~1/2にかけてしか飲みの時間が取れないとのこと。今回はお金があまり無いので、家飲みにすることにしたが、元旦に酒屋が遅くまでやっていると思えなかったので、買出しだけ今日中に済ませておこうと考えていた。いつも行く「やまや」という酒屋に行ったところ、店舗内のレイアウトがずいぶんと変わっている。ウィスキーの位置も…っていうか、位置だけじゃなくて種類が相当減っているし!しかも我々が愛飲する「イソジン臭い」とか、「正露丸臭い」といわれ続けている「ラフロイグ10年」が売り切れ。おいおい、この酒置いてないなんて、酒屋廃業したほうがいいんじゃねぇかこのやろうと思いつつも、仕方が無いのでラフロイグは他で買うこととし、アルコール度数が55.5度の「スーパーニッカ原酒 ピュアモルト」を購入。あとはつまみをいくつか…ラフロイグは「いちい」というスーパーの酒屋で買った。我々の飲みにこの酒は欠かせない。

と、今日すべきことは一通り完了。実家のパソコン2台はWindows Updateがろくに適用されてない状態だったので、それを実行。50個近く要更新のプログラムが…これでよく、今まで何のトラブルもなかったなぁと、セキュリティに厳しい職場で仕事をしている自分には驚きが隠せなかった。

今日は強風のため宇都宮線がストップしてしまった。待てども電車が来ないので上司と相談したところ、自宅勤務で良しとのこと。宇都宮線は本当に天候に弱いのである。

家にもパソコンがあり、光回線もある。さらに会社のグループウェアを家からも利用可能なため、会社のメールも見ることができる。テスト用のLinuxサーバも家の中にある。ほとんどの仕事が家でもできるのだが、私の仕事を多くを占めるサーバ管理は会社から出ないと出来ない。理由はデータセンターのファイアーウォールに会社のグローバルIPからのSSH接続は許可していても、私の家からの接続は許可していないため。私の家も固定グローバルIP環境なので通すことが出来ないわけではないが、そこで何か失敗し、責任が及ぶことは避けたいのでその設定はしていない。それが1点の理由のため、私は会社まで行かなくてはならないのである。しかし今日は行きたくても行けないのである。

幸いにも、今日は調べ物が少々あった。それも大体の目処がつきつつある。明日、調べた事項をサーバに適用すれば問題は解決することであろう。明日で会社は今年の最終日を迎える。帰宅後、車で福島へ向かう予定である。きっと福島は寒いんだろうなぁ。

はめられた!日本郵政公社にはめられた!

12/23にビックカメラにて年賀はがきを購入した。年賀はがきを買ってもビックカメラのポイントは付かないものの、ビックカメラポイントで年賀はがきを購入することは出来るのである。はがきや切手は金券に相当するものなので、ポイントで買えることは私には非常に魅力的に思えた。そのため例年この方法で年賀はがきを購入しているのだが、大宮西口そごう店には残念ながら「インクジェット写真用年賀はがき(染料インク用)」(以下、写真用年賀はがき)しか残っていなかった。普通のインクジェット用がほしかったのになぁ。写真用年賀はがきは1枚60円するのである。裏面のコーティング代として10円か…「今年は息子も生まれたことだし、どどーんと写真を使った年賀状にしよう」ということでこの10円を甘んじて受け、購入したのである。

Photoshopでヘロヘロと年賀状を作成し、完成。いざ印刷。ぎゃあああああぁぁ!
すごい色。印刷に詳しい人だけにわかるよう説明すると、UCAをかけすぎてインクが乗り切らなかった印刷物状態。息子の顔にはすごい発疹があるかのように見える。
どういうわけか?…いや、薄々は気がついているんですよ。私もいきなり年賀状に印刷せず、はがきサイズの写真用紙に印刷し、クォリティ的に問題が無いことを確認した上で印刷しましたからね。原因は「染料インク用」の用紙を使ったこと。私の家のプリンタは顔料インク。「知っててバカじゃねぇの?」と言われそうだが、顔料インク用の写真用年賀はがきというのは存在しないのである(存在しているならそっちを買うよ)。今、市場に出ているプリンタを見たまえ!ほとんどが顔料インク採用のモデルばかりではないか!染料インクのプリンタを持っている人ってのはとっても物を大事にする御仁くらいでほとんどが顔料インクなのに、天下の日本郵政公社様は染料インクプリンタしか相手にしないわけ?顔料は絶対ダメなわけ?んなわけねぇだろと勝手に思い込んで大失敗。
絶対に俺と同じ失敗をした人はいると思う。おそらく、この写真用年賀はがきを買った10人に1人以上は誤ったと思う。しかしおかしいよねぇ。市場を全然見ていないよねぇ?さすがにこの発疹状態の年賀状を出す気にはなれず、郵便局へ行って普通のインクジェット用紙に交換をすることにした。
ここでまた大ショック!1枚60円で購入したはがきだが、はがきとしての価値は50円しか無いとか何とかで、50円のインクジェット用紙と交換しても差額の10円は戻ってこない。げぇー、めちゃくちゃ損してるじゃないか、俺。でも仕方が無いので、交換してもらいました…で、この写真用年賀はがき、売れ残っているようです。私のように「おバカ」じゃない顔料インクプリンタユーザーはちゃんと無視したんだねー、きっと。
来年こそは顔料インク版出せよ、日本郵政公社め。じゃないとぶっ飛ばす。(誰を?)

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クリスマスイブである。といっても、今年の我が家では特にイベントがあるわけでもない。
先日、赤坂へ行った際に見たイルミネーションが忘れられず、どこかにイルミネーション撮影に行きたくなった。そんなことを考えていたら、蓮田駅に張られていたさいたま新都心のクリスマスイルミネーションのポスターが目に入った。ここなら近いし…ということで、撮影機材を集める。
ずいぶんと龍之介の写真ばかり撮っていたようで、CFカードの残り容量が少ない。今入っているデータをパソコンに移動しようとするが…写真が10枚しか見えない。少なくとも70枚以上あるはずだが、どういうわけか?CFカードが壊れたか?それともカメラ側のCFスロットがおかしくなったのか…中には龍之介の食い初めの写真が数十枚入っているのである。銀鉛フィルムでも撮影したが、枚数が違う…。ああ、デジタルとはとても恐ろしい。あれほど重要な画像を…
このままでは仕方が無いのでCFカードを初期化し、撮影現場のさいたま新都心へ。しかし、思いのほかイルミネーションが少ない。赤坂、六本木、表参道のそれらとは比べ物にならない規模である…うむぅ、くやしい。このような感じで木に巻きつけられているのだが、100本前後くらいであろうか?クリスマスライブのようなイベントが行われていたが、特に興味を持てず。一時間位撮影し、帰宅した。

帰宅してCFカードをパソコンに挿すと…画像が一つもない。またCFカードのエラーである(撮影中も何度かCFカードへの書き込みエラーが発生。参ったもんだ)。さすがに頭にきて、Vectorから試用版の削除画像復旧プログラムをダウンロードし、復旧の可能性を確認してみる。すると、今晩撮影した画像はもちろん、食い初めの貴重な画像も復旧できるではないか!しかし、試用版では復旧の可否が確認できるだけで、実際の復旧のためには正規版を購入する必要がある。ダウンロード販売で\4,000ちょっとするが、貴重な画像を復旧するためならばこの程度の出費はなんてことは無い。即効で購入し、ダウンロード、インストール、復旧を無事に終了。はぁ、助かった。

あんた何日、ワンセグチューナーネタで引っ張るわけ?って感じですけど。
購入からしばらく使い続けて、色々とトラブルやら何やらに見舞われてきたので、今後、本製品を購入したいと少しでもお考えの皆様に利用レポートを。

バッファローとしてもこの手の製品の開発、リリースは初めてのためか、チューナーのファームウェア、デバイスドライバ、プレイヤーの新しいものが次々とリリースされている。これらはバッファローのサイトからダウンロードできるので常に最新のものにしておくことをお勧めする。かなりの頻度でリリースされているところを見ると、色々と障害報告があったのだろう。まぁ、全ての障害に対して未然に対応するようなことは現実的に不可能なので、これだけ熱心にリリースされていることは評価に値すると思う(ちょっとインストールがめんどくさいけど)。
また、留守番録画機能が結構要注意。バグなのだろうか、録画終了時間の前に停止してしまうという傷害に二度ほど見舞われた。「絶対に録画したい」と思うテレビ番組は、この製品に頼らないほうが良いだろう。また、MPEG-4/H.264のエンコード/デコードには思いのほかCPUリソースを必要とする。単純にワンセグの映像を見ているだけならばあまりCPUリソースを消費しないのだが、特にエンコードは別。映像が途切れてしまったり、飛んでしまったりという問題が見られた。GNOをウィンドウモードでプレイしながらデコードしたときもコマ落ち、音の途切れがかなり発生した。よほどCPU処理性能が高いPCならば大丈夫なのかもしれないが、私のPentium M 1.7GHz環境下では、録画と並行して他の作業はしないほうがよさそうである。

今後のバッファロー様への希望、第一はやはりタイムシフト再生機能である。私のPCの場合、性能的に可能かどうかはちょっとわからないが、とにかくGREEN HOUSEの製品がうらやましくてならない。それと、プレーヤーの整数倍拡大機能である。プレーヤーのサイズを変えれば映像の大きさも変わるのだが、「200%表示」のように整数倍の拡大のほうが画像の劣化は少なくて済む。任意にビデオの大きさを選べるというのは、便利なようで不便である。まぁ、そんなところでしょうか。バッファローのサイトを見ながら、これらリクエストに対応したものがリリースされることを心待ちにしております。

バッファロー製USB接続ワンセグチューナー"DH-ONE/U2"のバカ売れに触発されてか、多くのメーカーがワンセグチューナーの発売を開始した。

まずはバッファローの永遠のライバルメーカー、I-O DATAから発売されたGV-1SG/USB。USB接続、再生ソフトウェアの機能はDH-ONE/U2ほぼ同等と考えていいが、ロッドアンテナしか付属しないのはちょっと不満。USB延長ケーブル(かなり短く見える)が付属しており、ノートPCディスプレイのベゼル部に取り付けることが可能である。据え置きというよりも、ノートPCを持ち歩き、外でワンセグを見るような人には向いていると思う。
ログファームというメーカーからもPCTV-hiwasa LOG-J100という製品が販売されている。あまり聞くメーカーではないが、MacOS X用ドライバを提供すると言う点が他のメーカー品と一味違う。(但し現在はリリースされておらず、1月下旬リリースとのこと。その頃は、他のメーカーも対応を開始しているかもしれない)。ロッドアンテナが太めで、バッファローやIO DATAのものよりも丈夫そうな印象。1mのUSB延長ケーブルが付属するとのこと。個人的には、ロッドアンテナしかない点が評価できない。

PCカード型の製品もちらほらと見られるようになってきた。真っ先に出したのがSKnetというメーカーのMonster TV 1Dである。私の持つThinkPad T42のように、USBポートが2つしかないようなマシン(ドッキングステーションにUSBハブを接続しているため、現状は実質6ポートある状態ではあるが)においては非常に魅力的に感じられる。さらに、DELLのノートPCについているExpressCardスロット用の製品も販売している。DELLのユーザーは見逃せないだろう。SKnet社のワンセグチューナーはSHARP製を採用していることだが、画質がどんなに変わったりするものなのだろうか?留守番録画機能が実装されていないが、12月下旬に対応したプレーヤーソフトウェアをリリース予定とのことである。
また、ピクセラというメーカーからもPIX ST011-PC0というPCカード型の製品が発売された。機能的にはほぼ上記のMonter TV 1Dとどうようで、留守番録画機能は現時点ではプレーヤーに実装されていない。グッドデザイン賞を受賞するほどなので、デザインはMonster TV 1Dよりは洗練されて見える。
PCカード製品に総じていえることだが、USB接続の製品のようにケーブルを延ばして、アンテナの位置を窓側にするといった技は使えない。USBよりはスマートに接続されているように見えるが、屋内で電波がちゃんと受信できるのかどうかが心配である。

さて、最後に気絶級の新製品を。USB接続型のワンセグチューナーで、GREEN HOUSE社製 GH-1ST-U2Kである。USB端子の向きを回転できるため、チューナーが横に出っ張らなない。さらに、シリコンカバーでチューナーが保護されている。屋内などで感度が悪いときには、電波の良い場所において、チューナーを立てながら受信できる専用のスタンド型延長ケーブル付き(ケーブル長はさほどではないが、USB延長ケーブルを使えば良かろう)。まぁ、こんな概観的スペックはどうでもいいのです。なんと、タイムシフト再生が可能!つまり、現在録画している番組を、後から追いかけて再生することができるのである。ぐぁぁぁあぁ!この機能、超うらやましい。っつうか、DH-ONE/U2のプレーヤーにもこの機能を実装させてくれぇ!(おそらくパソコンのハードウェアスペックがそこそこあれば、MPEG-4/H.264エンコーディングしながら再生させることもできるだろう。)頼みますよ、バッファロー様。

というわけで、たくさん出ている商品の中で、今買うならGH-1ST-U2Kを最も推す。受信感度のテストをしたわけではないので一抹の不安は否めないものの、タイムシフト再生は最強。留守番録画機能すら実装されていない製品を売っているメーカーは反省してください。

"mixi,"google GMail","Kosmix","zillow.com"…どれもWeb2.0を代表するサイトである。これらに共通することがある。それは、全てβ版であるということだ。
なぜβ版なのか、それは常に開発が続き、成長していくものだからという思いかららしい。上記のほとんどのサイトにおいて、ユーザーは「信頼する開発協力者」ととらえられている。どのような使い方がされていくか、開発側からだけでは予測しきれない。ユーザーの「集約された知識」を活用している。APIを提供・公開しているため、顧客セルフサービスの「ロングテール」まで視野に入れていると、β版といい続けたい気持ちもわからないでもない。

でも、「バグが含まれているかもしれない…」という従来のβ版的意味が忘れられない私にとっては、不思議な感じも否めない。

ガンダムパーフェクトウェブというサイトで"GUNDAM ONLINE Zero G Attack"の情報を見ていた。私のパソコン"IBM ThinkPad T42"で動作するかどうかを確認できるベンチマークソフトをダウンロードするためだ。ベンチマークを走らせたところ、グラフィックチップとグラフィックメモリ不足で、一応動きはするものの快適とはとてもいえない環境であることがわかった。さすがに2年以上経つノートパソコンでは厳しいようだ。
サイト内をうろうろしていたら、"Gundam Network Operation(以下GNO)"のソフトウェアが無料ダウンロードできるようになっていることを知った。発売されてからもう数年経つオンラインゲームなのだが、発売当初にあっという間に売り切れてしまい、入手できなかったことからプレイを諦めていたゲームである。既に"Gundam Network Operation 2"が発売されているのだが、2は自分自身がパイロットとなって戦うのに対し、1は自分は戦艦の艦長として自分の部隊を率いる。グラフィックやMSの数からすると2のほうが充実しているのだろうが、システム的な面で1の方に魅力を感じる。2は無料ダウンロードというわけにはいかず、パッケージ版を購入することになる(価格改正があったようだけど…)。
実は私にとっては初ネトゲー。今までネトゲーは禁断(睡眠不足になる→廃人になる)としていたのだが、GNOは戦闘や経験値稼ぎがほとんどオートで、一日数十分、部隊の編成や遂行するミッションを選択すればよい。拘束時間が短くてすむので、懸念されているようなネトゲーによる廃人化は避けられよう。
しかし、世に出ているほとんどのガンダムのネトゲーが1年戦争モノ(初代ガンダム)なのは少々残念である。私はグリプス戦役(Zガンダム)が好きな人なので、もっと先の時代までプレイできたらなぁ。戦艦もペガサス級を超えた、アーガマ級やラー・カイラム級が使えたら…と思う。

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オープンソースのRDBMSであるMySQLのセミナーが開催されていたので参加してきた。場所はスウェーデン大使館。なぜスウェーデン大使館にて行われたかというと、MySQL開発元の本社がスウェーデンにあるからである。昔はトランザクションの速さばかりが売りであったMySQLだが、現在のVer.5.0では分散トランザクション等にも対応した、スケーラビリティの高いRDBMSになっている。APIも充実しており、コスト的な面も踏まえて考えるとB to Cシステム開発において非常に現実的な製品に成長したと思う。かのmixiやgoogle、セミナーのパネラーにもなっていたCyberAgentのアメーバブログなど、いまやバックエンドがMySQLで構築されているシステムは非常に多い。私自身も非常に付き合いが長い製品で、このブログ「MovableType」のRDBMSもMySQLだったりする。

スウェーデン大使館は最寄り駅が南北線の六本木一丁目か神谷町になる。ちょうどテレ朝とテレ東の間辺りにある。このあたりは超高級マンションや赤坂アークヒルズといった高層建築物が立ち並んでいる。これも周辺の写真なのだが、東京の紅葉は今が見ごろである。ビルとビルの間に作られた並木を見て、冬の近づきを感じた。
大使館内は当然のごとく北欧デザインの調度品がたくさんあり、個人ごとに設けられたブースの机や椅子、事務用品までも洗練されている。こんな環境下で仕事ができる大使館員が非常にうらやましい。

何故かMySQLのシールが張られたリンゴをもらい、17:00過ぎにセミナーは終了した。アークヒルズ周辺のクリスマスイルミネーションを見て時間をつぶし、昔の会社の同期との忘年会会場である神楽坂へ向かおうと思ったが、イルミネーションのあまりの見事さに暫し見とれてしまった。はぁ、こんなに綺麗なのだから写真に収めたかったのだが、当然手元には携帯電話のカメラ位しかない…ここまで綺麗なのが事前にわかっていれば、カメラを持ってきたのになぁ。惜しいことをした。

国内の有名SNSであるmixiに実装されている「足あと」機能。自分のページにアクセスした者の名前と日時が記録されるという仕組みである。SNS=mixiと言っていいほど国内で知名度が圧倒的に高いため、「足あと」のような機能はSNSであれば一般に実装されていると思われるている方も多いだろうが、アメリカにてはじめて作られたSNSであるgoogle提供の『オーカット』というSNSにはこの機能は実装されていない。しかし、mixiより後発のフリーのSNS OpenPNEには実装されている。OpenPNEは国産なので、mixiがディファクトとなっている現状から考えて、無視できなかったのだろう。

「週間アスキー」という週刊誌にある、歌田明弘氏が書いているコラム「仮想報道」。今週号は「ミクシィ嫌い」というタイトルであった。インターネットの世界では、ある程度の隠匿性が保障された上で好きなサイトを見て回ることができる。商用サイトの構築、運用に携わったことがある方であればわかると思うのだが、サイトに対してどのような人が訪れているか知りたいと言われても提供できるデータには限界がある。サイトを閲覧したユーザーから得られる情報はWebサーバが残してくれるアクセスログがいいところで、そのログの情報を元にどのサイトからやってきたか、どの地区からのアクセスが多いか、どのページのページビューが多いか、ユーザーの動線はどうなっているかなどを分析していく。アクセス元のIPアドレス位はわかるが、そこからわかるのはどのプロバイダーから接続されてきたかという程度の情報である。認証を要したり、特殊なCookieを使ったり、やはり個人に情報を入力していただかない限り、その特定は極めて困難である。それがいとも簡単になされて個人の特定ができるmixiの「足あと」機能には驚きを隠せなかった。
「仮想報道」の歌田氏もこのような「足あと」機能にまず気持ち悪さを感じたという。確かに隠匿性が確保されていることが常識と考えるユーザーであれば、この機能にこのような印象を受けることは理解できなくはない。「足あと」に残るということがページを見に行きづらいという気持ちにさせてくれる。(mixiで「足あとが残らない」ようにできる機能というデマが発生したが、安易にみんなが引っかかってしまったのは隠匿性を求めたが故ではないのだろうか?)
リアルな世界の感覚でとらえると、足あと機能が無いというのは「どこの誰だかわからない人が自分の家まで来て、色々とのぞいた上で何も名乗らずに帰られるということ」に近く、気持ち悪く感じるかもしれない。しかし、仮想世界(というか、従来からのインターネット)からすると、誰が来たというようなことがわかるほうが気味が悪い。また、歌田氏は「日記を見に行ったのに、コメントを書いてくれない」といったような、「見たからには何か残していけ」と言わんばかりの暗黙の強制力を感じるらしく、特にそれが気に入らないとも言っている。私は幸いにしてあまり熱心なmixiユーザーばかりが周囲にいるわけではないのでこうしたことを言われることはないが、日記にコメントが無いことを気にする人には切実なのだろう。

私はmixiユーザーではあるものの、日記の公開は自分のブログで行うようにしている。これは日記自体が「自分自身の記憶の整理のための日記」であることと、「(興味があるなら)不特定多数の人に遠慮なく見ていただきたい」という理由のためである。たまにトラックバックやコメントを受けるが、それを期待しているわけではない。そして、それがゆえに日記を書くのをサボることもできる(その割には最近はずいぶんと書いているなぁ…日々の出来事が最近多いんだよなぁ)。誤字脱字も多く、文章の展開もわかりやすいものではない。
でも書く気になるのは、自分のためだからなのである。ちょっと書き疲れたら「ど~ん」と穴を開けてしまうかもしれません。

生き残っているlivedoorが配信してくれるメールサービスなのだが、メッセージのサブジェクトがかなり「東京スポーツ(以下東スポ)」的で、うっかり見てしまう。見たところでたいした事件ではなかったりすることが多いのも東スポ的である。さらにさらに、サブジェクトに書いてある記事はメールを開いてもトップの方ではなく、しばらく画面をスクロールして記事を発見する必要がある。そうしたことをしていると、途中に書いてある記事も気になってしまい、結局見てしまう。
内容はきわめて下世話な話ばかり。芸能人のスキャンダル、政治、経済ネタ全てが東スポや夕刊ゲンダイ的な書かれ方。まぁ、そういう路線を狙っているんだろうな。

意外というか、当然というか、自社の元社長たちの起こした事件についても同様に手厳しい記事になっている(いや、むしろ他の事件よりも辛辣かも)。これも過去との決別と見ることもできるが、単に東スポ的に注目を集めたいだけなのかもしれない。CEOの逮捕からしばらく経つが、新生ライブドアの経営状態はどうなったのだろうか?

埼玉のローカルテレビ局「テレビ埼玉」では、平日15:35から必殺シリーズ第3弾「助け人走る」が再放送されている。私はシリーズ中、この作品はさほど好きなわけではないのだが、まぁ腐っても必殺ということでそれなりに楽しんで見ている(チバテレビでは必殺シリーズ第12弾「必殺商売人」が放映されている。実にうらやましい。)
ワンセグチューナーによる初録画は「助け人走る」にすることに決定。EPG情報から直接番組を予約できれば良いのだが、ワンセグの電波からEPG情報を取得しているせいなのか、何らかの理由のための仕様なのか、テレビ番組表を数時間後までしか見ることができない。んー、インターネットからのiEPG情報を元に番組表を作ってくれればいいのに…まぁ、モバイルユーザーを対象に作っているための仕様なのか?インターネットに接続されていればiEPGから、接続されていなければEPGと切り替えてくれるとベストであるが…まぁ、iEPG情報を提供してくれるサイトのiEPGボタンを押すと自動的に予約ウィンドウが開き、情報がこのように登録される。毎週繰り返しの予約も可能だが、これは手動で行う必要がある。まぁこの程度は仕方が無いだろう。
撮影されたビデオは録画時に使用したがDH-ONE/U2接続されている同一パソコンでないと再生できないように暗号化されている。ちょっとこれは不便である。そもそもワンセグは高画質ではなく、収集に適した形式ではない。また、録画したものをポータブルデバイスで通勤中に見たいというような希望もあるだろう。どうにかならないものだろうか…?また、電波が正常に届いているかどうかがわからないので、録画予約したものの録画できていなかったという可能性もある。そのあたりは割りきりが必要だろう。
とつらつらと不便な点も述べたものの、1万円位でこれだけ楽しめる本製品は買いである。市場では品薄とのことだが、見かけたら衝動買いしても損しない製品であると思う。しかし、テレビを自室で見ることができるようになると、部屋への引きこもりがますます加速されてしまう。私的にはそれが最も大きな問題である。

高感度外部アンテナの長さが足りず、窓側までアンテナを伸ばせなくて悩んでいた件だが、予定通りUSBケーブルの延長で解決させるつもりである。今日は帰りに池袋のビックカメラに寄り、ノイズシールド付きのこんなに厚みのある延長ケーブルを買ってきた。長さは5m。ずいぶん長い様に感じていたが、部屋に這わせてみるとギリギリである。
パソコンのUSBコネクタに延長ケーブルを接続し、壁際を通して窓まで持っていく。長さは十分。チューナーを接続、その先に高感度外部アンテナを差す。すると、見事に写った。だが、TBSテレビとMXテレビはこの配置でも見ることができない…。まぁ、テレビ埼玉専用でなくなっただけでもマシか…とりあえずここまで見えるようになったのは、ノイジーな場所をアンテナのケーブルではなくUSBケーブルを通した効果だろう。
あんまり素直にうまく行き、ちょっと拍子抜け。明日は録画にトライである。

USB接続のワンセグチューナー、バッファローの「ちょいテレ」こと"DH-ONE/U2"。「今年の入荷は絶望的」などと言われたために数ヶ月の我慢を覚悟していたのだが、突然ビックカメラ大宮西口そごう店に入荷したとのこと。予約しておいて良かった。
と、安易に言いつつも、自宅でワンセグの受信が可能かどうか実際のところはわからない(一応、社団法人 地上デジタル放送推進協会のサイトを見る限りでは、私が住む埼玉県蓮田市もエリア内であるが…)。受信できずダメなときは最悪、ヤフオクで売っちまえ!と思いつつも、一縷の望みは捨てきれない。
DH-ONE/U2のワンセグビューアーソフトやデバイスドライバをインストールして、USBポートにチューナーを刺す。そして、Let's 閲覧。

20061118_1.jpgしょせんそんなもんだろう。
予想通りだ。

ええ、ええ、この程度ではめげません。これはワンセグチューナーにディフォルトで付いているロッドアンテナでの受信結果ですから。本製品には高感度外部アンテナという、もっと強力に電波をひろってくれるアンテナが付いているわけです。高感度外部アンテナに切り替えて、再度接続!
20061118_1.jpgあああぁぁぁ!

うむぅ、コレは首都圏キー局を選んでいるせいかなぁ?試しに埼玉のローカル局「テレビ埼玉」のチャンネルに接続すると、
snap_32__0611182352.JPGおお、映った!

しかし、テレビ埼玉専用チューナーというのはあまりにもショボイ。使えない。蓮田市から見た場合、一番近いワンセグの電波塔は浦和のものだろう。ということは、南向きの窓付近にアンテナを置けば受信できるのではないか?といいつつも、高感度外部アンテナのケーブル長は3m。私の机からでは直接窓際にアンテナを持っていけないので、パソコンとアンテナを持ちながら、うろうろ。そして、ここからフジテレビに接続すると
snap_21__0611182358.JPGフジテレビ、いける!

しかし、東京のテレビ局全てがいけるわけではなく、東京のみに近いMXテレビはどうやっても受信不能。さらにNHKが結構弱い。受信できたり、できなかったり。TBS、日テレも少々あやしい。

使ってみてわかったのだが、ワンセグはアンテナの置き場所や、壁のような障害物にものすごく影響を受けるようだ。とくに、ワンセグの電波がチューナーに届くまでの間のケーブルに電磁波を発するようなものがある場合、受信感度はかなり低下する。携帯電話、コンセントなどが顕著である。
しかし、窓側まで行かないと受信できないというのはあまりに悲しい。そこで考えた。このチューナーはUSB 1.1規格をパスしていれば接続が可能で、USB 2.0のようなケーブル長による細かい制限が無い。ということは、数メートルのUSB延長ケーブル(外部ノイズに強いシールドを持つものが望ましい)で窓際までUSBのインターフェースを持って行き、そこからチューナー及び高感度外部アンテナに接続する。ノイジーなエリアを周辺をシールドされたUSBケーブルで通し、アンテナケーブルで拾ってしまうノイズも除去しようという作戦である。理論上は完璧だが、何事も理論どおり行かないのがパソコンというもの。近日実施予定だが、果たしてどうなることやら…

なお、番組再生時のCPU負荷だが、私が使っているThinkPad T42(Pentium M 1.7GHz)で15%前後。もちろん、他の作業をしながらテレビを見ることも可能である。

職場のネットワークにWindows 2003 Serverが導入され、本格的なActive Directory環境が構築された。ソフトウェアライセンスの監視や、Windows Updateによるパッチの自動適用など、メリットは多少ある(個人的には、Windows Update位は自分でやりたいと思うのだが)。
これ以外にも、ウィルスチェックソフトがMcafeeからウィルスバスターCorpエディションへ変更された。さらに、どのWebサイトをアクセスしたか、どのような新規ファイル作成を行ったか、データを外部に持ち出せないように、FDやUSB等のストレージデバイスの監視、あとは何だかよくわからないが、とにかく監視されまくりなようである。このウィルスチェックソフト+監視ソフトのおかげか、もともと非力なマシンがどうにもならないくらいに重くなった。ログオンから実際に使える状態になるまで、今まで2分程度待たされたが、今は5分くらい…
さらにさらに、自分のPCのAdministrator権限を剥奪された。PowerUserグループのアカウントで通常業務を行えとのことである。PowerUserグループだとソフトウェアのインストールができない。ちょっとした環境設定もできない。不便極まりない。
導入作業は昨日、一昨日に実施され、皆が使い始めるのは今日から。社内情報担当の下に多くの人が群がる。質問責め状態である。今日は初日だから仕方が無いだろうが、毎日このとおりでは「業務に集中」どころか、「業務不能」状態に陥ってしまう。しかも、社内情報担当の新たな業務システムメンテナンス、監視を含めて、今まで以上に非効率になるのでは…と懸念される。

パソコンでテレビなんて…と思っていた私だが、それは私の部屋にテレビアンテナからのケーブルが届いていないため。室内アンテナでは映像も良くないだろうし、ノートPC用のチューナーカードも安くはない。「興味がない」わけではなく、実際難しそうだったので「諦めざる得ない」と言ったほうが適切だろう。
そんな私に朗報。1万円前後でワンセグのチューナーが買えるらしい。まずロジテックから発売されたが、これは録画機能がない(後にソフトウェアのバージョンアップで録画機能に対応するそうだが)。そして、受信困難時の強い味方、外付けアンテナが無い。どの程度受信できるのかわからないような環境をから使うにはリスキーすぎる。
ロジテックのチューナーリリース後、しばらくしてバッファローからもUSB接続のワンセグチューナーが発売された。値段はロジテック製品とほぼ変わらず、録画機能、電波微弱時の専用ロッドアンテナ付き。これではどちらが売れるかは明らかである。私も購入しようと電気屋をまわってみたのだが、ことごとく売り切れ。んー、ちょっと出遅れたか。各店で「今年度中の入荷は困難かも…」という言葉が聞かれる。参りましたなぁ。その間に他のメーカーからもっと魅力的な製品が出ないかな?この商品は現時点で一番マシなだけで、もっと改良してほしいというリクエストポイントはたくさんある。録画機能アリでも、録画データをムーブすらできず、このチューナーを差さないと見られないというこのあたりの仕様はどうにかならないものだろうか?

数々のセキュリティパッチを当てながら何年にもわたって使用して来たWindows標準のWebブラウザInternet Explorer(以下IE) 6.0。ようやくメジャーバージョンアップされ、7.0がリリースされた。β版の公開はずいぶん前から行われていたようだが、新しいもの好きの私でも、システムに何らかの支障をきたすとまずいと思い、試用はしなかった。
IE6.0には、本当に「どうにかしてほしい」という問題があった。それは横幅を基準とした縮小印刷機能である。印刷専用に特化されたWebページ以外では、A4縦印刷をするとほぼ確実に右側が切れてしまう。この件は色々な人に相談された。そして、その機能が無いということを話すと、唖然とされた。何年前にリリースされたのかはよく覚えていないのだが、Mac版のIE 5.0ではこの縮小印刷機能を備えていた。Windows版でもNetScape Navigator 7.0、FireFox 1.5といったブラウザでは当然のように本機能が実装されている。印刷したいページがある場合だけブラウザを切り替えて使用してきたが、そうした悩みからも解消されよう。
ブラウザの見た目は今までのものとかなり異なる。ほとんどがボタン表示になり、ディフォルトではメニューバーも表示されない。Webページを表示するスペースを最大限確保しているような感じだ。慣れの問題かと思うが、リロードや前へ戻るボタンの位置に戸惑う。また、タブブラウザとなった。今まではIEのコンポーネントを使用したタブブラウザ使用していた(私はDount RAPTを使用)。これも操作の慣れの問題かと思うが、タブ表示の挙動の違いに少し戸惑っている。とはいえ、IE 6から比べれば相当使いやすい。
他、RSSリーダー機能、フィッシング詐欺防止機能が組み込まれたセキュリティ機能(ウィルスチェックソフトにも同等な機能がある場合、どうすべきなのかが良くわからんのだが)などがIE 7には組み込まれている。それ以上に私が気になっているのはClearTypeフォントの採用である。しかし、欧文しかClearTypeとして表示されない。これは欧文のみがClearType表示可能なわけではなく、日本語フォントは4ポイントと18~72ポイントに限り、ClearTypeとして表示されるためである(描画処理を軽くするための処置らしい)。それ以下のフォントサイズでClearTypeを有効にすることも可能(こちらを参照)だが、結構手間である。
今後、マイクロソフトのサポートもIE 7へ移行していくことだろう。マイクロソフトのサイトから簡単にダウンロード可能なので、ぜひ使ってみていただきたい。

パソコンのフルキーボードの右についているテンキー。数値入力が連続するとき、とても役に立つ。このテンキーや電卓の数字の配列は、左下から右上に向かっている。4列あって、最下段が0、2段目が123、3段目が456、4段目が789。テンキーを使っているときは無意識に、このキーをタッチタイピングしている。
しかし、世の中にはこの配列ではない、とても身近なものが存在する。例えば電話。最上段が123、3段目が456、2段目789。最近良く電話のかけ間違いがあるなぁと思っていたのだが、テンキーとのキー配置の違いが原因のようである。
それ以外にも困ったのが銀行のATM。何度暗証番号を入力しても、通らない。あまり間違いばかりしていると不振な人に思われてしまう。後ろに立っている警備員の熱い視線を背中に感じる。暗証番号以外では、金額の入力を誤り、法外な金額を下ろしてしまったり。最近のATMだと、暗証番号を入力するときの数字の配列がランダムになるものがあるが、あれはいいね。もっといいのは、手のひら静脈認証。指紋認証よりも読み取りミスが少ないような感じがする。ATMでは無いが、生体認証の一つとして虹彩認証というものがあるが、何だかアレは読み取るところから指が「びょっ!」と出てきて、目潰しされそうな不安感あり。ちょっと抵抗があります。

理由はわからないのだが、ある日を境にものすごい量のスパムメールが届くようになった。フィルタリングをして大分弾いているものの、日に十数通のメールは届く。今日は比較的笑えるものが届いたので、さらしてみようと思う。

--- ココカラ

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謙虚なんだか傲慢何だかわからないが、メールの真ん中あたりで「横領」などの怪しげな文字が現れる。読んでいる人をとても不安にさせる上等テクニックだ。
まぁ、バッタモンの通販サイトなんだろうけど、日本語翻訳ソフトかなんかで出た文章をそのままコピペしたんだろうな。でも、自分が書いた英語のメールが上記のように受け取られていたら…と、人ごととして笑えない自分が居る。

通勤電車の座席に座る。前の座席に二人で並んで同じLet's Noteを開いている男女が居る。何をしているのだろう?ディスプレイを覗き込んだところ、お互いにテキストエディタを開いて、そこに話したい内容を書き込んでいる。相手のディスプレイを見合いながら書き込みを続けている。すごいオフラインチャットである。デジタルであり、アナログである。数年前、Palmの赤外線通信機能を使って暇な会議中にチャットをしたことを思いだした。アレの方がまだデジタル感あるよな。

福島3日目。
土日に出勤している父と母。月曜になってようやくみんなが揃った。今回、私が福島に来たのは実家の無線LANの設定をするため。ルータの購入からセットアップまで今日中にしなくてはならない。実家では光電話を使っており、NTT製のルータが既にある。無線LAN対応にするためにはNTT独自の無線LANカードをルータの中に入れる必要があるらしい。しかもこのカード、NTTが売ってくれない為ずっとレンタルとなり、月に数百円支払う必要があるらしい。私は別にどの無線LANカードでも大丈夫であろうと楽観していたのだが、ショップに行って聞いたところ「あれは専用のもので無いとダメなんですよ」との返事。くそー!NTTめ。結局、バッファローの無線LANのルータを買い、ブリッジモードで使うことにした。
もう「同一メーカーだとこんなに設定が楽なのか!」と驚きたくなるくらい、設定は簡単であった。バッファローだとルータにあるあのAOSSというボタンと、クライアントの専用プログラムだけで済んでしまう。設定30分で終了。しかし、私が持ってきたパソコン(無線LAN内蔵)でも接続できるようにしたい…ということで、AOSSは解除し、手作業で設定する。何とか開通。でもこれって絶対に初心者に出来ることではないよなぁ…あのAOSSボタン一つで済むのならば、同じメーカーの無線LANカード1枚くらい買うよなー。恐らくだが、無線LAN対応PCを持っていながら、ルータと同じメーカーの無線LANカード買っている人っているんじゃないか?

私は学生時代にゲームのしすぎで留年しかけたことがある。当時は主にPC-98用のゲームをしており(このパソコンは事実上、ゲーム機であった…)、三国志Ⅲ・Ⅳ、大戦略、アマランスシリーズ、同級生(ああ、恥ずかしい…)やらなんやら、とにかくあまりに量が多すぎて思い出せないほどである。実はものすごいゲーマーなのだが、今はこれでもかなり自粛しているつもりである(恐らく周りの人には自粛しているように思われないであろう)。特に時間がかかるRPGや、実質エンディングを迎えても全然遊べてしまうSLGが多いので、時間の割にはそんなに数はやっていない。と言ってみる。
上記に含めなかったが、ものすごくはまったゲームがある。マスターオブモンスターズFinalというゲームである。今は何をしている会社なのか良くわからない、大戦略でおなじみのSystemSoftのゲームである。まぁ、大戦略のファンタジー版のようなもので、戦車は飛行機のかわりにモンスターを召還し、戦わせてシナリオを進める。召還するモンスターには武器や防具を装備させることができ、経験値が貯まればレベルアップ、または進化することができる。SLGだけではなくRPG的要素もかなり強い。マルチエンディングで、4つあったと思う。シナリオも結構好みなのだがSLGのシステムに無理やり載せているため、ちょっと変な感じである。敵対勢力を仲間にするためにボスに薬草を与えたりしなければならないシーンがあり、突入かけるとそのボスの手下にボコボコにされたりする。もうちょっとゲームシステムをどうにかしてくれと思ったが、そういう無理やり感がパソコンのゲームには結構多く、海外ものには顕著であった(ウィザードリーシリーズなど)。どうもそっち寄りのつくりである。
あのゲームを久しぶりにやりたいなぁと思っても、これはPC-98のゲームだったし…と情報を探っていると、SystemSoftの系列会社がWindowsに移植して、ダウンロード販売していた。しかし、その対応バージョンは98,Meまでで、2000,XPに非対応…ガックシ…と思っていたら、XPの互換モード機能で動作可能との事。喜んだもつかの間、「互換モードで問題が解決するのはパッケージ版だけです」と、意味不明なことが書いてある…ダメかと思い、Yahoo!オークションで探してみたところ、出品している人がいたー!ので即落札。
買ったはいいが、やる暇があるのだろうか?やらなきゃならんゲームだらけである。はぁ、これが小学生の頃のように時間がたっぷりとあるときだったらなぁ…と思う。

全く、このサイトを見ていると時間がいくらあっても足りない。
著作権関連の問題で最近良く名前を聞くようになったYouTube。海外のサイトだし、日本語対応などはどうなっているのかと初めて見に行ったときは少し不安があったものの、UTF-8でエンコーディングされているサイトで、無用な心配だった(日本からは212万人もアクセスしているわけだから当然ですな)。日本語だけではなく、中国語なども表示されている。
「著作権 緩いサイトに 中国語」
10分間という時間制限が設けられているが、その10分間をフルに生かしたコンテンツが掲載されていて面白い。時間をつぶすにはもってこいである。英語のコンテンツばかりではなく、日本語のコンテンツもかなりある。
難を言えば、サーバへのアクセスが多いせいか光回線が入っている我が家の環境からでもダウンロードが少々遅いこと。これだけの勢いで利用者が増えているのですから、仕方が無いことかもしれん。

私は社会に出てもう少しで10年位になるが、ずっとパソコンを使った仕事をしている。というか、仕事の道具としてパソコンが当たり前のように用意されており、これが無ければ全く仕事ができない。パソコンが無い頃はみんなどのようにして仕事をしていたのであろうか?本気で想像がつかない。
ここ10年間でパソコンの性能及び、パソコンでできることがものすごく増えた。私が入社した手の頃、Pentium2の266MHz位のマシンを使った時は高速で、とても驚いた記憶がある。それが今は10倍以上のクロック周波数になっているし、それ以上に様々な技術によってクロック周波数だけで速度の比較はできず、実際には何十倍もの速度になっている。それとネットワークの速度。これほどのスピードの回線が自宅で利用できることになろうとは夢にも思っていなかった。10年前は100Base-TXのLANを敷設した環境でネットワークを介したデータの移動をしただけで「うぉぉー!すげぇ!」と本気でその速度に驚いていたし、ギガビットイーサの実験を見て「おいおい、これなら映像でも何でもいけるな」と夢のように思った。
例えば、例えばだが今までクロック周波数1GHzのパソコンを使っていて、それが2GHzになったとしても、仕事の速度が2倍になるわけではない。人間が使っているものだから、人間の速度が2倍になったりはしない以上、ちょっとした変化である。しかし、1.2倍くらいにはなっているかもしれない。こうしてパソコンの処理速度が上がることで仕事が早く終わればありがたいことなのだが、どういうわけか1.2倍のスピードになると1.2倍の仕事がやってくる。高性能なパソコンを使っているのは私だけではなくライバル会社の社員も同じわけで、そこで優位性を見出すことは一時的には可能かもしれないが、いずれ変わらなくなる。そういうことの繰り返しで、1日でできる(している)仕事の量は増えているわけである。
技術の発展で色々なことができるようになった。携帯電話や、それらを使った野外からのネット接続、長時間駆動が可能になった高性能のバッテリー、メールによる情報交換などなど。単純に新しいもの好きの私としてはそうした技術進化を楽しむことはできるが、最近はそうしたものがあるが故に、自分自身で忙しくして首を絞めているような気がしてならない。というか、社会全体がそうした向きに加速しているように感じる。
本当にリッチな充実した時間を過ごすためには、こうした機器とは縁を切ったほうがいいんじゃないかと本気で思う。将来、パソコンや携帯電話は貧乏暇なし人が持つ程度の低いガジェットになっているように私は思う。
なんだか最近、ちょっとパソコンなどが嫌いになりそうです。

様々なWebサービスが開発されていく昨今、最も重要視されるのがサービスリリースのスピードではないかと思う。思いついて、ある程度あたりが見えたら即開発。PHPやcoldfusionなどはとにかく早くシステムを開発すると言う点を見ると、非常に優れたプログラミング言語だと思う。
開発のスピードが重視されると、どうしても詳細仕様書などがいい加減になりがちである。まっさらな状態から開始するサービスのシステム開発の場合あまり影響が無いのだが、継続してサービスを続ける中で、またはサービスのレベルを上げるような追加開発が発生する際にはとても困る。この状態だと開発会社の開発担当のみが仕様詳細を知るという状態になり人間仕様書となるわけだが、この転職が多い業界ではその人が開発会社からいなくなってしまうなどということがザラにあり、非常に苦労させられている。
既にできているシステムを紐解き、内容を解析する。リバースエンジニアリングという言葉の狭義の意味といっていいだろう。昔からこの手の仕事をすることは割と多く私も苦手ではなかったのだが、あまり進んでやりたくなる仕事ではない。特にコードを実際に読むレベルまで対応するのは、そのコードを書いた人の癖や考え方の傾向(何でもClassにしたがる人、全然構造化しない人とか)をつかまなくてはならない。
私自身がコードを書くこともあるが、最近は直接することは無い。というかしたくない。プログラマーと言うのは責任も大きくその割には見返りも少ない仕事だと私は思う。よく「デジタル土方」などともよく言われるほどハードな仕事で(失礼な発言であることは重々承知しております)、ストレスが随所に出ている(禿げる、老ける、目が虚ろになる)方が多い。
そんな仕事はちょっと私には無理である。そして、その苦労がわかる故にあまり無理をいえない自分も居たりする。肉体的にも精神的にも、私はそんなにタフではないのですよ。

"Double Your Penis Size 7Ub"
昨日、私のパソコン用アドレスに届いたメールのタイトルである。

地球上のどこの誰だかは知らないが、私のナニをたいそう心配してくれているようである。しかし、別にそういう気遣いは無用なので、もうメールを送らないでいただきたい。
最近、携帯電話ではめっきり減った迷惑メールだが(メールアドレスの複雑化、キャリア側の努力の賜物だろう)、パソコンには相変わらずこのようなものが届く。というか、受信するメールの1/3位はほとんど迷惑メールである。メーラーでフィルタリングし、明らかにソレっぽいものの場合は自動的にゴミ箱行きにしているのだが、さすがにメーラーの機能だけで全てをカバーすることは難しい。
そういえば、最近メールのやり取りが少ない。仕事では10通以上/1日で送るので、私としても家に帰ってまで打つのはどうも面倒でならない。パソコンを起動せずに、帰宅したらそのまま布団になだれ込むようなことも週に1~2日はある。昔の自分からすると考えられないような状況である。
今までとても楽しかったものが楽しくなくなる。やりたくなくなる。これはちょっと精神的に危険なシグナルである。明日、明後日と休みである。もうGW明け仕事による負担がピークに達している。よく眠ることにしよう。

実家の通信回線は事情があり、ISDNのままである。当然、インターネットもISDN回線で利用。厳しすぎます。
実家に帰り、ネットに接続する必要がある場合、仕方なく携帯電話を使っている。コレも遅い上に通信料金が高い。無線LAN機能を持つ私のPCが実家でも普段と同様に使えればいいなぁ…と思っていたところ、実家に残っていた妹が着々とB-Flet's化を進めていた。しかし、NTTに直接依頼していたそうである。これはいけない。回線工事等はいいプロバイダーを見つけて無料で工事させたりして、とにかく金をかけないようにしなければ。
そんなときに、PC専門店の新聞広告を見た。なんと、プロバイダーはOCNに限定されるものの、光回線工事費無料、3ヶ月の使用料金無料、さらにその店で使える\10,000の商品券+紹介者(私)にも\5,000の商品券プレゼント。ついでにウィルスバスター2006までセットだという。通常契約に比べ、約\50,000ほど安くなるということである。私は妹が契約した工事を即効でキャンセルさせ、ショップのサービスを利用して加入することとした。気がついて本当によかった。次回の帰郷は出産の関係上、いつになるのかはわからない。が、そのときには商品券で無線LANルータを購入し、家でも高速ネット環境を構築しましょう。

昨日のみ尽くしたので、また酒が無くなった。全くもって底なしである。仕方が無いので近所の酒屋で竹鶴12年を購入。\1,900という価格は、かなりがんばっている部類に入る。親父はキングスランドが飲みたようだったが、贅沢しすぎです!

突然だが、私はFTPが嫌いである。ID,PWはSSHポートフォワードしない限り平文垂れ流しだし、データ自体も暗号化されない。さらにデータ用とコネクション用の2つのポートを使う。何でみんなこんなもの使っているんだろうと不思議でならない。ワンタイムパスワードを使用するようなときならまだしも、それ以外ではねぇ…
そんな私がお勧めしたいのはSCP。SSHのポートが開いていればデータのやり取りが出来るし、その中のデータも暗号化される。SCPクライアントソフトはWinSCP位しか見当たらないが、FTPポートフォワードするくらいなら、素直にSSHを使いたい。何でみんなこれを使うのか、本気で謎なのである。
サーバにインストールするときも、結構めんどくさい。xinet.d等のスーパーサーバ経由で起動させるのが一般的になっているようだが、設定が非常にめんどくさい。と、さっき仕事でFreeBSDのサーバにProftpdをインストールしたが、頭が痛くなってきた。もうやりたくないっす。

Web2.0と称される様々なサービスが提供され始めている。Web2.0は具体的なサービスをさす場合もあるが、一般的には抽象的な言葉として利用されることが多い。
とにかく公開されている情報が多い。そして、それら情報を個人が発することも可能だ。ネットでも様々な情報があふれ、日々新しいサービスが生まれてきている。今まではそうしたものを率先して使うタイプであったが、最近は時代に取り残されぎみな感じが否めない。
そもそも時間が無いのである。これほどのサービスが生まれていく中で一つ一つをしっかり知っていくというのはほとんど不可能である。首都圏で仕事をしている男性の多くは、帰宅する時間も10時オーバーがザラで、家に帰ってきてからこれ以上何かしたいと思う方が不思議でならない。
私が生まれる前からある映像メディア、テレビについても同じである。地上波はもちろん、BS、CSと見たい情報は千差万別。見たいと思うジャンルの番組を簡単に見ることができる。数百とあるチャンネルの中から自分が何を見るか選べるのだろうか?私などはスクリーニングするだけでもかなりの時間を要してしまいそうだ。
昔、「8時だよ全員集合!」という番組があった。いかりや長介をはじめとしたドリフターズが生放送で土曜日8:00からやっていた、今では伝説のようになっている番組である。放映当時、私は小学生だった。基本的に見るのは当たり前。翌週月曜日はドリフネタで友達たちと盛り上がる。テレビと同じような悪ふざけをして楽しむのである。これは供給される情報が限られており、その中で子供たちに対する訴求度がとても高い番組だったから翌週の友達との間のネタになったりするわけである。時には視聴率は40%を超えたそうである。提供されているコンテンツが限られていたからこそ、そうなりえたのだろう。
これだけ多様化されたコンテンツが提供され、それを簡単に利用できるようになると、このような視聴率を確保するというのはほぼ不可能に近いと思う。
情報が過多になれば、自分が欲しい情報がどこにあるか、それが更新されているかなどの情報が必要になる。そこでRSSが生まれた。これをどのように使っていくか、供給過剰の情報をスクリーニングする問題を解く鍵になるのではないかと思う。

私はゲーム機やパソコンでゲームをするのが大好きである(携帯用のゲーム機は持っていないけど)。一人で暮らしているとき、新作ゲームを購入した日には、それこそ15時間くらいプレイする。それくらいやると目が血走ったり、痛くなったりするのでやめる。ここで体からのアラートが出ないと、それこそ24時間プレイしてしまうだろう。飯を食わなくても1日くらいは全然平気だ。
結婚するとそういうことをやっているわけにもいかない。家事の手伝いやらなんやら、自分のペースだけで過ごすことは難しくなる。きっとこれは、子供が出来るともっと状況が変わってくるのだろうなぁ。
最近私がするゲームは歴史モノのオンライン対戦ではないゲームである。学生の頃などゲームのために留年しかかった私なりの教訓で、「オンライン対戦ゲームはしない」と決めている。会社に行かなくなってしまいそうである。
仕事を持つようになると、どうしてこうも忙しくなるのだろうか。土日だけではなく、平日にも少し自分の時間がほしいものである。

Webの業界でこれを知らなかったらモグリと言ってもいいほどメジャーになったSEO。私も多少仕事でかかわりがあるが、検索エンジン側でも色々な工夫がされ続けているし、検索サイト独特の癖があったりする。まさにいたちごっこって感じ。最近ではSEOはイニシャルコストとしてではなく、ランニングコストとして見積もることが多い。つまり、リサーチした検索エンジンの特性を解析し、引っかかりやすくする仕組みを継続して適用していかなくてはならないということだ。
SEOの仕事ももちろんお金を頂くわけだが、頂く以上はしっかりとその成果をレポートしなくてはならない。「どんなキーワードでこのサイトに来たか?」、「関連するキーワードで検索した時の表示順位は何位か?」など、評価基準は多岐にわたる。中々、面倒な作業である。効果が出ているときのレポートは書きやすいが、逆に順位が下がった時のレポートは書きにくい。結果に対して理由をつける必要があるのだが、正直良くわからないのである。
最近、とある初心者ユーザー層の利用サイトをリサーチする仕事があった。その結果から知った驚いたのだが、ブラウザの「お気に入り」と言うものを利用しないというのである。どうやって利用しているサイトを決めているかというと、ホームページ(ブラウザを起動して最初に表示されるページ)を検索サイトにしており(この層のユーザーはまだ圧倒的にYahoo!にしている方が多い)、気になる情報のキーワードをとにかく入れる。入れて出てきた結果の最初の方をクリックするというのである。当然、SEOに本気で取り組んだサイトが最初に出てくる。書籍などであれば、かなりの比率でAmazonが上位に来る。あそこも何らかのSEO対策をしているのではないかと創造するが、それ以上に書籍の説明や感想など、とにかく情報量が多いことがその原因ではないかと私は思う。まさにSEOがお金をかけてやるだけの価値があるというリサーチ結果だった。
SEOで困るのが同一業界の複数会社サイトに対してSEOを施してくれという場合。引っ掛けたいキーワードは非常に似通ってくるし、その中でどう順番をつけるべきか悩む。気持ち的には、上客を優先したいのだが、そのためにもう一つのサイトのSEOの手をちょっと抜くと、あっという間に他社に差をつけられる。手は抜けないけど、サービスレベルの差異は出したい!結局、双方とも全力でSEO対策するしかないようである。

会社から自宅のサーバにログオンしようとしたが、出来なくなっている。「またサーバのトラブルか?」と思い気が沈んでいたが、そうではなくFTTHモデムの電源が切れていた。というか、コンセントから抜けている。いったいどういうことでこうなったのか。我が家にはバカ猫(かわいいんですけど)が二匹もいるため、何が起こってもおかしくは無い。先日は携帯の充電器のケーブルを食いちぎるし、その前にはイヤホンの線を食いちぎられた。悪いことばかりする。でもまぁ、今回のはサーバやルータの問題ではなくて良かった。前にサーバが壊れたときはHDDがおかしくなり(すごい音を出す。どう考えても故障)またそんなだったら金はかかるし…ぞっとする。
帰り道、お湯割りにして飲むウイスキーを購入するために、近所の酒屋へ。ウィスキーが異様に安いこの店、ネットオークションで酒を買う前はよく利用していたが、最近はかなりご無沙汰。久しぶりに店内を見回すと、相変わらず安い。スーパーニッカか竹鶴12年かで悩むが、竹鶴に決定。\1,850-のお支払い。ロックで、水割りで、お湯割と汎用性が非常に高いこのお酒(ソーダ割りはちょっと違う感じがするなぁ?)。非常にコストパフォーマンスが高い。

WindowsXPには「Windows画像とFAXビューア」という画像等の表示を行うプログラムが用意してある。JPEGビューアのディフォルトとして設定されているのでそのまま使っている。ビューアとして最低限の機能は持っているし、軽いから私はそのまま使っている。
いつからかわからないのだが、デスクトップにある画像に限り、画像の表示が急に遅くなった。「プレビューを生成しています」という表示から、画像の表示にいたるまでの時間が急に遅くなった。他のフォルダの画像は問題ないのである。なんだこれ?
現象から判断すると、プログラム自体の問題とは思えない。他のフォルダの画像はすばやく描画されているし…と考えついでに、デスクトップの上に散乱しているファイルをやショートカットを整理したところ、現象は解決した。何で?
よく調べると、この画像表示遅れは「リンクが切れているショートカットが同一フォルダにある場合に発生する」とのこと。このような現象が見受けられる方、ぜひお試しを。

昨日からF士君と朝の7:30まで飲み続ける。昨日購入したKINGSLANDも無くなったので、手当たり次第にアルコール捜索。ビールと発泡酒しか見つからなかった。それを飲む。7:00頃に強烈な睡魔に襲われたので、いい加減寝る。F士君は家へ帰る。後でパソコンのセッティングのために彼の家に出向かなくてはならない。
起きると14:00。風呂に入り飯を食い、またF士君へモーニングコールをする。相変わらず寝ぼけている。まぁ、夜勤の次の日に朝方まで飲めばこんなものか?
彼には10年近く「パソコンを買え!」といい続けてきた。パソコンというのは使わない、接しないというスタンスを貫けるのなら、もしかするとそれほど必要なものではないのかもしれない。私のように14年もお世話になっていると、ない世界なんて考えられない。というか私の場合には仕事にならないし、生活する上でもネットで情報を仕入れられないなんて考えられん。そんな彼がパソコンを買った。去年、彼の友達から一万円で買ったのである。おそらく自作パソコン好きな人が余ったパーツで作ったものだったのだろう。何故かCD-ROMドライブ(CD-Rではない)が二つあったりする奇妙なマシンだった。そのジャンクなマシンもつい先日、逝ってしまったらしい。一度パソコンを得たものがそれを手放すことは中々出来ない。彼もそのとおりでPCショップブランドのマシンを購入した。そのセッティングを手伝うために彼の家に行ったのである。しかし、特に私の出る幕もなくあっさり片付いた。メーカー製なら大丈夫だろうと思ったが、ショップブランドでも中々しっかり、よく出来ているものである。ちょっと使ってみたところ、速いこと速いのだがHDDへのアクセスがかなり頻繁なのが気になり、メモリ量を確認すると256MB。WindowsXPで256MBは少々きつい。せめてあと256MB買い足してくれといって彼の家を後にする。
実家には父方の叔母、叔父が遊びに来ていた。しかし、私の飲む酒がない。KINGSLANDは飲みきったし…ということで、昨日とは別な酒屋でスーパーニッカを購入。それを持ち込み、更なる宴会が始まった。

2009年10月

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